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さらばPM-4000PX

今まで使っていたEPSON PM-4000PXがいよいよ印刷色が怪しくなり、現行のMacOS10.7 lionにも対応していない(そのため、このプリンターを使うためだけにハードディスクにMacOS10.6.8 Snow leopardを残して、印刷時に切り替えていた。それも実に不便)ため、写真印刷用のインクジェットプリンターを購入することにした。

私がプリンターに求めるのは顔料インクであることと、A3対応であること。選択肢は自ずから限られる。もちろん価格も考慮して、選んだのはEPSON PX-7V。
部屋に運び込んでみるとその大きさに驚く。が、比べてみると設置面積はPM-4000PXとほとんど変わらない。PM-4000PXが丸みを帯びていてPX-7Vが角張っているだけでずいぶん印象が変わるものだ。

PM-4000PXを購入したのは2002年3月。ちょうど10年。PC周辺機器としては異例の長寿命。本当にお疲れさまでした。

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新年度いろいろ始動

午後、多摩地区の浄土真宗本願寺派寺院グループの年次総会。今年度の活動を審議。概ね前年度踏襲。
多摩地区は門信徒の方々のグループの活動が活発。それにより、活動助成金の増額要望が重ねて出された。来年度の検討課題とする。

夕方、アーユス理事会。新年度NGO支援のテーマを決定した。

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100回目

いちょうホールにて『哀しみの南京』上演。私はスタッフとして参加。

おみえいただいたのはほとんど年配の方々。実行委員がみな年齢が高目だったのでそこからのつながりが年配になるのは仕方ない。仕方はないとして、年配者だけでも一杯にしたかったが力及ばず。

この芝居、今日がちょうど100回目の上演。立派です。
これまでの上演記録を観ると、実行委員会で一番多いのが真宗大谷派。納得。
しかし多摩地区の大谷派はあまり目立たない感があるがどうなのだろう。

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先導者

延立寺法話会。ご講師は茨城県から藤本真教師。
関東地区の浄土真宗本願寺派の活動を先導している方。
教団が混乱の中にあるために、全国の浄土真宗僧侶の中で今一番苦労している方と言っていい。その苦労役を押し付けたのは私ですけど。いやもう、申しわけない。ま,それも無駄じゃないでしょ、と無責任に励ましている。

お話は丸く優しく、人柄そのまま。

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詩と散文のあいだ

TOKYO FMに日曜の朝5時、『トランスワールドミュージックウェイズ』という番組がある。これがとてもいい。先月の梅津和時の『東北』にも震えたが、今日の内容にも聞き入った。
「詩と散文のあいだ」
震災による悲しみと不安を突破するには詩のことばが必要、という大竹昭子氏の呼びかけに応えた人びとが自作を朗読する。
番組で流れた角田光代氏のそれはそのまま法話。
しんとした朝。

朝食後、法事のために千葉市川へ。日曜の首都高は快適。

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再び

夜、新宿紀伊国屋サザンシアターにて青年劇場『臨界幻想2011』を観る。原発の下請け労働をテーマにした作品。30年ぶりの再演。30年前の舞台で繰り広げられた醜態がそのまま、昨年3月に現実化された。記録を観ると、その年と次の年に数回上演されただけ。受けがよくなかったのは、誰もが見たくない想定だったということか。

観劇後、高円寺の居酒屋「遊」に寄る。
この店は以前八王子駅南口にあったのが、2年ぶりに再開したもの。
住宅地の中に、控えめだがセンス良く美味の皿を提供してくれる。復活が嬉しい。

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代わりに完璧に

日経ビジネスオンラインで連載されている「小田嶋隆のア・ピース・オブ・警句」を私は愛読している。いつもうなずかされるが、特に今日掲載された記事「呑みすぎた男が語る禁酒論」は他人が書いたとは思えない。福岡市長が出した外出先での飲酒自粛通知への全面的批判。筆者はかつてアル中を患った。もう二度と酒を飲むことができないという筆者が綴る酒の効用については全文そのまま同意する。

Mr.Childrenのベスト盤を買った。ミスチルの曲もまた、他人が書いたとは思えない。私にぴーったり添った歌詞の数々。私自身では決して形にできなかった思いを完璧に形にしてくれることに驚きさえ感じる。それがまた大量に売れていることにも驚き。これがこれだけ売れているということはこの世の中がまともだという証左ではないか。

私には創作力がない。なくていいと思う。代わりをしてくれている人たちに感謝をしながらそれら成果を広めさせてもらえればいい。

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改編準備中

午前、築地本願寺にて自死遺族分かち合いの会にスタッフとして参加。

午後、自殺対策に取り組む僧侶の会会議。
発足から5年。ここで、より活動をスムーズに、かつ新規会員が加わりやすくなるよう組織の改編を考えている。会の名称変更もあり。

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念慮者役

午後、築地本願寺にての自死対策ワークショップにスタッフとして参加。
ケーススタディーとして、私が自死念慮中年男性の役で、お寺に相談電話をかけるという設定にて担当。
リアルだったという評をいただく。光栄ですが、素のまま話してただけです。
芝居だと分かっていても、頭の中で応対しているのと実際に口に出すのとでは違うものだ。そこそこ実があったのでは。

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デイパック選択ポイント

デイパックのファスナーが壊れた。これを買ったのは一年半前。ちょっと寿命としては短かったが仕方ない。
目指すはバッグ屋ではなくパソコンショップ。ノートパソコン対応のデイパック、色は黒。選択肢は非常に狭い。すぐに決まった。

ただこれまでと今回ではっきり違う点が一つ。容量を小さめにした。
これまで大容量のものを使ってきた理由は本を入れるため。私のバッグの中には常に三冊は本があり、加えて出先でほぼ必ず本を購入する。それが入るだけのスペースがほしかった。
しかしここのところバッグの中に入れる本は1〜2冊だけ。老眼のために本を読むスピードが落ちたこともあるし、体力的なこともある。
そしてもう一つ重要なこと。ポケットが多すぎないこと。これは先日の財布紛失騒ぎで学んだこと。余計なポケットは弊害をもらたす。

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八王子で金環日食

朝、天気がよさそう。素直にうれしい。
金環日食。実はあまり関心がなかった。今朝まで。
しかし天気がよさそうとなると、がぜん興味がわいてきた。もしかしたら、見えなかった時の落胆を回避するために、無意識のうちに興味をわかないようにしていたのかも。

八王子は薄曇り。それがかえって幸い。リングが肉眼でも確認できた。息子が用意していた専用グラスを借りてみるとおおおお、くっきりと◎。

直前まで興味がなかったのに、眼前にあると感動さえしてしまう。オリンピックも東京でしなくていいと思っているけど、東京開催になったらやっぱり興奮するんだろう。

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平和を目的にするな

都心のお寺の永代経・降誕会法要に出仕。

夜、都心にて会議。会場が品川駅の港南口からすぐ。
品川駅の港南口に降りたのは25年ぶりくらい。当然記憶にある街並みとは全然違う。25年前はうら寂しいとしかいいようのない場所だった。

掲示板のことばを替えた。
「平和を『目的』にするな。平和は『方法』もしくは『やり方』なのだ。それをしばしば取り違え、私たちは平和を求めて争いをする」

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賑わいに驚く

午後、広尾のお寺に法話出講。

広尾の商店街を通ったが、その賑わいにびっくりした。
時間は1時半過ぎだったが、どの飲食店も人がほぼ満席。道を歩く人も多い。どの人も心なしか穏やかかつ華やいでいる。
このあたり、なにか観光スポットがあっただろうか。何も思いだせないが。
なんでこんなに人が集まるんですか、ときくと「広尾ですから」と。なるほど。

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目的は

夜、『よりそいホットライン』相談員の事例検討会。

寄り添いホットラインは窓口を6つ設けているが、件数では仕事などの一般相談が一番で自殺相談が二番、一般相談が繋がりにくいために自殺相談に流れてくるというケースもある。

寄り添いながらそれが依存傾向を生まないようにするには、と意見を出し合う。電話でできることには限界がある。それを自覚しながら、電話をかけてきた方がその地域に帰れるというか、その地域で生きていける道筋を探っていくことを目的ではないかと確認。

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すりこみの穽

夜、中国三論宗の僧侶、吉蔵についての勉強会に参加。浄土教=他力とのすりこみがある私には他力がまったく介在しない浄土教の話が新鮮で楽しい。

「・・・京王八王子、この電車が最終電車になります」のアナウンスで目がさめた。しまった、とあわてて電車を降りる。私の背後でドアを閉めた電車は静かに京王八王子へ向っていった。・・・え?駅は北野。なぜ降りてしまんだ俺。
さっきのアナウンス、始めに「次は」と言っていたのを聞き逃したのだ。
電車の中で眠る=乗り過ごす、と私のなかにすりこみがされていたらしい。いつでもあわてるな、とすりこみ直す。

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締切ふたつ

依頼されていた原稿を送信。昨日締切のところを一日失礼した。

別件の書類を届けに富士吉田へ。締切が今日だということをうっかりしていた。

締切があると私の重い尻も持ち上がる。

中央道の両側は深い緑。やたらと気持ちいい。

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集中工事中

調布へ車で向う。大渋滞。もちろん集中工事中であることは承知。しかしラジオの交通情報では通過に45分と言っていたので余裕を見てまあ1時間程度かと中央道に乗った。
日野バス停あたりから渋滞が始まる。進まない。予想以上に進まない。45分すぎてまだ競馬場の前。結局調布まで1時間半かかった。下を走った方が間違いなく早かった。
金払って時間をかけて遅刻するっていったい。

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読経がBGMでなく

八王子の先輩僧侶の仮通夜。
他宗派の方だが、かけだしの私に本当によくしてくださった。外見とは真反対に最上に優しかった方。

宗派は臨済宗だが、通夜の始めに大勢の僧侶による短い読経があり、読経後に僧侶たちが退出した後から一般客の焼香となった。読経が焼香のBGM化している昨今にあって、この形式もありだと思った。

中高校生の焼香者が多いのに驚く。寺で開いていた空手教室や書道教室の生徒たちらしい。仮通夜なのにたいへん長い列が続く。間違いなく人徳。

南無阿弥陀仏。

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2012降誕会

延立寺降誕会・永代経法要。最高の好天。
ご法話は前田寿雄師。念仏ひとつ、という真ん中のお話を誠実そのものの語り口で。

お斎の後の清興は江戸紙切り・桃川健氏。
リクエストに応じてわずかの時間で切ってみせる。藤娘、やぶさめ、風の盆、と見事に切ってみせたが、次に出されたお題が「親鸞聖人」。うーーーん、と唸りながら切ったのは正座して合掌している僧侶の姿。「阿弥陀如来までは予想していたんですが、親鸞聖人は準備していませんでした」とは後の弁。
みなさま大変喜んでくださり、一旦終演した後も希望者には残っていただいてリクエストに応えていただいた。

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再び巣が

ツバメが本堂の軒下に再び巣を作り始めた。
なんとか孵化して巣立ちまでいってほしい。

夜、同志と飲む。話がすーっと通って気持ちいい。降誕会前夜にもかかわらず杯が進む。

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いまだ混乱中

午後、築地本願寺にて会議。
今年度から新しいメンバーでの出発。しかし今日に至ってまだ宗派の活動計画が出てこない。混乱するとはある程度は予想していたが、ここまでとは思わなかった。苦笑するしかない。

夜、新宿の常圓寺にて信楽峻麿師、上田紀行氏、本多静芳氏の鼎談を聴く。
信楽師「真実に生きる者は孤独である。虚妄に生きる者は群れている」

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モノレール計画進行中

墓地にモノレールを造る計画が具体的に進み出した。

当初はケーブルカーのような箱形を考えていたが、あれを設置するためには新たに土地を取得しなければならない。それも含めて予算は1000万円を軽く超える。
しかし考えてみれば墓地に上がる人全員が使うわけではない、歩くのが困難な障害を持っている方のみが使うものと考えると、箱形である必要はない。椅子型の階段昇降機の野外版で十分なのでは。
そう考えるとがぜん現実味が帯びてきた。業者の方を呼んで現場を見てもらう。設置は十分可能とのこと。
先走りして土地を買わなくてよかった。

夕方、築地本願寺にて長い会議の後、近くのイタリアンレストランで夕食をとる。
同席した一人が、最上のいじられキャラ。「尊敬します」とまで言われているのをニコニコ聞いている。得難い人材。

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ふぁみりあ今年度始まり

9日午後、築地本願寺にて、ひきこもりの子を持つ親の会「ふぁみりあ」。今年度第一回。スタッフとして参加。

会の始めに上島顕亮氏の短い法話。築地本願寺がちょっと変わった姿をしているという話から、私たちが落ち込みがちな思い込みを指摘する。それはこの会に集っている親たちの思い込みをも揺さぶる。

続いては菱沼智明氏の講演。かつてご自身も引きこもりで、現在は子どもたちからの相談活動を続けている。経験を踏まえた話は少々散漫に聞こえた。しかしそれがかえって参加者にはリアルに胸に響いていたようだ。講演後はほぼすべての人がご講師を囲んで質問タイムとなった。

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幻と闘っていた

昨夜。
お客さん、終点ですよ、の声で目が覚めた。
酔って眠ってしまい、バスを終点まで乗り過ごしてしまった。
降りようと財布をポケットに探す。・・・ない。スーツの左右の胸ポケット、ズポンの左右前後のポケット、ない。持っていたデイパックの中を探る。・・・ない。
乗ったときは財布に入れているパスモを使ったのでその時までは手にあった。
・・・眠っている間に持っていかれたか。たぶん膝の上のバッグの上にのせたままにしてしまったんだろう。
小銭入れは胸ポケットにあったので、料金は小銭で払って下車。歩いて帰宅しすぐにカード会社2社に紛失したと電話をして使用を停止してもらった。

今朝、2つの銀行とカード会社1社に紛失届けを出す。
午前中は用事がつまっているので警察には午後に行くことにする。盗難届と免許証再発行と。
そのための準備として、財布に入っていたものを思いだしてリスト化した。キャッシュカードクレジットカード類が9枚、ポイントカード類が14枚、領収証4枚、駐車券10枚、図書カード3枚、献血カード、JAF会員証、免許証、そして現金。よく入っていたもの。
現金は仕方ないとして他は道にでも捨ててくれないか、それを誰か拾って警察に届けてくれないかと願う。

午後になって警察に出掛けようとデイパックをとり出すとあれ?ごろっとした感触。脇のポケットに手を入れてみると、そこには紛う方なき私の財布。ここ、探さなかったか?いつもは使っていないポケットなので探さなかったかもしれない。酔いの中でなぜかここに入れてしまっていたのだ。

はー、この半日間の後悔と怒りはなんだったのか。幻と闘っていた。財布が見つかった喜びより脱力が強い。盗難と思い込んでカードをすぐに停止してしまったのが裏目に出た。保険がついているので慌てることはなかったのに。この先半月ほど続くカードなし生活は甘受しなければ。

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判読不能

7日夕方、八王子市仏教会総会。
総会に先立っての理事会で、この春で私が地区理事を降りたことを報告するとともに、 在任中の怠惰を詫びた。

会議中に手帳をめくっていると、2日前のページに特異な書き込みがあるのを発見した。
2ページ見開きいっぱいになにやら書きなぐってある。筆跡は間違いなく私。しかし、まったく判読できない。
書いたのはたぶん5月4日。夜にややこしい会議があり、その後飲み会に流れた。その席上でのメモらしい。
わずかに読めるのは「すっきりしていて」「以前」「意外」「おいしい」「とても」「聞かせてくれ」
何かの味について書いたのか。しかしなぜこんなに書きなぐっているのだろう。謎。

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天気に踊らされ

午後、延立寺の境内にて「藤と八重桜を愛でる会」。

天気は昼前に突然の雷雨があった。ほんの一時でまた陽が射してきたが、ちょっとあやしげ。
バーベキューを食べ始めたところではらはらと雨。境内で予定していた踊りは本堂内でやっていただくことに。

その後雨が止んだので踊りの舞台を境内に移し、一応予定していたプログラムを全部こなしたところで風雨が急に強まった。タープテントの中まで雨が吹き込んでくる。濡れたままでは仕舞うことができないので、片づけは翌日ということに。
天気に踊らされた感はあるけれど、ご参加いただいた方々にはそこそこ楽しんでいただけたとは思う。

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1968年が浮かび上がる

夕方、府中での片倉高校吹奏楽部定期演奏会に行く。
『プラハ1968年のための音楽』が圧巻。不安と喧騒渦巻く当時の世相を吹奏楽で描き出す。
曲として聴くと難解だが、絵として、あるいは心相として接するととても興味深い作品。
あの時代に生まれてもいない高校生たちには、演奏するのも鑑賞するのもちと荷が重いと思うが、見事な出来。拍手。

夜、空手仲間と飲む。みな穏やかで気のいい人たち。思えば、50歳を過ぎてからまったく畑違いの人たちと知り合い笑って飲めるというのは幸甚。

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3回目の狙撃

中央道を走っているとビシッと何かが当たった音が響いた。また小石をはねられたか。
フロントガラスの右端に10cmほどの割れ目が入ってしまった。
実用上は全く支障ない。安全上はどうなのだろう。たぶん問題ないと思う。修理をするのは保険を使うにしてももったいない気がする。

このラパンのフロントガラス、石を撃ち込まれてひびが入ったのはこれで3回目。これまで乗ってきた他の車は1回もなかったのにこればかり。
ラパンが当てられやすいとかひびが入りやすいということではなく、これに乗る頻度が高いというだけのことだが。

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特異日に風雨

大雨。晴れの特異日にめずらしく。風も強い。
そのせいで八重桜が散ってしまった。
地面に花びらが散り敷いている。坂道ではぬるっと滑りそう。

気持ちが沈む。私の原稿書きが進まないのを天気のせいにしてしまう。

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招き猫

長男と坊守と三人で地元のインド料理屋、ムガルキッチンで昼食をとった。
私以外の二人は初めて。

私たちが店に入った時には二人組の先客がいた。常連っぽい。
ほどなくして、一人客が入店、続いてもう一人。その後も客が入り、私たちが注文した料理が運ばれてくる前になんと満席になってしまった。

驚き。この店が満席になった模様を初めて見た。
長男はしてやったり、と満足そう。彼は自称招き猫。彼が店に入ると、それまでガラガラだったのがたちまち満席になることがしょっちゅうだという。

何か持っているらしい。その力を寺でも発揮してほしい。

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未だ見ぬ

もう5月・・・

長男が携帯電話でとった写真を見せに来た。ぼくの部屋の窓のすぐ外にキツツキが来ている!と。
まだいるよというので長男の部屋へ。

窓の外の雑木林の中、枯れ木の一本にきれいな丸い穴が空いている。直径は2cmくらいだろうか。もう鳥の姿はなかった。
私はまだこの地でキツツキを見たことはない。
いるんですね。

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