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花冷えが幸い

今日も冬の寒さ。

この一週間の寒さにより、八王子の桜は満開状態を維持している。4月までもったのはありがたい。延立寺仏教壮年会・藤の会では花見を2日に予定している。葉桜になっているだろうと諦めていたが、どうも一番いい時期にあたりそう。あとは暖かくなることを願うのみ。

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名番組終了

ラジオ番組、TOKYO FMで土曜日夕方5時から放送されていた『Suntory Saturday Waiting Bar・AVANTI』が本日最終回・・・。
バーに客として来ている様々な専門家の会話を盗み聞きしているという設定。
「東京一の日常会話」というふれこみに嘘はなかった。常連客の人生模様も伝えられ、私は番組を聴ける環境にいるときは必ず聴いていた。
ちょっと寂しい。

NHK Eテレの番組『ストレッチマン』も終了。
障害児を対象にした番組。潤が生まれてから見るようになった。まだ続いていたということにちょっと驚き。しかしいい番組だった。本当に。

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・・・かすみちゃん

坂口良子が亡くなった。
私にとって坂口良子は『前略おふくろ様』のかすみちゃん以外ではありえない。
天真爛漫な無神経があれほど似合った人はいなかった。合掌。

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外からの目で

暖かい。連日の寒さの後ではほっとする。

午前、大切な人を自死で亡くされた方の分かち合いの会「いのちの時間」にスタッフとして参加。
午後、「自死・自殺に向き合う僧侶の会」定例会。本日はゲストとして、アメリカから来日して山谷に住みながら日本の貧困・人権問題を考えている若き研究者を招き、語りあい。

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見逃すな

寒い。冬か。

私はカレーは好きだが、レトルトカレーは基本的に好きになれない。どれも塩味が強すぎ、酸味が足りない。
しかしそれをかなりグレードアップできるトッピングがある。
上野の名店、デリーが販売しているシェフ「スワミ」特製ナスのピクルス。カレー味のピクルス。茄子はとろとろなので、カレーにトッピングしたらスプーンで押しつぶしてルーに混ぜるといい。カレーに酸味が加わり旨味倍増。
そして同じくデリーが販売しているトリピクもお薦め。鶏肉の酢油とうがらし煮。これのトッピングもカレーのランクを簡単に上げる。

ただいま、デリーのオンラインショップでそのナスのピクルスとトリピクが20%引き。しかもふだんは販売していないホットカシミールカレーも販売中。4/8まで。見逃すな。

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他派の方々と

風が冷たい。

昼、アーユス理事会。認定NPOとなるために会計方法の変更や定款変更などに取り組んでいる。

夜、地方にいながら「自死・自殺に向き合う僧侶の会」の活動に加わっている方が久々に上京したので一献。

今日は昼も夜も他宗派の方々との協動。他派の方々とこれだけ気兼ねなくかつ尊敬しながら飲めるこの場は本当に貴重。

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締切を遥かに過ぎて

都心の桜は満開のようだが、八王子はまだ8分か。今日は寒いので、今週末までもってくれるような気がする。

原稿一本、送信。これの締切はたしか・・・2月上旬と言われていた。
今は、3月下旬・・・すみません。

えーっと、昨年末に、締切を言われていないで依頼された件、もう少しかかります。すみません。

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よき友と

夜、ものづくり会議。
通夜を勤めた後、駅まで車で行って駅前に置き、電車で直行。会議自体は終了していたが、懇親会から合流。志あつい人たちとはいるだけ嬉しくなる。力をもらえる。

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お帰り

暖かくなるとてきめん、本堂の花がもたなくなる。

ハクビシンが帰ってきた。時折だが天井裏を走る音がする。
ここ数年、春になると天井裏に入り込む。
うちに犬が来たばかりの年は入らなかったが、その翌年にはまた入るようになった。犬は吠えるだけで追いかけてはこないことを見切ったようだ。

ハクビシンがここに来る理由は、子どもを産むため。春先にここで子どもを産んで、2ヶ月ほど過ごし、ある程度育ったところで退去する。去年も一昨年もそうだった。
まあ、住みつくのでなければ許してやってもいいかとも思う。
しかし糞尿がなあ。まだ天井がしみになるには至っていないが。

夕食を八王子の鰻屋・高瀬でとる。
ここも八王子の宝のひとつ。

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年度末で週末で満開で

彼岸参りで都心を車で走る。
が、どこもかしこも渋滞でほとほと困った。
朝は中央道が事故による大渋滞。高速道路での事故はペナルティを課してもいいんじゃないかと思う。それを言えば鉄道の人身事故等もそうなんだけど。
事故でなくても今日は渋滞が多い。休日前、年度末に加えて今日は、桜満開の影響がかなりある。桜が咲いている場所では必ず渋滞している。
まあな、私も渋滞の一因を担っているのだから文句ばかりは言えないが。

途中、電話を入れて、彼岸参りの予定を変更してもらう。

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もはや達人

朝、大学時代の恩師の八十八歳を祝う会に出席するために京都へ。

会場のホテルに着いて従業員に部屋を尋ねるが、今日はその名前の予約が入っていないという。
え?案内状を見直すが、日時も場所もここに間違いない。
案内状に記されている幹事の携帯に電話をかける。すると、「あれ?お知らせ行きませんでしたか?」
主役の恩師が、急病で入院してしまったために本日の会は流れたとのこと。

私には連絡がなかった。相変わらず影の薄い私であります。こうやって存在感を消すのは、敵から我が身を隠す空手の極意です。いやマジで。

ホテルのロビーには、私同様連絡漏れにより足を運んだ出席予定者が5人、九州や栃木からも。皆苦笑するしかない。
かけつけた幹事によれば、恩師の具合は心配するほどではないが、医師が用心して退院許可を出さないのだと。

突然空いた4時間ほどの時間。桜がずいぶん開いた京都を少し歩いたが、それだけで八王子に戻った。私、京都が好きというより、京都の夜に飲むのが好きなんだ。それにはちょっと時間がありすぎた。

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彼岸中日イラク戦10年

彼岸中日。
延立寺でも彼岸会法要。
私の法話では、聞き違いにご用心、手段と目的の取り違いにご用心、という話。
浄土=平和とするなら、仏教の目的は浄土ではない。浄土は手段であり方法だ。
平和もまた、目的ではなく手段であり方法である。平和を目的としてしまうと、目的を達するための争いが正当化される。

ちょうど本日がイラク戦争開戦10年ということにも絡めて、絵本『せかいでいちばんつよい国』の朗読というか読み聞かせ。

昨日の暑さはやわらいで、風もなく、非常に快適な一日。大勢様のお参りをいただきました。

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泣きましたけど

道が渋滞。休日前に加えて年度末ということらしい。
しかし暑い。初夏の陽気。

録画してあったTVドラマ『とんび』を観る。
内野聖陽とにかくハマリ役。泣きました。泣きましたけど。なんでああマンガ的なオーバー演出にしたのか。『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一ほどではないが。もっと押さえた演技の方が胸に染みると思う。分かりやすさがドラマにも求められていると勘違いされているような気もする。でも泣きましたけど。

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2年経って

夜、気仙沼から八王子にお見えになった方々と飲む。

震災当時のこと。震災直後からしばらく後まで、被災地では支援格差が存在した。支援物資が有り余る避難所とまったく届かない避難所と。地元でなんとか被害の軽かったこの方たちは、物資が届いていない場所に余った物資を届ける仕事をしていた。

現在、8m高の防潮堤計画が行政主導で進んでいる。住民はそれを必ずしも望んでいない。海が見えなくなる生活がかえって海への関心を薄らいでしまう怖れがある。また、景観は必ず悪くなる。それは観光地としてマイナスになることは間違いない。
それよりなにより、気仙沼はまだ下水道が復旧していない。そんな中で水産加工業をすることはとてつもない困難。

何も進んでいない。それが地元の方々の実感。そうさせているのは誰か。

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彼岸の入り

日差しは暖かいのだが、風がめっちゃくちゃ強い。

強い風の中、大勢様のお参りをいただきました。ありがとうございました。

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影響はまだ

新滝山街道、本日午後3時開通!
これで、うちの前の高尾街道の渋滞が緩和される。と期待していたが、本日戸吹方向が大渋滞。開通記念式典かなにかやっているのか。新しもの好きのドライバーもいるだろう。早く落ち着け。

夜、空手の仲間と飲む。実に気持ちのいい人たち。

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熱い

昼、確定申告。締切日にやっと提出。今回から雑収入が大幅に減ったので、申告は楽ではあった。いいんだか悪いんだか。いいんです。

夜、教区の仏教壮年会の活性化会議。
寺の未来、浄土真宗の未来を熱く熱く語る。これだけ熱い話をご門徒とできることはうれしい。いや、熱い話ができるのはむしろご門徒との方が多い。僧侶とはしにくい。相手には相手の事情があるのだろうと勝手に遠慮してしまうゆえか。

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実は極意

夕方、東京仏教学院卒業式。
式場の築地本願寺本堂に入ろうとすると、職員の僧侶に遮られた。「これから東京仏教学院の卒業式ですが、関係者ですか?」は?講師ですけど。「え?」先生だよっ。
「あっ失礼しました」相変わらず影の薄い私であります。こうやって存在感を消すのは、敵から我が身を隠す空手の極意です。ウソですけど。

今期の卒業生、個性が強く、それでいて真面目。私もコマ数は少なかったけれど、楽しませていただきました。皆さんのこれからの活躍を心から期待します。

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負の遺産

京都2日目。
午前10時から会議。内容は実践運動。

本願寺派で昨年春から続いてきた実践運動をめぐっての大混乱は、ようやく収まりを見せ、回りだしてきた。
昨年春までの基幹運動は、たいへん多くの成果を挙げたと思う。が、もちろん成功ばかりではなく、問題も残した。その一つは、基幹運動は指示・指導待ち僧侶を作ってしまったのでは、ということ。

基幹運動は教団の体質改善運動だった。それを進めるためには、ある程度指導的な指示は不可欠だ。だが、その過程で、「指導に従うことが運動推進」として、自主性や独自性を自ら捨ててしまった者が出てきたように思える。
また一方で、指導的姿勢は反発を生んできた。上から言われているような不快感と、従来の営みを否定されたかのような不快感からだ。
それが実践運動となって、指導へ反発してきた者はどうしているかというと、反発相手を見失い戸惑い佇んでいるだけだ。指導に反発するものも、結局指導に依存していたのだ。

実践運動は基幹運動よりはるかに自由度が高まったと私は見る。それを、各教区各組が好き勝手にバラバラになると危惧あるいは批判する声も聞く。それはあまりに自分たちをみくびっていないか。指導がなければグズグズになってしまう者たちしか基幹運動は育ててこなかったというのか。そんなことはない。

夜、アーユスのイベント。
エジプト料理を食べながらイスラム文化に親しもうという会。
ゲストはイラクから平和構築の活動をしているNGOスタッフ。
ただし平和活動については今週金曜日に新宿で予定している集会に譲り、今回はぬるく生活の中のイスラム教について。
当初のもくろみではムスリムと仏教者である私との対話形式にするつもりだったが、ゲストがしゃべるしゃべる。一つの質問に答えが10分以上よどみなく続く。対談ではなく、存分に語っていただく会とした。

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京都も春

会議のため京都へ。
京都は実に暖かい。タクシーの運転手さんによれば、昨日は寒かったそうだが。幸い。
会議では、的外れなことを力説してしまった。お恥ずかしい。

夜、本願寺聞法会館の前に掲示された、本日の講師が私の知人だった。おお、もちろん聴聞させていただく。
定刻に登場したご講師、私の顔を見て一瞬戸惑いの色が浮かぶ。あー、ペースを乱させてしまったか。失敬しました。

聴聞後、夜の街へ。
夜の街と言っても、馴染の店を回るだけ。そのうち、2軒が本日定休。まあそれはそれでいい。

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ドツボ

311。

朝、都心方向へ車で向う。
中央道に入るところで電光表示に「石川PAから高井戸まで事故渋滞18㎞」。
こういう時に取るべき対応は2つしかない。駅に向い、駐車場に車を入れて電車を使うか、そのまま高速に乗って渋滞の中を行くか。
反対に、取ってはいけない対応は、下道を車で行くこと。さらにいけないのは、裏道を行くこと。
本日私は何を血迷ったか、最悪の選択をした。ちょっと時間に余裕があったのが仇となって判断を鈍らせた。
高速が渋滞しているときは、下道はそれ以上に渋滞している。その時に裏道を行くと、さらにドツボにはまる。
約束時刻から実に30分遅れ。いやはや。

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無価値な紙束

ページをめくっていて思わず息が止まった。
ページ中頃の三行に赤マーカーでライン・・・。

私は古本もよく買うが、少々の汚れやすり傷はまったく気にならない。鉛筆でのライン引きや書き込みもOK。少しならボールペンでのライン引きも許せる。

絶対ダメなのが、まず、水濡れによるヨレ。だから風呂で本を読む人の気持ちがまーったく分からない。そして、マーカーでのライン引きがされたのもダメ。それらがある本は私にとってはもう本ではなく無価値な紙束。

私が今日読んでいてマーカーラインを発見した本、買ったのはネットで。一年以上前。到着した時にパラパラと確認したもののラインに気づかず、棚に並べてそのままになっていた。

うー、買ってすぐに気づいたなら返品をしていた。しかし一年以上経ってしまったら返品は当然できない。この本、ずいぶん前から版元品切で、けっこうなプレミア価格で購入したのだった。だからよけいに悔しい。古本は買ったときにちゃんと点検しよう。

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動き出す

暖かい。
境内の梅が紅白ともに満開。

春。
暖かくなると体が軽くなる。
冬の間放置していた本棚の整理をする。

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隣の響き

朝、8時前から、ズシーーーーーンと重い音が響く。
隣のスクラップ工場から。

延立寺の隣にスクラップ工場ができ、1月末くらいから本格操業を始めた。
ズシーン、ガーンと重い音が響く。

ここは元鉄工所があり、しばらくは倉庫として使われていた。
どうも使われていない様子なので、売ってもらおうかと打診したことがある。7〜8年前のこと。答は1億5千万円。バカか。ふっかけるにもほどがある。

しばらく放置されていたそこが、昨年秋、買いませんかと連絡が来た。6千万円。
うーん、現状では鉄骨の建物が建っており、それはうちが買っても使い物にならない。更地にして4千万なら買いましょう、と答えた。相手はそれは無理とのこと。
その後少し交渉したが、他に買い主が見つかったとのこと。それがスクラップ屋さんだった。

うちが買っていれば静謐が保たれたのにとも思うが、仮に4千万で買えたにしても持て余していたような気もする。刺激的な音ではないのでまあ耐えられないことはないが、でもうっとおしい。

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郵便局で

午後、寺報発送作業。
藤の会の有志の方々にお手伝いいただいた。2時間半で終了。本当にありがたい。

封書800通を大型紙袋2つに詰め込んで、八王子郵便局に持ち込んだ。
みんな切手は貼ってありますから、と窓口に差し出して帰ろうとすると、応対した女性は「ちょっとお待ちください。今確認しますので」え?何を。「重量とか切手の張り忘れがないかを」
ええ?何それ。
見ていると封筒を10通ぐらいづつ手に取り、そのうち1通の重量を量っている。サンプル調査か。それを延々やっている。あのさ、50グラムの重量ぎりぎりじゃなくて40グラム程度なんだから、いちいち量らなくてもオーバーしていないのが分からない?
「1通封緘漏れがありました。中を確認して封をしてください」あっそう、気づかなかったよ。ありがとね。
確認が終るまで15分以上待たされた。
あのね、俺としては職員さんの手間が少しはぶけるかと思って窓口に持っていったんだけど、これからはポストに入れるわ。800通ポストに入れるのには3分程度で済むから。

前回、八王子西郵便局に持ち込んだ時は、入口を入ったすぐのところで手持ち無沙汰そうにしていた職員に、あ、これお預けしていいですか、と切手を貼った封書の詰まった大紙袋を見せたら、「ああ、あちらの窓口までお持ちください」と指示された。重い袋を持ってもらおうと思った私が甘かった。封筒のいちいちの確認はなかったからまあいいけど。

地元、犬目郵便局の応対のよさが本当に際立つ。

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花粉症?

先々週にひいた風邪。2日ほど薬を飲んだら症状がおさまったため、薬も飲まないでいたが、ぶりかえしたか。鼻水がとまらない。

ついに花粉症か?いや、鼻だけで目はなんともないので鼻風邪だと思う。
また薬を飲み始める。

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動物病院じゃなかった

本日お参りいただいたご門徒の話。

出産を控えていた娘の連れ合いから慌ただしい電話が入った。
「妻が急に産気づいたので、亀戸の動物病院に緊急入院した。行けるなら行ってほしい」と。
え?動物病院?と念を押すと「そう、動物病院」と答えて電話は切られた。その後に電話を掛け直しても通じない。

娘が動物病院に?そんなに一分一秒を争うのか、と慌てたが、どうやって行ったらいいかが分からない。タクシーを捕まえて「娘が緊急入院したで、亀戸の動物病院へ」と告げた。
運転手さん、いろいろ事情を聞いてくれて「それならたぶん亀戸じゃなくて亀有でしょう」そして向った先は、亀有の東部地域病院。娘さんは大過なく入院していて、まもなく元気な赤ちゃんを産んだ。
動物病院じゃなくてよかったです。というか。その情報で正しく目的地に至ったタクシー運転手さんが凄い。

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かつてフールズメイトがあった

午後、築地本願寺にてものづくり会議。

会議後、近くの居酒屋で年度末の慰労を兼ねた懇親会。
話題の中で『フールズメイト』の名前が出たのにびっくり。つい最近まで発行されていたと聞いて2度びっくり。
『フールズメイト』というのはプログレッシブロックの専門雑誌。いや、かつてそうだった。私が読んでいたのは学生時代だから今から30年前。私の知人が文章を寄せていたので付き合いで買っていたのだが、内容は超マニアック。世間的には無名の東欧バンドが大きく取り上げられていたりしたのだったが、ネットのなかった当時、それらの情報を得るのに編集者も筆者も読者もどれだけの情熱と努力が必要だったかは想像に難くない。
雑誌はその後、大幅に内容を変えながら、昨年末に廃刊になったらしい。

ブログレという単語も数年ぶりに聞いた。私は学生時代はフロイドやキングクリムゾンは聞いていた。日本のプログレバンドは四人囃子を始め、リリースされたレコードはたぶん全て聴いていたと思う。それだけ数が少なかったというだけだが。
社会人になってからはとたんに聴かなくなったプログレというジャンル、まだ生きていたのですか。プログレって生まれてから40年以上経ちますが、いまだにプログレですよね。それもまた凄い。

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四十九日

従姉妹の四十九日法要。
ふだん顔を合わせない親戚一同が集う。仏となった故人が集めてくれたとしか思えない。

夜、NHKテレビで日本画家・竹内栖鳳の特集をたまたま観た。獅子の迫力たるや。その名を全然知らなかったことに忸怩とする。

また、現在仙台で開催されている伊藤若冲展が人気だそうだ。若冲と言えば思い出すのが鶏図。竹内栖鳳にしてもそうだが、猛々しさがなぜ人に感動を与えるのだろう。

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いつもの一週間に

私は明日夜に羽田を発って、東ティモールへ向う。はずだった。
が、予定していた飛行機が飛ばなくなり。替わりの便は日曜日昼発。その時間には先日亡くなった従姉の四十九日法要がある。これは外せない。
キャンセル。
一週間予定が空いちまったな、と思ったのもつかのま、キャンセルを予期していたかのように予定が入り、結局ふだんと変わらぬ一週間がこの先待っている。

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引き取り拒否

もう3月・・・。

春一番が吹いた。実に快適な日。春を感じた日ほど心穏やかになる日はない。

長く部屋の片隅を占領しているエアロバイク。
使わなくなってしばらく経つ。ので、
リサイクルショップに売りに行った。
けっこう重いのを抱えてカウンターに持っていくと、「すみません、健康器具は買い取りできません」とのこと。壊れてどうしようもないパソコンでも値段を付けてくれるこの店が。
あ、そうなの、と理由を聞かずに違う店に持っていった。そこでもダメ。

健康器具はリサイクルショップでは引き取ってくれない。なぜ。
ネットで検索してみると、やはりこれは一般的なことらしい。確かな理由も見当たらないが、どうも健康器具は引き取っても売れないらしい。
そうなのかな。健康器具が、ちょっと使ってあとは放置されがちというのはぶらさがり健康器以来の伝統だが、安いならちょっとは使ってみたいと考える人も少なくないはずだが。

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