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寂寥感

酒をちょっと多めに飲むと翌日朝に必ず襲われる寂寥感。失われた記憶と脳細胞と財布の中身に対しての。
それなら飲まなきゃいいのにといつも思う。控えようと思う。が、その思いは半日もすると忘れてしまう。こうやって人生は粛々と進むのです。

春合宿2日目は寺でさまざまな活動を展開する30代僧侶3名から、NGOと寺のコラボレーションの可能性について話をしてもらう。それぞれの個性が際立って気持ちよし。

午後には、この冬に急死したアーユス会員の寺に伺い、追悼法要。同志を失った寂寥感は深酒後の比ではない。

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