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やっぱり

朝、聞くともなしに聞いていたTOKYO FMの番組『River Side Cafe』。日常のちょっといい話をラジオドラマ仕立てにしている。
悪くない。これは書いているのはたぶん・・・と番組ウェブサイトで確認してみると、やっぱり、北阪昌人。
私が聞いているTOKYO FMの番組でしょっちゅう聞く名前。『あ、安部礼司』とか『Sound Library 世界にひとつだけの本』とか『ゆうちょ LETTER for LINKS』とか。
TOKYO FMの専属作家なのかとも思ったがそうではなかった。
いや、TOKYO FMの番組だってそんなに多くを担当しているわけではない。なのに私はそれらを無意識に拾うように聴いていた。
ああ、今はラジオドラマが少なくなっているので印象が強くなっているのか。

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全員Air

夜、延立寺別院、アミダステーション使い方会議。
八王子で活動する市民運動の方々5人にお集まりいただき、ここを使う上でのルールを確認した。

出席者5人のうち、パソコンを持参していたのが3人。そのすべてがMacBookAir。そう、分かっている人はAirを選ぶのだよ。

会議の中で、ご利用いただいている方から、冷蔵庫をご寄付いただけそうになった。もちろん、ありがたくお受けすることにする。

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本棚遍歴

書庫の本棚を入れ替え中。

私はこれまで本棚には試行錯誤を重ねてきた。できるだけ金はかけない、というのがポイント。本棚にかける金があるならその分を本に回したい。
はじめはスチール本棚。
その後本があふれ出したために、段ボールに詰めて積みあげ方式に。しかしこれは完全に本が死蔵状態になることが判明。

次に導入したのがホームセンターオリジナルの安い本棚。これは、ほどなくして棚板が完全にひしゃげ、側板もゆがんだ。本の重量にまったく耐えられない。しかもカビがはえてきた。安かろう悪かろうの見本。すべて処分。

それで昔ながらのスチール本棚に戻った。軽いわりには堅牢。
しかしこれの最大の欠点は、奥行きが25cmと中途半端。本を前後二列に並べるためには、30cmほしい。
そして、少々安定性に欠け、地震に弱い。
東日本大震災の時、うちの中で唯一倒れたのが、部屋の中央に自立させていたスチール本棚。その数18本。揺れに対して横方向に置いていた奴は普通に倒れただけだが、揺れに対して縦方向に置いていた奴は、足下がくしゃっと曲がり、全体の姿が平行四辺形に。スチール本棚というのはは壁に密接させて使うもので、部屋の中央に立てておくものではないということを知った。

現在、スチール本棚を木製の自作本棚に交換中。
私の経験から導き出された究極の本棚。厚さ18mmのMDF材を使用。高さ2260cm、奥行き30cm。棚板は固定式。一段の高さは24,5cm。本を一列に並べる場合は23.5cmでいいが、前後二列にする場合はこの高さがベスト。本棚遍歴の最終点にたったと確信。

役割を終えたスチール本棚は、アミダステーションに移動して、パーティション兼チラシ置き場として余生を送る。

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保険には入っておくもんだ

保険会社から電話。
カメラの代金、全額おりると。
実は東ティモールで、カメラの置き引きにあった。
地元警察は地元教会のおまつりのためか、どこにいるか不明。
盗難届は入手できなかったが、代わりに同行者で今回のツアーのコーディネーター氏に一筆書いてもらっておいた。購入したばかりだったので、領収証も保証証もある。かくして全額補償。いやあ保険って入っておくもんだ。

夜、高尾山ビヤマウントで飲む。
以前に来た時はビールを注いでもらうのにかなり並んだ記憶があったが、今日はほとんど待ち時間無し。

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なんだったのか

午後、築地本願寺にて会議。
今年度の活動を確認し、後半に向けて。

朝からずっと左腿が痛み、普通に歩くのも困難だった。
が、夕方にはすーっと痛みが和らいだ。なんだこれは。ボルタレンが効いたのだろうか。不思議。

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夏まつり2013

午後、延立寺夏まつり。
あきるの本願寺の平井裕善師から法話をいただいたあと、境内でバーベキューとビールを楽しみながら、パターゴルフや輪投げ、風船バレー。そして踊り。
暑くはあるが、先日までの酷暑ほどではない。薄曇りでまさにバーベキュー日和。
充分お楽しみいただけましたよね。

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今度は脚

左脇の痛みは消えた。その代わりではないだろうが、今度は左足外側付け根が痛む。
痛いところはピンポイントで特定できるが、左側に体重をかけただけで激痛が走る。前かがみもできない。階段のあがりおりも苦痛。
なんだこれは。右足裏のただれのせいで左脚に不自然な負担をかけていたせいか。

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優勝祝い

中学三年生の長女は学校で剣道の部活に入っている。先日、調布の大会で団体優勝をはたした。本日はそのお祝い。
公立中学では三年生はもう引退しているところも少なくないので、有利ではあったのだろう。しかし優勝は優勝。おおいに嬉しくめでたい。
祝勝会の食事は長女の希望でふぐ。うちの子たち、口の好みは渋い。

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ある意味懐かしい

アーユスミーティング20周年準備中。

これまでの歴代事務局員に招待状を出そうとして、連絡先を調べるために10周年記念式典のときの招待者名簿を見てみた。ら、その中に過去の事務局員の名前がない。
その時は辞めた事務局員を招待しなかったのだ。理由は分かる。組織内がゴタゴタしてまだ間もない時期だったので。ゴタゴタの中にいた人たちを招待する気になれなかったのだ。

それから10年たって、あのゴタゴタもある意味懐かしい組織の歴史のひとつとなった。時間は偉大である。

夕方は本当にすずしく心地よい。秋も近い。

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治ると秋

毎年、夏になると、私は足裏がただれる。右足のみ。

始めは水虫かと思った。それで皮膚科に行って調べてもらったが、菌はないとの診断。かぶれですね、とのこと。
見た目は悲惨だが、軽い痒みがあるだけで痛みはない。体液がしみ出てくるので足袋や靴下が汚れるのが一番の実害。足裏マッサージを受けられないのも害といえば害。

これが、秋になると自然に治ってしまう。今年もほぼ治った。まもなく秋。

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ブザーが鳴る

八王子駅前のくまざわ書店東急スクエア店は私のお気に入りの書店。品揃えに不満はあるが、店員さんの応対の気持ちよさはそれを補って余りある。
が、一つ大きな難点がある。店を出る時に、かなりの確率で万引き防止のブザーが鳴るのだ。
私の荷物の何に反応しているのか、分からない。無線WiFi機を疑っていたが持参していない時も鳴った。残るはMacBookAirしかない。

ブザーが鳴ると店員さんが手荷物を確認する。が、この頃は私の顔を見ると、またすみません、どうぞとパスしてくれる。ブザーが鳴るのは煩わしいが、おかげで顔を覚えてもらったのはちょっと嬉しい。

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痛み和らぐ

朝、名古屋からのご一行はにこやかに出発していった。今日はお台場合衆国へ行くとのこと。熱中症に注意していただきたい。

花火の件、店に苦情を言いに行くつもりでいたが、一晩立ってみるとまあこれも教訓ということで収めることにした。どんな花火がセットに入っているか、確認を怠ったのは私でもあるし。

脇腹の痛み、午後にやっと和らいだ。何だったのか。

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お寺の合宿2013

夕方、愛知県岡崎市のお寺の合宿を延立寺にて受け入れ。昨年に続いて2回目。今回は少女ばかり15人。
小学校高学年と中学生なので、うちはバーベキューの食材を用意して火を起こしただけであとはお任せした。けっこう楽しそうに肉や野菜を焼き、焼きそばを作っている。

私は火起こし担当だが、今回初めて導入したのが、ゼリー状の着火剤。キャプテンスタッグのFireMax。これ、本当に画期的。木炭の上に塗り、その上に木炭を重ねて火を付けるだけで、燃え上がった火が力を保ったまましばらく持続し、難なく炭が着火した。すげえ。私の着火史上最易。アウトドア製品も進化している。

子どもたちが風呂から帰ったところで、境内で花火を用意した。打ち上げや吹上げや手持ちなどバラエティにとんだセットを買ったつもりだった。が、開けてみると吹上げが9割。こりゃないよ。
仕方ないから大吹上げ大会となったが、こりゃ退屈だよ。

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夢の跡

母の誕生日祝いをしようと、昨年行ったしゃぶしゃぶの店に電話をしたところ、現在この電話は使われていないというアナウンス。ネットで検索しても三年前の情報は出てくるが、現在の情報は見つからない。

行く店を他に変えた。
店の従業員にくだんの店のことを話題にしたところ、昨年9月に閉店し、店があったところは更地になっていると教えてくれた。
え、じゃあ昨年8月に行った時はもう閉店が決まっていたのか。そう言われてみれば、店全体にどんよりした空気が漂っていたことは覚えている。

その店、店内に資料室を置き、甲冑や刀を展示していた。あれらはどこにいったのだろう。

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左脇腹に痛み

未明、左脇腹、というより脇胸の痛みで目覚め、その後は寝返りにも息が詰まり、なかなか眠りにつけないまま朝まで。その後一日中痛みは続く。

痛いのは肋骨の下から3本目あたり。肋間神経痛のような気がするが、筋肉痛のようでもあり、もう少し様子をみることとする。

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寒暖は影響ない

「今年のように暑いと、やはり亡くなる方は多いんですか」とよくきかれる。
うちの寺の場合、暑さで亡くなったかたはゼロ。年を遡っても、寒暖が影響して亡くなったというケースは私の記憶にはない。檀家数400くらいだとそんなもの。

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当人が電話を受けた

午後、電話をいただく。「お参りをお待ちしているのですが・・・」あ、しまった、今から行きます!

なかなか到着しないので心配して電話をした時に、こちらに向っているはずの当人がにこやかに電話に出たら、本当に脱力しますよね。誠に申しわけない。

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心配

まだ疲れは残るが、お盆参りをしていると急に回復。

facebook経由で京都の彌光庵が火事!と知った。主人が意識不明とも。
んー、気になる。続報がないが・・・。

彌光庵は京都の居酒屋。開店が1995年。そのころから年2回ほど通っているので、もう18年の付き合いか。

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疲れた

昨夜、デンパサール発。
機内で観た映画は『探偵はBarにいる2』。
これだけの役者を集めてこれか。

午前、成田着。

帰宅してから、ちょっと記憶にないくらいの疲労感に襲われる。
疲れるようなことは何もしていなかったのに。移動するだけで疲れるようになってしまったか。

延立寺境内で、いきなり、ツクツクホウシの鳴き声を耳にする。
酷暑であっても晩夏か。

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現地の人も潤うように

午前、バリの工芸品のフェアトレード事業をしているミトラバリの事務所へ行き、代表の方から話を聞く。
伝統工芸技術に現代的なデザインを加えて、商品価値を高めた製品を世に送っている。
バリは観光で成り立っている土地だが、その金は現地の人の前を素通りしていく。現地の人が潤う仕組みをミトラバリは作りつつある。

夜、最後の晩餐は夕日を見ながら浜辺で、焼き魚を肴にビール。
ビールだけはよく飲む我々。いや、私。

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バリでもビール

終日、バリ観光。
様々な鳥を集めたバードミュージアムでゆっくりしたあと、海ぞいの店でビール。

午後は蝙蝠寺院を参拝した。
寺院の門前に明らかに狂犬病の症状をしている犬が横たわっていた。これだけあからさまに病気なのを見たのははじめて。こんな観光地でよく放っておくと逆に感心。

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尻で震えた

朝、ディリの浜辺で朝食。丘の上に巨大なキリスト像が聳えている。

浜辺の隣のテーブルに座っていた客に声をかけられた。「スズーキサーン!」
主は家族でリゾート気分に見える男性。その人は、東ティモールの現、汚職追放委員会委員長。たまたま家族で朝食を食べに来たようす。
わがツアーの案内人の鈴木氏が、独立紛争中に親しくしていた人物。この鈴木氏、ふつうに接しているとただの大阪のおっさんだが、東ティモールでの人脈がすごい。そこかしこで独立の英雄と出くわしては笑顔で談笑している。

昼、ディリ発。
飛行機に乗って椅子に座ろうとして、ポケットの中に携帯電話がないことに気づいた。
が、バリに着いたら尻のボケットの中が震えた。
なくしたと思っていた携帯電話が財布に挟まって鎮座していた。
いつもはカード類でパンパンにしているのを、旅行中はカード類を抜いてぺったんこにしたため、電話がはさまっていても厚さに違和感がなかったのだ。

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宗教と音楽と

朝、宿の近くの山へ。私たちが泊まっている宿が雲の下。
宿にもどってから、宿の主人に、東ティモールの土着宗教の話を聞く。
東ティモールは一応90パーセント以上がカトリックだが、その根底には土着宗教が根強く生きている。
本日はちょうど、町の中心のカトリック教会の30周年記念式典が行われた。司祭夫妻がパレードの中心を進むが、夫妻を町の長老たちがまるまる土着宗教のコスチュームで独特の踊りで迎える。司祭夫妻の表情が複雑。「あんたらカトリックのお祭りで何やってんだ」という思いがありあり。しかし町民たちにはそれが最高の喜びの姿であり最高の敬意の表わし方。

夕方、 首都ディリへ。メイン通りの商店の中で、家電商品店が目に付く。その中で、一番の人気&売り込み商品はオーディオ用品。さまざまなスピーカーが店の一番目立つところに陳列され、音を競っている。
東ティモールでは音楽が必需品なのだ。
人が集まればギターが持ち出される。ちょっとした宴会にはオーディオセットが設置される。泥まみれで遊んでいる子どもたちの手にはMP3プレーヤーが握られている。

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こどもがいっぱい

午前、昨日行ったコーヒー農家に再訪。
本日は実際の豆摘みを体験するとともに、昨日皮をむいて一日醗酵させた豆を、水で洗ってぬめりを取り去り、天日干しをする作業。
多くのコーヒー農家は皮むきも醗酵作業も選定も行わず、摘んだ赤い実のまま、業者に売り渡す。当然価格は低いが、手間や時間をかけるより目先の金を選ぶ方が多いという。

この国の人たちは実に子だくさん。7人8人は当り前。
独立紛争終結後に急速に人口が増え、未確認のデータながら、20歳以下が人口の5割を超えていると聞いた。
村に住んでいる分には食うには困らない。餓死することはない。
しかし収入を考えると、彼らを受け止めるだけの産業はとうてい望めない。出稼ぎ国家となる見通しが大きいが、その場合でも、どこに行くか。現地語かポルトガル語しかできない彼らにはまず語学教育が有効か。

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コーヒー農園へ

朝、宿を出て、車でコーヒー農家へ向う。本願寺系のNGO・JIPPOが取り組んでいるフェアトレードのパートナー。
途中の道は、私史上最悪路。というか、あれは道といえるのか。

ここは特別としても、東ティモールは全体的に道が荒れている。独立以降に顕著になったとのこと。社会インフラに充てる予算がないのだ。

農家では、摘んだ赤いコーヒー豆の皮むき及び不良豆除去作業を体験。
従事しているのは主に男性。

夜、宿のご主人の息子さんが本日結婚式を挙げたとのことで、お祝いの席に合流させていただいた。
ちょうどこの地区の教会が創建30周年のお祝い期間中ということで、派手なパーティーなどは自粛するよう通達がでているとのこと。なので、酒は出ず、お茶で乾杯。そんな通達によく従いますね。

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毛布にくるまってビール

朝バリ・デンパサール空港を出て、東ティモール、ディリ空港へ。

ディリの街中には、日本企業の看板がまったく見当たらない。たった一軒トヨタのディーラーがあったのみ。
東ティモール版『地球の歩き方』はまだ発行されていない。つまりまだ観光地として認知されていないということだが、仕事先としても魅力がないのか。
車は95パーセントが日本車。ほぼすべて輸入された中古車だろう。

宿は、中心部から離れた町、マウベシ。
夜、気温が・・・寒い!12度程度じゃないか。ヨットパーカと薄手の長袖シャツでは対応できない。持って行ったTシャツを全部重ね着し、毛布にくるまって、ビールを飲む。なんでそこまでしてビールを飲むかね。と思いながら、気がついたら350ミリリットル缶が10本空いていた。

空は満天の星。私史上2番目の星空。一番目はハワイ島だった。

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機中の映画

朝、成田へ。東ティモールに向う。直行はないので、途中バリで降り、一泊する。
飛行機はガルーダインドネシア。

機中の映画、20作品ほどが用意されていたが、吹替はおろか、日本語字幕もついていない。日本~バリを飛ぶ飛行機としては少々配慮が足りないんじゃないか。
結局日本映画の『藁の盾』を観る。
藤原竜也と大沢たかおの熱演は大変楽しめたが、あの終盤はないでしょう。大包囲網の衆人環視の中でのあの終結はなんだかなあ。それまでがよかっただけに、残念。

バリのデンパサール空港で降り、関西空港からの二人と合流。
ホテルにて一泊する。

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20年選手

明日5日から東ティモールとバリに行く。目的は私が役員を務めるNGO「JIPPO」が関係するフェアトレードの現場視察。

長男と一緒。他の同行者はわずか2人。計4人。ぜいたくなツアー。

気温は日本の初夏くらいらしい。Tシャツを少し多めにスーツケースに詰めた。
このスーツケースはもう20年選手。今どきのと比べると明らかに重く、伸びるハンドルも付いていないので使い勝手はよくはない。が、なんとなく買い替えるにはいたっていない。
人がスーツケースを買い替える時ってどういう時だろう。本体が壊れることはまず考えにくいので、鍵かキャスターが壊れる時なのだろう。今使っているこれ、幸か不幸か鍵もキャスターも堅牢で。

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八王子まつり2013

夕方、バスで八王子駅前に向う。途中の運行路が変更になっていた。八王子まつりのために甲州街道の一部を通行止めにしたため。
以前は、甲州街道を通行止めにするのは3日間の八王子まつりの最終日だけだった。いつから土曜日も通行止めにしてパレードをするようになったのだろう。
それによりまつりが盛り上がることに関しては何の異存もない。

夜、私が師事している空手の師範とその門下生と飲む。至福。

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本家坊コン

夜、寺ネットサンガ例会。寺以外の場所で坊さんと仏教を中心に生老病死を語ろうという坊コン(坊さんコンパ)。
最近、坊さんとの結婚を目的とした坊コンが他所で開催されて話題になったため、そちらと混同して問い合わせてくるケースも見受けられるが、「坊コン」という名称を使い出したのはこちらが先。もう2年以上も前から。商標登録しておけばよかったか。

50名弱の参加者中、初めて築地本願寺に来たという方が6割強。仏教に興味のあるこの方たちにして、そうなのか。私が簡単に築地本願寺の歴史をご紹介した。

今日はちょうど築地本願寺の盆おどり。今の盆おどりでは、入場者のほとんどが飲み食いが主で踊る人はあまりないというケースがよく見られるが、ここ築地本願寺ではは、踊りの輪に入るのが窮屈なくらいに踊る人がいる。たいへんけっこう。

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ゆっくり

もう8月・・・

昼、仏教勉強会。今回は延立寺別院アミダステーションにて。こういう機会をゆっくり増やしていく。

夜、アーユスミーティング後に夕食。森下のイタリアンへ。
料理はコースのみ。以前はアラカルトもあったと思うが、小さな店なので効率化を図ったのだろう。
と思ったが、それにしては皿が出てくるのがゆーっくり。我々の他には1組しかいないのに。最初に注文してから最後のコーヒーを飲み終わるまで約3時間。そんなに長居したかったわけではないのに。
料理はとても美味しかったが、ちょっと使いにくいな。もし来ることがあったとしたら今度は一番皿数が少ないコースにしよう。

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