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脱北者と懇談

韓国スタディーツアー三日目。
前日に続いて浄土会に伺い、脱北者の生活支援活動の説明をいただき、そして、現在は浄土会のスタッフとして働く脱北者のK氏からお話を伺う。
K氏が北朝鮮を脱したのは1997年、理由は飢餓によるものだった。脱北後、家族とは連絡がつかなくなってしまったという。
K氏が脱北した当時と今はかなり事情が変わったようだ。K氏の時代は、脱北者が出ると残された家族親類にも処罰が及んだようだが、現在はそういうことはなくなり、脱北者は広義での出稼ぎ者と見られている節もある。
韓国や日本に対しても客観的な判断ができるようになったK氏はしかし、いまだに特に若い女性の奔放なファッションは全く理解できないという。よろしいのではないでしょうか。

夜9時に成田へ帰る。初めての韓国、けっこう濃い三日間でした。

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