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檜造りの本堂客殿

暑い。
都心の寺の永代経法要へ出勤。衣替えを前倒しして夏の衣を着用する。それでもうっすら汗がにじむ。

午後、調布の寺の本堂・客殿・庫裡の落慶法要へ出勤。
本堂・客殿ともに桧をふんだんに使った贅沢な造り。桧はラオス産で、見た目よりはかなり価格も抑えられたとか。
ラオス桧と聞いて、13年前に私がラオスに行った時に見た、直径2m近い大木が何本も切り出されて運ばれている光景を思い出した。あれはみんな日本に行くんですよ、と聞かされたが、もしかしたらここの一部になっているか。

いいのが出来ましたね、とまだ若い住職に言うと「いいでしょー、特にトイレがいいんですよー」とにっこり。うん、確かに。
計画が立上ってから約15年。決して急がず、その間に建築計画を通して門信徒同士のつながりも深まっていった。その過程も見事ですね。

これからに期待します。

http://homepage2.nifty.com/enryuji/

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