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わずか3駅進む間に

11/30日、築地本願寺にて、ひきこもりの子を持つ親の会ふぁみりあ。本日の講師は真宗僧侶の本持信慈師。
本持師は「自分の責任」をもっと感じるべき、と講演。それにうなずく方ともう十二分に感じてきたと反発する方と。結果的にその後の話し合いが活発になった。

その会に向う前、新宿で教務所への手土産にお菓子を買った。
生クリームをパンケーキではさんだ洋風どらやき。
地下鉄に乗って網棚に菓子を置いた。乗り換えのために銀座で電車を降りた直後、あっ網棚に菓子を置き忘れたと気づいた。
すぐ駅の事務所に行き、今出たばかりの池袋行き丸ノ内線の何両目のドアの脇の網棚にお菓子を忘れたことを知らせる。
職員さんはすぐに確認作業の手配をしてくれた。手際がいい。まもなく菓子は戻るだろう、と思いきや、「車内にそういう品物は見つかりません」との返事。
え、えーっ?私が降りた次かその次の駅で持っていった奴がいた。終点ではなく途中の駅でよく忘れ物だと判断できたな、そいつ。

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複製ではなく

昼間のラジオでコラムニストの堀井憲一郎氏が談志の逝去に関連してこんなことを言っていた。

談志が亡くなってから、改めて談志の落語を聴き直したいと思う人が多い。では数あるDVDやCDの中でどれを聴くのが一番いい?と問われた弟子はこう答えた。
「志の輔を聴いてください」

堀井氏によれば、落語は生もの。生で接しなければ落語ではない。DVDにもCDにも談志はいない。
では談志を聴く術はないのか。談志はこの世から消えてしまったのか。
いや、談志を聴きたければ弟子の志の輔や談春や志らくを聴いてくれ。彼らの落語の中には必ず談志がいる。談志の息遣いもまなざしも思想も今そこにある。もっと上の年代の弟子の落語の中には、寄席に出ていた時代の談志がいる。

落語において複製は意味がない。それは、人間において、と言い換えてもいいだろう。
前に「法然と親鸞展」に関連して、複製で十分と書いたが、それとこれとは矛盾しない。

人は、モノや思い出の中にではなく、縁があった人の存在自体において生き続ける。だから、いのちは本質的に私物化できない。

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「安心十箇条」

11月28日の延立寺法話会、ご講師は埼玉の吉見布教所浄泉寺の福井学誠師。
お話の中で稲垣瑞劔和上の「安心十箇条」を紹介してくださった。
忘備録として。

一、称えよ称えよ念仏の 声ももぬけて南無阿弥陀仏 
二、南無阿弥陀仏 たのめば出でたり願力の月 
三、どうしても参られぬ 本願あるから参られる 
四、私ゃひょろひょろ中は空っぽ 空手で弥陀の摂取不捨 
五、南無阿弥陀仏 どうぞそのまま来ておくれ 
六、信心ほしいか南無阿弥陀仏 往生したいか本願力 
七、信心いただいたから、念仏しておるから、からの二文字が落とし穴 
八、信心いただいたら、念仏いただいたら、たらをつけたら参られぬ 
九、佛智の不思議を不思議と信ずる以外に往生なし 
十、説教聞いて後に何が残るか、知っておる思っておるでは参られぬ 

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複製でいい

上野国立博物館での「法然と親鸞」展開催があとわずか。実は火曜日に行こうかと心づもりをしていたが、急な用事が入り行けなくなった。その他の日を見てみても空いている時間がない。
残念ながら「法然と親鸞」展拝観を諦めた。

しかし実はあまり残念ではない。
すでに目録は入手している。もちろん実物と比べると大きさも鮮明度も難はあるものの、私にはオリジナルでなければという欲望があまりないのだ。親鸞や法然のゆかりの名宝に限らず、名画などは外国の美術館で本物を見なくても画集や複製、レプリカで十分だと思ってしまう。

言うまでもなくブランド品などの偽物をよしとしているわけではない。
偽物と複製は違う。何が違うのかを改めて考えるとうまく説明できないが。

美術品や信仰の対象などは、映(写)したものであっても力は減じないだろう。
もしオリジナルだけに特別な意味があるとしたら伝道という行為は無意味になってしまう。伝道って複製の連鎖だと思っているので。

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メーラー乗り換え

MacBookAirのOSをLionにしたのにともない、メーラーを乗り換えた。

選択肢はMailかThunderbirdしかない。
アドレスブックとの連携などが便利と聞いたのでMailにすることにしたが、Eudoraからの移植がうまくいかない。Mailの読み込み機能を使うと完全に文字化けしてしまう。
その点はThunderbirdだとうまくいく。また、ThunderbirdからだとMailの読み込み機能は正常に働く。

そこで、一旦ThunderbirdにEudoraのメール群を読み込ませて、それをMailで読み込むという三角トレードを実施。無事成功。

使い始めたばかりだがMailってけっこう使い勝手がよさそう。Eudoraでは必ず文字化けしていたAmazonやiTunesからのメールがちゃんと表示されるだけでもありがたい。

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下りが辛い

藤の会ハイキング。

御嶽神社から日の出山へ。
御嶽神社までの急坂はけっこうきつい。それでも順調に神社から日の出山に進む。日の出山は標高900メートル。高尾山の1.,5倍。

山頂では正面にスカイツリーが見える。その脇には新宿の高層ビル街も。そこと今いる山頂の間に広い緑と湖、そしてなにやら白く丸い建造物が。あれ何かなあと思っていたらあれ、西武ドームですか。あれ、狭山湖ですか。スカイツリーと青梅の間に西武ドームがあるとは。青梅って広いのね。

日の出山山頂で昼食をとり、下山しようとして異変に気付いた。
私の右膝が役に立たない。階段を下りる時に膝裏に強い痛みが走るのだ。

いわゆる膝がわらっている状態では全くない。今まで経験をしたことのなかった痛み。年配の方が昇りより下りがきついと言っていたのはこのことだったのか。

今日やられたのが右膝裏だったというのも意外。春に左足首を捻挫してから左膝もずっと調子が悪かったのが、今日は左膝は何ともない。身体っていったいどうなっているのか。

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談志よ

午後、東京地区のお寺に仏教壮年会を作るための会議。私が役についている間には結果を出せませんでしたが、種はまいていますので。

立川談志が亡くなった。
報道によれば談志は葬式を拒否したという。遺骨も海に撒けと言ったという。戒名は自分で付けていた。
談志は私の知人が住職を勤める寺の檀家だ。談志の葬式や遺骨に関する談を聞いた住職はたぶん「談志らしいな」と笑って受け入れるだろう。でも私は寂しさを抑えられない。死をずっと意識してきた談志が、縁のある住職とちゃんと死を巡った話をしようとしなかったことを。

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いぬ親は

23日の午前、八王子市役所脇川原で開かれている「いぬ親会」を覗く。
11時からということでまだ準備中。今日新たな飼い主を待つ犬の姿はまだなかった。
いぬ親会とは、何らかの理由で飼い主がいなくなった犬や猫の新たな飼い主を探す会。「ちばわん」という団体が主催している。
http://paneruten.exblog.jp/

今日の会には震災の影響で飼えなくなった犬が数匹来ていた。
この活動はただ犬を欲しい人を探すだけでなく、引き取りを希望する人がちゃんと飼える環境と気持ちがあるかを審査する。ハードルはけっこう高くしているとのこと。

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ここはいい。

地元のインド料理屋「ムガルキッチン」へディナータイム初入店。

メニューが予想以上に多い!カレーがチキン・シーフード・ベジタブルのそれぞれ7~8種類、その他にタンドリーチキンやパコタというてんぷらなど一品料理も。今夜はサービスセットを注文したが、きっちりインド料理でありながら日本人の口に合うように工夫されている。本当にちゃんとしてます。

それにうれしいのが、ビールの品揃えがいい!今日は車で来たので飲めなかったけど、これだけ揃えてくれていれば車を置いてくる動機になる。
ラッシーがちょっと甘すぎるけれど、これが食後に待っていることを考えればおもいっきりの辛さも注文できるというもの。

この店、犬目というか八王子北部地区の宝です。もっと知られてほしいなあ。

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鏡なのです

20日の夜、知人の出版記念イベントに出席。
が、パネラーなのに大幅遅刻。いやはや申しわけない。数人並んだうちのひとりだったので大過はなかったようですが。しかし後で「やっぱり遅刻しましたね」と嗤われたのには忸怩たるものがございます。心から反省しております。

本は『いいお坊さんひどいお坊さん』(ベスト新書)。巷に数ある僧侶批判&叱咤本とは一線を画す良書。私の名前も登場しますが、私は「いい」でも「ひどい」でもありません。
まずい所を批判すれば何かなした気がする、という気分を見直そうというのが本書の姿勢。これはかなり普遍的。ひどいお坊さんを成り立たせている環境はたしかにあるわけです。で、何をもっていいかひどいかを判断するか。宗教ってその時代とか環境とか人間を映す鏡でもあって。

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見事にさっぱり

茶の間の脇の廊下の奥はここ数年子どもたちのおもちゃ・ぬいぐるみ・雑誌・etc.が占領していた。そこを子どもたちが半日かけて仕分け。

処分するかとっておくかの判断はそれを手に取って「ときめくかどうか」。そう、今ベストセラーになっている『人生がときめく片づけの魔法』のやり方。
効果はてきめん、ここ数年見た事がなかった床が広々と出現したのをはじめ、さーっぱりとした。処分することになったのは大型ゴミ袋10袋分。

子どもたちは「ときめき」法をテレビで知って会得したらしい。なんだ、その本なら持っているよ、と言うと「持っているのになんでやらないの?」と突かれた。アタタ。私はいまだに大量のモノに囲まれております。

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ボジョレー・ヌーボーの会

金曜の夜、築地のイタリアン・ナトゥラーレにてボジョレー・ヌーボーを楽しむ会に参加。
ボジョレー・ヌーボーというとあっさり系で味わいよりもガバガバいくのを楽しむというイメージがあるが、ここで出された3本はどれも味わい深いものでした。
でもガバガバいくのはかわりないけど。
もちろん食事も堪能しました。至福の夜。

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AirをLion化

遅ればせながらMacBookAirのOSをLionにした。メインで使っているMac miniは安定第一なので当分Snow Leopardでいくが、いずれ乗り換えるための準備としても両方並行して使ってみることにする。

第一印象は軽い。サクサク。快適。
一番気にしていた親指シフト化については、対応バージョンがあったのでまったく問題なかった。作ってくださった方に感謝。

Lionにして使用不可になったのはメーラーのユードラ。これはいずれ乗り換えなくちゃと思ってきたが、きっかけがつかめなかった。miniの方も今年いっぱいで乗り換えようか。
十年近く使っているプリンターの写真印刷ソフトも使えない。これが使えないのはちょっと痛い。
辞書ブラウザのjammingもダメ。これは後継ソフトに乗り換えた。
まだあるんだろうな。

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eMacがきた

アーユス事務所近くの不燃ゴミ置き場にeMacが棄ててあった。白いオニギリ型の CRT一体型Mac。
・・・持ってきちゃいました。資源ゴミ置き場にあったんじゃないですよ。不燃ゴミ置き場ですよ。だから窃盗じゃないすよねえ。そもそもこれブラウン管だからリサイクル料金を払わないと処分できないはず。それをタダで引き取るんだから感謝されてもいいのではないか。

まだ通電はしていないのでスペックも状態も分からない。たぶん壊れているんだろうが、オニギリ型のMacはうちには一台もなかったので、一応オブジェのつもりで。
改めて見てみると・・・美しい。場所をふさぐだけの価値はある。ないか。

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今日はベジタブルカレー

昼食を町内のインド料理屋、ムガルキッチンでとる。
今日はベジタブルカレー。美味い。ライスの炊き方が柔らかいのがちょっと不満だがまあいい。地元の宝。夜メニューも試してみたいがなかなか機会がない。

夜、東京仏教学院の基幹運動講義。
本日の教材はテレビドキュメンタリー『光と影』。光市母子殺害事件の被告側弁護団を追ったもの。90分の講義時間の50分をこれに使ってしまったために班別の話し合いの時間を取らなかった。するとやはり意見は出ない。ま、口に出さなくてもそれぞれでお考えいただけた様子は窺えたのでよしとする。

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秋の定義

まだ汗ばむ日もある。紅葉も進まない。秋の味覚などもあいまいだ。

もう秋の定義を変える。秋とは井上雄彦の『リアル』が発売される季節である、と。
新刊を書店で購入後すぐに喫茶店に入ってその場で泣きながら読了。

厚手のジャケットをクローゼットから出した。全面がカビで白くなっている。地が黒のために非常に目立つ。ブラッシングしただけで落ちたが。
このジャケット、去年の今頃も着ようと思って取り出したらカビが生えていたんだった。秋とは黒ジャケットのカビを落とす季節でもある。

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新規支援決定

アーユスの理事会。
熟慮の末に来年度の支援団体を決定。けっこう玄人好みの結果になった。
新たなつながりに期待大。

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2011延立寺報恩講

延立寺報恩講。
天気は申し分ない。秋らしさがあまり感じられない今年にあって、貴重とも思える秋らしい爽やかな一日。
ご法話にお迎えした藤井賢誠師の寺は福島原発から3キロちょっと。現在は郡山にて活動中。予定時間を超過しての熱弁。
そして琵琶の生演奏により宮沢賢治世界を現出してくださった林洋子さん。いやもう濃ーい一日でした。

本堂は満堂。しかし数ではこの20年間で一番少なかった。企画のせいではなく、ここのところの延立寺活動への私の姿勢が反映されたもの。
ここ数年私は延立寺及び地元への注力を怠ってきたのは事実。なんとか盛り返していく所存。

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飲み会2つ

地元小学校のおやじの会役員とPTA本部役員との飲み会。私は OB だが顧問でもあるので出席。
ここでやっと、おやじの会が PTA 活動の一環であることの合意がされる。当然じゃん、親の会なんだから。しかしおやじの会の前会長が PTA に対する偏見が強かったために、なぜか一線を引いた形になっていた。その方が自由度が高いはずという思い込みもあったのだろう。でも今の PTA はそんな窮屈な組織じゃない。

続いて場を移して、先日開いた中学校同期会の幹事が集まっての打ち上げ。会計は無事約5万円の繰越を残せ、次回幹事も概ね決まった。次回は5年後か。すぐですね。

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韓国の仏教系NGO

午後、韓国の仏教系NGO、浄土会の共同代表の柳氏がアーユス事務所へ。仏教者の話を聞きたいということで来訪された。
浄土会は今年春の東日本大震災でもいちはやく支援の声を挙げ、被災地に豆乳を初めとする物資を送った。

アーユスの活動スタイルや僧侶の社会的活動について、韓国との比較をしながら2時間ほど歓談。社会的活動に関心を向けたり実践する僧侶の割合は日本よりも韓国は低そうだとのこと。
私と同じ1960年生まれ。私がまだ一回しか韓国に行っていないことをひどく残念がっていた。近いうちに伺いましょう。

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丸首Tシャツって

昨日の朝の番組でワイシャツの首から丸首Tシャツが見えているのが「おじさん臭い」と言っていた。
え?私が持っている下着はすべて丸首Tシャツ。じゃあ何着ればいいの?U首?そっちの方がおじさんだよねえ。
どうも、ワイシャツはそもそも下着扱いなので下には着ないか、Vネックがいいとのこと。
また、丸首はダンガリーなどのラフなシャツに合わせるもので、ワイシャツとは相性が悪いのだと。下着と外に見せるシャツは別物と考えた方がいい。ほう。言われてみれば当り前か。納得。
おじさんと見られるのが嫌だというわけじゃ全然ない。しかし「おじさん臭い」というのは単に年配男性というだけではない評価が加わっているので気になってしまった。
私、白州次郎や桑田佳祐のように、白い丸首Tシャツとジーパンだけで誰をも納得させるおじさんでありたい。まあ、桑田佳祐ならU首Tシャツを着ていても誰をも納得させるだろうけど。

午後、ご門徒の畑に伺い、報恩講用に作ってくださっている大根をいただいた。ありがたい。

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ムガルキッチンお薦めです

工学院大学の近くの店舗スペース、なかなか店が定着しない。
今思いだせるところでは、ラーメン屋、定食屋、沖縄そば屋、居酒屋、それだけじゃなかったはずだが、とにかく続かない。

そこに先月インド料理屋が開店した。うーん、この場所にインド料理は冒険じゃないか?気にはなっていたがなかなか入る機会がなく、開店から一カ月たってやっと今日の昼に入店。

ランチメニューはカレーだけ。しかし種類は多く、8種類も。
私はチキンカレーをオーダー。
美味い。
カレーはもちろんインド風。旨みたっぷり。甘口寄りだが、別にチリソースを付けてくれる。これがうれしい。甘口カレーから激辛カレーまで一皿で楽しめる。

店の名前はムガルキッチン。
八王子市犬目町247-3 042-622-7746
年中無休、11:00〜23:00だけどランチの後や夜遅い時間は閉めることもある。

カレー好きの名にかけてお薦めします。ここはいい。まだ客は少ないようだが、私、通います。なんとか定着してほしい。

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中央道脇で大火事

午前、延立寺にて仏教勉強会。仏教を学ぶ会ではない。参加者は全員労働運動実践者。自身の体験を経典を鏡として確かめる会。

夕方、中央道を都心方向に進んでいた。
前方に黒煙が勢い良く立ち上っている。たぶん火事だろう。
近づいても煙の勢いは止まらない。どうもマンションから上がっているよう。
車はどんどん煙に近づいていく。国立インターの真横に至って煙の元が分かった。マンションじゃなかった。その裏の大きな建物、工場か。壁面が焼け落ちて中が露になっている。中はすべてが炎。
こんな大規模な火災を間近で見たのは初めて。
後でニュースで確認したところ、出火したのはゴミ処理工場で、午後10時を過ぎても鎮火しなかったという。

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戻ってきた

銀座で買い物。少し歩いただけで汗ばんでくる。11月も半ば近いのに暑さが戻るとは。
中国人買い物客のバスが何台も止まっている。震災前には及ばないがずいぶん中国人客が戻ってきた印象がある。

伊東屋で来年のデスクダイアリーを購入。何十年も使い続けている一ツ橋ノートのラッキーカトレヤダイアリー。なぜか伊東屋でしか見かけない。
あ、楽天では扱っている店がありますね。しかし2店だけ。あいかわらず大丈夫か一ツ橋ノート。小売個人客は相手にしていないということなんだな。

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茶の間で深呼吸

茶の間の畳替えをした。
畳表の香りが実にいい。ついゆっくりと深呼吸をしてしまう。
考えてみると部屋用の芳香剤に畳の匂いって見たことがない。
ネットで検索しても海外品にあるが評判は悪い。国内品の市販品は見当たらない。なぜだろう。需要はあると思うんだが。

もしかしたら畳の匂いを知らない世代が主流になったということか。畳のない住居って今普通にあるし。いや、畳の部屋が当り前にある時代でも畳の匂いの芳香剤はなかった。あ、そのころは当り前すぎてわざわざ匂いを加える発想にいたらなかったか。
それよりなにより、この香りが複雑で再現が難しいと考えた方が正しいような。

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タイマー交換

来週日曜日の延立寺報恩講に向けて、ちょっと早いが仏具おみがき。婦人会の方々にお手伝いを願う。一皮むけた。
午後は婦人会やまゆりの会と壮年会藤の会の例会。

寝室のタイマーが壊れた。
ここ数年、私はTOKYO FMの番組を目覚ましにしてきた。それを任せていたタイマーが故障。時計は作動しているが接続機器のオンオフをしてくれない。おかげでここ数日は静かな朝。つい寝過ごすことにもなる。

修理しようかとも思ったが、製造後30年も経っているし用途が電源のオンオフだけなので新たに購入することにした。導入したのは壁のコンセントに直接付けるタイプで手のひらに隠れるサイズ。1500円。
今まで使っていたのは一昔前のチューナー並みの大きさ。壊れてみれば、なんでこんなサイズが必要だったのかまるでわかりません。今までタイマーが置いてあった空間がぽっかり空いている。空虚な感じ。すぐ慣れるだろうけど。

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過去とともに生きる

夜、東京仏教学院の基幹運動講義。今年度3回目。

今日使ったのは『記者たちの水俣病』。熊本放送制作のドキュメンタリー。これだけ見せても20代の受講生には水俣病の基礎知識がなくてつらかろうと、先に『水俣病』というビデオを見せる。
水俣病事件にはその後のハンセン病や薬害エイズや原発問題に通じるすべての要素がつまっている。公害により差別が生まれたのではなく、差別があるところに公害が起こるということも。

元サッカー全日本監督のオシム氏が、かつてインタビューに応えてこう語った。「私が戦争から学んだことなど何一つない。もし何かを学んだということがあってしまったら、私にとって戦争が必要だったことになってしまう」。
オシム氏にとって戦争は「学ぶ」などと対象化できるものではなかった。日本人がその切実さの何分の一かでも水俣病に対して持てたなら今日まで同じ愚は繰り返していなかったのでは。

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今回は不満

掲示板のことばを替えた。
「口数は多いのに 言葉が足りない」
オリジナルは綾小路きみまろさんです。

昨日、大阪の古本買取り業者にダンボール一個分の本を宅配便で送った。その査定価格がメールで届いた。1200円。
うーむ、私の予想価格よりかなり低い。前回別の業者に送った時にこちらの予想価格を上回ったため、宅配買取りはどこもお得かと思ったがそうではなかった。やはり業者は選ばなくては。という教訓を得られたので今回は査定額をOKとする。ま、これでもBOOK OFFよりは相当良いし。

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温泉説法

午後、埼玉の温泉施設に行く。目的は温泉説法。
その施設には多種の風呂が用意されているが、そのひとつ、足湯のところで私の知人の僧侶が法話をする。

法話の時間は10〜15分、そのあと雑談をして30分程度の座。
お湯を囲んでの聴聞、平日の昼間ということもあり年配の方ばかり10人ほど。

アジャセのお話だったが、聴聞された方の反応がとてもいい。「こういうお坊さんがもっと増えてくれなくちゃ」とお礼と激励をしてくださる。ほう、おそらくは法話を直接聞く機会が少ないということなのだろう。話しができる場所にこちらから出て行くこと、そして布教所を増やすことの意味は確かにある。

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吉里吉里の仮設

8月以来、岩手県吉里吉里町の仮設住宅へ。
昨日は一日小雨まじりの曇空だったが、今日は秋晴れ。そのおかげで途中の紅葉が実に美しい。私が葬式の時に着用している七条袈裟の模様が生で展開している。

仮説住宅の間にテーブルを出し、住民がお茶会をしている。聞けば、津波で流される前もご近所にお住まいだった方がここに住んでいるという。以前からのコミニュティが維持されて移されたケースは仮説住宅の運営もうまくいく。
しかしそうではなく、見知らぬ者たちが移った仮説住宅は自治会結成もなかなか進まないところもあり、住民の孤立はまだまだ問題となる。

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