平謝り
「住職、あの件、知り合いに頼むことにしました。忙しいのに頼んですみませんでしたね」
朝、ご門徒から電話。あの件とは、その方が書いた短文集を冊子にしたいと相談を受けたこと。部数はあまりいらない、予算もかけたくないとのことで、私が打ち込んでコピーで形にすることを請け負っていた。
文章の量はたいしたことはない。しかし、すぐやります、と言ってから何ヶ月も経っている。その間何もしなかったわけではないがつい後回しにしてしまい、あまりに遅々たる進行にしびれをきられてしまった。
お怒りというより呆れられた。そりゃそうだ。
電話で平謝り。
明確な締切がないものはつい先送りにしてしまう私の悪癖、実害発生です。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42067/11148683
Listed below are links to weblogs that reference 平謝り:
