« 覚悟は | Main | 『ニュースの天才』 »

『カーテンコール』

和歌山へ新幹線で向い、勉強会兼会議。

車中のDVDタイム、選んだのは『カーテンコール』。
昭和30年代、下関の映画館に幕間をつなぐ芸人がいた。映画界の衰退とともに立つ場をなくした芸人、安川修平の消息を追うタウン誌記者は、芸人とその家族の境遇に自らの苦い過去を振り返らざるをえなくなる。

歳を重ねた安川を演じた井上堯之が実にいい。ピタリはまり役。
対して、若き日の安川が繊細すぎるのがちょっと気になった。繊細さではなく弱さを表現すべきだったと思うが、繊細さは演じた藤井隆の持ち味ですからね。別の役者で観てみたかった。

http://homepage2.nifty.com/enryuji/

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42067/11625456

Listed below are links to weblogs that reference 『カーテンコール』:

» 元モー娘ゴマキ!!若槻にとび蹴り!! [Yahooニュース 芸能人バトル!]
2ちゃんねるで集中砲火!! 以前から犬猿の仲で有名な元モーニング娘のゴマキこと後藤真希が毒舌タレント若槻千夏にぶち切れて、大乱闘!!! 局の廊下ですれ違いざまに肩がぶつかり、一言もない若槻にゴマキがぶち切れ!! 切れたゴマキはおっかけイキナリ背中にとび蹴り!   ... [Read More]

Tracked on August 29, 2006 at 01:05 PM