9時開園の謎
長崎2日目。
午前はハウステンボスへ。
9時の開園と同時に中へ。
・・・人影がほとんどない。客だけじゃない。従業員もまばら。店がどこも開いていない。アトラクションも準備中。それらほとんどが10時オープン。
・・・じゃあなんで9時に開園するの。開園を10時にするか、園内の店の営業を9時からにするのがふつうでしょ。いや、ハウステンボスにとって店やアトラクションは従であり、主は町並みなのだという主張の表れか。
そのユルさかげんでのんびり風情が2割増し。
アトラクションは、愛地球博の三菱未来館でやっていた「もしも月がなかったら」が常設。愛地球博では3時間待ちでしたが、こちらは待たずに入れます。その他も思いの外楽しめます。
しかしここ、今日は天気がよかったので和めましたが、もし悪天だったらかなりさむく感じたはずの客の入り。並ぶのが大嫌いな私みたいな人にはお薦めです。
午後は原爆資料館に再訪し、原爆体験のお話を聞く。お話してくださったのは、入隊中のためにご自身は被爆から免れたもののご家族を亡くされた方。
被爆による差別、そしてそれ以前からあった部落差別、宗教差別への言及も。
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