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切実感は

夜、東京仏教学院講義。教材は東海テレビ制作のドキュメンタリー『光と影』。光市母子殺害事件の弁護団を追ったもの。視聴後に6班に分かれてディスカッションをした後、全体での話し合いとした。

何について話し合ってほしいとは指示をしなかった。すると6班のうち5班が、話し合いの多くを死刑制度に割いた。たしかにこの事件では死刑が大きな論点。しかし私は、指示をする場合はあえて死刑については外す。「切実感」を持ちにくいため。
『光と影』からは切実感を持てる論点がいつくも見出せるが、それは求められなければ回避したい種類のものだろう。

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継職のため

FUNKY MONKEY BABYSが来年春に解散を決めた。
そのニュースがけっこう意外なほど話題になっている。愛されているんだな。

解散理由とされているDJケミカルの住職就任準備のためというのが仕方ないというか好意的にさえ受け止められているのも興味深い。昨今の仏教ブームのおかげか。
一番笑ったのが、ラジオでのピエール瀧の反応。「なんだ、三人で仏門に入っちゃえばいいじゃない」確かに。坊さんバンドって今はめずらしくないし。

ケミカル氏のお寺は八王子。うちの隣町にある。私が卒業した中学校の隣。お父様であるご住職とは私も長くお付き合いさせていただいている。この上なく穏やかな方。遠からずケミカル氏にもお世話になるだろう。

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人が戻ってきた町、まだの町

南相馬へ。
ここに来たのは昨年の8月以来。その時は放射能汚染への対策がまだ始まっておらず、「除染」という言葉がやっと知られてきた段階だった。町を歩く人はほとんどいなかった。商店もみな閉めていた。

今回再訪して、町の様子がずいぶんと変わった。商店はほぼみな再開している。大手で閉めたままなのはマクドナルドだけ。

警戒区域は、前回は原発から20キロ圏内は立入禁止だったが、今は10キロ以内に縮小している。しかし規制が解除された小高区域に入ったが、まだほとんど人は戻っていない。無人の町。ところどころでつぶれた家の撤去作業が始まったばかり。路面がうねったままの車道に信号だけは平常のように点灯している。

南相馬市役所に入っている災害FMの方のお話を聞いた。ここも、昨年夏に訪れている。その時はスタッフがいかにも素人集団だったが、現在は、視聴者を楽しませる番組づくりに注力しているプロ集団に映った。災害FMからコミュニティFMへの転換も選択肢にあるが、それはそれで問題も多い。

南相馬のキーワードは断絶。地域間、そして家族間の。当事者は翻弄され続けている。

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寒い郡山

朝、新幹線で郡山へ。
郡山駅前、雪が舞っている。初雪。風も強い。寒い。
アーユスのスタディーツアー。
始めに伺ったのは3a(安全・安心・アクションin郡山)の事務所。この地で子育て中のお母さんたちが集い、座談会や、野菜即売会を定期的に開くとともに行政などへ子どもの安全のためにはたらきかけをしている。
この地のお母さんたちの中では、放射能と口にするのがはばかられる状況がある。まだ言ってるの?と。3aの事務所も次第に敷居が高い印象を持たれつつあると苦笑する。

次に福島駅前のふくしまNGO協働スペースへ。ここは被災者支援活動をする団体・個人のためにJANICが開設したもの。

夕方、伊達市月舘のつきだて花工房へ。ここでは震災前から地元の生産物の直売所の他、さまざまな体験学習コースを用意した地域の交流所となっていた。原発事故後、作物販売はストップ。そこで、アーユスは放射能検査機器を寄贈し、生産者の意欲を促す支援を行なった。

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また同年代

午後、延立寺法話会。ご講師は立雲寺初代住職の毛利祥生師。
全編で笑いを確実に取りながらのお取り次ぎ。達者。意欲も伝わってくる。立雲寺が発展するのは確実とみた。

友人のお連れ合いが亡くなったとの報が入った。50歳。またも同年代の死。今年は本当に続く。まだあるのか。あるかも。南無阿弥陀仏。

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今シーズン最後の報恩講

昼、あきる野本願寺にて報恩講の法話を勤める。
ここのところ方々で同じことを繰り返し話している。今一番言いたいことを話すというのを原則としているのでそうなってしまう。よって、同じことを何回も聞かされる方もいて、申し訳ございません。

法話の後のお斎の席で、わざわざ話の感想を伝えに来てくださる方があった。ありがたい、嬉しいことです。

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新顔SP

井上雄彦の新刊『リアル12』読了。私が秋が好きなのはこの作品が発売される季節だからというのは大げさではない。次巻は一年後の秋。それまでは生きていよう。

書斎に新しいSPが入った。セキュリティポリスではなく、スピーカー。なんでまたまた?という声は断固かつ毅然として相手にしません。
フルレンジ一発ばかりのスピーカー群の中で、ひっさびさのウーハー+ツィーターの2ウェイバスレフ。まだエージングがゼロの段階だがとてもバランス良く歌っている。新たに加わった意義は十分ある。ということにする。

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捨てる前に

知り合いの寺の門前に何者かが、火葬場で焼かれた包みそのままの人骨を捨てていった。

警察へ連絡し、調べてもらうとほどなくして遺棄主が見つかった。お骨のDNA鑑定と骨壷に残った指紋によって、ではなく、お骨と一緒に入れてあった埋葬許可証に名前と現住所が記されていたため。
ペーソスの見本のような。

電車の網棚に捨てていくよりは良心的と思う。だが、寂しい。
やはり経済的な負担を怖れるのだろう。うちの寺の合同有縁(住職寺族が一緒に入るので無縁ではない)墓地はご利用にあたって懇志を20万円お願いしているが、相談には応じている。そういう寺は少なくないと思う。捨てる前に電話ででも問い合わせていただくことを願う。

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男はむずかしい

午前、築地本願寺にて自死遺族分かち合いの集いにスタッフとして参加。
近親者を自死で亡くされた方どうしで、ふだん胸に秘めながらなかなか口にだせない思いを吐き出していただく会。

いつもはご遺族は女性の方がほとんどだが、今日は男性の方が5名。今までで最多のご参加。
平日午前中は男性は出にくいこともあるが、気持ちを吐露するということへのハードルが男性にはまだまだ高い。自死念慮者も遺族も。
われわれの会では、男性にどうアブローチするかは当初から今にいたるまで永遠の課題。

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虫食い

午前、多摩地区の浄土真宗本願寺派寺院の坊守さん方が当寺にお見えになった。私は、先日に女子中学生相手に行った法話にてお迎え。そこそこ聴いていただいた感触。やはり大人相手の方が気も楽。今日は特に仲間だし。

寒くなったので冬ジャケットをクローゼットから出した。あああああ、虫食い跡がいくつも・・・。クローゼット用防虫剤はもちろん入れておいた。他の服に被害はなさそう。なのに、一番新しくあまり着ていない奴だけ集中的に食いやがった。昨シーズンの後にクリーニングに出さなかったのが凶と出たか。

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避難先から

福島県浪江町の真宗大谷派寺院のご住職とお会いした。

お寺周辺地域はもちろんまだ立入禁止区域。今は避難先で寺院活動を再開しているが、ご門徒へは寺からの連絡はあえて控えているという。帰宅がまったく見込めない現在、避難先で新たな暮らしを始めた方々へ寺が連絡することは場合によっては負担になりかねないとの判断から。そのために現在連絡がついているのは4割ほどと。

もちろんご門徒から依頼があればどこへでも向うことにしており、そのために震災以降は行動範囲が桁違いに広がったという。

この方、震災当日は、私の母の実家の寺での会議に出ていたという。ご縁。

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不調の験

朝、鼻からポタポタっと液体が流れ出た。鼻水ではない。液状の膿。
私は以前から慢性の副鼻腔炎。ふだんは何も異常がないが、ちょっと体調を崩すと症状が出る。
こういうのってやっかい。いつも具合が悪ければ医者に行こうという気にもなるけれど、このくらいならその気になれない。というか、不調のバロメーターになってくれてそれはそれで重宝だったり。

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例によって

ゆうべは高円寺の居酒屋、高円寺遊にて、高校クラス会。年一回続けているが、この店は初めて。

例によって開始一時間後以降の記憶が一切ない。
そのことは織り込み済み。テーブルの上にICレコーダーを置いたままにしておいた。再生してみると、ちゃんと参加者全員の近況報告が録音されていた。その中に時折、私の「よしっ!」という合いの手が入る。うるさいよ俺。私の「あ、お酒こちらにお願いします」という声もたびたび入っている。いいかげんにしろよ俺。

今日は鬱状態。
昨日の飲みすぎのため。私、酒の影響は肉体にではなく精神に出る。吐き気もめまいも不快感も一切ないが、気持ちがずーんと沈んでいる。沈んだままやりすごす。酒だけではなく、祭のあと的な寂淋感も重なっているのだろう。

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だだ洩れ

夕方、駅に向うためにタクシーを呼んだ。
雨空。そして夕方。加えて、市内の踏切故障だかで車の流れが悪くなっているという。
電話をしてから到着までに約15分。その時点で私は不機嫌になる。乗ってからも進まない。当初西八王子駅に向ってもらおうとしたが、そちら方向は詰まっているとのことで八王子駅に向う。

駅に着き、降り際、運転手さんに「お役に立てなかったようで、申し訳ありませんでした」と言われてしまった。かなりの不機嫌オーラがだだ漏れだったのだろう。「いえいえとんでもないです。お世話になりました」と応えて降りたが、こちらこそ申し訳ないことをした。渋滞は運転手さんのせいじゃないのに。

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難しい

武蔵野女子学院中学校にて聖徳太子を偲ぶ悲田祭。記念法話を勤める。
対象は中学一年と二年。全員女子。中学生女子に長い話をするのは初体験。正直言って難しいことこの上ない。寝かさないようにと声だけは大きくなる。しかしはっきり言って勝ち目なし。討ち死にというまではいかなかったと思うが。修行しなおして参ります。

夜、アーユス理事の大橋正明氏による「インド カーストシステムの両義性」と題された講演を聞く。会場が満席。
変わりゆくところと変わらないところが混在するインドの現在。大橋氏自身、われわれが数日行って見て来ただけでは理解は難しいだろうという。しかし魅力多い地であることは確か。

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小さく出ています

ただいま書店で発売中の雑誌『月刊 秘伝』に、私を含めた集合写真が載っています。これが私、と指さしてもまず分からない小ささですが。

また、今月の毎週水曜日朝、5時44分頃からテレビ朝日の『やじうまテレビ!』内の「そっと後押し きょうの説法」コーナーに出ています。わずか90秒間。ちょっと横を向いていたら過ぎてしまう小ささですが。

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さらば富士銀行

午後、築地本願寺の報恩講出仕。
出仕するのは久しぶり。係の方々から「おおーっ、久しぶりだな」とお声がけをいただく。
改修なった築地本願寺、ピッカピカ。法要の開始には大太鼓が響く。あんな太鼓、以前にはあったっけ。

築地本願寺によく通っていた当時に使っていた銀行口座を解約した。机の中に眠っていた通帳は富士銀行築地支店のもの。今は存在しない。
解約手続きはみずほ銀行築地支店へ。口座に残った残高は数百円。すぐに手続きが済むと思ったが、30分ほど待たされた。銀行統合のためにデータ確認が煩瑣になっているのか。

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選択は結論ではない

門前のことばを替えた。
「『何をするか』はどうでもいいこと。重要なのは『いかにするか』だ」

これは村松友視氏のことば、
「あらゆるジャンルに貴賎はない。しかし、あらゆるジャンルの中に貴賎はある。あらゆるジャンルの中に一流から五流まで存在する。」
を短く言い換えたもの。
このことばは、私が大学時代に『私、プロレスの味方です』の中で見つけて以来、座右の銘のひとつになっている。選択へのハードルを限りなく低めてくれたことば。

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名作はご縁から

永井豪の新作、『激マン!』は自身の回顧録マンガだが、『デビルマン』の制作過程が非常に興味深い。
テレビアニメの放送終了にあわせて、雑誌の連載終了を求められたことで、当初は長編の予定だった内容を、凝縮せざるをえなくなった。それは結果的に作品の密度を高めることとなる。

おどろいたのが、飛鳥了が何者か、連載終了間近まで作者自身が決めていなかったというか、気づいていなかったこと。作品を読んで見ると、当初からラストまで見据えていたとしか思えないが、作品を終えなければならない事態になって初めて飛鳥了の正体が作者に見え、終りが迎えられたという。『デビルマン』が未曽有の大傑作となったのはもう、縁としか言いようがない。

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2012延立寺報恩講

延立寺報恩講。
曇空。予報では夕方近くから雨になる。なんとか少しでも後にずれてくれることを願う。
ご法話に麻布から柳川眞諦さん。まあるい語り口。観音菩薩の如し。でありながら頼まれ事は断らないという侠気をお持ちの方でもあります。

お斎の後の清興は落語。柳家一琴さん。お寺での落語ということもあり、知ったかぶりの和尚が登場する「てんしき」。そして紙切り。

終了時間の午後2時半には雨が降り出した。予報は残念ながら当りました。それでも、充実した一日になったのではないかと。

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ゆるい

築地本願寺は本日、修復完了の記念式典。
目玉企画は全国からゆるキャラ50体を集合させ、銀座をバレード。注目度・好感度ともに悪くない。しかしそれが築地本願寺につながるかというとまあなんですが、よしとしましょう。

夜は新高輪の飛天で記念パーティー。私は明日の報恩講の準備もあり、心苦しく思いながら欠席した。
聞けば、1200人で埋まったとのこと。盛況慶賀のかぎり。けっこう日にちが近づいた段階で出席予定者が45人とかという話も漏れていた。飛天で45人。究極のゆる会。それはそれですごい会ではあるが。

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新たな展開を期待

アーユス理事会。
来年度にアーユスが組織強化の協力をする団体を決定した。新しい関係による新たな展開が楽しみ。

アーユスは来年度に発足20周年の記念式典を開く。本日はその企画会議。
対象を誰にするか、テーマをどこに置くか、まだ決定を見ない。これを機会に先の発展につなげられれば言うことはないが。

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準備は順調

報恩講の準備の仏具みがき。延立寺仏教婦人会の皆さまの手をお借りして、一皮むけました。

作業が終わったころ、地元のご門徒から電話が入る。もうダイコンを掘っちゃったけどいつ取りにくるんだと。
え、ダイコンを頂に行く約束は明日じゃなかったっけ。
まあいい、おみがきもちょうど終ったところだし、急いで頂きにうかがう。
本年のお斎も準備が進む。

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頻繁期

都心の献血ルームにて献血。
私の献血ペースは波があり、数年間ご無沙汰する期間と頻繁に通う期間が交互に訪れる。今は頻繁期。
このまま一気に100回まで駆け上がれるか。ただいま85回。

都心の献血ルームは、常連、というより、ほとんど居着いている感じの方が複数見受けられる。ま、それはそれで血液の安定獲得につながるので悪い事ではないのだろう。

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ご縁としか言いようがない

延立寺にてご門徒の葬式。

まったくの偶然なのだが、本日の葬儀を担当した葬儀社の現住所が、本日の喪主がかつて経営してた会社が入っていたまさにそのビル。
喪主は、葬儀社職員の名刺を見てびっくり。かつての自分の会社の住所がそのままそこに記されていた。
葬儀の打ち合わせで葬儀社に赴いた時は、もう二度と使うことはないと当時思ったトイレを何年かぶりに使ったと。

こんなことがあるとは。

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自死者合同追悼法要今年も12月1日

午後、愛宕の青松寺にて、12月1日に勤修する「自死者合同追悼法要・いのちの日いのちの時間」のリハーサル。
「自死・自殺に向き合う僧侶の会」の主催。現在私はその事務局長を勤めている。例によって肩書き通りの仕事はしておらず、仲間におんぶにだっこだが。

法要は伝統仏教に属する僧侶の超宗派式。今年は若干式場が小さいために、これまで参加された方を主対象として、大きな宣伝は打たないこととする。

12月1日の午後5時からです。どうぞお参りください。

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年下の友人の葬式

午前、友人の葬式に弔問。
私より2歳下の50歳。30代で会社を興し、ずーっと順調に業績を伸ばしていた現役バリバリの中での急死。

今年は、同年代の知り合いが亡くなることが例年とは段違いの数になった。私がそういう歳になったということ。この傾向は今後増える一方になるのは仕方ない。

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タイトな一日

午前、地元小学校サタディーコミュ二ティーで護身術の指導。今日の受講生は1名。小学校の先生おひとりにご協力をいただいているので、指導者2人に受講生1人という贅沢な時間。
いつもは同じ場所で別の講座もいっしょに開かれているために、受講生はどうしてもそちらに気をとられてしまいがちだが、今日は体育館はわれわれだけ。そのためにけっこうきっちりと稽古ができた。
前半は私が空手、後半は先生が剣道を指導する。

昼前からはまったく余裕のないスケジュールになった。どの予定にも少しずつ遅刻しながらなんとか対応。どなたさまにもご迷惑をおかけしました。

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年輪の響き

風呂上がり。
シャワーのお湯が耳に入ったので、外に出そうと脱衣所でとんとんとんと跳んだ。すると、それに合わせてペタンペタンペタンと音がする。
床がきしんでいるのか?いや、音の主は私の尻。
張りを失った尻がジャンプすることにペタンと拍手(拍尻)する。
まぬけな音。ま、しかし年齢を重ねてこそ獲得できる音である。
ヒップアップ野郎には真似できまい。

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布団讃

もう11月・・・。

のどの痛みはなくなったが、かわりに未明から発熱。と言っても37度8分くらいだが、平熱の低い私には高熱。下痢もひどいので、朝食をとらずに布団の中。

午前10時に法事の予定があるので9時過ぎに布団から出るが、ほんの数時間余分に寝ただけで、明らかに体調が回復した。
法事は普通に勤める。
いやあ、布団は偉大だ。調子の悪いときは早々にもぐり込むことにしよう。

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