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『親鸞さま』

午後、延立寺仏教婦人会と壮年会の例会を合同で。
今年から壮年会の例会を原則として月一回持つ。
今回は第一回ということで、婦人会と合同ということにした。

今日は法話のかわりにDVD『親鸞さま』を視聴する。
この3月に本願寺出版社から出た新作。親鸞聖人の生涯をアニメ化したもの。
100分以上あるので、今日はそのうち冒頭から40分程度、流罪になったところまで観た。
感想。晩年の親鸞聖人が可愛すぎる。あんな好々爺じゃなかったでしょう。若き日の親鸞聖人も、まるで悩みをしらなそうな造形にしたのはいかがなものか。もしかしたら今まで、世の中の苦悩を一人で背負っていたかのような造形が多かったことへの新提案のようにも思う。

ビデオの後は、婦人会と壮年会に分かれて、それぞれの会合。
壮年会では親鸞聖人が残されたお手紙をテキストに学習会。
途中で質問を受ける。「そもそも『仏になる』ってどういうことなんですか」
自由になることなんですよ,と私が答える。
「あ、自由になる、解放されるということか、ああっそうかー」
なにやら腹にすとんと落ちた様子。

http://homepage2.nifty.com/enryuji/

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