MDFは継続的な圧に弱い

うちの10畳の書庫には自作の書棚を並べてある。壁4面の他に部屋の中央に、幅180cm奥行30cmのものを16本。2本づつ背中合わせに立てているので、幅180cm奥行60cmのタワーが8本立っている感じ。
本棚は全て自作。材質はMDF。
MDFとは、木材を繊維化して接着剤で整形化した製品。長所は一杯ある。まず第一に均質化してあり、狂いがない。硬く、重く、表面が滑らか。そして安価。
ということでこの材料を使った。満足していた。これが私の書棚暦終着点と考えていた。
しかし経年によって大きな欠点があきらかに。
それは、継続的な圧力に弱いこと。
縦方法の圧力には強い。板を立てた状態では経年でも変わらない。しかし、棚板状態に平らにして重いものを置いていると、しんなりと変形してしまう。これは一枚板はもちろん合板にも見られない現象。繊維状態を接着剤で整形している故。MDFは木製品ではなく紙製品だとも言われていることに納得する。
重量がある本の棚板として使っていたら、棚板がへなってしまった。それだけならまだしも、垂直に立ててある柱材が、横方向の歪みに耐えられずしなだれるように曲がってしまった。
私はこの書棚を私の書棚遍歴の終着点と考えていたが、撤回する。少しずつ、合板製に入れ替えていく。

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増税前にけっこう買ってる

注文していた餅つき用の石臼が届いた。一応増税前に。
アミダステーション用にカウンターチェアを買い増した。一応増税前に。

前回の増税前、消耗品の買いだめもした。
そのうち、B4サイズのコピー用紙を2箱、5000枚は、未だに箱を開けていない。場所ふさぎになっている。何を買いだめするかはちゃんと考えよう。

座敷用の低座面椅子は増税前に買おうかなとは考えている。

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にもかかわらず

台風上陸から3日経った。
にもかかわらず、千葉南部は被害の最中。
にもかかわらず、政府には、緊張感を演出する程度の配慮もない。
にもかかわらず、支持率が下らない。
のみならず、上がっている。

人びとが、政治に何の期待もしていない。政治を自分とは完全に別物と考えている。ということ。
日本における「政治」の意味と位置づけが変わっている。

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増税前準備

911。18年も経ったのか。

寺報ポピンズ発送のために郵便局へ切手を買いにいった。
しかし地元郵便局には82円切手の在庫がない。
記念切手だけでなく、普通切手も数がない。
増税準備にはそういうこともあるのですね。

午後、ポピンズ発送。
今回は5名さまのお手伝いに加え、封入物がなかったこともあり、1時間半で作業終了。有り難し。

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茂田真澄氏本葬

茂田真澄氏本葬。
訪れた参列者1200人。組織の動員ではなく茂田氏ご本人を慕って集った人たち。
茂田氏は仏教界では正当に評価されていたとはとても言えない。彼を評価する眼が今の仏教界にないということ。

後席の司会を私が務めた。
その場でマイクを渡したにもかかわちらず、どなたもしゃべるしゃべる。
それだけ故人はエピソードを持っていた。
殺しても死なない人と誰もが思っていた。
そのままを後継できる者はどこにもいない。
しかし思いを継ぎたい者は山ほどいる。その者たち皆で継ぐしかない。

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台風15号関東上陸

台風が近づいているが昼の法事には影響なし。
夜中に強い風音が鳴った。

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いつもこんな感じ

掲示板のことばを替えた。
「酒は、飲んでいる時はいつも飲み足らず、飲み終わるといつも飲み過ぎている」

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今、平和を考えるということ

ご門徒対象の研修会に出講。
テーマは「平和」。
入れるべきことばを入れ落とし、ちょっと論理に飛躍が出来てしまっていたことに後で気づく。賢明な皆さまご自身で埋めてくださっていることを期待。

以前に研修会用教材づくりに携わった時、私たちが作った教材の「平和」の項について異論が寄せられた。「これじゃ『平和』は学べない」と。平和をテーマにしたなら戦争を主に扱うべきとの主張だった。そういう意見があるのは十分承知であえて別の提案をしたのが私。それは今も変わらない。

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安心を与える人

ドキュメンタリー映画『人生をしまう時間』を観た。
終末期を自宅で迎える人たちを往診する二人の医師。彼らが行うのは治療ではなく、安心を与えること。
築地本願寺新報の仏教シネマに紹介します。

ひさしぶりに献血をした。渋谷の献血センターにて。
予約なしだったがそれほど待たされることなく受付。やはり献血するならここがいい。

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傑作認定

朝ドラ『なつぞら』は残すところあと一ヶ月。終了を待たずに、傑作と認定します。いいセリフといい演技がてんこ盛り。草刈正雄があんな演技をする役者とは知らなかった。高校生から35歳まで演じる広瀬すずが、ちゃんと歳をとっているように見えるのも感心。

印象的なシーンをひとつだけ挙げるなら、なつが亡くなった天陽と語りあったところに入ったナレーション「なつよ、まだ何も終わってはいなかったな」になつがうなずくシーン。作品全体の中の白眉。

私がこれまでDVD/Blu-rayを買ってしまった朝ドラ作品は『あまちゃん』と『ちりとてちん』。『カーネーション』は再放送を全部録画した。『半分、青い。』は購入を思案中。『なつぞら』は、手元に置く価値があると思っている。

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