成り代わりまして
千鳥ケ淵全戦没者追悼法要。浄土真宗本願寺派の主催による、「全」戦没者、すなわち敵味方及び前線銃後の別を超えて、悼みを新たにする法要。
法要に先だって「平和の集い」が開かれ、そこには多数の国会議員が出席。プログラムの合間にその方々の名前が紹介される。
集いが終り、法要開始までの間に議員の方々はほとんどが席を立つ。そのうちのお一人が険しい目つきで私に「あの、言付けをお願いしたいのですが」と名刺を出した。「私、名前を読まれなかったんです。総裁選前の忙しい時にわざわざ時間を割いて来たのですから、せめて名前ぐらいは読んでいただきたかった」
あああ、大変失礼いたしました、申し訳ございません、と謝った。
が、なぜ私に苦情を?私、本日は一参詣者なんですが。
受付にその旨を伝える。おそらく後で追加の紹介をしてくれたはず。私は所用のため中座したので確認してませんが。
その議員の名は・・・ま、いいですね。
夜、エンゲイジドブディズム研究会。本日は日本での事例紹介。ソシアルエンゲイジド、という例ではなかったが、生き方に明瞭な影響を与える在り方だけでエンゲイジドブディズムに見えてしまうのが日本仏教の現状でもある。
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