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トレーニング

研修会を開催するための研究会。毎年一回この時期に開催している。
これまでは開催をうながす方法を考えることが多かったが、今回は内容を主に問うこととした。少しの前進というか何というか。
今とりあげるべきテーマと、それを深めるための教材はどのようなものかを考える。それ自体がトレーニングとも言えます。

柴犬クーがうちに来てから2ヵ月。まだ足腰が弱いので、一日のうちごく短い時間だけ外で遊ばせるがほとんどをケージの中で過ごしている。
決して広くないケージのほぼ半分を占めているのがトイレスペース。トイレトレーニングらしきことをして、一応、便もおしっこもここでする習慣はできた。が、せっかくトイレで排泄しても、その上で跳ね回って遊んでいるので、結果、周りを汚してしまう。
バカだなあ、君は。
まあ、こんな狭いケージの中では仕方ないとも思うが。
はやく外に出して飼えるまで成長してくれよ。

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やっとリアル

本日は私の誕生日。48歳になりました。押しも押されぬ。主に物理的な意味で。

明日築地本願寺で開かれる研究会のご講師が兵庫からおみえになった。ネット上のメーリングリストではたびたびお名前を拝見していた。そういうおつきあいはもう10年以上。ウェブサイトの文章や資料にもたびたびお世話になってきたが、直接話したことはおろか、お顔も存じ上げなかった。

このたび、明日の打ち合わせを兼ねて、一献。
初めてお会いしたその方、文章の軽やかさに比して、骨太な風貌。パソコン通信の黎明期、PC-VANやNIFTY SERVEの時代からネットを駆使して情報発信をされてきた。

今回の講義のテーマではないが、ハンセン病についても造詣が深い。浄土真宗とハンセン病者との関わりは、親鸞聖人の時代まで遡れる。また、療養施設長島愛生園の昔の説教所の見取り図など、興味深い資料もお持ち。次の機会はハンセン病をテーマにお話をじっくり聞かせて下さい。

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あつかった

知人との飲み会からの帰り、タクシーの中で気がついた。財布がない。え?携帯もない。あ、小銭入れも。いやいや、それらをポケットに入れていたブレザーを俺は着ていないじゃないか!

ちょっと熱いトークの末に暑くなって脱いだまま店を出てしまった。うちはもうすぐそこ。
玄関の前までタクシーを着けてもらってうちから料金をとってくる。 着いた頃を見計らったのだろう、さっきまでいた店の主人からちょうど電話が入った。「一式お忘れですよー」すんません、明日とりに参りますので。

それがゆうべ。
本日、お店に伺って無事一式受け取りました。 ブレザーを忘れるほど熱くなったテーマは「人が何かに関わり、そして継続するために必要な心性はなにか」。

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教育

夜、文部科学大臣政務官と小学校中学校PTAとの懇談会に出席。
今の時期、いかにも選挙に向けてのタイミングだが、準備していたのは梅雨の時期からで、それがたまたま今日になってしまったそうな。

話題はまず、先日行われた全国学力・学習状況調査に関して。高成績を示したのは秋田・福井・青森の3県。先日大臣を辞任した中山氏が「日教組の強いところは学力が低い」と主張したが秋田・福井の両県の組織率は共に高い。本日はその相関関係には当然ふれず、上位3県に見られる傾向として、3世代同居率が高いことにより生活習慣が身についていることが学力に反映しているのではないか、と文科省の内部では言われているらしい。それは分からないではないが、3世代同居への回帰がありえない現在、それに代る仕組みの可能性はあるか?

そしてもうひとつの話題は、携帯電話。特に中学生にとってのそれは喫緊の課題。子ども同士の関係。そして外部からの誘惑・危険。この点で小学校PTAと中学校PTAでは関心というか危機感の度合いがまるで違う。政務官も「表には出せないひどい実態がある」と恐怖心を煽るかのよう。
携帯使用のマナーを教えるのも重要だが、言葉にたやすく傷つかない術も教えたい。それは強くある必要はなく価値観を多様・重層のいずれかから見る目があればいい。しかしまあ傷つきやすいのが中高生の特性なので無理な話か。

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継承

今日も彼岸周り。
今日のiPodから流れているのはTroubadours。イギリス・リバプール出身のバンド。今ちょうど来日中。昨日FM番組のゲストに来ているのを聴いて、即お店に直行。
リバプールの栄光を継承したコーラス重視のボップ。今の季節にはベストマッチ。というか今の季節には何を聴いても気持ちいいんだが。

夕方、築地本願寺にて東京教区青年僧侶協議会(東青僧)勉強会を聴講する。

私がこの会の会長を務めていたのはちょうど10年前。現役の方々・・・半分以上が顔と名前が一致しません・・・。

今日のテーマは、宗派が今進めている長期振興計画の進捗状況、そしてそれに関連して築地別院改装計画について。私の会長時代はこれに類するテーマの勉強会は一回もしなかった。今の若い方たちの伝灯継承意識に深い敬意を表します。質問も的確だし。宗派の未来は明るいかもしれない。それまでもてばの話ですが。

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低くて吉

宗派内の研究者から、東京教区の自死問題への取り組みについてインタピューを受ける。

話は自死問題に限らず、いわゆる社会的課題への取り組みにも及ぶ。
東京教区では自死問題に関する研修を数年前から開いており、自殺対策基本法制定に向けての署名活動では宗派内他地区にも呼びかけた。
それ以前にも、教団内での女性の参画推進や、靖国問題に関しても早い段階から取り組んできた。
それは教区全体としていわゆる社会問題に積極的な関心があったからかというとそうではなく、実際に動いたのは少数の人びと。しかしこの地には、声をあげる者には勝手にやらせて、関心があれば協力するがそうでなくても特に邪魔をしないという風潮があり、それはそれで悪くないということを今回のインタビューで気づいた。

土地によっては、声をあげるものを疎み、主張に与しない場合は足を引っ張るようなことが現在も少なからずあるのだという。それだけ彼の地は各々の関係が濃いことの反映なのだろう。
またこれは私の偏見だが、東京の篤信度の低さが吉と出ている感もある。
篤信度が高いと世間的などんな苦難も矛盾も「お念仏」で解消させてしまうことがある。ある意味幸福。それは私には錯覚にしか見えないが。

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車中快

彼岸周り。都内を車で走る。気温も湿度も快適この上ない。快指数(「不快指数」があって「快指数」がないのはなぜ?)100%。

車に乗せているiPodからはクレイジーケンバンドがヘビーローテーション。たまたま買った新作『ZERO』のカッコよさに唸って、旧作も何枚も買ってしまった。まとめて聞くと、もうほんとに下世話。あーこいつバカだなあと思う。それがもう愛しい。私的には今もっともライブに行きたいバンド。横山剣はまさかオールスタンディングなんて野暮なことを中年客に求めはしないだろう。

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食と縁起

彼岸会法要。大勢さまのお参りありがとうございます。

私の法話は食に関して。

相次ぐ食品偽装。この問題では誰もが被害者の座につきたがる。しかし加害者探しや被害者比べの末に何も残らないことはよくあって、それならいっそ、消費者自身が加害者を任じてはいかがかと。先行き不安のこの国で少しでも安い物に手が伸びるのは人情として、ものには適正価格がある。それを意識するだけでモノの流れが変わるのでは。
そして、絵本『「ハニービスケット」の作り方』を紹介。ひとつのビスケットの中にどれだけの背景があるかを想像しよう。
最後に『奇跡のリンゴ』の紹介。絶対不可能と思われていた無農薬でのリンゴ栽培に成功した木村秋則氏の記録。鍵は土にあった。

これらすべて、縁起の話であります。

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第一回

東京仏教学院の講義を務める。私の担当は「基幹運動」
私は後期を担当しているので今日が第一回。内容は総論。

基幹運動とは教団の文字通り「基幹」の運動。
私と教団の体質を改める、というのを裏テーマとして、教えが単なる脳内遊戯や思考停止の道具になっていないかを省察しながら、真宗が真に真宗となることを目指す。

連休の谷間にもかかわらず出席者多し(当然か?)。
その熱意に応えて中身の濃い講義をしようと、本日3時間の講義でテキスト一冊を丸々すませてしまう。それって濃いのか?かえって薄いんじゃないか?

いや、特に基幹運動の場合、テキストを使ってのお勉強はあまりなじまない。とはいえやはり知識として入れておいてもらわないと話が通じなくなることもあるし、せっかく買ってもらったテキストを使わないのも申しわけない。

総論ということですっとばした講義になりましたが、いかがでしたでしょうか。もし受講生でこれをお読みの方がいましたら、なんなりとご意見をお寄せ下さい。

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納得できている

朝からお彼岸のお参りが多数。ありがたい。

靴を買った。リーガルの超定番プレーントゥ。
私は身に付けるモノに関しては極めて保守的。
特に靴は足に合ってそこそこのデザインのものを探すのが面倒で、高校時代からずーっと同じメーカーの同じ型を履いている。スニーカーは白地に黒星ワンスターのコンバースでサイズは9.5。革靴はリーガルの型番は2504N、プレーントゥの26.5cmか、同じくリーガルの2589NEBウィングチップの27.0cm。
靴以外では、TシャツはDVD、ポロシャツはバスケットボールチーム、ジーパンはリーバイス。
着る物や新しいモノに興味がないというより、納得できるモノにもう出会ってしまったと思っている。

考えてみると身に付けるモノだけじゃないな。行く店も同じとこばかり。同じところと言っても片手で足りないくらいはありますけど、それで充分。納得できる所にもう出会ってしまった。

宗教だって浄土真宗があればそれで充分。納得できる世界にもう出会ってしまった。

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長男のおみやげ

彼岸の入り。
天気がはっきりしない中、大勢様のお参りをいただきました。ありがとうございます。

長男が修学旅行から帰ってきた。
行き先は奈良・京都。ちょうど台風と同行したようなものだが、雨にはほとんどあわなかったそう。歴史が好きな彼、とても楽しんできた様子。一番良かったところは三十三間堂だと。渋すぎないか?西本願寺にも参拝。そこに以前行ったのは彼が3歳の時か。当然記憶はないが、自分がかつてここで遊んでいたんだなあとしみじみしたとか。
うちへのお土産は湯飲み茶碗との山芋のわさび風味漬物。漬物はいろいろ試食してこれにしたとか。実に美味だが、やっばり渋すぎないか?こじまやというその店、京都駅構内には出店しておらず、支店が京都タワー内にある。今まで不覚にも全然知らなかった。これからは京みやげはこれにしよう。

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メールでの連絡網

昼、東京教区の組(行政区)長会。
2011年に予定している親鸞聖人750回大遠忌法要への団体参拝の日時と人数の希望を出してもらう。10年前の蓮如上人500回遠忌の時は、あらかじめ宗派サイドから日にちの指定があったが、今回はこちらの希望に応じるらしい。それはそれで面倒ではあるんだが。本日も質問があいつぐ。

夜、近隣学校のPTA役員が集まってのブロック会議。
メールによる連絡網への関心が高い。どの学校も連絡網をメールに移行したい希望はあるが、メールアドレスを教えたくない保護者への対応をどうするか、また費用の面などで踏みきれないところが多い。
うちの学校はこの春にメールに以降。メールを使わない&使いたくない保護者には同文を音声で流すオプション付きの業者が見つかったので。
今のところ実に快適。夏休み中は「今日はプールは休みです」とか「移動教室の子どもたちの帰校は時間通りです」とか「今不審者が近所に出ました」とか、電話連絡網では対応が難しいタイミングの情報も伝えられる。
かなりのオススメです。迷っていたらぜひどうぞ。

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奥が深い

昼、千鳥ケ淵墓苑にて、全戦没者追悼法要。
本願寺派では毎年9月18日に敵味方を問わない、全戦没者を対象とした追悼法要を勤めている。9月18日は柳条湖事件の日。どうも最初に日にちを設定した時はこの日を意識したわけではなく空いていたのがたまたまこの日だったというのが真相らしいが、それが15年戦争の発端の日に重なったというのも仏縁というものでありましょう。
法要に先立っての法話は本多静芳師。聴聞していた僧侶仲間では「かなり踏み込んだ話ですね」と概ね好評。奥が深い。ありがたいことであります。
途中までの小雨が法要終了時には本降りに。

午後、関西から来客。畑違いのところから最近になって宗派関連の仕事に就いた方。関西の宗派関係者から東京の本願寺派状況についていろいろと吹き込まれてきた。その知識というか噂を聞いて、あまりの荒唐無稽さに大笑いしてしまった。とともに、それを信じてこの人に真面目に忠告した宗派関係者が関西に複数いるということに呆れるのを通り越して感心。つまりはその噂を信じさせる素地が彼の地にはあるということですね。あるいは東京が心底バカにされているか。いやあ我が宗派、私が考えていたより遥かに奥が深い。
でも火のないところに煙はたたずと言う。あんなバカ話の元になったなんらかのネタがあったとは思うが何だったんだろう。それすらいくら考えても思い当たらない。

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仕組みを問う

今朝、またエラーのリターンメールが続々届く。約100通。前回とは1ケタ少なく、まあ他にご迷惑をおかけしたこともないでしょう。しかしいったいどういう仕組みになっているんだろう。

午後、築地本願寺にて「平和のつどい」。
メインは上田紀行氏の講演。
グローバル資本主義により生み出された弱者の受け皿としてのナショナリズム=靖国。小泉元首相の行動は実は極めて現在的であり、政治的勘は際立っていた。今も影響力を持ち続けるその価値観に対して、用意された受け皿の虚妄性を指摘し続けること、というよりその仕組み自体を疑い他の選択をする可能性は我々の間にすでにあることを知ろう。

寺ネット・サンガ発足式。葬儀業界の仕組みに風穴を空けながら、よりよき生死の環境を築いていく試み。
今日おみえになった業者の方々から、サンガが仕事のパートナーとしてはまだ頼りないという指摘を複数いただいた。その通り。寺ネット・サンガはまだ圧倒的に非力。でも名乗りをあげることの意味は小さくないと考える。

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境内でヒグラシがまーだ鳴いている。

本堂で使っているオーディオアンプが不調。
メーカーは知る人ぞ知るローテル。低価格の機種だが本当にいい音をしているし、無骨きわまりないデザインも他に替えがたい。
購入は21年前。こんな前の機種を修理依頼されてもメーカーとしては困るだろうが、一応問合せをしてみると、電話の向こうで苦笑をしながら一応送ってみてください、とのこと。
宅急便で送ろうとしたが、考えてみると今日の法務に行く先がメーカー所在地の近く。持参することにする。

場所は町田の住宅地の中。倉庫を最近改造した事務所。
衣のままアンプを運び込むと、年配の社員の方は「あ、お寺さん、えーっと智量さんっておっしゃいましたっけ。CDプレーヤーもお使いいただいていますよね」
このアンプ、以前も修理をしてもらったことがある。その時に私の名前を覚えてくれていた。しかも私が所有している他の機種まで。その人、Mr.ローテル、進藤さんですね。御高名は以前からうかがっていたがお目にかかるのは初めて。
「うちも浄土真宗なんですよ。お西。長崎なんです」
持参したアンプを見ながら「ははは、古いですねえ、こりゃあ」と笑う。前回修理をした時の記録は残念ながら残っていなかった。とりあえずお預け。

建物の外まで出てのお見送りをいただく。長いお付合いになりました。これからもよろしくお願いします。

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私には宝

中3の長男もマンガ好き。しかし私の蔵書にはこれまでまったく興味をみせなかった。

それが映画版のTVCMの影響か,長男が「おとうさん、『20世紀少年』持ってる?」と聞いてきた。おお、やっと引っかかってきたか。書庫の一番手前の本棚に並んでいるから勝手に読んでいいぞ、というと全24巻を一日で読破。「フクベエには超能力がホントにあったのかなあ」なんてそこそこ面白く読んだ様子。ま、あの作品世界は70年の大阪万博を小学生時代にリアルタイムで体験した世代(幸福なことに私はケンヂと同年齢)にしか絶対に分からないものだが、ストーリーだけでも中3の長男を虜にするだけの力はあろう。

しかし、本棚に戻された『20世紀少年』、そのうちの2冊が裏表紙に大きな折りじわ。・・・なんでこんな読み方をするかね。

おまえ、もう俺の本に触るな!と少し前の私なら言ったろう。
が、まあいいやと思うようになった。読んで面白がってくれたうれしさの方が勝っている。
『20世紀少年』が面白かったらこれも読んでみろよ、と他の作品も薦めてみたが長男の手は他には伸びない。宝の山がここにあることにいつか気づくのか。

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上から目線ですが

熱も下痢もおさまったが、シクシクとした胃の痛みは残る。食欲もない。朝はごく軽く食べて昼は抜き。水分はとったほうがいいということなのでカルピスを飲む。お気に入りの配分は原液と水が1対1。私にとって胃腸の不調時はどんな薬よりこの一杯。
労せずして体重が現在74.5キロ。75キロを割ったのはたぶん20年ぶり。

首が痛い。2〜3ヵ月くらい前からか、首の凝りが慢性になった。首を左右に回すとほぼいつも左右とも「ポキポキ」と音がして少しスッキリした気になるので、ここのところ癖になって、しょっちゅう首をぐるぐる。それが人の話を聞いている時にもついしてしまって、たまに、話が退屈だとか分からないとかいうボディメッセージと受けられてしまう。気をつけなければ。

ちょっとネットで調べると、首を回してポキポキと音をさせるのは首のためにはよくないらしい。首の筋肉を鍛えるとともに、猫背のような首を後方にそらせる姿勢を日常的にとる癖を改めることが改善の要。私のMac環境も、ディスプレイの位置を低くして椅子を高くし、視線を低くするようにしてみた。効果はいかに。

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食中毒?

昨日、一次会の途中から調子が変だった。
飲食をしながらの会だったが、それほど食べていないのに満腹感というか膨満感。なんとはなしの違和感が全身に。
それがはっきりしたのが一次会終了後に店を出てから。胃が怪しげなサインを出す。そして腹痛。そのまま帰宅したかったが一杯だけと誘われて二次会へ。そこでもビールさえ飲む気がせずにウーロン茶を注文。しかし運ばれてきた豆腐ステーキの焼けた醤油の匂いに耐えきれず中座する。
決して飲みすぎのせいではない。私が今日口にした酒はビール一杯に日本酒をコップに半分だけ。司会役のためにセーブしていたのだが、途中から全然飲む気がしなくなった。
中央線の車内、金曜夜のラッシュの中、急に胃の内容物が咽まで上がってくる。おいおい、こんな混んでる中で吐くのか俺よ。かんべんしてくれよ。なんとか必死に持ちこたえていると吐き気は収まったが、今度はエアコンの冷風が体に痛い。熱も出てきた。ああ風邪だったか。
不快に身をよじらせながら西八王子までたどりつき、タクシーで帰宅。

それが夕べ。一夜明けて体温を測ると39度。吐き気は収まったが胃の全体がシクシクと痛む。下痢は続き、頭痛もしだした。しかし私の風邪の定番症状、鼻詰まりも咽の痛みもまったくない。
これは・・・夕べは急性の風邪と思っていたが、違う。食中毒だ。

何があたったのか。昨日の二次会の様子からしても、今日2、3届いているメールからしても、少しでも異常のありそうだった奴は他にはいない。私だけが口にした怪しげなもの・・・あった。が、それをここに記すのはよそう。確かめる術はないし、私の疲労ゆえの免疫不全かもしれない。
それにしても昨日、吐き気をもよおした時にすぐ吐いてしまえばよかった。そうすれば少なくとも今日の症状は軽くなっていたはず。教訓とする。今後生かす機会は欲しくないが。

法事を務める以外はほぼ一日横になって過ごす。
夜に出席を予定していた、友人の新会社設立&事務所開き祝賀パーティーも失礼ながら欠席する。

境内でヒグラシが鳴いている。今年はいったいいつまで鳴いてんだ。

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食から平和を考える

午後、東京教区のビハーラ活動推進委員会会議。
ビハーラとは世間で言うホスピス。ホスピスはキリスト教価値観を背景にしているもので、対して仏教的終末期ケアをビハーラという。
今日は研修会の計画。その中で、ビハーラの教学的裏付けについて話題となった。浄土宗であれば臨終時の安楽が浄土往生の証となる。しかし浄土真宗は臨終の良し悪しを問わない。それなら、浄土真宗としてビハーラを進める教学的根拠は、というと実はあまり詰められていない。それを担うのは誰か。我々か。

夜、中野ボーズバーにて平仏集(平和を考え学び願う仏教者の集い)イベント。
毎年911にイベントを行なってきたが、今年は築地のイベントが先に決まっていたので一日ずらしてもらった。
テーマは「お茶碗の向こうに見える世界」。世界構造を昨年までは主にエネルギーの観点から見てきたが今年は切り口を「食」とした。データで見る「食」、フェアトレード、経済と食、仏教と食、の4件の報告受けて、後にディスカッションの予定が、司会の私の進行のまずさのせいで報告のみでタイムアップ。報告のみで私自身は充分面白かったので時間配分を無視してしまった。また同じテーマでぜひ。

バーを出て近くの居酒屋で二次会。しかし私は体調不良のためすぐに中座。

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今年の911

昼、携帯が鳴った。「雨なんですが」うん、予報では夕方から小雨ってなってるけど。「いえ、今降ってます。」え?「本降りです」
今日は夕方から築地本願寺にてイベントを予定している。そのメイン企画のひとつが、境内中央でのCandleJUNEさんによるキャンドルアート。もちろん雨の場合は変更を考えなければならない。最悪の場合室内でもいけるか。「分かりました。じゃあ中止はなしということで」
幸い雨はほどなくあがる。それどころか開会直前には薄茜色に空が染まった。あんな色を見たのはいつ以来だろう。

夜、「へいわフォーラム2008」開催。今年のテーマは「ほんとうの『豊かさ』はどこにある?」
今日は9.11。もちろんそれを念頭において環境とリンクさせる試み。チラシの趣意文を以下に再録。

「9月11日、私たちは、キャンドルの火に照らされる私たち自身の今を見つめます。
火は、私たちに希望と智慧とぬくもりを与え、明日への道を照らし出します。
また、火は、ある時には、天を焼き地を焼き、人を焼きます。
63年前の広島・長崎で。そして7年前のニューヨークで。人々の頭上で炸裂して多くのいのちを奪った火。時に人はその火を増幅させ、自分自身を脅かし、さらなる悲苦を生み出してきました。
自らを脅かしているのは争いばかりではありません。加速度的に進む地球環境の変化には、私たちの華美過剰な生活様式が深く関わっていると言われます。
平和と環境。一見、関わりの薄いこの両者は、人間が、より早く、より多く、より「豊かさ」を追求してきたことにより、大きなダメージを受け続けてきました。
みんなが平和を願い、環境を大切に思っています。だから、今、私たちが出来ることをごいっしょに考えましょう。
キャンドルのゆらぎの中でのゆったりとしたトーク&ライブ空間にどうぞお越し下さい。」

まず、福岡・星野村から分火した広島原爆の残り火・平和の火による献灯。
そして平和を願う法要。雅楽の響きがいつになく冴えている。
ライプはrocomoonさん。言葉ではなく、声で精神を伝える方。
続いてトーク。女優の高樹沙耶さん、銀座吉水女将の中川誼美さん、僧侶の阿部信幾さん、司会が私。
控室にて、仏様の前だからって遠慮しないでください。逆に、仏様の前だから、何を言ったっていいんですよ、とお願いする。と、本番では中川さんいきなり全開。つられてか高樹さんも阿部さんも概ね気持ちよくお話していただいた様子。時間が足りないくらいに。
トーク終了後、本堂から外に出るとそこには大きな円形に揺らぐ大小様々なキャンドル。Candle JUNEさんによるアート。
その周りに参加者がキャンドルを浮かべたコップにメッセージを書き込んで並べていく。
人びとは風にゆらぐ炎を見つめながら長い時間を過ごしていた。

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誕生日月間

昼、教区会。昨年度の決算について。
私の担当事業の予算執行がまずかったことの説明と評価を求められる。諸事情により予算執行がかなわなかったもののそれが必ずしも活動停滞には至っていないと答えると、この決算を根拠に今年度の予算削減とならぬよう要望するのご発言。有難い。

夕方、アーユス事務所にてミーティング。の前に、ケーキが出てきた。今日は事務局員の一人の誕生日。アーユスではスタッフの誕生日に近いミーティングにはお祝いを兼ねてケーキを用意する。が、アーユス関係者の誕生日はなぜか9月と10月に集中している。今月と来月は毎回ケーキを食べながらのミーティングになります。アットホームな職場ですこと。

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歌舞伎町にて

夜、新宿にて玄秀盛氏の話を聞く。
玄氏は歌舞伎町で「新宿救護センター」の所長として相談活動をしている。受け付ける相談内容はジャンルを問わない。氏の多彩というか多様というかの経歴が培った諸知識とネットワークによって即決即答していく。
応対は電話受付後の直接面談のみ。メールでの受付は一切しない。メールでは当人の切実度が分からないから。でも電話で当人の声を聞けたなら、その切実度切迫度や人間性が伝わって、それにより解決法も変わってくる。
面談中は玄氏はメモを一切とらない。メモを取ることは相談者に緊張と警戒を与えるから。
玄氏の活動方針の特色は、「被害者と加害者の双方を救う」こと。典型的なのはDVで、多くは弱者が弱者を傷つけている。それをただ弁護士や警察や専門家につなげただけでは早期解決にはつながらない、と。
かなりアクの強い方。それを本人も自覚し、またそれを利用している。誰にも真似できることではなく、このやり方では後継者探しも難しかろうが、参考にできる心遣いも少なくなかった。

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発揮できず

今日、次男の通う中学校で全学年が一緒に競う漢字コンテストがあった。

自閉症者は能力にとても偏りをみせることが多い。次男の場合はそれが漢字と日にちに表れている。小学生の時から中学レベルの漢字の読み書きは完全にマスターしていたし、テレビ番組の何の回は何年何月何日放送、○○は何年何月何日生まれ、西暦○○年は昭和○○年、などが瞬時に口から出る。

その能力を認めた学校の先生が中一の次男を漢字コンテストに出場させた。障害児学級全学年の中でただ一人だったという。
結果は・・・惨敗。問題のちょうど半分まではパーフェクト、しかし後半が白紙。
ただでさえ緊張に弱いところ、コンテストが行なわれたのが6時間目だったことや学級の仲間がいなかったことで集中力がプッツンと切れてしまったらしい。こうなるとダメ。後で問題を見直すとふだんならみんな楽勝だったのに。

その結果に本人もショックだったらしい。直後に38度の熱を出してしまった。そのナイーブさというか単純さもまたおかしくて、結果は残念だったけど笑ってしまった。

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バーベキュー中にスコール

夕方、おやじの会。

本日は延立寺の境内、本堂前にてバーベキュー。参加者はおやじたちと子どもたち、計約30人。本日は母親抜き。

コンロは大中小と3台。大は町会が所有する、ドラム缶を半分に切断したもの。これ、持ち出すだけでうれしくなる。その中で炭が赤々とおこって準備が整ったのが午後4時。
参加者のひとりが、自動回転串!を持参。これ、肉のブロックを刺してコンロの端に立てたスタンドに乗せると、自分で回転する!その肉の旨さは今日の白眉。

まずは子どもたちのおなかを満たして、さておやじたちもまったりと・・・

と、さっきから怪しくなってきた空からポツリポツリと来たかと思えば・・・今年おなじみの大スコール。
急いで椅子とテーブル、そして小型のバーベキューコンロを本堂軒下に移動する。
この軒下、利用価値度で言えば本日はここ10数年で一番かもしれない。
子どもたちは本堂で遊ばせ、おやじたちは軒下で、ちょうどいい具合に涼しくなった風にあたりながら、どしゃ降りの雨と稲光を肴にしてのピール。それもまた一興。みなさまにはそこそこ楽しんでいただけたのではないでしょうか。

次の機会にはご婦人も一緒に、家族で楽しめたらいいですね。

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再会

ゆうべ、会議後に食事をすませての帰宅路、もう一杯だけ飲みましょうか、と新宿駅ビル内の居酒屋に寄る。そこからちょっとトイレへと店を出たところで、「松本さんじゃないですか?」と声をかけられた。
顔はたしかに覚えがある、が、えーーーーっと、
「○○です。『たにまの小屋』の」
あーーーーーーーっ!
たにまの小屋とは、25年以上前に八王子駅近くの雑居ビルの上に入っていた居酒屋。当時、朝4時まで開いていた居酒屋はそこくらいしかなかった。食べる物もかなり本格的な洋食を提供していて、街中にイタリアンレストランなどほとんどない時代に、生地から作ったピザはテイクアウトする客も多かった。私がチョリソーやオニオングラタンスープの存在を知ったのもこの店。
学生時代に友人に連れられて利用するようになり、卒業して八王子に戻ってからは常連に。夕べ声をかけてくれた彼は従業員。カウンターをはさんでいろいろな話をした。
お店がなくなってからもしばらくつきあいは続いていた。彼の結婚式にも招待され、私は祝辞を述べている。

それがいつしか連絡をとらなくなって15年くらいになる。ひさしぶりに見た彼はかなり恰幅がよくなった。「一時期本当に太りましてね。これでもかなりやせたんです」と笑う彼は今は都心の病院の職員をしている。「松本さんは全然変わりませんね。すぐ分かりましたよ」そうみたいですね。いいんだかわるいんだか。
あの時、もう一杯だけ、と足を向けなかったら再会はならなかった。私の賎しさが生んだご縁を喜ぶ。

本日午後、藤の会(延立寺壮年会)・山ゆりの会(延立寺婦人会)例会。
法話の後の茶話会で、私の話に関連して「とらわれない、と言われても、普通の生活をしている中ではとてもできませんねえ」「神への畏れがあった時代には仏教の救いも意味があったんでしょうけど畏れがなくなった今は役割がなくなったのでは」とのご意見をいただく。それに対しての考えは次回に。今日の私の話は具体性が欠けていた。今後留意します。

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こちらのせい

PTAの委員から「FAXがどうしても送れないんですけど・・・」と電話が入った。
機械の様子を見ても紙づまりをしているわけではない。でも言われて思い出した。先日、お葬式に伺う時、葬儀社から「式場の地図のFAXが送れない」と電話が入っていた。その時は、よく知っている式場だったので地図はいりませんよ、で済ませてしまっていたのだった。さらにはここのところ、こちらからもFAXを送れない例が続いていた。何回送っても「相手先応答無し」のエラー。それが別の宛先でも。困ったな、とは思ったが、原因が自分の側にあるとはまったく思わなかった。相手の機械の切替が悪いと思っていた。

うちでは電話とFAXを別回線としており、FAXは光回線のルーター経由にしている。どうも先日の雷でそのルーターがいかれたらしい。でも同じルーターからのインターネットはまったく普通に使えていたので、異常に気づかなかったのだ。
以前、電話とFAXを同回線にしていた時に、雷でモデムをやられて丸一日電話が不通になりほとほと困ったことがあった。その反省から電話は独立の回線にしたのだが今回はそれが幸いした形ではある。故障のルーターもNTTからのレンタルなので無償にて交換。無事復帰しました。

こちらの故障にもかかわらず、「近ごろはFAXもちゃんと使えない相手が多くて面倒だねー」、なんて相手の責任にしてたおパカというより真性馬鹿な私。

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まだヒグラシが

JR八王子駅前の東急スクエアに新たに入ったのは、くまざわ書店。
今は北海道から沖縄まで全国展開しているくまざわ書店グループ、本部は八王子です。私が八王子に引っ越してきた1972年当時の八王子駅前のくまざわ書店は木造二階建てでした。ワックスの匂いが立上る板張りの床がなぜか強く記憶に残っています。
その店は5階まで売り場を広げて現在も駅前で八王子の書店の代表として君臨中。

東急スクエア店の棚、ざっと見ただけですが、手慣れた感じ。ツボも押さえてます。このフロアに入っていたこれまでの書店の中では1番いいと思う。でも、ここ、駐車場のサービスがないんですよね。それならこんなビルの上まで上がってくる理由がないんですが。いや、駅前店のように売り場が5階に分かれていないでワンフロアに異ジャンルの本が並んでいるメリットはありますけど。

私は今年の夏の暑さは特段厳しいとは思わなかった。が、私が例年に比べて特異と感じていることがひとつ。まだヒグラシが鳴いている。明け方と夕方に。
ヒグラシはここ八王子では例年、6月の半ばに鳴き出し、8月の半ばには聞こえなくなる。もうヒグラシが聞こえないのか・・・と夏の終りの近さを感じている。
それが今年は今日になってもけっこう盛ん。鳴き出したのは7月に入ってしばらくたってと遅かったので期間としては同じくらいなのだろうが、正直違和感あり。

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もう年末年始に向けて

午後、自殺対策に取り組む僧侶の会ミーティング。

主議題は年末の12月に営む自死者追悼法要の次第。
このところ、超宗派の僧侶が集まって何かをする機会が多くなってきた。その時の法要はそれほど凝ることはなく、浄土経典と法華経のそれぞれ一部と般若心経を順番に読むだけのものがほとんど。
今回は法要がメインとなるため、もう少し工夫しようとしている。が、その少しの工夫が、宗派によってこだわりが出てすんなりとはいかない。その過程もけっこう勉強になります。出仕者(僧侶)にとっても、参列者(自死者遺族)にとっても意義深いものとなるよう検討中。

来年用の「ほぼ日手帳」を注文。もうそんな季節。前回注文からもう1年。届くのは月末か。選んだのは今年も黒の革カバー。

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回り出す

JR八王子駅南口の再開発に伴って、ロータリーの様子が変わった。中央にタクシー待機場ができ、それを囲んできれいに車道がロータリー状になった。今までのように改札へのエスカレーター下まで車をつけることはできなくなったが、今までのように駅前で車が団子状態になることはなくなった。

午後、来週のイベントの打ち合わせ。トークに登壇いただくおひとりとおおまかな流れの検討。夕方にはアーティストのCandle JUNEさんのお店へ。本番まで10日を切ってやっと形が見えて回ってきた。

柴犬クーが来て一週間。教えられた通りに家族一同、餌をやる以外は無視をしてきたのも今日まで。名前を呼んで手を差し伸べるとケージの中で飛び回ってはしゃぐクー。可愛いもんですね。

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盲点

もう9月~。はあ。

私がまとめた文章について、校正段階でこんな指摘を受けた。「この言葉は今は使わないので言い換えてくれませんか」
その言葉とは「盲点」。
つまり「盲」が差別用語ではないかという懸念ですね。
ええ?「盲点」は今は差別用語なの?そんなバカな話ないでしょ、と少し調べてみると、マスコミなどでは比喩として使う時には少し慎重になるところもあるという。が、「今は使わない」ということはない。それに今回の場合は比喩ではあるけれど単に「見落とす」意味ではなく「構造上で必ず生じる見えないところ」というまさに盲点の意味で使っているので差別性はまったくなく、別の言葉に置き換えるのも困難。言い換えを断ってそのまま使うことにしてもらった。

差別的なものに敏感になるのはたいへんけっこうです。が、まず文脈から判断しましょう。単純に「今は使わない」なんて乱暴なことは言わないように。お願い。

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