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夜風とともに

振替休日。

夜、浜松町にて仲間と飲む。
ちょっと深刻な話もしながら。しかし私は例によって後半は覚えておらず、気がついたら京王線狭間駅に降りていた。
駅前にはタクシーはない。仕方なく歩き出す。夜風は心地良い。10分ほど歩いたところで幸いにタクシーを拾うことができた。
「なんであんなところを歩いていたんですか」
と運転手さんにきかれる。自分でも分かりません。

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梅津和時の「東北」

境内、八重桜満開。

朝、TOKYO FMから梅津和時の「東北」という曲が流れた。
実に美しい曲。歌手はおおたか静流。私がおおたか静流をよく聴いていたのは10年以上前。久々の歌声はあいかわらず深く力強い。
「東北」のCD はライブ会場での限定販売とのこと。梅津は精力的にライブ活動をしているので、近いうちに行ってみたい。

梅津和時の曲を前回ラジオで聴いたのはちょうど一年前の同じTOKYO FMの番組『トランスワールドミュージックウェイズ』。その時も即CDを注文した。目覚まし代わりに流しているだけだが思わぬ出会いがある。

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やっと出だした

延立寺の門脇の竹やぶに筍が出だした。例年よりかなり遅い。
遅いのは助かる。早く出た年は、降誕会までもたせるのが大変。

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私が去って本来に

夕方、地元小学校のPTA総会に出席。
もう小学校にはこどもは通っていないが、本日は学校活動に協力する地域人としての立場として出席した。

教員が全員出席している。教員は全員PTA会員であり、役員も担っていただいているのだが、私の現役中はつい声掛けを遠慮してしまっていた。総会に出席されるのも、新たにこの学校に勤めることになった方だけが通例になっていた。
本日が本来の形。私が引退した後に、良い方向に進んでいる。

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マウスピースか

朝、テレビにて睡眠時無呼吸症候群の特集をしていた。
無呼吸症候群は肥満が原因とされていたが、違う。痩せていても子どもでも無呼吸症候群となる。大きな要素は顎の大きさ。顎が小さく、舌がおさまらないときに舌が咽をふさぐ形となり、無呼吸症候群となると。

簡単な見分け方が紹介された。大きく口を開けて出来る限り舌を出す。その様子を鏡で見た時に、口の奥に少しでも口蓋垂が見えていたら問題ない。口蓋垂が見えないと睡眠時無呼吸症候群の可能性ありという。
私。まったく見えません。
外形的には、肥満でないのに二重顎になる人。私、なります。完璧。
こどもの頃に固いものを食べさせていると顎が発達して睡眠時無呼吸症候群の予防になるとのことだが、私、そんなに柔らかいものばかり食べていたんだろうか。自覚なし。

簡単な治療としては睡眠時にマウスピースをはめるといいらしい。保険もきくとのことなのでいずれ病院に行こうとも思う。昼間眠くなるのは確かだし。

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研究上は隔たりなし

吉川会。釈迦はあくまでも現実の苦を背景としてどこまでもそこから離れずに法を説いたはず、という前提で経を読む会。

夜、友人と横浜で飲む。ありがたくご馳走になる。
その店で、歴史を勉強していたという中国人女性と同席した。
私は中国に行ったのは20年前に南京に一回行ったきり。そのことを話すと当然話は南京大虐殺へ。ちょっと面倒かなと思いながら話を聞くと、彼女は「中国の歴史研究者たちは死者は3万人程度と言っています」とのこと。
え?中国側は30万人って言っているんじゃないの、と訊くと、「そんなことはありえません。当時は南京にそんなに人口はいませんでした」と笑う。
意外。死者3万人説というのは日本の歴史研究者の多くが採用している。南京事件の共同研究が必要という声はずっと前からあがってきたが、それが進まないのは前提となる死者の数が大きく隔たっているからだと聞いていた。しかしそれはどうも違うらしい。少なくとも歴史研究上は。

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棺に刺し身

暖かい。

本日のお葬式、告別式中の花入れ時に、棺へ花と一緒にマグロの刺し身を入れていた。長年この仕事しているが、刺し身を入れたのはたぶん初めてのような気がする。
故人はマグロの刺し身が大好きで、喪主である長女は子どもの頃に千円札をもたされて近所の魚屋へマグロの刺し身を買いに行かされたという。今から30年前のこと。今でも千円出せばけっこうな刺し身が買えるが、当時に千円分の刺し身を買って一人で酒のつまみにしていたってどんだけ好きなんだ。
亡くなる前の病床でもうわごとの中で「刺し身・・・」とつぶやいていたと。

棺に生ものを入れるのはよくないですか?と訊かれたことがある。いいんじゃないですか。ご遺体自体がナマモノですから。

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お大事に

延立寺法話会。
ご講師は靏高憲仁師。ご結婚が決まったと聞いていたが、式は来年になるという。ずいぶん先なのでまだ実感がわかないという。
彼のお相手とそのお父様と付き合っていくには酒が必須。その点は大丈夫ですか、と尋ねるとまあ、なんとかという答え。お体をお大事に。

夜,本庄にて通夜。圏央道と関越を使うと、非常にスムーズに到着。

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ウグイス一人前

肌寒い。
もう片づけようと隅に寄せていた暖房機を客間中央に戻し、スイッチを入れる。本堂にも暖房。

寒いながらも春は春。ホトトギスが声高く鳴いている。もう一人前の声。1ヶ月前はたどたどしかったのに。
ホトトギスはけっこう付き合いがいい。
こちらが何か叫ぶと、応答して鳴き返してくる。

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ネタは辞書

夜、仏教超宗派の仲間で企画している連続セミナーの準備会議。

本日はこのメンバーはみな大阪にいるはずだった。仲間の結婚式が大阪で予定されていたので。
それが新郎のお父さまが急逝したため、急遽式を延期することとなり、では日程も空いたことだしということで会議に。

会議後の飲み会で辞書の話で盛り上がった。ここにいるほとんどが新明解国語辞典の使い手。それぞれが自分のお気に入りの語釈がある。
私も、新明解は全版を揃えている。四版一刷では誤りを発見して出版社に連絡したことも。

思えばこのごろは同宗派の人とはあまり飲んでいない気がする。まあいいけど。

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問題となっていないことの問題

アーユス合宿2日目。

数団体から東日本大震災の活動報告。いずれも本業は国際協力だが、それが国内の事業を行なうことの意味も含めてお話しいただいた。

複数の団体から、被災者から問題が上がってこなかったことの問題を指摘された。
報道では被災者はどこでも整然としていたという印象があるが、実際にその場にいた者からすれば、とんでもない状況があった。しかしそれが問題として上がってこない。特に性暴力に関することはまったくといっていいほど報告があがってこない。報告がないものについては対応のしようがない。しかし現実にはいくつもあったのだと。
そこを可視化できるようにもっていくのはよそ者の役目か。

問題対応に限らず、よそ者が介入することによるプラスの効果は少なからずあることを確認した。もちろんよそ者としての限界もまた。

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アーユス2012合宿

名古屋にてアーユス合宿。今日と明日の二日間、関係NGO職員と会員僧侶が協働して学ぶ機会。

本日はワークショップを数件。

そのひとつでは、小さい班に分かれ、いろいろな道具や技術を「A.規制も制約もなく自由に使っていいと思う」「B.規制や制約を設ければ使ってもいいと思う」「C.一切使ってはいけないと思う」の3種類に分類する。これがなかなか難しい。割り切れない。AとB、BとCの間にまたがるものがほとんどだが、またがせてはいけなく、どらちかに振り分けなければいけない。「規制」「制約」「自由」の定義も参加者ごとに異ることも含め、意外に考えさせられたひととき。

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殺られた

朝、本堂の扉を開けると、ツバメの巣が壊れてころがっていた。落ちてしまったのか・・・。

残骸の中には羽毛は残っているが卵はない。殻のかけらもない。
すると、犯人はおそらく蛇。あそこまでよじ登り、孵化する前の卵を丸のみしてそのまま巣ごと落下したのだろう。
あー、ここ数年蛇にやられることはなかったのに。

これも自然の姿とはいえ、朝からずーんと気持ちが沈んでしまった。

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Niftyアドレス使えるかも

私は現在は2つのメールアドレスを使っている。 ayusのものとNiftyと。
Niftyのアドレスは私がワープロ通信をしていた頃からのものでもう25年くらいの付き合いになる。が、ここのところほとんど使っていなかった。理由はスパムメールが多いため。毎日150くらいはあった。アルファベット+数字+@nifty.ne.jpじゃそりゃ自動メールは出しやすいだろう。

それが、最近気づいたのだがNiftyへのスパムメールがめっきり減っている。一日40くらいだろうか。逆にayusアドレスへのスパムが増えている。今、一日200くらい。メーラーが自動的にスパムメールとして振り分けてくれているのでほとんど実害はないが。

Niftyはシステムとしてスパム対策をしてくれているのだろうか。これならまた常用アドレスとして使ってもいい。もうちょっと様子を見てみる。

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本家はスマート

ちょっと前にTBSラジオで萩原健太が紹介していたサムクックのCD boxをつい米Amazonに注文、それが今日届いた。
紙ジャケット仕様8枚組で送料込で32ドル。ということは約2500円。一枚当たり300円。萩原健太の、これは買わなくちゃだめでしょう、他を全部集めても金額的にはたかがしれてますよ、という言につい背中を押されてしまったが、押されてよかった。

サムクックは私はアナログもCDも一枚も持っていなかった。フォロワーの柳ジョージや忌野清志郎、めんたんぴんをさんざん聴いていたので聴いた気になっていた。しかし本家は意外なくらいにとてもスマート。それが日本でカバーするとなんで誰もが泥臭い感じになってしまうのか、不思議。

やっと手にしたサムクック。ああ、待っていてくれたのだね、とほっとする思い。

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桜満開移行中

八王子北部は今日あたりが桜満開。
都心と八王子では桜の咲く時期に5日くらいズレがあり、八王子も中心部と北部では5日くらいズレがある。その移行もまた楽しみ。

昼、上川霊園にて初めてのご縁の方の法事を墓前で。
休憩所で落ち合うと、では、と案内されたのは門の外。あら。上川霊園の門の外には新たな区画の墓地が設けられていた。全然知らなかった。全面平坦。これはいい。たぶん金額もそれなりだろうが。

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テーマから自由に

本棚周辺が完全に飽和状態。持っていることは確かなのに見つからないこともたびたび。結果、ダブって買ってしまうことも。
打開には大ナタが必要。
そこで並べ方を変更することにした。

これまでは本はテーマ別に並べていた。判型に関係なく。私が本棚を持ってから40年以上。
すると、本が行方不明になってしまう。いちばん最近では原理主義についての本を中東関連の棚で探したが結局みつからずに買い直したとこたろ、後日になって宗教学の棚で発見。
複数のテーマを横断している本の場合、どこに置いたかが判らなくなってしまう。

そこで、新書は新書だけ、文庫は文庫だけで固め、それぞれ専用の本棚を用意し、出版社別にならべることにした。これ大正解。これだけで元の棚もすっごくすっきりした。スペース的にも有利。

そして単行本の並べ方も、これまでは同じ著者の本でもテーマごとに分けて並べていたが、同じ著者の本は固めることにした。
それ以外の本はテーマというよりジャンル別。

私の記憶力の低下を改変で補う。これからそういうことも増えていくだろう。

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長男が大学生に

この春から長男が大学生になった。
国学院大学。専攻は日本史。

クラスメートへの自己紹介で略称「マツケン」というのもそこそこウケたが、寺の生まれと知られると担当教員が「なんだ、一人神仏習合か」。たちまち愛称が「住職」に。
本人は嫌がっておらず、むしろツカミはOKとしている。
マツケンサンバが流行っていた小学生の頃、「マツケン」と呼ばれるのを本当に嫌がっていたのとは隔世。

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慰労と激励と

本願寺派はこの春から機構改革。現場はただいま大混乱中。

その渦中で孤軍奮闘している方の慰労と激励の会をこじんまりと開く。

その席上でも実は・・・と新たに2件の問題が生じたことを聞く。まったくもー。頭が痛くなるが、まあのりきれない問題ではない。なんとかなるでしょうと肩をたたく。
私がこの立場にいたら確実にキレていた。よくやっていらっしゃる。できる限りのサポートはしていく。

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二重三重

セミナー受講のために久々に目黒雅叙園に行く。
本館の隣にオフィス棟ができていた。その一階にあるカフェで朝食をとる。本館では朝食バイキングが2400円だが、こちらはコーヒーにホットサンドがついて480円。にもかかわらず人が入っているのは本館の方。

セミナー会場で「もしかして・・・」と声をかけられた。いつもお世話になっているお寺の世話人さん。あらま、こんなところでご一緒するとは。話をすると、私の現在習っている空手の先生のお仲間であることも判明。二重三重につながっている。油断できない。というほどのことでもないが。

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立川の火葬場へ。甲州街道から火葬場へ向う道の両側の桜が満開。
火葬場の裏に立つ桜も満開。
桜はこの時期だけ異様に存在を主張する。いや、異様ではない。偉容だ。
桜が似合うのは卒業や入学式だが、葬式にもあまりにもマッチする。式が似合う花。

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オーライ

ご門徒の通夜。
私とほぼ同世代の女性。大腸ガンが見つかったときにはもう末期だった。ガン発見から3ヵ月。急死の感。

三人のお子さんを育てながら学校や地域の関係者とつながりを深めていった方。結果として期せずして広大なネットワークの中心にいる形となっていた。
本日はその方たちがお参り。ちょっと記憶にないくらい大勢がおみえになった。

おつれあいもおっしゃる通り、駆け抜けた印象。志半ばという感じでもなく、やり遂げたという感じでもない。いつもいつでもはいオーライという感じ。見事だった。

南無阿弥陀仏。

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無事理事交代

昨夜、地元寺院連絡会。
私はこの連絡会の理事を何年も務めている。と言っても褒められたものではなく、怠慢により連絡会会合の開催をずっとしてこなかったために交代の機会がなかっただけ。本来は2年任期の輪番制。
私は責務である理事会も欠席続き。このところは行事への参加も怠っている。してきたのは配布物届けと訃報の連絡など最低限のことのみ。

そのことへ無責任すぎると厳しい批判を受ける。受けて当然。返す言葉はひとつもない。
ご批判をいただきながら、理事は次のかたへ譲ることができた。新理事はご批判くださった当人。ありがたいこと。今後は順調に回りそう。

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猫の埋葬

急死した猫を火葬せずに延立寺の境内の八重桜の下に埋葬した。

すぐ脇にはうちで長年飼っていた猫が3体、そして別の友人の猫も一体埋葬されている。
猫くらいの大きさであればそのまま埋葬し、文字通り土に還すことができる。ペット用合同墓地をつくることも考えないでもないが、そのためには火葬が前提となってしまう。延立寺には幸い自然に還す環境の余裕があるので、埋めるだけにした方がいまのところはいいように思っている。

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猫の通夜

友人が飼っていた猫が急死。
朝にはなんともなかったのが、夜帰宅したときにはぐったりして、そのまま回復せずに朝方息をひきとったとのこと。
人間の歳にして70歳くらいか。高齢にさしかかったくらい。まだ早い。

突然の悲報を聞いた縁ある人たちで昨夜は通夜をした。
飼い主は当初は通夜は考えていなかったというが、やってよかったという。近年、ワンデイセレモニーと称して通夜を省略するケースがみられるが、逝った者を偲ぶ一夜の意味の大きさは体験してみれば納得するはず。

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今年は大当たり

延立寺仏教壮年会藤の会花見。
今年は丸ノ内線四谷駅から出発、憲政記念館を通り、千鳥ケ淵へ。憲政記念館は前は何回も通ってきたが中に入ったのは初めて。こじんまりとしながら歴史も感じさせるまったりスペース。

花見の日程を今日に決めたのは2ヵ月前。ギャンブルのようなものだが、大当たり。8分咲きで気温も穏やか。最高のお花見日和。千鳥ケ淵では、花見用に誰かが貼っていったブルーシートを警備員が次々剥がしていく。

皇居内を通り、締めは有楽町のビヤホール。皆さまお疲れさまでした。

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ハマグリ鍋

昨日、暴風雨。強い風により吹き込んだ雨により、天井から雨漏りがしてきた。何年ぶりだろう。

朝になって周りを点検してみると、犬小屋が見当たらない。周りを探してみると、隣の雑木林のずっと下まで転がり落ちていた。
これを吹き飛ばすとは。他に被害がなくて幸い。

夜、八王子市内の料理屋でハマグリ鍋というのを初めていただいた。シンプルだが旨味たっぷり。
〆の食事は残り汁をご飯にかけるお茶漬け風。滋味あふれる。

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NHKもなかなか

今回天井裏に入ったハクビシン、なかなかしぶとい。棲みついてはいないようだが、通っている。いなくなったかな、と思ったころに足音がきこえる。そのたびにラジオを大音量でかける。

はじめはAFNをかけていたが英語放送だとうるさいだけなので、ここのところNHKをかけている。NHKが好きだというわけではなく、一番感度がよく雑音が少ないので。

そうしたら、思わぬ番組に出あった。NHKラジオ第1放送で昨日から始まった新番組「すっぴん!」。おもしれー!
パーソナリティーが加藤紀子。ゲストとして西寺郷太。西寺の光ゲンジチックな新曲が実に楽しい。
NHKへの認識を変えるに値する番組。

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今年もツバメが来た

本堂の軒下に今年もツバメが巣を作った。今年の出来はたいへんしっかりしている。無事巣立ってくれることが期待できる。

私が関わっているボランティア団体の今年度の活動計画の下会議。この会は原則単年度ごとの計画を立てているが、ここ数年、前年踏襲の活動となっている。それはある面では惰性的になっているので、今年度会長はほとんど使命感から、昨年度までの流れを断ち切ろうとしている。
それはけっこうなのだが、代案が弱い。年度始まりは7月なので、まだまだ検討中。

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またまた飽和状態

もう4月~。

本棚の周りが飽和状態。本が山積みになっている。いやーなオーラが漂っている。

あるはずの本のありかが分からない。はるか昔に役割を終えた本がしっかりと場所を確保して存在を主張している。
手を入れたいがなかなか気力が沸いてこない。

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