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出遅れ

完全に出遅れた。
扇風機がどこも完売状態。

実はGreenfan2というのを狙っていた。風質も静音も省電力もとにかくすごいという話を聞いて。
しかし大人気のため今シーズンは入手が無理らしい。

Greenfanどころじゃない。家庭用扇風機がすべて、八王子の家電量販店からもホームセンターからも消えた。
残っているのは工業用扇風機のみ。これ、以前に本堂で使おうと一度注文してみたものの、届いて使ってみると、弱にしてもブオーッという音がうるさくて返品したことがある。豪快さんにはお薦めだが、あいにく私は時計の針音も気になるたちなので。

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明るい努力

午後、築地本願寺にて寺子屋ふぁみりあ今年度第一回開催。寺子屋ふぁみりあとは、ひきこもりの子どもを持つ親の会。講師の話をきき、互いの胸のうちを分かち合う。
東京教区基幹運動推進委員会が共催。私はスタッフとして関わる。

本日のご講師は和田重良氏。くだかけ生活舎という青少年の育成塾を主宰していらっしゃる。
独特の語り口。人前に出ることが苦手で早く帰りたいとはしばしに漏らしながら、子どもたちの育成に心をくだいている毎日のようすが伝わってくる。
和田氏は引きこもり状態を否定しない。社会適合を絶対善とする社会の方が歪んでいるのだと。
その上で親に何か言えるとすれば、子どもをどうするかではなく、親自身がどう生きるかについて明るい努力をするというのが鍵だと。

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九州は梅雨明けだって

昨日は延立寺法話会。ご講師は熊原博文師。

熊原師は仏教情報センターというところで電話相談を担当されている。ここの電話相談は曜日ごとに違う宗派の僧侶がさまざまな相談に応答するもの。
以前は1日に2人が担当者として入り、2回線で受付けていたのが、現在は1日に3人3回線体制になったとのこと。それだけ相談者が増えている。特に震災後。
悩みを持つ人が増えたのか、仏教への信頼度・期待度が増えたのか。その両方なのだろう。

本日、九州は梅雨明け。今年も猛暑になるのだろうか。

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検索エンジンに欠陥あり

たまに自分の名前「松本智量」をネット検索してみる。
特に変わった結果が出るわけではなかった。これまでは。

それが、一昨日やってみたら、私の名前に混ざって「松本治療院」が引っかかってくるようになった。上位に大量に。
松本治療院、おそらく最近なんらかの検索エンジン対策を施して上位に引っかかるようにしたのだろうが、検索って文字面だけじゃなくてという読み方も対象にしているのかと不思議に思った。

だって「まつもとちりょう」ではなく「松本智量」で検索しているのに「松本治療」が「松本智量」よりも上位に大量に表示されるのですよ。変でしょ。

まったく釈然としない。検索はまず文字面で拾い出さなきゃだめだろう。検索エンジンの欠陥としか思えないんだが。

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待ち遠しい

東京国際ブックフェアの招待状が届いた。
出版社各社がブースを出すものだが、新刊本が2割引で買える。さらに特価本が出されることもある。
出展社をチェックして、欲しい本をリストアップしている。
開催まであと10日。それを今からわくわくしている。
はー、バーゲンを待ち望む女性の気持ちってこれに近いものなのだろうな。

あ、7日にはあゆみBooksチェーンの鈴木孝信氏の講演がある。あゆみBooks八王子店は私、週2回はのぞいている。棚作りが私好み。本当に街の文化を支えている店だと思う。
書店員向けセミナーだが行ってみようか。

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美女ともっさり

午後、千葉県市川にて法話を勤める。
主催は日蓮宗のお寺。それでいて、各宗派の僧侶を招いて毎月法話会を開いている。深い懐に感銘。熱心に聴いていたただいて有難かった。

夜、都心のギャラリーにて像の音楽ライブを聴く。
象の音楽とは、キーボードにのせて詩の朗読をするユニット。
今回はこの春に亡くなった美術家・永井宏氏を偲んで彼の作品を中心に披露された。
この会場に集っている女性たちの美人率がめちゃくちゃ高い。いわゆるモデルタイプではなく素美人ばっかり。
一方男性はこれが揃ってもっさりタイプ。もちろん私を含めて誰一人としてイケメンではない。
美女ともっさり。これってまるまる永井宏ワールドじゃないか。
ライブは作り込んだものではない自然なお洒落。実に上品でハイセンス。

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低って

朝から境内でガビチョウが鳴く。
綺麗な声だと思う。しかし声量が少々大きすぎる。それを下品と感じてしまうのは外来種だという偏見だろうか。

本日、TBSラジオ『キラキラ』のお題が「橋」。その中で触れられていたが、なんで高橋という名前は多いのに低橋という姓はないのだろう。というよりも「低」という字を姓に使っている人には一人も会ったことがない。「低」は意味的に悪いものとされているのか。「下」とか「小」とかはよく使われるのになぜ。そういえば「軽」もないな。

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今年はじめての熱帯夜

朝、暑さで目が覚めた。今年初めての熱帯夜。

今日、また京都。この10日間で3回目の来京。続く時は続くもの。
本日はJIPPOの理事会&総会。

京都も暑い。32度くらいか。
しかしタクシーの運転手さんによると、「今日は風があるから楽ですよ。ほら、お店ののれんが揺れているじゃないですか。京都の夏はこんなことはまずありません」
あー、そうでしたね。京都で暮らした日々を思い出した。
夏になると風がなくなるのは八王子も同じ。盆地気候の特徴だろうか。

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受付

昨日、昼間の火葬が予想より時間がかかり、その後の通夜に遅刻しそうになった。

車で式場に向う途中、式場の会館受付に電話をかけた。浜町メモリアル。東京都中央区営の会館。
電話に出た相手に、今そちらに向っており開式時間には間に合うと思うが到着はもう少しかかる旨、担当者に伝言をしてほしいと頼んだ。するとそれは出来ないと応える。
は?理由は、この会館の電話回線は一本しかないため、特定の利用者に独占させられないのだと。
あのですね、担当者を呼んでくれと言っているのではなくて伝言を頼んでいるだけなのだが、そういう要望には対応していないとのこと。
呆れた。

そもそも遅刻しそうな俺が悪い?まあな。

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霊柩車の後につくのに

本日、葬儀式場で。
私の隣の駐車スペースに停っている車が smart。あのカワイイ車。色は朱と銀のコンビ。隣の式場で司式している坊さんの車らしい。
うーん、私はこういうことにはこだわらない方だと思うが、しかしこの車が霊柩車の後につき、遺族車を先導していく姿には少々違和感がある。
smartという選択はたいへんけっこうと思う。しかしなんでこの色を選ぶかね。

まあしかし許せる範囲ではあるだろう。
私はいずれ軽トラックを買おうと思っている。それに乗って葬式に行って周囲を納得させられる迫力と人徳を身につけるのが人生の目標のひとつ。

暑い。

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変わらない理由

本日、通夜を2件勤める。明日は当然葬式2件。加えて夜にはまた通夜。それぞれのお宅には時間をずらしていただいて対応できた。

この春に一気にいろいろ役を離れて、暇になったでしょう、と言われる。
私自身もそのつもりでいた。かなり楽になるだろうと。
でもこの3カ月間、余裕ができた実感がそれほどない。

理由が分かった。昨年までは法務などが重なった場合、知人に応援を頼んでいたのだ。その分を今は自分で勤めることができるようになったということ。

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微香性のお香って

延立寺にてガールスカウトのトレーニングキャンプ。
夏の本番キャンプに向けての練習。
夕べは雨が本降りだったが、雨が降っても一応の活動ができるここは重宝がられている。

ご門徒がお仏壇の整理をされて、不要になったお線香を頂戴した。
箱を見ると「香りが少ないお線香」とある。

・・・「煙が少ないお線香」というのはよくある。その需要があるのも分かる。
しかし「香りが少ないお線香」が商品化されるというのはどういうことか。お香の自己否定じゃないか。というか、単なる不良品じゃないか。匂いが弱いのがお好みなら量で調整するのがまっとうな考えじゃないか。

いわゆる「抹香臭い」というのを敬遠して開発されたのだろうが、幾重もの誤解の上に成り立った商品と思う。まあ仏教自体がそうなってますけど。

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プラスチックケースはプラスチックゴミではない

棚の奥に眠っていた結構な数のカセットテープを処分することにした。
CDで買い直してしまったものが少なくなく、そうでないものも万一聞きたくなっても入手は容易に可能なので。

で、これは当然プラスチックゴミなのだろうと分別した。
が、違った。これらは八王子では、燃える(燃やす)ゴミ。
え、なんで?このケースってどこからどう見てもプラスチックの固まりなのに。

聞けば、プラスチックゴミとは、「プラスチックゴミ」のマーク付きのモノのみを言うのだと。
え、だとすると、プラスチックゴミってほとんどが包装フィルムじゃないの。これってわざわざリサイクルする意味あるのかな。「プラスチックゴミ」という名称はやめてほしい。「プラマークゴミ」とか。

しかし、ゴミだしルールも知らなかったとは、私が生活者でなかったことが露呈してしまった一件。

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敵は「効率」か

会議のため京都行き。
本願寺は大法要の第3期が昨日で終了し、本日は心なしか気が抜けている空気が漂う。

夜、東京に戻り、築地本願寺にて夜の法座にて聴聞する。
ご講師は菅原智之師。
村上春樹氏の講演を引用しながら、「効率」という価値観にからめとられている我々のありようを、まあるく指摘してくださる。

思えば近年、葬式の後の初七日を葬式の読経に直結させて営む「式中七日」を希望されることが増えてきた。もちろん本来は亡くなって7日目が初七日だが、通例では火葬後の別名「還骨法要」を初七日としてきた。
それが、火葬前に葬式とまるまる一体化させて営むようになっている。理由はただ一つ効率化のみ。そこには初七日の意味はまるまる消失している。
通夜葬式初七日と、2日間で3回経を読むのをまとめてやっちゃいましょうという発想。それは近年話題になっている葬式無用論と同根。

そもそも何で3回経を読むのか。それは亡くなった方のためではなく、残された者のためだから。残された者の心の状況がそれぞれで変わっているから。そのあたりが決定的に説明不足なのだろう。
経を読むのは朝に顔を洗うのに似ている。それを効率的にまとめてやっちゃいましょうというのは、明日は忙しいから今朝は明日の分もいっしょに2回洗おう、というのに等しい。

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また肩書きが減りました

夕方、アーユス総会。

私、本日で事務局長を降りました。
在職期間実に14年。
と言っても常駐ではなかったので解職以前以後でアーユスに関わる時間は変わらない予定。人前に出る機会は減るでしょうが。
理事長補佐としての仕事も変わらず。

新事務局長はこれまでの事務局次長。仕事内容と肩書きがこれで一致します。

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背中が痛い

朝、背中の痛みで目が覚めた。
場所はちょうど心臓の真裏の筋肉。
ここは私の弱点のひとつ。
体ではなく精神を使った後にここが凝る。
今日は凝り凝りで息苦しいくらい痛い。

原因の心当たりは十分ある。
一昨日の晩、ある方が大切にしているものを私は軽んじたと思われても仕方ない扱いをしてしまった。結果、ふだんは温厚なその方が大立腹。
後を引くかもしれない。

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貴重な経験

午前、白川郷を歩く。

帰り、バスで中央道を走行中、私の席の窓ガラスがバチン!という破裂音とともに、一面にヒビが入った。
おそらくは対向車が石か何かを撥ねたのがあたった模様。
ガイドさんに知らせると、次の休憩所で止まって、ガムテープで応急処置をした。ガイドさんも運転手さんもこの道何十年のベテランだが初めての経験とのこと。
それを一番間近で体験出来たなんて私は運がいいのか。こんなところでこんな運を使いたくはなかったが。

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実は大仏好き

京都2日目。
午前は龍谷ミュージアム見学の後に京都門前町を歩く。

昼食を高台寺のイタリアンにてとる。
バスを停めた駐車場の脇に大仏がそびえている。霊山観音。大仏ではなく大菩薩像。
建立は昭和30年・・・ってほんとですか。
今日までまったく存在を知らずにおりました。京都にいた4年間、俺はいったい何をしていたんだ。はい、拳法と酒に勤しんでおりました。
いやあ大きいということはそれだけで意味を持つ。
延立寺だって・・・たしかに、墓地を造るスペースはもうないが、大仏なら置けるか。

宿泊は長良川沿いのホテル。
延立寺としての出し物を用意していたが、雰囲気を見てつい自粛してしまった。

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雨に救われた

朝、東京駅経由で京都行き。
多摩地区の浄土真宗本願寺派寺院の集まり、多摩組による親鸞聖人750回大遠忌法要への団体参拝で西本願寺へ。総勢300名、延立寺からは15名参加。

我々は午後の法要に出席。本願寺御影堂は座席数を増やしたこともあり、周りを壁で囲っている。中に冷房設備はなく、冷風機が数台。真夏に法要は予定されていないが、9月の残暑時はかなり厳しいんじゃないか。今日でさえかなり蒸す。
そんな中、涼風が吹き込んできた。見ると雨。一気に場内の気温が下った気がした。恵みの雨でありました。

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会いにいけるって

昨夜の会で、これからのお寺、という話題になり、時代は AKB、という話が出た。会いにいけるアイドルというコンセプトで発足し、今や大ブレイクした AKB。ということで会いにいける坊さんというのはいかがかと。
ううむ、「住職」と名のりながら寺にいない住職がいかに多いことか。私がその代表なんですけど。
しかし AKB がブレイクしたのはなかなか会えなくなったいわゆる従来的アイドルになってしまってからだと思うけど。

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平井堅讃

平井堅の新譜を購入。
現役の男性歌手ではこの人の歌のうまさは別格と思う。加えてソングライターとしても私のツポのど真ん中をついてくる。

夜、寺ネットサンガ例会に出席。通称「坊コン」。坊さんとコンパ。
いろんな宗派の坊さんとワンテーマでお話ししましょうという会。
サンガ例会は始めた当初は坊さんと葬儀社職員による現状打開会議だったが、現在は寺にも葬儀にも関わりない一般人が多く参加するようになり、雰囲気もまったり柔らかくなった。

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左足首の現在

4月に捻挫した左足首、時間はかかっているが少しずつ治りつつある。まったく走れなかったのが、ゆーっくりとしたジョギングならできるようになった。
この左足首、回すとコキン、コキン、と音がするようになった。以前はそんなことはなかったし、右足首を回しても音はしない。
なんでしょうかこれ。捻挫したときに筋か骨がどこかにひっかかったままになってしまったのか。
リハビリの日々は続く。

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閉店2軒

八王子駅前の長崎屋が閉店した。
長崎屋は安価な衣料品を中心にした百貨店。私が中学生だった頃はよく利用していたが、ここのところずーっとご無沙汰していた。
この中心街での大型商業施設としては最古の店だった。ちょっとしみじみ。
後にはドンキ・ホーテが入るそうだ。昔ながらの低い天井の建物は、ドンキとはけっこう相性がいいかもしれない。

神保町の書店で店主から話しかけられた。「この店、新刊を扱うのは8月いっぱいまでになりました」
この店は日本特価書籍。新刊書籍を一割引で販売しており、私はずーっと利用してきた。学生時代以来だからかれこれ30年。
ここの閉店はちょっと痛い。
あと2カ月半。もう少しお世話になります。

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逃げた理由

天井からハクビシンの音がしなくなった。
どうも出ていったらしい。

原因として思い当たるのは、一昨日、うちの客間で地元の老人会の方々が踊りの稽古をしていたこと。けっこう遅い時間まで大きな音量の歌をかけていた。それが嫌になったんじゃないか。

思えば昨年も天井裏にハクビシンが入ったが、うちでガールスカウトのトレーニングキャンプを行なった晩からどこかに行ってしまった。あれも、小学生や中学生女子のキャッキャした声が嫌だったのではないかと推察していた。

これはどうも当たりじゃないか。ハクビシンは音に弱いと。
今度戻ってきたら、天井裏にスピーカーを置いて極上の音楽を聴かせてやる。甲高い音が苦手なようなのでSuperflyあたりがいいか。

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哀しきiPhone

iPhone を購入して1カ月以上。
しかし全然使えてません。

これはネットで買った中古の香港製。SIMフリーということで、docomoで使っている電話番号をそのまま使える。
当然それで docomoからこの iPhone に乗り換えようと思っていた。が、なんとデータ通信ができない。
docomoの営業所に行って使えるように契約を変えてもらおうとしたところ、外部 PC への接続扱いになるので、使用料が月間1万円を超えてしまう。従量扱いにされる可能性もあり、そうなると幾らになるか検討がつかないとのこと。

Wi-Fi にはこのままで繋げているので携帯 PC端末としては使えるのだが、そもそも私は常にMacBookAir を持ち歩いているので、携帯 PC を2台はいらない。もちろん混雑した電車内のような Macを開けない場所ならまあ使うこともあるだろうが、頻度はそうはなさそう。

ということでこの iPhone、使われているのはiPod機能のみ。 かわいそう。こいつも私も。
まあしかしそういうものということで割り切ることにする。

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空手の指導も

夕方、空手の稽古に行く。
仲間の一人が近々日本を離れる。JICA の仕事でビルマへ。空手指導ではなく農業指導。短くて3年、希望としては5年行きたいとのこと。
稽古の後、居酒屋で送別会&その方の昇段祝い。
話題は当然格闘技。
日本格闘技界を切り開いてきた歴史上のビッグネームはけっこう縁がつながっている。誰の師匠は誰で誰の影響を受けている、とか。それはまるで1960年頃のアメリカ・ジャズ界を思わせる。

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挨拶を遠慮してしまうのは

午後、藤の会&やまゆりの会。
私の短い法話の後は、藤の会は勉強会、やまゆりの会は廃油をつかっての石鹸作り。

夜、八王子いちょうホールにて田中優氏講演会に行く。
250程の席は満席。
知ってる顔がいくつも。しかしつい挨拶をしそびれてしまう。
私には、相手は自分を覚えていないだろうという思い込みが強く、忘れている人から挨拶されても迷惑だろうとつい考えてしまうゆえ。
もちろん名乗って挨拶すればいいわけだし、逆の立場になれば別に迷惑とも思わないのだが。
それよりも、ご無沙汰していることになぜかなんとなしの引け目を感じてしまうことがある。なんだか自分が怠けているような。それはどこから来るのだろう。

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今年はなんとか

ツバメが今年も懲りずに本堂の軒下に巣を作った。
昨年は二回作って二回とも落下した。

見たところ、昨年よりは造りがしっかりしている。形もいい。
昨年のように孵化する前に落下することはないような気がするが、念のために下に受け台を作ってやろうか。でも警戒して巣を使わなくなると元も子もないし、ちょっと考え中。

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行ッテ

宮沢賢治が「雨ニモマケズ」を書き込んでいた手帳がそのままの形で復刻されたものを購入した。
どのページも書きなぐったような印象。几帳面な人ではない。情熱というかほとばしる思いのあらわれか。

注目すべきはやはり「雨ニモマケズ」。
文中「南二死ニサウナ人アレバ 行ッテ コハガラナクテモイートイヒ」の脇に「行ッテ」が大きく赤字で書かれている。この詩の最大のキーワードはこの「行ッテ」だと賢治の甥にあたる方はいう。同意。

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気持ちが分かってしまうから困る

もう6月。

二男がマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』を集めだした。
このマンガ、現在も Part8が連載中だが、シリーズ全体ですでに100巻を超えている。それを全部買おうというのか。
長男が見るところ、二男は買った本を必ずしもちゃんと読んでいないという。それより集めることに興味があるようだ。読むより本を集めることに喜びを感じるなんてバカ。私の性癖そのままじゃないか。とても他人とは思えない。他人じゃないけど。

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