カルピスソーダに原液成分は少ないぞ

私はカルピスが大好き。乳酸菌飲料では一択。
水で割る時は特膿が好み。標準では5倍を推奨しているようだが、私はカルピス原液1に対して水2くらい。1対1でもいい。
しかし最近、サイダー(炭酸水ではなく味付きのやつ)で割ってみて驚いた。サイダーにはカルピス原液をほんの少し入れるだけで、あのカルピスソーダになる。サイダー10に対してカルピス原液は1でいい。カルピスの個性、恐るべし。

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キャンセルされた

月末にアミダステーションで予定している写真展のパーティション用に、不織布のロールをAmazonで注文していた。そのキャンセル通知が来た。商品を送れないと。理由は、製造国の中国の体制がストップしているのと、新型コロナにより不織布在庫の底が尽きたと。はあ。
不織布ロールはAmazonの他の店に在庫があって調達できた。

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傑作認定

NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」が実に面白い。こんなに面白くなるとは当初はまったく予想していなかった。
このドラマの序盤では、北村一輝と富田靖子が演ずる主人公の両親が本当に厭で。父は独善毒親で母をそれを認めることで補強している。
それが父が亡くなってから登場人物が動きだす。母が単に父に追従していたのではなかったことが分かる。他にも、誠実な八郎の絶妙なダメさに共感。陶芸への一途な思い以外は何事にも揺れ続ける貴美子も気になる。説明的なセリフが少ないことも好感。
まだ一ヶ月と一週残しているが、傑作認定します。

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久々の不明症状

私はMacを二台常用している。メインはMacBook Pro、サブはMacBook。Proは外部ディスプレイを常時接続してデスクトップ化している。
二台のMacの中身は全く同じにしているが、なぜかProの方が、複数もっているメールアカウントのひとつが受信できなくなった。同じ設定のMacBookでは問題なく出来るし、メーラーを別のものにすると受信できる。
Proのメインメーラー、Mailがどうにかなっている。どこが悪いのかが全く分からない。
以前はこんなことよくあったよな。原因不明の不調。ここのところ無かったので

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大縁会

茂田真澄師を偲ぶ集い。名付けて「茂田真澄さんとの大縁会」。
いい会になった。茂田さんが多くの人から愛されていたことが実感できた。
そのことをご遺族にもお伝えできたのではないかと思う。
本日の様子も載せた追悼本を一周忌前につくる予定。

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校長先生のことは覚えていない

昼、お葬式の後席にて。
私が港区の南海小学校出身と申し上げると、喪主さんは「え?校長先生はどなたでした?」と。その地区で教師としてお勤めだった。南海小が御田小と合併して名前が消えたこともご承知。南海小の最後の運動会の模様も覚えていらっしゃる。なんと。
考えてみると、校長先生の名前って覚えていない。中学はある理由によって記憶がある。足利先生と田中先生。しかし小学校と高校の校長先生はお一人も覚えていない。恐縮です。

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町中に読書室

午後、西八王子にある「ミラクル読書室」のスタッフミーティング。
ここは名前の通り読書室。一回の使用料500円で時間無制限、セルフの飲み物付きで読書に使える。
月間テーマを決めて、スタッフの推薦図書を置いている。今月のテーマは旅。私はブラッドベリの『二人がここにいる理由』を選んだ。私が付けたポップ文。「時間を超えて出会いが交錯する。それこそが旅。振り返れば後悔さえも愛おしい。」

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反省

ご門徒向け研修会に講師として出講。
テーマは「差別」。導入に短い話をした後に話し合いの時間をもってもらったが、導入で差別の定義をしていなていなかったのが大失敗。各人の差別への認識とイメージがバラバラだったため、散漫かつ茫漠となってしまった。恐縮。まとめでなんとか補足したつもりだが。
同じやり方で以前うまくいった経験から、油断があった。毎回丁寧にやらなければ。

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松田卓也氏をこの番組で知った

TOKYO FMで早朝に「FUTURE」というトーク番組をやっている。日替わりのパーソナリティーがそれぞれの得意分野の話を語っているが、その中のひとり、松田卓也という人物が独特。テーマは「SFからみるAIと人類の未来」。
松田氏をWikiで調べると神戸大学名誉教授。理学博士。専門は「近接連星系における降着円盤の流体数値シミュレーション」「気体分子運動論」だとか。しかし話題はご専門を超えて理系全般にわたっている。
テーマの中に「SF」が入っているのが少々解せない。松田氏にはSF作品は見当たらない。まあそれはどうでもいいこと。アップデートされた学説にも触れているご様子。断言口調なのがちょっと耳につくこともあるがそれもまあ個性ということで。
番組制作はよくこの人物を起用したと少し感心さえする。

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不思議な書き込み

メルカリで本を買った。
「特に汚れなし」というコメントだったが、届いた本の中に書き込みが数ヶ所ある。マーカーだったら即返品だったが、鉛筆だったのでOKとする。
その書き込みが興味深い。ところどころ、単語に○がついている。「顰める」「逼迫」「瓦解」「清澄な」など。
気になったことばをチェックしているらしい。
単語の脇に、単語の意味が書いてあるものもある。「寡作な」→作品が少ないこと。「自叙伝」→自分の生い立ちや経歴などをありのままに自分で書いたもの。字を見ると子どもではない。なんだろう、先の単語はまだ○を付けたくなる気持ちも分からないではないが、後者のことばに説明を付けたのは分からない。そもそもエッセイ集に書き込みがあること自体めずらしいが。
この書き込み、しばらくこのままにしておこう。

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