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なんか

築地の交差点近くにあったイタリアンレストランが本日にて閉店。
たまたま昼食をどこかでとろうと歩いていて知る。
これも何かのご縁と店に入る。
私は利用頻度は少なかったが、比較的安価で重宝していた店。ずっと繁昌していた。
閉まるとなるとなんか寂しい。

食事中電話が鳴る。トラブル発生の知らせ。
なんとかしてなんとかなりましたが。なんかねえ。

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納得

早朝、ワールドカップ、日本対パラグアイ戦。
例によって終了間際にテレビをつけた。両者無得点。延長。そしてPK。
敗けた。しかし8年前に感じたあのぼわーんとした淋しさはない。4年前に感じた無力感もない。
ちゃんとやれるじゃん、ちゃんとやったじゃん、という気持ち。いやいいものを見せていただきました。

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長いついあいなので

法話会。ご講師は阿部信幾師。
「仏教とは成仏道である」
「信心とは『出会っている世界』をいう」

若い営業マンからプロバイダ乗り換えの件で電話が入った。「Niftyをご利用ですよね。何年くらいNiftyをお使いですか?」
えーっとね、22、3年かなあ。
「え・・・22、3年?ですか?」と長さが予想外だったようす。
そう、こっちはね、あなたがちょうど生まれた頃からNiftyと付き合ってんの。当時はNiftyserveっていって機械もワープロだったけど。
「特にNiftyにこだわりをお持ちでなかったらおトクなプランがあるんですが・・・」
あるよある。大ありなの。
「そうですよねえ。それだけ長くご利用なら。失礼しました」
素直におひきとりになりました。

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勝手に同志

先日発見した、私と好みがぴったり合っている方のブログ、更新が止まっていると思ったのは私の勘違いで、ずーっと休まず更新されていました。
お忙しい中を多方面にご活躍で、こういう人を本当の意味でリア充と言うんでしょう。
紹介されている本やCD、ぜひ楽しませていただきます。

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偲ぶ会

昨夜、京都にて、とある方を偲ぶ会に出席する。

この方とは2年前から年賀状のやり取りをしていた。
始めは、先方から年賀状をいただいた。お元気ですかと添書がある。しかしその名にまったく記憶がない。
念のためと名刺フォルダを見てみると、ありました。その方の名刺。しかしいつどこでいただいたものかまったく思い出せない。

その方の訃報が先日届いた。偲ぶ会のご案内とともに。
偲ぶ会に行ってみれば共通の知人がいるかもしれない。そうすれば私とのつながりも解明されるはず。

はたして向った会場は開会30分前にもかかわらずすでに人が溢れていた。しかしただの一人も知っている顔がない。なにより私は故人の顔すら記憶がないのだ。ここに来ている中で間違いなく私が一番故人と縁が薄い人間だろう。

追悼の話を聞いて推察できることがあった。故人はなにより酒好き。ここに来ているすべての人の脳裏に甦るのはにこやかに飲んだくれ酔いつぶれた故人の姿だ。
つまり私はどこかの酒場で故人と接触し、盛り上がって名刺交換をしたのだろう。しかしその時すでに私も泥酔しており、店の記憶もお会いした記憶も、もちろんその時にどんなお話しをしたかの記憶もなくしてしまった。

しかしいい出会いであったことは間違いない。このご縁を心から有難く思う。偲ぶ会はとても温かく、楽しいものだった。新幹線の終電で帰るために中座するまで、ビールとハイボールとワイン一本。心地よい酔いを恵まれた。

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緊張はダメですがなにか?

早朝、目が覚めた。時計を見ると4時半。まだ早い。二度寝をする。
5時、タイマーによりラジオが鳴りだした。流れてきたのはニュース。ワールドカップで日本は2−0でリードしている。よし、テレビをつけよう。

私はサッカーが体質に合わない。いや、サッカーだけではない。ボクシングもだ。いや何であれ、気になっているものほど、見ていられない。
私は長谷川穂積の大ファンだが、あの敗けた試合を私はリアルタイムでは見ていない。見られなかった。緊張に耐えられなくて。
今日のサッカーも、残り時間が15分になってやっとテレビをつけることができた。15分ならなんとか耐えられる。何が起こっても。まして今日はリードしていたし。
おかげで勝利の瞬間はリアルタイムで見られた。
そんな私は人生の楽しみを自ら放棄しているのだろう。もうそれでもいいと思っている。

午後、京都にてNPO法人JIPPOの総会に出席。
JIPPOは本願寺が全面協力している国際協力NGO。まだ発足して2年。これから活動の充実に向けて私も関わっていきたい。

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やっと本領発揮

午前、築地本願寺にて自死遺族分かち合いの会。

今,私が書斎でふだん使っているスピーカーは18年前に自作したもの。
自作派では知らぬ者はないD-101S。スーパースワンという愛称で知られる機種。10センチのユニット一発にもかかわらず実に堂々とした音楽を再生するという定評で永遠の名器と人気も高い。
しかし私が作ったそれはどうしてもまともな音が出なかった。
工作に失敗はないはず。しかし発せられる音は高音はガサガサし低音はボワーンとぼやけてバランスも悪い。エージングでいくらか高音は落ち着いてきたが、低音は変わらない。
能率が高いのも悪影響し、ただうるさいだけ。
吸音材をいろいろなところに入れてみたが改善しない。耐え切れずもうこれは私とは相性が悪かったんだと諦めて放っておいた。これをいい音だなんて言ってるやつ、音楽というものを分かってないんじゃないか?

ずっと場所ふさぎだったスーパースワン、いいかげん処分することを思い立つ。でもその前にちょっと鳴らしてみようかと書斎に持ち込んだ。
で、音出しをしてみると、あれ?悪くないんじゃない?

あらためて置き場所を整える。リスニングポイントが二等辺三角形の頂点になるようにし、本体の底には固いカーボンブロックをかませる。そしてボディの上に鉛と本を積み上げる。で、鳴らしてみると、あらま。締まりがありかつ開放的な低音が響いた。中高音とのバランスもいい。これですよこれ、評判通りのスーパースワン。

低音のボンつきの原因は箱鳴りだった。それが抑えられたことで音像が一変してしまった。考えてみると箱鳴り対策はあまりしていなかった。長く放っていた間に箱自体のエージングも進んだということかもしれない。

やっと本領発揮。今まで君のことをダメな奴と見てきてすまなかった。長い回り道だったが、これから改めてよろしく頼む。

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再建

朝、本堂の軒下を見ると、もう新しいツバメの巣が完成していた。
その手際の良さ、巣の形からして一昨日に壊れた巣の主ではないだろう。場所も例年ほぼ同じ所に作られてきたが、今回は1メートルほどずれている。
先客の巣がなくなったのを見てすぐに建設を決めたようだ。それにしてもこの物件はそんな人気なところなのか。東急沿線なみか。
今度こそ無事孵化して飛び立ってほしい。巣が落ちないように下支えをするような棚を作ってやろうかとも思ったが、それで警戒して使わなくなっても困る。さてどうしよう。

午後、JNEB(エンゲイジドブディストネットワークジャパン)シンポジウム。
築地本願寺にてスラック・シバラスカ氏とハルシャ・ナバラトナ氏を迎えて。
スラック氏はエンゲイジドブディズムを代表する一人。エンゲイジドブディズムは現代において仏教を再建する試みと言っていい。

それを途中で抜け、イベント会議。
当初の案を御破算にして、二転三転というか再建再建を重ねてあーでもないこーでもないと頭を捻りながら、なんとかそこそこ悪くない線に落ち着いたと思う。

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僭越ですが

会議3つ。
それぞれけっこう実があったんじゃないですか。僭越ですが。

先日の法事のときのこと。
私は読経の前に短い法話をします。話を始めてから1分後、最前列の方が熟睡されました。軽いいびきをかいていらっしゃいます。
それにしても1分。私の話の拙さはあったにしても速攻です。
その方は以前に、「法話は生理的にダメだ」とお話しされていた方なので、条件反射的にお休みになったようです。
僭越ながら、「自分は法話を聞くのが嫌い」という自己規定に忠実というか自縛されているように思えました。本当に僭越ですが。

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極辛

午後、京都にて日帰りの会議。
この会議に出席するのは久しぶり。ここのところ私の先約のある日にばかり会議が設定されてきたので。そんなに私の極辛発言を排除したいのか。と考えるのは自意識過剰で、単に私の存在の軽さが反映されているだけ。だからといって無責任に構えているわけではありません。

京都も蒸し暑い。
なので、京都でゆっくりする気になれず、会議後すぐに東京へ帰る。

夕食は本駒込の大沢食堂へ。
極辛カレーにより、東京中のカレー好きにその名を知られている。
私が訪れたのは2回目。半年前、初めての時はお試しということで1ランク下の大辛を頼んだ。それでもけっこうな辛さ。特に途中で口にした味噌汁が刺激を倍加させた。
今回はいよいよ極辛に挑んだ。前回の反省を踏まえてまず味噌汁を全部飲んでから、カレーに取り掛かる。それが大正解。辛度はエチオピアの70倍をたぶん凌駕しているが、充分味わえる。余裕で完食。刺激が欲しくなったらまた来よう。
大沢食堂のご主人は極真空手出身。数ある名選手の中でも伝説的な方。
だから極辛は「きょくしん」と読むのかと思っていたが、ふつうに「ごくから」だそうです。

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ダメ

朝、本堂の扉を開けると、階段の上に土の塊があった。
軒下に作ったいたツバメの巣が落ちた。
壊れた巣の中には卵が3つ、割れている。孵化前の子が3体、順調に育っていたのに死んでしまった。
今回は壁に土がうまく定着せずに苦労して苦労して作った巣。それが最悪のタイミングで落下。ダメになった。初めてのこと。
来年ここに巣を作ったら、下に受け台を作ってやろう。

夜、テレビで葬送の現在を特集した番組を観た。
ちょっとこれは、ダメでしょう。
『葬式は、要らない』に便乗した造りの安易さに少々腹が立った。登場した訳知り顔の専門家のアドバイスも的外れと感じた。
タモリが自分の葬式について「どうでもいい」と発言するのはいい。ただそこで終らせずに、その彼による昨年の赤塚不二夫の葬式においての弔辞を紹介したかった。あの弔辞を寄せた式に意味がないとは言わせない。

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達者

午後、高尾の霊園にて墓前法要。
そのご家族の中の最年少、7歳の少年がやたら口が達者。
私に対して、「本日はお暑い中お越しいただいてありがとうございました」「お坊さんはお歳はいくつなんですか?えーっ若いですねー。30歳くらいかと思いました」「ご苦労様です。どうぞお茶を召し上がってください」まではよかったが、「お坊さんって儲かるんですよね」にはお祖父さんから頭を叩かれていた。「すみません、こいつはしょうがないんでどうか聞き流して下さい」と。
いや笑わせていただきました。

霊園から衣姿のまま、出身中学に向う。同窓会総会。と言っても出席はほぼ役員のみ、約10名の総会。存在しているだけで意味がある会もある。

夜、オランダ戦。敗けた。

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イベント準備進行中

午前、イベント企画会議。
この会議がけっこう面白い。出席者がお客さんになっていない。って当り前のようだけど、実際、出席者が揃ってオブザーバー的な態度でいる会議の方が多いような気がしているもので。
このイベント成功させたいですね。いや、成功しますね。間違いなく。

午後、別件のイベントにおいて、予定している企画に予想以上の費用がかかることが判明。さてどうしよう。やりくりを工夫するとともに、費用に見合うだけもっと内容を深めよう。

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いまさらながらスカイプ

午前、うっかりしてダブルブッキング。会議会場まで移動する時間がない。
ということで、書斎Macからスカイプで会議に参加することになった。
スカイプとはネットを介してのテレビ電話。これ、無料ですよ。
テレビ会議が無料で実現するなんて、すごい時代になった。

夜、寺ネットサンガ定例会。
葬儀の意味を巡って、僧侶と業者と一般の方が同席してざっくばらんに話しあった。材料は例の『葬式は、要らない』。あの本、問題提起としては非常にキャッチー。しかし案外葬儀業者の方で読んでいないという方は少なくない。題名ではなから拒否反応があるのでしょうか。

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どう語るか

午後、われわれが昨秋に開いた新国立追悼施設をテーマにしたパネルディスカッションの総括会議。総括をするのに半年以上間があいてしまったのは、あの場の暖まらなさへの失望感が少なからず影響している。

民主党政権樹立により現実味を帯びてきた新国立追悼施設。靖国神社に代わる施設。これをテーマに仲間で昨秋に勉強会を開いた。集まったのは地元で長年市民運動や平和運動に取り組んできた人たち十数人。

私はパネラーとしてその場にいたが、その時に感じた違和感をまだ忘れられない。
ここに来ている人は皆、平和運動に携わってきた方々。その人たちが靖国問題や新国立追悼施設問題に実は全然興味がないことが実感として伝わってきたのだ。
もちろんこれがマイナーなテーマであることは重々承知していた。しかし市民運動畑の人びとにとってさえマイナーなテーマとは思っていなかった。その第一の原因が、この問題がとにもかくにも宗教問題であるということにつきる。

今後このテーマで話をするときは、マイノリティの人権擁護という立場でしか提起できないような気がしている。

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反響

多摩地区の本願寺派寺院による750回大遠忌お待ち受け法要。築地本願寺にて。
当初はこじんまりと勤める心づもりだったが、予想以上の反響で参加者を得、会場を別院本堂に変更することになった。ありがたいことであります。
御法話は山崎龍明師。いつもながらの明解な内容に加えて、声がスコーンと通ることに改めて感銘。その直前の司会の声がぼやーんとして聞き取れずに不満の声があがっていたが、同じマイクを使っていたにもかかわらず、聞こえ方が全然違う。声の質も発声もマイクの使い方も違うのだろう。反響を求めるにはまず届けなければ。

『葬式は、要らない』へのアンサー本が続々出てきた。『お父さん、「葬式はいらない」って言わないで』『葬式は必要!』私の知人もまもなく『あなどるなかれ、お葬式(仮称)』という本を出す。『葬式は、要らない』の反響はかなりのもの。善くも悪しくも大きな問題提起となったな。

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そうかい

午後、アーユス総会。
今回もほぼ無風。
その中で、今年度にアーユス自身の組織強化をすすめることについての質問をいただいた。ありがたいです。
総会後の記念講演はJANICの山口氏。
懇親会にも大勢の方が残ってくださった。そのうちのお一人に「アーユスって温かいですよね」と言ってくださった。そうでしょ。

帰りの中央線の中、7人掛けの乗客のうち2~3名が携帯をずっと凝視している。おそらくサッカーを観ているのだろう。車内の視聴率、35%なり。
私の携帯はテレビは映らない。試合終了時間が近づくにつれ、何回もネットニュースを更新してしまう。電車を降り、タクシーに乗ったところで携帯の表示に「試合終了」の文字が浮かんだ。
自分でも意外なくらい爽快。
日本勝ちましたね、と運転手に話しかけようとしたが、全然興味がなさそう(ラジオ放送も流していなかった)だったので思いとどまった。

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立つ鳥下を濁さず

先日から本堂軒下の巣に来ている鳩。卵を温めている様子。
しかし、糞を落とさない。巣の下の床はきれいなまま。
こんなことはこれまでなかった。ツバメが巣を使っている間は、必ず汚れた。それが巣を使っている証だった。
今年のあいつら、気を使っているのか。それはそれでありがたいが。

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足もとに

3カ月前になくした小銭入れが出てきた。場所は・・・私の足もと。
私は書斎の机の下を業界新聞のストッカーにしている。現在購読中の3紙(『本願寺新報』『中外日報』『仏教タイムス』)その他を机の下に積んでいるが、今日それを整理していたら、下から小銭入れを発掘。こんなところにいたのですか。私の左足小指から20cmのところにひっそりと。
青い鳥はすぐ近くにいるものである。同時期になくしたもうひとつの小銭入れも、案外近くにあるんだろう。

業界紙の整理、前回したのはつい先日のつもりだったが、本日片づけてみると半年ぶりだった。俺の時間感覚はどうなっておるのか。

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引継

今日は長男の高校の合唱コンクール。長男はこのために数日、朝練を行なっていた。
長男の学校では合唱に力を入れている。笑っちゃうのは校歌が混声4部で歌うように作られていて、合唱コンクールで優秀だったクラスが翌年の入学式で校歌を披露するようになっている。
コンクールには全学年全クラスが参加する。1年生の時はみなやる気がないが、上級生の力ある歌声に驚き感化され熱が引き継がれ、2年からは男女とも本気になるとのこと。ただ長男のクラスは特に男子がいまいちノリが悪く、長男は不満そう。まあしかし本気で取り組む姿勢はほほえましい。
都合で聴きにはいけないが、満足した出来であってほしい。

夜、八王子市小学校PTA連合会総会。
P連役員としては最後の総会出席。活動報告において、今回も私は自分の怠慢を謝罪。昨年も私はこの席で頭を下げた。あれはつい先月のような感覚があるが、もう1年。結局是正できずに後任者へ引継となった。しっかりした方が後任で有難いです。

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近所で

私がいつも通っている床屋で。
「うちのお客さんが事件を起こしちゃったのよ」
先日、うちの町内で殺人事件が起こった。64歳の夫が61歳の妻を絞殺したというもの。報道によれば1年前から病気だった妻から「殺して」と言われてという。
その夫が客だった。髪の長さをミリ単位で指定したり、散髪の最中にも左右に首を動かして切り具合を確認したりと神経質なために、慣れるまではとても緊張したという。その性癖が事件につながった可能性はあるのではないか。

午後、仏教NGOネットワーク(BNN)総会に出席。

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朝ドラ好調

NHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』を最近見始めた。面白いすね。朝ドラを観るのは『ちりとてちん』以来。『ちりとてちん』はDVDも買ってしまった。
水木しげるが東京オリンピック前まで極貧にあったとは知らなかった。私が水木作品に初めてふれたのはテレビ実写版『悪魔くん』だったと思う。それが大好きでマンガに手を出したが、どうも原作の方は趣味に合わなかったような記憶がある。

水木しげるといえば妖怪ものが第一に連想されるが、私の本棚の水木作品に妖怪ものは一作もない。すべて戦記もの。実体験に基づいたそれには英雄は一人も出てこない。

『ゲゲゲの女房』に続いて『あさイチ』も観てしまう。井ノ原快彦、いい味を出している。「保証人ビジネス」の特集などは昔の名番組『おはようジャーナル』を思い出させた。

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義務的に

ビジネス雑誌における墓・葬式ブームが止まらない。『ダイヤモンド』や『東洋経済』や『エコノミスト』で繰り返し特集され、今日も週刊朝日MOOK『わたしの葬式 自分のお墓』が店頭に並んでいたので義務的に買ってしまった。内容に目新しさはない。どの特集も共通しているのは、葬儀社の見分け方。
ここ数年、葬儀社の料金の透明化が急速に進んだ。原因は公正取引委員会の指導、インターネットによる情報公開、そしてイオンの参入。
透明化は原則としてはいいことと思う。が、葬儀における消費者感覚の蔓延はいいこととはまったく思えない。

この春から東京教区で始めた新事業に強いクレームが入った。まあ分からないでもない。根回しってやつにまったく頭が回らない私のやること。仕切り直し。

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ぴったりでびっくり

吉田美奈子のCDが出ていた。2年も前に。全然知らなかった。迂闊だった。
私は歌手では吉田美奈子が1番好き。2番目は吉田美和。私が好きな上位2人の歌手の名前が3文字までぴったり一緒。松本智量と松本智津夫みたいなものか。

このCDの存在を知ったのはこの方のウェブサイトから。
http://www.clio.ne.jp/home/kita/index.html
どこからたどり着いたのかは記憶にない。しかし、カーリーサイモンの『トーチ』や森山威男の『ハッシャバイ』や『はちみつぱい』を溺愛しているところ、さらには、さとなおさんのウェブを愛読している(アルファブロガーとなるはるか前から)ところなど、私と好みが驚くほどぴーったり寸分の狂いなく一緒。特に『ハッシャバイ』についてのレビュー文は私が書いたんじゃないかと錯覚した。
ここまで好みが重なっているならと、ここで紹介されている盤で私が未聴のものをまとめてAmazonに注文してしまった。

ウェブ上ではあるが、出会えたことがうれしい。日記は半年前、お母さまを亡くされたところで更新が止まっているが、再開を待っている。

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旨かった

「食べるラー油」が流行っている、と聞いて、以前に某社の具入りラー油を試したが、塩味が強すぎて私の好みから最も遠いものだった。

それで「食べるラー油」からは全く興味をなくしていたが、本日、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が食卓に上がった。旨い!ちょっと前のテレビ番組で、品切れが続いていると報じられていたがそれは分かる。これ旨いです。マジで。
生野菜や豆腐にかけてもいい。そのままご飯に乗せてもいい。もちろんギョーザにも。いや、ギョーザには少々辛味が足りないか。

ネットで調べると具入りラー油って数十種類も出てるのね。こりゃいろいろ試す価値があるかもしれない。私が最初に手にした奴のようにハズレもあるんだろうが。

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ツバメがいた

ツバメの巣、本堂の軒先に作ったまま放置されてしまった・・・と思っていたが、本日、巣の中にツバメがいるのを確認!尻尾が巣からはみ出ている。少し後に見に行ったら頭も確認。卵を抱いている様子。
ツバメが来ているのに気づかなかったのは、巣の下が汚れていなかったため。例年だと巣を使っている間は糞を巣の外にするため、下は汚れることとなる。しかし今年はその様子はない。まだ使いだしたばかりなのか。
ここ数年は蛇に襲われることなく孵って飛び立っていった。今年も無事孵ってほしい。

夜、小学校にてナイトツアー打ち合わせ。オヤジたちが集まる。
ナイトツアーとは、子どもたちに夜の校舎内を照明なしで歩かせる催し。今年で3回目になる。
初年はお化け屋敷のように、いろいろ仕掛けをした。昨年はまったく仕掛けをなしにして、ただ夜の校舎を味わわせた。
今年は仕掛け復活。しかし低学年の子もいるのでささやかなもの。いたずらを練っているお父さんたちの楽しそうなことよ。

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子どもが熱

昨夜、二男が40度3分の発熱。

二男は小さい時に熱性痙攣を何度かしている。解熱剤を使用したことにより痙攣を起こしたこともある。様子を見ながら一晩過ごし、朝になって病院に行った。
医者からは「40度を超えて解熱剤を使わないのはどうかね」と叱られたそうだが、使わないで済むならその方がいい。
病院では飲み薬を処方してもらったが、しばらくすると吐いてしまう。電話をして、座薬を出してもらう。

それが効いてか、夕方にはずいぶん楽になったようす。大過なくてよかった。
しかし40度って・・・。私はたぶんまだ体験していない。

この子が以前ひきつけを何度かした時に駆け込んだことを始め、うちの子のいのちを文字通り救ってくれた都立八王子小児病院は今はない。今年3月に閉院となった。府中の病院に統合となったため。この一件ゆえに私の周囲に現都知事支持者は1人もいない。

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樹海

暑い。初夏である。

昨日の午後は、地元のボランティアの方の案内で青木ケ原樹海に入った。
時間がなかったのであまり奥までは入れなかったが、それでも方向が分からなくなる感覚は理解できた。

私が樹海に入ったのは2回目。前回は30年以上前のボーイスカウト時代。
当時すでに樹海は自死の名所だった。
磁石が効かない、方向感覚がなくなる、と脅されて恐る恐る入ったが、予想外に陽の光が差しこんでおり、陰影あるゆえの美しい森の散策といった印象しか残っていない。

樹海があるために、統計上は山梨県は全国一の自死者多発地域となっている。地元警官の話では、樹海で亡くなる方は必ずしも奥まで入るわけではなく、入り口からすぐの場所で亡くなるというケースが少なくないそうだ。その思いやいかに。
やはり警察の方のお話では、自殺の名所と言われる東尋坊で思いとどまったにもかかわらずこちらに来る(あるいはその逆)というケースは少なくないらしい。なんとも言いようがない。

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辞任

早朝、車で富士吉田に向う。
この2ヵ月間に4回目の富士行き。一昨日とうってかわって今日は完璧な晴天。河口湖インターでは頂上から裾野まで全貌がくっきりとした富士山がどどんと眼前に広がった。

富士吉田では自殺対策に取り組む僧侶の会総会。
一同は昨夜から現地入りし、すでに熱い議論を重ねていたが、私は急な都合により、今朝からの参加となった。

総会中、携帯にメールが入った。「辞任したね」。
えっ?!誰が?「鳩山。小澤も」。
ああ、なんだ。いや、なんだってことはないが、衝撃はそうはない。選挙をにらめば今の辞任は充分に想定範囲内のこと。

「辞任」と聞き、もしかして彼か?それとも彼か?と瞬間に数名の名前が私の頭をかけめぐった。そのどれであっても世間的には鳩山辞任の10万分の1の影響もない。が、私的には少々影響あった。

ともかく、お疲れさまでした。鳩山氏に関する世間の低い評価には私はうなずきません。

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私がiPadを買わない理由

もう6月〜。
ウグイスが声高く鳴いている。今年生まれたウグイスだろうか。まだ鳴きなれていないような、でもしっかりした声で鳴いている。

世間ではiPadが話題だ。Mac信者の私は何回も「まだ買っていないんですか」「いつ頃買うんですか」と何回も尋ねられた。
しかし正真正銘Mac信者にもかかわらず私はまだiPhoneも導入していない。iPadもいまいち手が伸びない。あのきびきびした動きは本当に魅力的なんだが、導入しない理由は唯一、入力が面倒だから。

私は携帯で文章を作成することがほとんどない。「はい」「いいえ」くらいなら携帯から直接打ち込むが、ちょっと長い文章はMacで書いたものを携帯に転送して送信する(携帯へのメールの場合はMacから直接送るとはねられることが多いので)。

iPadではディスプレイ上にキーボードが現れるが、私、親指シフトじゃないとダメなんです。聞くところでは勝間和代氏が友人にiPadの親指シフト化を発注するとか。実現したらiPadを買います。そして断然カツマーになっちゃいます。親指シフターの希望の星。

それ以上の希望は、iPhone OSをMacBookで走らせること。それができたら即MacBookAirを買いに走ります。

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