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なぜか消えていった

延立寺のウェブサイトにアップしている文章をちょっと直してアップし直した。
すると・・・、リモートサーバー上のファイルのサイズが0になっている。え?
表示を確認すると真っ白。は?

何回繰り返してもだめ。リモートサーバー上のファイルのサイズが0になってしまう。
これは一度リセットしようと、リモートサーバー上のファイルをすべて削除してあらためて数十のファイルをアップした。それが、ことごとく0になってしまう。
うわあ・・・・なんだこれは。

私が使っているのはDreamweaver。同様の症状は報告されていないかと検索してみるが一件も引っかからない。原因がまったく分からない。

とにかく別の方法でアップしてみようと試したのが、FireFTP。Firefox上でファイルをアップロードすることが可能。これでアップしてみたら、無事元通りに回復できた。
いったい何だったのか。Dreamweaverが悪さをしていたらしいが、それを確かめる気力はない。

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警察はアルソックではない

午後、八王子いちょうホールでの「変えていいの?日本国憲法」集会に参加。
伊藤真氏の講演を聴く。
立板に水のしゃべり。かなりの早口だがとても聴きやすい。講演巧者。
おそらくは2時間もしくは2時間半くらいで話しているだろう内容を90分に押し込んだと思われる。

伊藤氏は学生を相手に講演をする機会も多いが、「監視」への感覚が自分たちとはまったく違うと苦笑していた。どこにでも監視カメラがある状況が好ましいと考えている学生が多いと。電話の会話も警察に筒抜けかもしれないんだぞ、と問うと「安心じゃないですか」。つまり、自分は常に守られる側であり、自分が捕えられる可能性への想像力がないという。分かるような気がする。

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内輪だけでなく

夜、都心のホテルで「築地本願寺親鸞聖人750回大遠忌法要 新たな始まり記念のつどい」に出席。築地本願寺主催のパーティー。
来年に引退を発表されたご門主のご挨拶では当然そのことに触れた。「まだあと一年以上ありますので・・・」と苦笑されている。

同じくご門主の挨拶の中では「内輪だけで固まって利益を独占して、外で苦しみに涙している人を見過ごすことのないように」という趣旨の発言があった。

これを、寺の新規参入を既存寺院が拒んでいるとの批判と受け取った人は多かったようだが、そうではないだろう。今まで縁のなかった人を視野に入れようとの、現行の実践運動の推進を呼びかけたものだ。
まあ、新規寺院がなかなか増えないことへの不満もあるのは確かだろうが。

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築地本願寺大遠忌法要

午後、築地本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要へご門徒と一緒に参拝。好天でよかった。

法要の後の法話が終了したのが3時半。さて、境内の名産ブースで楽しもうと思ったら、4時で閉店だという。その通り、4時になったら周りの椅子をバタバタバタと片づけ出した。おいおい、午後の法要に出た人は名産を楽しめない。もちろん、早めに来て昼食を楽しめばよかったのだろうが、それではビールが飲めない。ちょっと時間配分が違うんじゃないか。

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書き違い

夕方、今日が4月26日ということに強烈な違和感を感じる。
今日4月・・・26日?あれ?あっ!

4月26日は知人の寺の行事に毎年手伝いに言っている。それを無断ですっぽかしてしまった。慌てて電話をかける。笑って許してくださったが、しかし・・・どうしてしまったのか。
当の予定、5月26日に記してあった・・・。年の初めに予定を書き込んだ時、1ページ間違えて記入し、そのままになっていた・・・。

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置き忘れた手帳が届けられていた

午前、築地本願寺にて自死遺族分かち合いの会にスタッフとして参加。

午後、新橋駅前のATMを利用した時に、そこに手帳を置き忘れた。気づいたのは15分後。急いで戻ったが、そこに手帳の姿はない。ATMに備付けてある電話で職員に尋ねたところ、届けはないとのこと。

近くの駅前交番に行く。「あそこのATMでさっき・・・」と言いかけて、目の前の机の上にまさに私の手帳が乗っているのを発見。「それ、それです、私があのATMに置いてきたのは」。
処理しますので遺失物届けを出してください、と書類を書かされる。
手帳には書類が添付してあり、届けてくださった方の住所氏名が記入してある模様。その部分にはカバーがしてあり読めなかったが。

落とし物を交番に届けるのってけっこう面倒なこと。書類にこちらの住所氏名や拾った時の場所時間状況を書かされる。それでいくらか貰えるのならまだしも、今回は所有権を放棄してくださっている。
届けてくださった名前も分からない方に感謝。この社会、悪くない。

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ゆっくり

午前、先日に四十九日をすませた従姉妹の家に仏壇を届けた。
この小型仏壇はご門徒宅から引き取ったもの。大型に買い替えたために業者に処分してもらおうとされていた。しかし見たところ新品そのもの。あまりにももったいないと、うちで引き取ってしばらく寝かしていた。有効利用ができてよかった。本当にぴっかぴかなんだから。
茶の間の一画に、ゆっくりとした時間が流れる。

午後は会議のはしご。会議後にはちょっと高級目のイタリアンで食事。
オーダーを取りにくるのが遅い。最初の飲み物が出るのが遅い。その後の料理が出るのも遅い。原因は厨房もフロアも人がいないため。給料日前にわれわれのような団体(と言っても8人だが)客があるとは予想していなかったのか。私たちをゆっくりさせてくれているのだと好意的に受け取ることとする。

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山形では

午前、仏教勉強会。
話題の中心は憲法。

午後、自死・自殺対策に取り組む僧侶の会会合。
この会のためだけにわざわざ山形からやってくる仲間僧侶がいる。それはもう慰労するしかない。
聞けば、彼が預かる寺は300軒ほどの檀家数なのに、毎年2〜3人自死する方があるという。驚くべき高率。彼は心を痛めながらさまざまな対策をとりつつある。効果があがることを期待する。

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現代の中の仏教

午後、延立寺法話会。
ご講師は大月から小笠原博慧師。現代の中の仏教を実に楽しそうに語ってくださる。
近々飲み会の約束もいただく。楽しみ。

夜、電話相談の研修会。カウンセリングの基本を学ぶ。
私、電話相談などをしていながら、ちゃんとした研修を受けた記憶はない。今回はおそらくは4時間くらいかけて行なうであろう内容を2時間で学んだ。

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18万キロ突破

愛車ラパン、本日走行距離18万キロ突破。17万キロ突破は昨年9月2日だったので、7ヶ月半で1万キロか。

顎が痛い。
一ヶ月前になったほどではない。あの時は一週間ほどで自然に治ってしまった。今回はそれほどはかからないだろう。
顎が痛くなる原因はストレスの場合もあるらしい。たしかに今日、強烈なストレスの一撃があった。自分の先送り癖を心底反省した。それが影響しているのか。
左目奥も痛い。それも同じ理由かも。

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久々に披露宴

午後、法事を勤めた後に大阪へ。知人の結婚披露宴に出席。本来は結婚式の手伝いを頼まれていたのだが、都合がつかずに披露宴だけ。
とてもアットホームな暖かい宴。つい紹興酒も進んでしまう。流れで歌もうたってしまう。新郎新婦には笑っていただいた。正確には苦笑だが。

どうぞお仕合わせに。

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Dyson讃

岸田外務大臣は山下真司に似ている。あまり当り前すぎて誰も言わないのだろうか。

Dysonの掃除機が全然ゴミを吸わなくなった。モーターは回っているのに空回りしている感じ。
修理に出そうと修理窓口を探していたら、不調になった時のガイドがウェブ上にあった。
そのガイドに従うと、掃除機が簡単に分解できていく。
タービンの奥にティッシュが引っかかっているのを発見。取り除いたがまだ不調は治らない。
ほとんど全バラシをしたあとに組み立てると、あらら、吸引力が回復した。どうもぶつけたか何かでどこかの部品が取付不良になり、空気が漏れていたらしい。

ユーザーが簡単にバラせる構造もすばらしい。ウェブもよくできている。日本の家電が押されるのも仕方ないかと思わせた。

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久々の検問

夜、アーユスの新事務局員の採用面接。
選ぶということは、すなわちこちらが選ばれるということでもある。だから緊張もする。
「優れた人」を選ぶのではなく、こちらに空いている穴を埋めてくれる人を求めているわけで。タイミングも大きい。今回縁があった人もなかった人も、ご縁ということでご了承ください。

帰り、延立寺の近くで飲酒検問に止められた。
ひっさびさ。自分が検問を受けるだけでなく、見たことさえも久しぶり。厳罰化により飲酒運転が減っているのは確か。コストパフォーマンスが悪いので検問数も少なくなっているのだろう。いや、コストを言えば一件見つけられればデカイので変わらないか。

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見逃した

アーユスの理事長と事務局長から、『ライフ・オブ・バイ』を強力に薦められた。
2人とも映画への目は確か。特に卓越した目を持つアーユス理事長が、この10年で最上級の映画、と断言した。
なら観なければと上映館を探したら、東京では池袋だけ。しかも明日まで。全国でも、仙台と豊田と神戸でしかやっていない。とても観られない。

私、この映画にはまったく触手が動かなかった。ちょっと耳にした事前情報では「トラといっしょに小舟で漂流する映画・・・」って、これ、観たいと思う?情報の流し方を間違えたと思う。宣伝はちょっと工夫をしてほしかった。すぐにDVDが出るのだろうが、3Dでは観られない。

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代替わり

本願寺派の門主が来年に代替わりをすることが一般紙にも報じられた。

それについて、あるご門徒から心配そうに尋ねられた。「何か問題があったのですか?」不祥事があって、責任をとるための交代かと思ったらしい。

なるほど、その見方はまるでしていなかったけれど、本願寺派をあまり知らない人からすれば、大教団のトップが、まだ60代のうちに30代の後継者に譲るのは異例に見えるのだろう。
本願寺派の現門主は30半ばで継いでいる。その影響もあってか、本願寺派では30代40代で住職を継ぐケースはめずらしくない。住職が寺務ができないほどの高齢になってやっと代替わりがなされることが多い他宗派とはずいぶん異なる。

このタイミングでの継職は前から予想もできていたことだし、築地本願寺の住職としての構想もおありなのだろう、とまるまる肯定的。ご期待申しあげる。

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まあ、面白い

テレビドラマ『ガリレオ』の初回を観た。
エセ宗教団体のまやかしを暴く姿勢はよし。
しかしどことなく、エセも含めた宗教全般をもバカにしているような感じもしてなんだかなあ、という気持ちもおこる。まあそれは主人公の考えの反映なので仕方ないが。

しかしラスト直前に、教団教組自身には本来的な宗教的感覚や能力があったことを示唆するシーンが。保険的に入れたのだろうが、ほう、とも思った。よしとする。

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まだ下手だが

ウグイスがまだ下手だが声高く鳴いている。他の鳥も、名前は知らないがよく鳴いている。
野鳥の声が家の中まで聴こえる環境は、田舎で良かったと思える大きな要素のひとつ。

掲示板のことばを替えた。
「ハードルは 高ければ高いほど くぐりやすい」

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宝の持ち腐れ

延立寺の境内の八重桜が満開に近い。
中でも、庫裡の脇に立っているやつが色も花数も堂々としたもの。
それが庫裡の二階にある長男の部屋の窓を覆う。これはもう圧巻。
この時期のこの部屋の窓は至福を提供してくれる。

しかし今この部屋は使われていない。長男が外に部屋を借りたため。
出ていったままではなくよく帰ってくるので、ここは長男の部屋として置いてあるが、宝の持ち腐れ。

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玉造にて

午前、嵐山へ。

桂川には小規模水力発電装置が設置してあり、渡月橋の照明に使われている。
ここは以前に何回も通っているが、正直全然目に入らなかった。関心のないものは存在しないに等しいという実例。
一級河川に発電装置を付けたのは全国初。そこには前例無しを嫌う行政とのすさまじい折衝があった。黒部ダム建設時と同等の書類提出を求められたという。

持続可能エネルギーの導入の過程では、地域の人びとの参画により、地域開発が進むという副産物がある。というより、地域開発の方が実は主かもしれない。

夜、大阪の玉造にて「象の音楽」を聴く。キーボードにのせての詩の朗読。
玉造商店街はちょっと元気なさげな通りだが、そこに、肩の力が抜けたおしゃれな店「バイエル」がある。ここが一軒あるだけで、商店街の元気なさげなところが逆にペーソスに変わるのが妙。
「象の音楽」、クールで暖か、というのは形容矛盾か。でもいい。

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小水力の可能性

京都行き。
鞍馬口の閑臥庵にてアーユス合宿。
テーマは自然エネルギー。
古谷氏の話が非常に興味深かった。
災害があるところには、すなわち自然エネルギーがある。特に地熱に関しては、日本は世界から羨まれている。実に世界三位。ちなみに一位はインドネシア、二位はアメリカ。全世界の火山の10パーセントが日本にある。

地熱は一般市民がどうこうするのは難しいが、手が届く発電法がある。小水力。
風力発電装置の寿命は20年。太陽光発電装置は25年。それに対して小水力は、もちろん少々のメンテナンスは必要だが、100年以上もつとのこと。
明日はその実用例を見学する。

夜はNGOの仲間と飲み語り合い。例によってほとんど覚えていないけど。

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袖擦り切れるも

袖口の擦り切れたワークシャツを服のお直しのビッグママに持ち込んだ。
けっこう着たのでもう捨てようかと思っていた一着。
しかし「袖擦り切れるも多生の縁」(@半田妻吉)と言いますし。

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長い会議で

午後、ものづくり会議。
この会議、やたら長い。本日も午後3時から始まり、終ったのが7時半。
今回から新たに加わった2人のメンバーも呆れていた。これは善処します。

会議の中で、「阿弥陀如来を親に喩えるのはいかがなものか」という話題が出た。
確かに浄土真宗には阿弥陀如来を「親さま」と呼ぶ伝統がある。しかし、それを現実の親子関係と重ねるのは違うんじゃないかと。
この話題、かなり前々から繰り返されていて、私の学生時代には、親に喩えることは違うよねーという雰囲気は強く流れていた。それが今の子育て世代、20〜30代の布教使は、親としての阿弥陀如来をけっこう語っている傾向がある気がする。

私は、親なんてろくなもんじゃないと、自分が親になって痛感してもいるし、自分の親についても思っているので、その種の話はとてもできない。
もちろん「親さま」という伝統を否定するということではなく、喩えは難しいということ。安易な喩えはむしろ逆効果になる。

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やっと初めての花見

夜、八王子富士森公園にて、私的には今シーズン初めての花見。

この予定を決めたのは3ヶ月以上前。
半月前に開花宣言がされた時には8日まで花が残っていることを期待した者は誰もいなかった。しかしメンバーが忙しい者揃いで半月前での日時変更は不可能。まあ、葉桜の下ではなくどこかに店は変えて新年度懇親会としようかと笑っていたが、なーんとか、葉の陰に花びらが残っている。

しかし飲んでいる間も、周りからはがちゃがちゃと屋台撤収の音が響く。
一応この場所での営業は今日の昼限りという申し合わせがあったらしい。われわれは前々からの予約だったので撤収を遅れせてもらったが、気温だけでなく、見た目にも寒々しい。在庫一掃ということもあるのだろう、つまみがやたらと運ばれてくる。量がはんばない。ありがたくいただく。

これから八重桜が待っている。ちゃんとした花見はそちらに期待しよう。

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あやまって

朝方は青空。気温も高い。
荒天という予報により本日の法事が二件変更となったが、これは早まったか。
と思いきや、午前9時を過ぎると風が強くなってきた。やはりこれは変更が賢明。
残っていた桜が散っていく。

夜、渋谷LiPoにてトークライブ。そこそこまともな事を言ってはいたと思うが、調子にのって、お客の一人にタメ口かつ上から目線で応対したところ、怒らせてしますう。大変失礼しました。反省。
私としては親しみの表現だったのだが、距離感を誤ってしまった。謝った。

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塗り替え始まり

春の嵐が近づいているという気象予報。
しかしまだ静か。

本堂外壁の塗り替え工事が始まった。
足場組み。これから風が強くなるという予報なので、覆いは後日として、足場だけが組まれた。
今月は本堂でのお参りは制限されます。暗くなります。ご了承ください。

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潮音大仏のある納骨堂

アーユス理事長のお寺、町田の勝楽寺に新たに納骨堂が完成した。
入口すぐのところにギャラリーがある。勝楽寺の総代を務める美術家、三橋國民氏の作品を収めたもの。ギャラリーの外にも納骨堂内のあちらこちらを三橋氏の作品が飾る。圧倒的なのは中央吹き抜けを貫く大釈迦像。名付けて「潮音大仏」。
ギャラリーは納骨堂使用者以外にも広く無料で公開している。

勝楽寺は4年前に9階建ての納骨堂を建てたばかり。それがまたたく間に埋まっていき、このたびの増設となった。人気の理由は町田駅前という至便もあるが、それ以上に茂田住職の魅力に負うところが大きい。
近ごろ経営に苦慮している納骨堂や霊園の話をけっこう聞くが、ダメな理由は自らのうちに探した方がいい。

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落ち着かない

暖かい。春が戻ってきた。

朝、知人住職のお母さまのお葬式に向う。
朝様子を見に行ったら布団の中で心拍停止状態。前日まで普通に過ごされていたところに突然のご逝去。ご本人が常々口にしていた望み通りのご往生だったが、それが現実になると周囲の者は戸惑うばかり。南無阿弥陀仏。

私は出仕ということで、なんとハイヤーを回してくださった。ゆったりとした車内。運転手さんの応対も丁寧。後部座席の手元でエアコン調節やカーオーディオの操作ができる。・・・慣れない環境で落ち着かない。無意識に緊張さえしている。貧乏性の私。

夜、知人と飲んだ後に少し八王子市内を歩く。市内の桜は半分葉桜になっているものもあるが、まだ満開を維持している木も多い。いずれも前の道を桜色に染めている。夜桜は確かに人の心を落ち着かなくさせる何かがある。

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都心は春の嵐だったそうだけど

今日も小雨。寒い。
都心は春の嵐とのこと。八王子はそれほど風は強くはない。
おかげで桜がまだまだもっている。
次の花見の予定は8日。それまでもちそう。

葬儀業界情報誌の取材を受けた。
しゃべったことは、現在の葬儀事情への違和感。
あれ、これってこの雑誌の刊行趣旨を批判していることになるのかな。まあ、ライターさん、そのあたりはうまくまとめてください。
私の話を聞いてくれたライターさん、けっこうお酒がお好きな様子で、今度は酒の席でご一緒しましょう。本日お話ししたことの10倍濃くて深い話を披露します。

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花はもったのに

朝から冷たい雨。
予定していた延立寺藤の会の花見は中止。

先月半ばに都心で開花した時は、4月2日には葉桜になっているだろうと諦めていた。
それがもつこともつこと。ほぽ満開状態で花見の日を迎えられたことには、やはりわれわれの徳のいたす所と感心していた。
が、この雨。やはりわれわれの不徳のいたすところか。

ぽっかり予定が空いてしまった。しかし肌寒いので能率は悪い。締切間近の原稿書きに取り組む。

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八王子の宝のひとつ

もう4月・・・。

夕食を八王子駅近くの日本料理屋、魚亭にて。春の香り満載の料理の数々。
開店から29年とのこと。私がこの店に初めて訪れたのは開店1周年くらいの頃だったはずなのでもう28年通っていることになるか。中心地から少しだけ外れたビルの地下、隠れ家的なここも八王子の宝。

ご主人から、最近酒量が増えましたよね、と言われる。いや、それにはいろいろありまして。

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