« 忘憂 | Main | 明日から彼岸 »

親類の通夜で

親類の通夜に列席。

所用のため、大幅に遅刻して親類席につく。他宗の読経はなかなか聞く機会が少ないので新鮮な気持ち。

7時終了の予定を10分ほど回って読経終了。僧侶が退席した後の、喪主を交えてのお斎の席ではその僧侶への辛辣な評に花が咲く。
「しかしお経長かったねー」「ああ、うちの親戚は寺が多いから手を抜くなって言っといたのが裏目に出たかな」寺は近所。今日の喪主は読経した僧侶の子ども時代から知っている。
「なんだか御詠歌、演歌調だったんじゃない?」「そりゃそうだよ、あいつ寺にカラオケルーム作ってんだもん」「しかし下手なお経だったな」「だってあいつ昔は××であいつの××は×××で××××(以下略)」笑いながらけちょんけちょんにけなす喪主。でも近所だし古い檀家だから寺を移る気もないとのこと。

ああ、坊主は退席後はこんなふうに言われてるのね。

http://homepage2.nifty.com/enryuji/

|

« 忘憂 | Main | 明日から彼岸 »