クレーマー失格
先日修理をしたiBoookがまた不調。修理前とまったく同じ症状。
電話にてアップル修理サービスに再修理を申し込む。
例によってTake5の保留音を延々と聴かされる。肉声に替わったのは約15分後。
ここのシステムは、まず電話を取ったものが大体の要件を聞き、その後専門の担当に電話をつなぐ。でもねえ、そんな複雑なことを言ってるわけじゃないんで単に二度手間になってる気がする。
替わって出た担当者に再修理を頼む。そして、併せて、前回修理時に傷つけられたフレームの修理も頼む。しかしここで先方は頑迷な抵抗。直してください、とのこちらの要求に対して長い保留音の後「それは有償か、直さないでそのままのお返しとなりますが」え?あのー、そちらで傷つけたのを直してって言ってるんですけど。また長い保留音の後「私どももお客様の大切な機械をお預かりしていますので」は?何がいいたいの?「傷つけるということはありません」あのさ、あなたがそう思うのはけっこうですけど、ミスする可能性はないというわけ?「はい」
その時点で電話をかけ始めてから約50分。完全にうんざりしている。クレーマー失格であります。
・・・あのですね、じゃあこれ、送りますから、実際の欠損を見て判断して下さい。通常に使っていたら絶対に欠けるはずのないところなんですよ、フレームを外そうとでもしない限り。
そこで一旦電話を切った。しばらくして先の担当者から電話が入る。「お客様のiBoookですが、こちらに到着した時には既に欠損していたとの記録が残っていますのでご了承ください」
・・・・前回、初めに修理を申し込んだ電話で、担当者から「修理希望箇所以外に外見に傷はありませんか」と尋ねられ、私は「ありません」と答えた。しかし、到着した機に欠損があった、となれば、その齟齬につきこちらに問合せをしてしかるべき。申告と違うがどうであろうかと。それをせず、クレームを受けてから、最初から欠けていたとの答。
私はこのiBookに動産保険をかけている。この欠損が送付前にあったのなら当然一緒に修理を頼んでますよ。保険を使って。
この欠損、本当に小さな傷で使用にも影響のないところなんで無視してもよかったんだけど、この応対を受けて少々こだわってしまった私。
さて、どう落ち着きますか。
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