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法話・ビルマ・通夜

都心の寺で法話をする。
お聞きいただいている中にお一人、まっすぐにこちらを向き、うなずきながら時折メモをし,最後には少し涙さえ拭いている若年の女性。もちろんこちらも熱が入る。・・・もしかしてサクラですか?いや、それでも全然いい。こういう方がお一人いるだけで話者はノリます。うちでも一人用意しておこうか。

その後、品川のミャンマー連邦大使館前へ行く。
アウン・サン・スー・チー氏が拘禁されたことへの抗議行動に参加。
場所に着くとまもなく、抗議行動のリーダーの方が私の名を呼んでいる。アーユスの事務局長としてアピールを求めている。え?聞いてないよ。
急遽前に進み、自分の微力への忸怩たる思いとともに連帯のアピールをし、三帰依文を拝唱。法衣を着ていてよかったです。

夜、通夜。故人は51歳、クモ膜下出血により。
つい先日、50歳の方の葬儀を勤めたばかり。その方は肝臓ガンだったが。
お2人ともよく寺においでいただいた。ついこの前の彼岸にも談笑したばかり。
同年代の葬儀が続く。

http://homepage2.nifty.com/enryuji

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