響きに躍った
本日、八王子そごう閉店。
寂しさはある。が、それほどの感慨はない。
申し訳ないことに私はこの店のいい客ではなかった。
そごうの問題というより、もうデパートの時代ではないということだと思う。
八王子は商業都市としての復活はない。しかし居住地としては魅力はあると思う。新市長はどういう展開を考えているのだろう。
夜、渋谷へライブを聞きに行く。
よしうらけんじパーカッションのワンマンライブ。
太鼓だけでなく、あらゆるものを楽器として響きとリズムで観客に歓を呼び込む。響きが否応なく胸躍らせる。楽しかったです。
ゲストの尺八の響きもすばらしい。もうちょっとメロディーを聴かせてほしかったという気持はあるけれど。

