彼方に
午前、ご門徒のお葬式。
ちょうど一年間の闘病生活。喪主であるご主人は「・・・いやーまいった。まいりましたよ。今までの親を亡くしたときとかとは全然違いますわ、女房に死なれるっていうのはこういうことなんですか。想像はしていたんですがねえ。いやあたまりませんわ」
亡くなられたおつれあい、幸せな方であります。
南無阿弥陀仏。
午後、東京教区の来年度計画をもむ役員会。
会議後は懇親会に流れる。この席でもかなり有意義な話が出たような記憶だけはあるが例によって忘却の彼方に。
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