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延立寺婦人会例会。法話は真宗教団連合カレンダーの今月の言葉「愛されていない命は一つもない 尊ばれない命は一つもない」をもとに。問題提起の一つとして脳死からの臓器移植に言及する。私の立場は6年前に書いたこれと変わっていない。臓器の提供を希望する人からの移植は問題ないし、移植を受けた人がどんな形にせよ差別されることがあってはならない。しかし提供の意向を表明していない(できない)者からの臓器摘出を可能にする方向へは強く反対する。
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April 01, 2006 | Permalink