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わずか3駅進む間に

11/30日、築地本願寺にて、ひきこもりの子を持つ親の会ふぁみりあ。本日の講師は真宗僧侶の本持信慈師。
本持師は「自分の責任」をもっと感じるべき、と講演。それにうなずく方ともう十二分に感じてきたと反発する方と。結果的にその後の話し合いが活発になった。

その会に向う前、新宿で教務所への手土産にお菓子を買った。
生クリームをパンケーキではさんだ洋風どらやき。
地下鉄に乗って網棚に菓子を置いた。乗り換えのために銀座で電車を降りた直後、あっ網棚に菓子を置き忘れたと気づいた。
すぐ駅の事務所に行き、今出たばかりの池袋行き丸ノ内線の何両目のドアの脇の網棚にお菓子を忘れたことを知らせる。
職員さんはすぐに確認作業の手配をしてくれた。手際がいい。まもなく菓子は戻るだろう、と思いきや、「車内にそういう品物は見つかりません」との返事。
え、えーっ?私が降りた次かその次の駅で持っていった奴がいた。終点ではなく途中の駅でよく忘れ物だと判断できたな、そいつ。

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