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梶原一騎行年50歳とは

今日ラジオを聴いていて驚いたのだが、梶原一騎は亡くなったときに50歳だった。
ええっ?大御所感バリバリ、風貌からも影響力からも60代後半だと思っていた。「引退記念作品」と銘打った自伝的作品『男の星座』を書いていたのは40代後半だったのか・・・。その歳を自分が超えてしまったとは、しみじみ。

先日亡くなった先輩僧侶に対してもそうだが、自分が50歳を超えて、自分と先人との年齢イメージのギャップに驚くことが多くなった。

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1番バッターをこそ

誕生日。51歳になりました。   

午前、築地本願寺にて自死遺族者のわかちあいの会のスタッフをつとめる。

夕方、築地本願寺にての僧侶むけ研修会を少しだけのぞく。
講師の問題意識に私はほぼすべて同意した。
今の布教者には1番バッターがいない。誰もが4番バッターのつもりで大振りして三振を重ねている姿があまりに多い。必要なのは1番。どんな球にもくらいついてとにかく塁に出なければ話にならないと。その通り。

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本を売るなら

これまで不要の本を処分する場合、内容の確かな本は従来型の古書店へ。実用書や芸能関係などの軽い本、つまり古書店に持っていくのが恥ずかしいような本は Book off へ。これはほとんど捨てに行くに等しい。
そしてマンガはマンガ専門店まんだらけへ。店頭で一冊づつ査定価格をしめしてくれる。

これらに加えて今宅配買取という店が増えている。いずれもネット上で買取を呼びかけているが、例外なく書いてあるのが「Book off に持っていくなんてもったいない!」。
ほほう、と使ってみた。不要になった本をダンボール2つ送ってみたら、査定価格が6500円。へえ、悪くない。こちらの予想を超えている。宅配買取、けっこうお勧めです。

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お世話になりました

朝、肌寒い。

昼、築地本願寺本堂にて東京の重鎮僧侶の葬式に参列する。本堂は満堂。
まだ70代前半。ということは私が初めてお目にかかった時はまだ40代半ばだったのか。その時十分に大物感を漂わせていたが。

とても以外なのは、その名をネットで検索しても全然ヒットしない。病気で第一線から外れてかなりの月日になることもあるだろう。私が氏にお世話になった時代にはネットはおろかパソコンもなかった。

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三田から八王子へ

午前、葬式。

夕方、11月13日(日)の延立寺報恩講にお招きする林洋子と延立寺にて打ち合わせ。
林氏のお名前を知ってからもう20年にもなるが直接お目にかかるのは初めて。
林氏はこの3月から八王子市民になっていた。それまではなんと港区三田にお住まいだったとのこと。うちが八王子に移ってから三田に来られたということで重なっている期間はないのだが、ご縁を感じる。

どうぞお楽しみに。

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やっと秋

朝方、寒さに目が覚めて布団を出した。

午後、多摩のお寺の彼岸会に法話出講。堂内はいっぱい。朝の寒さからは一転、蒸し暑ささえ感じる。その熱気の通り、どなたにも大変ご熱心に聞いていただいた。日頃のたしかな教化が伺える。有難い。
法話後もゆっくりさせていただくつもりだったが私の方にお通夜が入ってしまったために早々に失礼する。残念。

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プロレスの面白さとは

「プロレスってどこが面白いの」と長男に聞かれた。
深夜にテレビでプロレス中継を観たらしいのだが、面白さがまったく分からなかったという。攻撃技をわざと受けているところに特に違和感を感じるらしい。全部筋書きがあるんでしょ、とも。

うーん、説明が非常に難しい。

とりあえず、プロレスにおいて勝ち敗けは本当に小さな要素でしかないことは伝えておいた。相手の良さを最大限引き出すことがプロレスには重要なのだと。筋書きがあろうとなかろうとめちゃくちゃ鍛えていないとあんな試合は常人にはできないということも。

村松友視の『私、プロレスの味方です』はまだ有効だろうか。今なら『1976年のアントニオ猪木』や『1985年のクラッシュギャルズ』の方がいいか。どちらにしてもまずプロレスへの興味が少しはなければ読めないだろうしな。

プロレスの面白さが分かるかどうかで大人とこどもは分かれるような気がする。

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お中日

彼岸中日。本堂内の室温は23℃。まさに秋。

延立寺で彼岸会法要を勤める。法要開始時間には空いていた本堂内も読経終了後に振り返るといっぱいに。有難いことです。
今日の法話は古いネタがほとんど。申しわけございません。

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風の跡

台風一過。で、からりといくかと思いきや、蒸す。時折雨も降る。
彼岸中日前だが、境内に散り敷かれた濡れ落ち葉はこのままにさせてもらう。
台風の痕跡をお楽しみいただいた。

と言っても被害はほとんどなかったので楽しむにもいたらなかったか。
本堂屋根の風鐸がひとつ外れて落ちたくらい。これどうやって掛け直そうか。

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街路樹が

東京を久々に台風が直撃。

その一番酷い時間帯に私は都心にいた。車で彼岸参り。
夕方になり、
風!清澄通りでは街路樹が並んで3本倒れていた。弱っていた木がたまたま3本並んでいたということではないだろう。その他の場所でもあちこちで街路樹が倒れている。こんな光景を見たのは初めて。もしかしたら昔はこんなに街路樹がなかったということか?そうでもないと思うが。

都心はほぼすべての鉄道が止まった。バス停にも長い列ができている。
春の震災時を思いだすが、あの時と決定的に違うのは道路の車。春は大渋滞だったのに今日はがらがら。台風直撃が予報されたので出控えたのだろう。おかげで車で移動している私は実に快適。

帰宅して八王子の様子を聞くと、八王子のピークは午後3時頃だったと。ちょうど二男の下校時。学校がなぜ早退も校内待機もさせなかったか不思議。

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生えてきた

書斎に新顔のスピーカーが登場した。
長男がそれを見て、苦笑しながら「あ、また生えてきたの?」そうなんだよ、なんか生えてきちゃったんだよ、と応える私。

はー、また買ってしまった。スピーカー。完成品ではなくキットだが、カットが非常に精密なので、ただボンドで貼り合わせるだけ。簡単に組み上がる。
今回買ってしまったのはPARC AudioというメーカーによるDCU-F122Wというユニットの出現ゆえ。「ありえない低音がでる」という評判に私の自制心は崩れた。崩さざるをえない。崩すのがPARC Audioさんへの礼儀だ。ってPARC Audioさんへは一切の義理はないが。

もう本当に、いくつもイヤホンを重ね買いをする長男を笑えない。いや、居住スペースをいたずらに狭くしている私の方がバカ度は上だ。

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まんじゅしゃか

彼岸の入りを前にして彼岸花が境内にいきなり咲きだした。彼岸花は本当に季節通り。

彼岸花は別名「曼珠沙華」。これをタイトルにアーユスで彼岸用リーフレットを作ったところ、これでは使えない、というクレームが入った。ルビを「まんじゅしゃか」としているから、と。

あー、そうでした。曼珠沙華は「まんじゅしゃか」とも読むが、仏教界では普通は「まんじゅしゃげ」としか読まない。

このルビを入れたのは私。なぜ「まんじゅしゃか」としたかと言えば、私がこの花の名を覚えたのは山口百恵の名曲「曼珠沙華」によってだったのだ。サビに「〜まんじゅしゃか〜」というフレーズがあるこの曲は阿木燿子+宇崎竜童の黄金コンビによる。「B・サイレント」のB面に収められた全盛期の傑作。その刷り込みは私には仏教界の常識より優先する。
しかし曼珠沙華はサンスクリット語のmanjusakaを音訳したものなので仏教的に見ても「まんじゅしゃか」の方が正しいと思うが。

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昔の名前で出ていますって

ネット通販でリーバイスのジーンズ502を購入。
前回502を買ったのは高校生の時。30年以上ぶり。
その時の私の記憶では、502のスタイルは501とほぼ同じで、違いはフロントボタンかジッパーかだったはず。

で、今回届いた502。股上が浅い。腿も細身。501と全然違うじゃない。
股上の浅いジーンズというとマッキャンベルのベルボトムを思い出してしまう私・・・。
これだけ型を変えながらなんで同じ型番で出すのか不思議。枝番の違いなんてマニアでなければ知らないよ。こういう型は持っていなかったのでこれはこれでいいけれど、着るものはやはり通販は避けた方がいい。

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平和を願うつどい

午後、築地本願寺にての「平和を願うつどい」に参加。
ご講師は日本ベラルーシ市民友好協会代表で北海道の本願寺派寺院住職の永江雅俊氏。氏はチェルノブイリ事故により被曝したベラルーシの子どもたちへの支援活動を続けている。
その目はもちろん、今の福島の子どもたちにも向く。

なんらかの形で福島支援をしようという催しが各地で企画され、そのいくつかが放射能汚染を危惧する抗議により中止になるという事態が続いている。企画も甘ければ中止の判断も甘い。鉢呂元大臣の件でも感じるが、苦情や抗議への耐性というか対応力が社会全体で低くなっている。

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整理の極意

ここのところ『断捨離』とか『心がときめく片づけの魔法』とかの本が売れている。
ちょっと前には『「捨てる!」技術」というベストセラーもあった。
皆さん困っているわけです。私もです。上記の本はすべて私も持っています。

それらの本もそこそこ役にはたった。しかし、私の強固な執着を崩すには至らなかった。
それが、今日は、かなり処分できた気がする。
その要因はただひとつ、酒。
今日ちょっと飲んでちょっといい気分になった状態で書類の整理をすると、いやはかどるはかどる。この半年間聳え続けていた目の前の紙の山があっというまに消失した。
これは整理の極意体得と言っていいのか悪いのか。

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機種変更しました

暑い。

バイブレータが壊れた私の携帯電話。着信音も鳴らない。

これはもう修理をするしかないとDoCoMoの営業所に行った。
この携帯は使い続けて4年。3年までは保証がついているがもう期間を過ぎているので修理代金は最低でも15000円かかるという。

機種変更でも安い機種なら修理するのとほぼ同じ額というので、機種変更を選択した。
一番安い価格の機種をいくつか出してもらった中から一番小さい奴を選択。
ちょっといじってみるとディスプレイに表示される文字がやたらとでかい。・・・これ、高齢者向けのらくらくホンって奴じゃないの?
まあ私は携帯は通話とメールしかしないので、これで十分。

これを機にスマートフォンに変えるという選択肢もあった。型落ちの機種なら機種変更が無料でできるというし。しかしやめた。月々の使用料が高くなるし、身近に置く機械としては美しくないし、ネット接続なら私は常に MacBookAir を持ち歩いているのでそちらの方がずっといい。

ポイントがたまっていたので負担金は1300円。
今まで着信に気づかずに失礼した皆さま、これで少しは早く気づけるようになりました。

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臨床真宗学始まり

夜、東京仏教学院基幹運動講義。私の担当の第一回。

他の講師からの情報によると、今年の受講生はとても出席率も高く、授業への反応もいいとのこと。毎日夜通うのは大変なこと。できるだけその努力に応えたいと思う。

今日は私の初回ということで本願寺派基幹運動の序論として運動の経緯についてざっとさらう。あまりにも雑駁ではあるが、お勉強はこの程度でいい。次回からはしっかり考えていただきます。

基幹運動とは臨床真宗学。楽しいですよ。

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いや、奥が深いのは身体そのもの

夕方、空手の稽古に行く。
いつも通っているのは集団稽古だが、私は途中からの参加のために型などは全く未習得。そのため個人稽古をお願いした。

一番大事なのは実は呼吸。腹式呼吸。

次に、木刀を使っての居合を学ぶ。
動作の順番がなかなか覚えられない。あー、私は昔から暗記物は弱かったんだった。

古武術は結果としての現象は不思議ささえ感じさせる。しかしそれを導いているのは極めて合理。長男が経験した整体とかなり重なるところがある。

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整体の奥は深い

真夏の暑さ。

長男が腰とアキレス腱を痛めたために整体院に行った。
帰ってきた長男はやたらと感動している。
整体というとボキボキと骨を鳴らすのを想像していたがそれはまったくなく、指圧が主だったという。それが、アキレス腱を治すのに押したツボが首。それで不思議に痛みがなくなったと。
その他にも首の向きを少し変えるだけで手を握る力が変わることで体の歪みが分かったとか。
身を持って知った人体の不思議。いやホントに整体って奥が深い。

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みんちがにて

午後、八王子市役所脇の浅川河川敷にて開かれている「みんなちがってみんないい」に自転車で行く。
この催し、例年5月末の開催だが今年は台風で中止になり本日に延期となった。
しかし日差しが暑すぎる。まったりと過ごすという風情ではない。

懐かしい顔に出会う。以前に通っていた居酒屋のマスター。店を閉めてしばらく経っているが、来年早々に高円寺で店を出すとのこと。期待してます。
その他にも久しぶりの顔がいくつか。ここのこころ地元の活動にあまり顔を出さなくなっているので。これから自分の動きを地元密着型に修正していくつもりなのでまたあらためてよろしくどうぞ。

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お茶席誕生

ご門徒からお茶席一式を譲っていただいた。
お話しをいただいた時は半畳分くらいのスペースがあればいいとのことなので喜んでいただくことにした。
が、届いてみれば半畳分は釜のスペース。その他に机や椅子一式もセットになって、2畳分以上を占めての堂々たる椅子式お茶席が誕生。
行事の時にはすぐお茶をたてられる。
これだけしっかりしたものが常備されていると私もお茶をたてられるようになった方がいいのだろうな。いずれ。

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誕生日月間

午前、仏教勉強会。だが、今日はほとんど仏教の単語は出ず。しかしここで交わされている話題はしっかり仏教的。

夕方、アーユスミーティング。
ミーティング後、事務局員の誕生日祝いを近くのちゃんこ屋にて。
これから一ヵ月はアーユス事務局関係者の誕生日が不思議と集中している。
久々のちゃんこ屋、この春の震災の時は大変だったそうだ。店自体に地震の影響はなかったが、歓送迎会がことごとくキャンセル。その数30件。その時期は鳴った電話をとるのが怖かったという。
現在は客も戻り、夏にもかかわらず鍋が人気。

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一年ぶりって

調布のお寺の法話会に出講。ご熱心に聞いていただいてありがたい。

今日は気温は30度くらいになったが湿度は低く、心地よい。夕方、喫茶店に入るが、体が欲したのはホットコーヒー。秋であります。
この店ではポイントカードを発行している。会計時に手帳からそれを出してみると、この店に前回来たのはなんとちょうど一年前。ええっ?あれからもう一年も経ったの?自分の時間感覚がまるで信用できなくなった。おなじみさんと自覚していた自分が滑稽だ。

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クレームの心は

某店の売り場片隅にて年配の客と店の責任者らしき人とが険しい顔をしながら話をしている。
脇を通り過ぎ、20分ほど経ってまた店に戻るとまだ話は続いている。
近くに立って話を聞いていると客が店のサービスにクレームをつけていた。
その店はチェーン店。しかし店ごとにサービス内容を変えている。あちらの店で実施しているサービスがこちらで受けられないのはおかしいじゃないかというクレームだった。
店の責任者は冷静にきっぱりと「それは見解の違いですのでこれ以上お話しを続けても平行線になってしまいますね」と応えている。
店員は客の話を誠実に聞いているのだが、正直言ってクレーム処理に慣れていないような気がした。理屈で応対している。しかしクレームをつけている人は説得されたいわけじゃない。そもそも理のないクレームだし。
理不尽なクレームに対しては毅然として応対するのがいい場合もあればそうでない場合もある。今回は後者のような気がした。

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会える時に

来月に開催を予定している高校のクラス会と中学の同期会の案内が手元にある。

高校のクラス会は毎年やっているが、今年の案内文は「いつ果てるか分からないお互いです。会える時には会っておきましょう」
ふだんなら不吉なことを言うなと怒られかねない文面だが、今年は素直に納得して受け取られるだろう。

中学の同期会は9年ぶり。今年開かれることになったのもやはり震災が気分的に影響しているような気がする。連絡先不明をどれだけ埋められるか。

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反映している

名刺を作り替えた。名刺の文字が自分で読めなくなったので、文字を大きくした。
新しい名刺はなんかバランスがわるく、かつ間抜けな印象。
まあ持ち主の印象を反映しているような気もする。

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入口が広くなりました

うちの近辺のガードレールを新しくする工事が進んでいたので,頼んで寺の前のガードレールを一枚分撤去してもらった。うちの入口が広くなった。これまで、寺から左方向に出ようとしたときにガードレールに接触してしまったという方が何人かいる。また、ちょっと大型のバスだと市内方向から右折した場合に門に入らないということもあった。これでずいぶん出入りが楽になったと思う。

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仏壇は

サンガ寺巡り。流山の真言宗の寺へ。
いろいろな宗派のお寺を巡りましょうという企画。日蓮宗、曹洞宗、浄土宗、浄土真宗ときて、本日がいちおう今期の最終回。

私は遅刻したので住職の法話を聞けなかったのは残念だが、その後に各宗派の僧侶が自宗で考える仏壇について説明したのが興味深かった。。
日蓮宗、浄土宗、真言宗、臨済宗。意外なほど共通点が多い。仏壇は位牌壇ではないということはどの宗派でも第一に言う。
仏壇は鏡。仏壇は窓。仏壇は窓で、そこを開けたら鏡があった。それらの表現はみな浄土真宗でまるまる使える。

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いろいろ止まっている

台風がやたらゆっくり。ほぼ止まっている。東京には2日に一番近づくと言われていたがまだ遠く。風は強い。

昨日が締切だった原稿がまだあがらない。本当に少ない字数なのだが。
私の悪い癖で、ひとつ止まると他も止まる。片づけやすいところから手をつけていくということができない。で、いろいろ不義理や失礼もしてしまう。

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後継者は

もう9月~。

台風が近づいているが空は薄曇り。気温はさほど高くない。しかし強烈に蒸す。だからくそ暑い。

先日に聞いた企業年齢の続きで、経営コンサルタントの宋文洲氏の話。
水槽を泳ぐ魚の群れ。先頭を泳ぐ魚に多くの魚が続いている。その先頭の魚を捕えてどうなるかを見ると、次に先頭に立つのはこれまでのナンバー2でもナンバー3でもなく、どこにいたか分からない魚だという。
企業もまた。トップが選んだ後継者は冴えないことが多い。
国家もまた。トップが選んだ後継政権は必ず短命で終る。
後継者を「育てる」というのはことほどさように難しい。というより、後継者というのは育てるものではなく生まれるものだと。

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