風邪のせい。たぶん
昨日から咽に痛みがある。私の場合の風邪の症状は9割は鼻に出るが、今回は咽以外まったく症状なし。まあしかし風邪だろう。心当たりは全然ないんだが。
法事で、読経の音程が何度も外れてしまう。仕方なく途中から、節のない、いわゆる「お経的」な読経でこなす。仕事上はやはり咽が一番影響する。はやくどうにかしないと。
風邪に浮かされたのだろう、ネットオークションで、また中古のオーディオ用スピーカーを落札してしまった。
私の場合、オーディオ一般が好きというわけじゃなく、興味がスピーカーに偏っている。初めて自作をしたのが中2の時。当時は電動工具もなく、ノコギリを引いて組み立てたそれをアンプにつなげ、パンチの効いた音が飛び出てきた時の驚きが泥沼への第一歩。
以来自作したのが6セット。今は自作からは足を洗ったが、個性的な製品を見るとつい自分の環境で鳴らしたくなって購入してしまう。そのために、かわいそうに物置で活躍の日を待っているのが何セットも。
今回オークションで購入した結果、今この机回りにはオーディオ用3セット、加えてMac専用に1セットが置かれている。それぞれに愛着もあり満足しているので、これ以上増えることは当分ないだろう。私の風邪がこじれない限りは。
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Comments
住職さんもオーディオファンでしたか。それにしてもスピーカーを自作したとは驚きですね。
私も大のオーディオマニアでして、大学生の頃から真空管アンプをたくさん自作しました。レコードはSP→LP→ステレオ→CDと進み、その変化の都度大きな感動を味わいました。今はアナログは止めて、もっぱらデジタルのオーディオを楽しんでいますが、再生装置の中でスピーカーが一番性能に差がつくものだと思っています。
現在の私の再生装置は100万円ほどをかけていますが、その内半分はスピーカーの費用です。それでも音質に100%は満足しておらず、まあまあかなという程度です。もし、更にグレードアップするなら、迷うことなくスピーカーをお金をかけますね。それほどスピーカーは面白いもので、住職さんが興味をもつ訳は十分理解できます。
ところで、延立寺のオーディオ環境はとても良いと思います。初めて報恩講に参加したとき、真宗宗歌のCDがかかったとたん、実にセンスの良い音だと驚きました。現在のBOSEのスピーカーは本堂の環境によくマッチしているのではないでしょうか。
最後に質問ですが、法話のときにマイクを使っていますが、住職さんは毎回録音しているのでしょうか?とても良い話もありますので、もし録音していれば、そのテープなどをお借りしたいと思い、お尋ねします。
現在はデジタル録音のいろいろな媒体があり、コンパクトで長時間の録音が可能ですので、毎回の法話を録音しておけば、延立寺法話のアーカイブスが出来ると思います。講演者の著作権の問題などがありますが、今後計画されてはいかがでしょうか?
Posted by: 周満 | February 04, 2008 at 03:34 PM
本堂の音を褒めていただいてありがとうございます。本堂のスピーカーはBOSEではなく、加藤晴之氏設計の紙筒スピーカーです。おっしゃる通り本堂との相性がいいようですね。
法話のテープにつきまして大変有意義なご提案、誠にありがとうございました。降誕会、報恩講の法話はみな録音しています。これはご門徒さんにご利用いただきたいという気持ちはありながら、そのままにしていました。ゆくゆくは貸し出しもできるよう整備したいと思います。ありがとうございます。
Posted by: 住職 | February 05, 2008 at 08:25 AM