環境の問題ではある
エンゲイジド・ブディズム研究会、今年度最後のテーマは環境問題。
参加者が二人づつに分かれて自分の立ち位置を確かめるワークショップをする。
私とペアになったのが、この種のワークどころか、環境問題にも仏教にも特に関心があるわけではない、ただ友人の誘いに付き合って参加したという若い女性。
「自分にとって今一番重要な環境問題は?」という問に対する彼女の答は「・・・家族」。
え?あのー、家族のどういうところが問題なのかな、と聞いても相手は戸惑うばかりで要領を得ない。自分の返答に納得していないこちらが理解できないかのよう。
想定外の展開は面白くもあり不安にもなる。予定調和的でないのはワークとしては本来的なのかもしれない。
でも第一の環境問題が家族・・・。言わんとすることは分からないではないけど。
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