超宗派
午後、自殺対策に取り組む僧侶の会ミーティング。
超宗派で集まっているゆえ、死生観や供養の意味、霊の考え方についての宗派ごとの違いについて情報交換は必要ではないか、と話し合い。
たしかに「供養」の意味するところは宗派間で違いは見られるものの、それが活動の障害となるものではない。
ポイントは教義にではなく聴く姿勢とその意義の共有にある。
仏教超宗派で何かをやるときの面倒くささはよく耳にする。特に浄土真宗はある種の純粋性を旨とするゆえ、私自身も以前は面倒というより難しさを感じていたのは事実。しかし今にしてはっきり思う。他宗派の方々とのつきあいによって私はより浄土真宗をちゃんと学べるようになった。
今年もまた他宗派の方々との協働の機会を多くいただきました。感謝します。
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