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昔ながらの喫茶店にて

もの書きでありDJでもありお母さんでもある村椿菜文さんと長話。
インタビューという形では3回目。以前のはこちらにまとめられています。

「被害者意識」と「消費者感情」がいろんなことを歪ませている、という話から始まって、「頭で分かる」ことより「腑に落ちる」ことの方ががずーっと大切で確か、などなど。
話すことで初めてまとまる考えもあるんですね。

話をした場所は築地の喫茶店。おそらく70年代から改装していなさそう。渋味を醸し出すにはいたっていない中途半端に古びた感じで全然おしゃれじゃないんですが、増殖しているチェーンのコーヒー店よりずっと落ち着きます。というのも客が少ないからか。お店には申し訳ないんだけど、このくらいの客数を維持していただくことを望みます。そのかわりに売り上げには積極的に貢献すべく、コーヒー、2回おかわりしました。

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