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ジュンク堂最後の日

本日はジュンク堂新宿店最後の日。どうしても見届けたくて寄った。
店まで来て初めて知った。ジュンク堂の閉店は、ジュンク堂が入っているテナントビル、新宿三越アルコットの閉店に伴うものだった。そうか、それなら仕方ない。ジュンク堂のせいではなかったんだ。寂しさがかなり和らいだ。

棚にはぽっかり空間が目立つ。もうしばらく仕入れをしていなかったのだろう。
店の壁に挨拶文が掲げられていた。それによると新宿での再出店を考えている様子。それを楽しみに待とう。

夜、法事の後席で、目黒八芳園へ。私が訪れたのはたぶん10年ぶり。予定では満開の桜に迎えられるはずが、一輪もなし。しかし高級感抜群に変わりはないが。

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コピー再考

午後、アーユス理事会。
今年度決算、来年度計画を揉むと同時に、今進めているアーユスのプランディングへの意見交換をする。
アーユスが一段飛躍するために、アーユスのコピーやウェブサイト全般を見直し、アーユスが何をしている団体かをより分かりやすく打ち出そうとしている。
今使っているコピーは「世界にお布施」。オリジナリティは抜群で悪くはないがお布施したその先がイメージできたほうがいいとという意見もあり、検討している。
他団体のコピーも参考にしている。その中で評価が高いのは幼い難民を考える会の「5歳の笑顔が、未来をつくる。」
アーユスもこのレベルまで高めたい。

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『311』

ドキュメンタリー映画『311』を渋谷で観た。
森達也他四氏の共同監督作品。
名前の通り震災を材にとったドキュメンタリーなのだが、事前知識なしに観るとずいぶん戸惑うことになるだろう。映画で観せられるのはカメラを手にただただ戸惑う男たちの姿ばかりだからだ。戸惑う自分を晒すことで観客を戸惑わせるのは言ってみれば森作品の王道。それをこのテーマにも応用したことは観客への挑戦か。じゃああなたは何を観たかったのか、と。

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寺という場がプラスに

築地本願寺で月一回開催している『寺子屋ふぁみりあ』。ひきこもりの子を持つ親の会。毎回講師の話を聞き、交流会をしている。
本日はその今年度最終回だった。

懇親会では参加されたひとりひとりから参加した感想をいただいた。
参加者の多くはこれまで墓参りや法事をする以外は仏教や寺に接してこなかった方がほとんど。しかし毎月築地本願寺に通う中で、寺に対するイメージがどなたも変わったという。

それは寺にとってプラスだったとともに、参加者にとっても、寺という空間が悩みの解決にプラスの影響を及ぼしたことは確かに感じられた。
築地本願寺関係者はそのことをあまり自覚しているようには思えないが。

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ホットライン

「よりそいホットライン」をご存知でしょうか。
「一般社団法人 社会的包摂サポートセンター」による24時間応対の電話相談です。0120-279-338

サポートセンターは、東日本大震災による生活困難者への相談事業を始めとして、社会的に排除されがちな人(生活困窮者、高齢者、外国人、セクシュアルマイノリティ、DV・性暴力被害者、障がい者、ホームレス、多重債務者、ひとり親世帯など)への多角的な支援事業等を通して、誰もが「居場所」や「出番」を実感できる社会の実現に寄与することを目的としてさまざまな事業をしています。

よりそいホットラインに電話をかけるとまず自動応対の案内がながれ、5つの窓口が紹介されます。1生活や暮らしの相談、2外国語による相談、3性暴力・DVの相談、4性や同性愛に関わる相談、5死にたいほどつらい気持ちを聞いてほしい、自分の悩みに関わる番号を選ぶと、それぞれの専門のスタッフが直接お悩みをうかがいます。

私は上記の5の窓口に月数回入っています。ひとりでお悩みの方、ぜひご利用ください。

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さっぱり

あたたかくなったこともあり、物置の不要物をリサイクルショップに売りに行く。

本日持ち込んだのは、まず、ワイヤレスアンプとマイクセット。以前寺で使っていたものだが、感度があまりよくないのと、音がこもっているのが不満で、別のセットを買い求めてこれはお蔵になっていた。

そして、天体望遠鏡。たしか定価の8割引とかで売っていたのを衝動買いしたもの。買ってから一ヵ月くらいはベランダで使っていたが、その後はお蔵入り。

他にはスピーカーユニットが数組。20年以上前、私が自作したスピーカーに使っていたもの。ユニットを上位機種に交換したため、お蔵入りに。

その他ガラクタを含めて持ち込んだところ、お店が提示したのは納得の金額。環境も気分もさっぱり気持ちよし。

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モノレール

延立寺客間の増築が無期限延期になったかわりというわけではないが、今年度、墓地ののぼり対策を現実的に考えることにした。

ここまでのところ第一候補として、ゴルフカートを考えていた。思ったより登坂性能はあるようだし、何より安価だ。しかしネットで検索していくと、横転して死者が出た事故が過去にあった。もちろんごく例外的だろうが、うちに導入した場合を考えると横転もありえそう。安価につられると万一の時にとんでもなくなる。

で、安全性を考えた場合に浮上したのがモノレール。4人乗りの小型のものがすでに全国の寺に導入されている。少なくとも横転や脱線の事故は構造上ありえない。
ただ、基本的にオーダーメードのため、どの業者を選ぶかに悩むところ。さて。

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字が違う

玄関に初めてのお客さまがみえた。
「いつもこの前を通っている者なんですが」
はい、ようこそ。
「あの掲示板のことば、楽しみに拝読しています。」
うちの寺では門前に伝道文を掲げている。読んでいただいているとのこと、ありがたいです。
「今、書かれている文の「胸」の字が間違っていると思うんですが・・・」
え?あ、そうでした?すみません、ご指摘ありがとうございました。
さっそく確認した。・・・・なんですかこの字。偏は肉月。でもそれに付いたつくりが「陶」のつくりになっている。さっそく直しました。お恥ずかしい。しかし、よくわざわざ知らせてくれました。

掲げている文章は「迷った時は頭で決めてはダメ。あなたのことはあなたの胸が知っている。どっちが正しいかではなく、どっちが楽しいかで決めなさい」

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夢かうつつか

寝ている時に見た夢が妙にリアルで困ることがある。

先日、知人と話をしている時に「この前話したことだけど・・・」と言いかけて、ちょっと違和感を感じ、言葉を押しとどめた。
(あれ?このこと話したっけ?いや、言っていないはず・・・)
以前に彼に会った時に、話そうとしたが結局やめておいた事柄があった。別れてから、その判断はどうだっただろうと帰路の電車の中で考えていた。

その続きを夢で見たのだった。夢の中で私は、現実にはやめておいた発言を彼にしていた。それがリアル感あるものだったので、ひとときだが現実の記憶と混ざってしまったのだ。

同様のことが少なくとももう一件あった。
もしかしたら気がつかないだけで、私の過去の記憶には自分で夢の中で捏造したものがいくつか混ざっているかもしれない。

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まじでお薦め

私は大のカレー好きだが、レトルトカレーにはどうも触手が伸びない。いろいろ試してはみるのだが、旨味が足りないか、塩味が強すぎるのがほとんど。

しかし、レトルトカレーに旨みを加える方法を発見。カレーの名店、デリーのスワミ特製ナスピクルスを混ぜること。別物に変わります。スワミのナスピクルスはデリーのオンラインショップで購入できます。

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ハクビシン再来

ハクビシンが屋根裏に戻ってきた。
天井をとっとっと歩く音がする。たぶんまだ一匹。

ハクビシンはうるさいのが嫌いと聞いたので、天井うらにラジオを運び入れ、最大音量で流している。局はFEN。あ、今はAFNっていうのか。たまたま都合のいいことに、丸半日ハードロック特集をしていた。人間にとってもうるさい。
これで出ていってくれればいいのだが。

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彼岸会法要

彼岸会法要。
まだ寒い。しかしそんな中、おおぜいさまのお参りをいただきました。

法話では、いのちの価値を点で見てしまうことの錯誤について。無力感に襲われないように。

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日比谷に馬車

彼岸参りで都心を車で走る。

日比谷の交差点にさしかかったとき、警官が四方の車を止めた。
まもなくして交差点に現れたのは、馬!華やかな装いをして。
数頭の馬に続いて、馬車!窓ガラスの内側は確認できなかったのでどなたが乗っているかは分からなかった。
皇室関係者であることは間違いない。外国からの賓客って今あったっけか。

あの馬には、アスファルト用の足対策がされているのだろうか。見たところは何も履いていなかったようだけど。

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判らない

お彼岸に大勢さまお参りくださる。

花粉よけもあってか、マスク姿でおまいりされる方がとても多い。玄関でマスク姿のまま、ご挨拶いただく。
しかしマスク着用のままでは、意外なほどどなたかわかりません。特に、今どきのマスクは顔の半分を完全に覆ってしまうのでなおさら。
ええっとどなたでしたっけ、と失礼なおたずねをしてしまうこともありますがご了承ください。

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おやじの会は続く

夜、今年度最後のおやじの会。新年度から新会長に引き継がれる。
早くも3代目。会長委譲が順調になされている会は活きているといえよう。主催行事も少しづつ増えている。
うれしいのは今年度より PTAとの結びつきが強くなったこと。
おやじの会は、初代会長がPTAへの誤解偏見が強かったために明確に距離を置いていた。2代目の時にそれが見直しされ、3代目にいたってようやくおやじの会は保護者の会であるとの当たり前の認識にいたった。慶賀。

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仕切り直し

今年中に予定をしていた客間の増築が事情により無期限延期となった。うーん、まるまる目がなくなったとは考えていない。打開の可能性はあるとは思う。しかし今年中には無理だろう。

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これからも同志として

確定申告。なんとか一応間に合わせた。

東京仏教学院卒業式。
春に入学された方々が一人の脱落もなく全員揃って卒業。これはたいへんめずらしいこと。例年2人くらいは退学者がや卒業不可者が出るもの。夜学ということで仕事や学業との両立はかなり厳しいことと思う。だから皆揃っての卒業に敬意を覚える。
皆さんの貴重な時間を私の講義は無駄にはしていなかった自負はあるのだが、いかが。

これからも念仏の同志としてよろしくお願いしたい。

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二男のブーム

二男の今一番お気に入りの店はBookoff。方々の支店に電車やバスを乗り継いで行き、目当ては100円コーナーの西村京太郎。
二男はテレビの西村京太郎ドラマが大好き。湯河原の西村京太郎記念館にも行った。本もせっせと集めている。
あまりちゃんと読んでいるようには見えない。ところどころ拾い読みをしている感じ。私もまあ本にはそう接しているのでダメだとは言えない。
西村京太郎作品は500冊を超えている。コンプリートをめざしているようだが、先は長い。

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最後というのも

長男が大学入学祝いにMacBook proを欲しいという。それは了承したが、現行機が出てかなりになるので、次機がそろそろでるのではと検索してみた。

ネット上で流れている噂ではどうも次のMacBook proは大幅改変されそうだ。 DVDディスクドライブが廃止され、外付けになる。つまりはMacBookAirのラインアップを増やす方向か。はー、そうくるか。

現行機はこれまでのMacBookの最終形。そう考えると持っておいてもいい気もするが、長男に聞くと新しいのを待つと言う。それはその方が賢明だろう。

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悪党

築地本願寺にて、来年度計画についての会議。

昨年度まで私はこの会議の責任者だったが、今年から交代。来年度から大幅な変革があることをにらんで、責任者は1年前から代わった方がいいだろうと判断して。
その判断は正しかったが、この春の混乱は予想以上だった。まるで先が見えない。計画の立てようがない。私の後任者は梯子を外されたのみならず、今の立場も脆い。結果的に私は悪党となった。すまぬ。

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あれから

あれから一年。こんなに寒い季節だったのか。

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iPodとしてのiPhone

冷たい雨。都心は雪だそうだが犬目は雨。めずらしい。

まだiPhoneを使っていないんですか?とよく聞かれる。DoCoMoからiPhone5が出たらすぐ乗り換えるつもり。でも2台を持ち歩く気がしない。

が、所有はしている。ネットオークションで購入し、ちょっと試してみたが、携帯PCとしてはMacBookAirの方が100倍つかい勝手がいい。で、iPodとして主に車の中で使用している。

それがある日見ると、破壊されていた。内部でなにかが破裂したよう。
修理専門店に持ち込むと、「あー、パッテリーが膨張しましたね」
一旦預けて、後日受け取りに言った。
取り出されたバッテリー、ぱんぱんに膨らんでいる。「たまーにあるんですよ」とのこと。
膨らんだパッテリーは持ち帰った。ぷくっとしてすこしかわいい。

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定着してきたか

冷たい雨。

昼食を地元のインド料理屋ムガルキッチンでとる。
私の他には客が三組。いくらか定着してきたか。

私はスペシャルランチセットをいただく。三種のカレーとタンドリーチキン、ナンとライス,ミニサラダ。初めての人にもお薦め。

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長男卒業

今日、長男が高校を卒業した。早いもの。
帰ってきた長男に話を聞くと、式中にハプニング的に全員で担任にお礼を言うなど、楽しい高校生活だったことが伺われる。よかったね。

私の高校時代はコンパと言えば当り前に酒が出ていた。卒業コンパでも酔いつぶれる者もいたが、今なら新聞ネタにまでなってしまう。なんだかなあと思う。

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『宇宙兄弟』から

門前のことばを替えた。
「迷った時は頭で決めてはダメ。あなたのことはあなたの胸が知っている。どっちが正しいかではなく、どっちが楽しいかで決めなさい」

これは天文学者シャロン氏のことば。シャロン氏は架空の人物。マンガ『宇宙兄弟』に登場する。このマンガ、いいセリフがけっこう多い。それだけとり出して使えるものはあまりないけれど。

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巡って

ネットで注文した古本仏教書が届いた。

ページをめくってみると、中に印刷物が一枚挟まっていた。
会議の案内文。手書き文字のガリ版刷りによる。それは、私の先輩方が有志で作っていた定期刊行物の編集会議を知らせるだった。そのメンバー全員に私は直接お育てをいただいた。

とすると当然この本は、その中のどなたかの書棚から流れ着いたもの。たぶんあの方かな、と想像するが、本自体にも違う古書店二店のラベルが残っている。遥かな旅の末に辿り着いてくれたのだね。

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シャンプーハット風

本降りの雨。雪にならなければいい。

うちの犬、クーに去勢手術をした。
睾丸が片方お腹の中に入り込んでおり、将来癌をひきおこす可能性もあるとのことで。気が荒いのが少しは収まるかとの期待もあり。

手術から帰ってきたクー、傷口をなめないようにとシャンプーハットのようなカバーを首にはめられた。抜糸まではこの格好ということ。クー自身は邪魔そうで餌を食べるのも苦労している。が、飼い主としてはけっこういい。
クーは自分の気にくわないことをされると噛みつく癖がある。それがこのカバーをしたままでは口がとどかない。見た目もエリマキトカゲみたいでちょっとかわいい。

これ、抜糸した後も置いておこうとも思うが、一旦外したら二度と付けさせてくれないだろうな。これを着けていると小屋にも入れないし。

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もう彼岸

お墓参りの方々が続く。延立寺はもう彼岸モードに入った。彼岸中は道も混みますからね。

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あれがこれ?

藤の会、やまゆりの会例会。
法話は法語カレンダーの今月のことばから、「帰せしむる」について。

例会の勉強会後、藤の会の方々に寺報発送作業をお手伝い願う。7人で2時間弱で作業終了。大変ありがとうございました。

知人の息子が遊びに来た。この春に大学を卒業し、就職は九州。その挨拶もかねて。うちに来たのは10年ぶりとのこと。そんなに空いていたかと意外に思う。
うちの娘が大きくなっていたのをビックリしていた。彼の頭にあるのは保育サークルの中で寝ている姿。彼にとっては人生で初めて身近に見た赤ちゃんがうちの娘だったという。それがもう中1になっていたとというギャップ。「あれがこうなっちゃうの〜?」君もな。

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真空管不調

書斎で使用しているオーディオアンプから異音が出るようになった。
片側のチャンネルからブツブツッという断続音がする。

真空管を左右挿し替えてみると音が移動したので、たぶんこれが原因。しかし真空管を不調にさせてしまった原因が他にあるかもしれない。
以前同じ症状が出て修理に出したこともあったので。

とりあえず、真空管の交換だけで様子をみることとする。

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とけていく雪を見ながら

もう3月・・・。

朝は路面の凍結があった。スタッドレスで四駆にもかかわらず少しスリップしてちょっと焦った。

久々の大雪だったが、みるみる消えていく。やはり3月。

本日はうちにこもって一日原稿書き。進まない。

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