恐怖を生むのは
午後、ものづくり会議。
先日に世に出したものの反応があまり芳しくない。それを受けて今後の方針を揉む。性格の明確化が必要との提案がされ、概ね合意。
夜、風呂場にて。
排水口に何かうごめく気配を感じた。
何だ、と見ているとウニュウニュウニュと這い出てきたのは黒がかったオレンジ色のムカデ。長さは12cmはありそう。
うーん、これだけ大きいとティッシュでつまむのもちょっと手応えありすぎそうだ。まあ、出てきたところからお帰り願おうと排水口へ流し落とした。せっかくいらしたのにすみません。南無阿弥陀仏。
さて、と落ち着いて湯船に浸かっていると、足に何かからまるものがある。ドキィッ!!ムカデが復讐に来たかっ?と思いきや、給湯口のカバーがはずれて漂っていただけでした。
幽霊の正体みたり、ではないですが、恐怖を生む原因には自分の無意識で的外れな関連付けがあることを実感。
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Comments
ムカデですが、長さ12センチは小さいほうです。私が育った長野県の農村では30センチくらいのがざらにいました。勇気のある友達は平気で手で掴むのですが、私はとてもそんな勇気はありませんでした。本当に気持ちが悪い昆虫ですね。しかし、ムカデがいるということは、それだけ自然が残っている証拠ですので、感謝(?)しなければならないかもしれません。
Posted by: 周満 | May 27, 2007 at 11:26 AM
30センチ!出来れば一生お目にかかりたくないですねー。
たしかにムカデは自然の豊かさのひとつですので、適当につきあっていきましょう。
Posted by: 松本智量 | May 27, 2007 at 01:15 PM