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秋近し

朝、夕べの雨が少し残っている。いや〜涼しい〜。
気温的にはベストの心地よさ。先延ばしにしていたあれもこれもやっちまいたくなる気分。

病院にて、先日の腸の検査結果を聞く。
S字結腸に4ミリ程度のポリープの疑い。
まず悪性ではないし急ぐ必要もないので、しばらく様子をみましょうという線に落ち着く。半年から一年くらいの間でまた検査してください、とのこと。
今回はバリウムを入れたが、次回はカメラにしようか。まだ未体験だし。ちょっと楽しみでもある。

http://homepage2.nifty.com/enryuji/

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Comments

S字結腸のバリウム注腸検査、大したことがなくてよかったですね。

私はS字結腸のバリウム注腸検査、大腸の内視鏡検査共にやったことがありますが、注腸検査に比べると内視鏡検査は比較にならないほど大変です。

住職さんは“ちょっと楽しみでもある”と書いていますので、正直に書きますが、まず検査の2、3日前から食事制限、もちろん酒は飲めません。検査当日は朝9時ごろから病院へ行って、半日かけて約2リットルの下剤を分けて飲みます。そうすると、30分おきくらいにトイレへ行きたくなり、水のような便が出ます。最初は黄色く濁った水がだんだん透明になってきます。つまり、下剤を飲む目的はこの便が透明になるくらいまで大腸やS字結腸を洗うためです。

もう出る水もなくなった頃は午後になりますが、いよいよ肛門から2メートルくらいの内視鏡を入れて検査です。男ですから恥ずかしいことはありませんが、この内視鏡が腸の曲がり角にくるとつかえて、なかなか入らないのです。かなり痛いし苦しいのですが、そういう時は看護婦が2、3人でお腹を押さえ込んで、無理に中に押し込みます。

3回くらいこういう曲がり角を通過すると、ようやく内視鏡の先端が大腸の出発点、盲腸のあたりに達します。医者はここから、ゆっくり内視鏡を引き抜きながら、腸の内部をカメラで撮影したり、ポリープがあれば特殊な道具で切除します。その様子はテレビで患者も見ることができます。

とにかく私の感想では、「苦痛そのもの」の検査です。できれば2度とやりたくないですね。大体の人がそう言います。
ご参考までに書きました。お大事にして下さい。

Posted by: 釋周満 | August 20, 2007 at 11:17 AM

貴重なご体験をありがとうございました。
カメラ、やっぱりやめときます。
でも、今回の病院の説明だと、カメラだと食事制限は当日だけでOKと言っていましたので、周満さんのご体験とはちょっと違うような気もしますが、しかし確かに病院もあまり勧めてはいませんでしたね。

Posted by: 住職 | August 21, 2007 at 06:38 AM

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