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寺報彼岸号、発送。なんとかご門徒には彼岸の入りの日にお届けすることができました。つくづく私、締切に促されて仕事している。締切がないと何もしない。永遠に生きられるなら間違いなく永遠に寝てるだろう。
昼に京都へ向い、日帰りの会議兼勉強会。話題は教行信証の構成や善鸞の真意やビハーラや。バラバラなようだけど方向性は共有できているので散漫な感じはなく過ぎる時間の速いこと。
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March 17, 2006 | Permalink