金子みすゞを語る
本日、八王子の「ギャラリーことのは」http://www.gs-kotonoha.jp/での、「金子みすゞを語り歌う」という企画にかませていただきました。
私は当然語る方。シンガーソングライターのちひろさんhttp://www.chihirosound.com/index.phpの前説です。
ちひろさんの歌声は語るようでありながら芯があって言葉を伝える意思が伺えます。曲を付けるという行為は即ち詩の解釈の反映そのものだということも恥ずかしながら初めて知りました。
私は仏教詩人としての金子みすゞの作品の読み方、みたいな線で行ってみたんですが、スベリましたか。まあ、ちひろさんの歌は私の瑕疵を補ってあまりあるということで。堪忍してください。
でもいくらかの手応えを感じたのも事実。みすゞ作品を使っての仏教解説はかなり有効とみた。今月予定している門徒総代研修会で応用してみようか。
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