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屋根がないのも悪くない。

久々の雨。
八重桜の花びらが散る。
地面一面が桜色に染まっている。

例年は境内の一番大きい八重桜の下にカーポートがあるために地面が染まることはなかったが、今年は冬の大雪によりカーポートがつぶれ、まだ再建していないのが幸いした。

美しい。

だがここは車の置き場所にはできない。うっかり置いておいたら車が丸ごと桜の花びらでピンクにコーティングされてしまった。これはこれで楽しいが。

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朝、腰が

このところ、朝目覚めた時に仰向け姿勢になっている事が多い。枕のせいか。

それはいいのだが、仰向けに寝ている状態から上体を起こそうとすると、腰に強い痛みが走る。ううむ、これは何だろう。布団のせいだろうか。寝ている間には寝返りをしているので姿勢が原因とは思えないが。

いったん体を横向きにし、ゆっくりと状態を起こす。腰に負担がかからないように。
まあ、運動不足なのだろうな。

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キモは呼吸

午後、延立寺法話会。講師は赤川浄友師。なんと5年ぶりだった。顔はけっこう合わせているので、そんなにご無沙汰とは思っていなかった。
時間厳守をお願いしていたが、15分超過。想定内ではある。いつもながらの熱弁。

笑いのキモは呼吸。腹式呼吸となる大笑いは心身両方を整える作用を持つ。赤川氏の得意技は苦笑なのでその面ではちょっとだが。

浄土真宗では呼吸を表立っては過去も現在も取り扱っていない。ただし勤行を僧侶門徒がともに行うという点は呼吸に通じるところもあると思う。

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停電ってどこが

夜、八王子市内30万軒で停電だそうで。信号も止まったとか。しかしうちはまったく影響なし。停電もネット中のFacebookで知った。夜なので太陽光の恩恵でもない。

うちが市のはずれだから幸いしたらしい。田舎というのもたまにはいいことがある。
ご不自由された方々にお見舞い申しあげます。

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センス

夜、等々力駅を下りた。
住宅街を歩く。外車率非常に高し。といっても超高級車は多くなく、フィアットやワーゲンなどの小型車が主流だが、全体にセンスがいい。土曜の夜のためか、車の往来はほとんどない。ときおり犬と散歩する人あり。

住宅街を抜けた先の目的地は、家具と雑貨ショップの「巣巣」。本日はここで「象の音楽」ライブ。ピアノに合わせてポエトリーリーディングする女性二人のユニット。ほんとにスタイリッシュ。センスよし。

後半は「夏の仕事」というお題を与えられてのワークショップ。うーん、陳腐なシーンしか思い浮かばない。陳腐なシーンを新鮮に描写することが腕という奴なのだろう。私にはどちらのセンスもない。

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やだって

アーユス事務所前の向かいは清澄庭園。そこへの行き帰りの人向けに、事務所の前にパンフレット類を出して自由に持っていっていただくようにしている。

本日、通り掛かりの男女4人くらいグループがそのうちの一部を目にとめて、面白がっている。その声が事務所の中でも聞こえた。
「えーっ何これ、『フリースタイルの僧侶たち』だって」
「へー、そんなのあるんだね、一部もらってく」
「うん、ちょうだい」

それを手にし特集記事を見て
「うわっ何これ、『お寺に行こう』だって!」
「あはは、やだよー、やだやだ、お寺に行こうなんて」
と冊子をラックに戻して立ち去っていった。

笑っていた男女はいずれも間違いなく70歳を超えている。

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駅前に見事な藤棚

午後、春日部にて歎異抄の講義。こちらの都合で平日に変更していただいたが、それでもご出席いただいてありがたい。

春日部駅前通りは藤棚が見事。週末に藤まつりがあるらしい。天気もよさそうだし、さぞ賑わうことだろう。

夜、早稲田にて従軍慰安婦得テーマにした朗読劇『ひとみ』を観る。現在このテーマでは集客は厳しいだろう。健闘に敬意。

夕食はエチオピア高田馬場店。チキン+野菜の辛さ40倍。

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足りない

夜、テレビで『舟を編む』を観る。

各賞総なめ、アカデミー賞でも日本代表で送り込まれたというこの作品、大きな期待とともに観た。
・・・期待が大きすぎたのがいけなかったのか。「辞書」テーマに私が思い入れがあったのもいけなかったのか。

いえ、悪い映画というわけではない。いい映画。宮崎あおいはとても素敵。

だが、肝心の辞書作り描写で、言葉収集と校正の厳しさに重きを置かれていたのが残念。
辞書作りの肝は語釈。しかしこの作品では、ひとつの言葉にどんな語釈を与えるかについての苦労や葛藤の描写が全然足りない。どの語釈もあっさりと示される。
葛藤がうかがえたら、深みが違ったと思うが。

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二本松は桜満開

朝、車で福島県二本松へ。
二本松で有機農業を続けてきた二本松有機農業研究会は、原発事故で大きな痛手を負う。それからエネルギー問題へも関心を強くしたメンバーがこのたびドイツのエネルギー事情を視察に行った。アーユスがそれに協力した縁で、その報告会に伺った。

報告者はレポートをこう結んだ。「3.11は歴史の転換点となりうる。われわれの苦難の意味はそこにあるのではないか」

私は電車で日帰り。
二本松駅ホームには、ちょうど帰宅に向う地元高校生がいっぱい。全員がスマホをのぞいている。

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気仙沼の今

午後、気仙沼在住の方のお話しを聞く。 現在の気仙沼、町全体をダンプが走り回っている。土木業だけが潤っている。それも中央の大手ゼネコンのみ。地元の業者は人手不足もあり、対応できていない。町中は慢性的に工事渋滞。 高さ9メートルの防潮堤の建築計画が進んでいるが、地元の人間でそれを積極的によしとしている者は誰もいない。賛成している者も、防潮堤がないと街計画が進まないので妥協的に認めているだけ。 しかし宮城県知事は頑なに姿勢を変えない。 高齢の方々は自力での家屋購入は諦めて復興住宅を求めている。が、復興住宅は一棟も出来ていない。造成もできていない。公平に見て、行政はがんばっている。しかし市の職員の数が足りない。仕事量が多すぎる。 行政の手の届かないところに手を伸ばすのが市民の役目、とその方は強く自覚していらっしゃった。

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捕えたのは

先月から屋根裏を走り回っていたハクビシンを捕まえるために業者に依頼した。
置いていったのが箱形の罠。3日ほど何の変わりもなかったが、今朝、罠の中に、小型犬ほどの動物が!
やった!・・・あれ?ハクビシンってこんな奴だっけ?鼻に白い筋がないんだけど。これ、タヌキじゃない?

罠を仕掛けた業者さんに来てもらう。「アライグマですね」
じゃあ、誤って捕えられたのか。「いえ、天井に入ったのはこいつだと思いますよ。天井に残された糞が、ハクビシンのじゃないように思ってました」
そうですか、そう思った時に教えていただいてもよかったかと。まあ教えられても全ておまかせするしかないんですが。

以来確かに天井裏の重い足音はなくなった。やっぱりアライグマだったのか。

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境内が桜色

境内の八重桜が続々咲き出した。
うちにはソメイヨシノもあるが、メインは八重桜と山桜。それらが続々と花開く。うち的にはやっと春本番。

毎年恒例の延立寺藤と八重桜を愛でる会は5月2日。まだ2週間ある。
まあ、持ってくれるだろう。

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なぜ豆腐が

朝、渋滞の中央道をのろのろと進んでいると、前方、中央分離帯脇に白い物体がある。近づいてみると、豆腐。パックに入ったまま。なぜこんなところに。
荷台から落ちた?1パックだけ?
運転手が弁当として持ってきたのを落してしまったのか?豆腐パックを弁当にする奴は・・・いなさそうだな。仮にいたとしても、高速上で落したりはしないだろう。
可能性がまったく思いつかない。私の想像力や推理力なんてこんなもの。

午前・午後と築地本願寺にて会議出席。東京教区の実践運動委員会。今年度から委員の約三分の一が入れ替わった。若い方の参画は心強い。

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池上にて

午後、今年12月1日に営まれる、自死・自殺に向き合う僧侶の会主催による自死者追悼法要の下見に池上本門寺へ。本堂を超宗派の法要に使わせていただける。大変ありがたいこと。だから式次第もこれまでと同じというわけにはいかない。入念に詰めていく。

帰り、池上駅前商店街の年季の入ったバーへ寄る。ここの名物というかマスターイチ押しのカクテル、ニコラシカをいただく。専用のグラスで提供していただいたそれを、飲み方まで御指南いただく。うまい!

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「花の億土へ」試写会

夜、アミダステーションにて石牟礼道子ドキュメンタリー「花の億土へ」試写会。
石牟礼氏のインタビューの合間に、自然の光景が心象風景に展開する。

言葉が深い。いやもう。
欲を言えば・・・、心象映像は少なくして石牟礼道子氏をずっと映しっ放しでもよかったかと。

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森下に深井あり

午後、献血。
前回から一ヶ月経っていない。通算93回目。100回を前にしてちょっと急いている感はある。たぶん大台にのったら全然しなくなるような。それじゃだめだろ。

夕方、アーユスミーティング。

ミーティング後、夕食を森下のちゃんこ屋「深井」でとる。
この店好きなんですよねー。ちゃんこがメインだが、つまみになる刺身や豚角煮やその他もろもろどれを頼んでも外れはない。しかもリーズナブル。
基本ここには車で来ることが多い。今日も。酒を飲めないのが本当に残念。

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血は重さの表現

アーユス、組織改善委員会。
重い会議。だがここは乗り切らなければならない。なあなあ馴れ合い体質で続けてきたツケ。理事も血を流さないわけにはいかない。

会議後、疲れた頭と体を地元の鮨屋で癒す。
ここにはいつも予約なしで訪れるが、いつもいつもいいネタを出してくれる。来るかどうか分からない客のためにどう仕入れをしているのか本当に不思議。ある程度出血を勘定に入れているのか。

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スチールはやはりダメ

ウグイスが鳴くのが上手になってきた。上達は実に速い。

先日、書庫の一画に聳えていたスチール本棚が倒れた。幅360センチメートルの大型棚が。

地震があったわけではない。自らの重量に幅30センチでは耐えられなくなったのだ。
この本棚は昔からよくある定番のスチール本棚ではなく、棚板の鉄板も厚く重い。が、本の重量はハンパない。このスチール棚も、垂直方向にはかなり耐えられたはずだが、私の設置方が甘かったのだろう、少しの歪みがあったようで、そこから倒壊。

自作木製棚に移す作業をしているが、いったいいつ終わるのか検討がつかない。サクラダファミリアか。 夕食を地元の定食屋・六文銭にて。

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ちょっとしたパーティーも

アミダステーションに多々の物品のご寄付をいただいた。
電子レンジ、コーヒーメーカー、ホットプレート、食器の数々。ご自身の別荘で使う予定だったとの品々。
別荘の予定がなくなったとのことだが、こちらにしてみれば幸い。有り難く使わせていただきます。

少しずつ手を入れモノを入れ、アミダステーションはかなり使いやすく育ちつつある。

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的確

アーユス合宿2日目。
長良川河口堰を見学ののち、輪中の里へ。
ここで館長さんから長島一向一揆について興味深い話を聴いた。
長島一向一揆では、織田信長が一向宗信者を殲滅させた。死者は2万人以上と伝えられている。
しかし館長氏はその節に疑義を称える。伝えられている通りには織田軍の移動は不可能とか、2万の遺骨の痕跡が一切ないとか。
これは織田軍が自らの戦力を誇示し、敵を恐怖させるための情報操作なのではというのが館長の説。的確と思われた。

昼食は桑名の焼ハマグリ定食。初めて。旨い。

名古屋から、六本木にての勉強会に直行する。

この春まで2年間、本願寺派の改善にご尽力いただいたコンサルタントの方にお話しを伺った。書類作りに拘るとか、責任と実行を担う部署がないとか、経験の蓄積という発想が根本的にないのに前例に囚われるとか、一々のご指摘があまりに的確で言葉がない。
しかし内部でもダメなところに気づいている人は決して少なくない。にも関わらず、改善が進まないことが本願寺派の深刻なところ。更にどうしようもなく朽ちないと改善できないのだろうか。

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初めての新東名

アーユス春合宿。
早朝八王子を車で出て、圏央道から東名に進む。
新東名を初めて通った。走りやすさにびっくり。道は広く車は少なく。無意識にスピードを上げてしまうが安定感は変わらない。
サービスエリアは超綺麗。焼き立てのパンも種類多く並んでいたが、あれ、全部はけるのか。

会場は名古屋のお寺。
ワークショップでは川と生活について振り返り、その後に神田浩史さんを講師に、長良川開発での問題点を学ぶ。
夜は近所の串カツ屋で懇親会。

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仏教と罪

午後、ものづくり会議。
新年度ということで、新しいメンバーが一人加わった。今後に期待します。どうぞご遠慮なく。

夕方、自死自殺に向き合う僧侶の会臨時役員会。
仏教における「罪」をどう捉えるか。という提起がなされた。仏教における罪は裁きではなく、自覚と同義。罪を犯したからダメということではなく、事実を自覚してそれを担い受け止める態度に仏教は関与するという解釈。それは、「罪」を問う場面を解放する。

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すみません

今日は花まつり。お釈迦さまの誕生日。
延立寺では今年は花御堂を出さなかった。実はポスターも貼らなかった。花まつりを軽視しているつもりはまったくないのだが、んー、なぜでしょう。

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鳴き始めた

朝、境内にウグイスの声が響く。
まだまだ下手。だが、十分に春を彩る。
こんな間近に野生のウグイスの声を聴くことができるのは多々の不便を補って余りあるしあわせ。
成長にリアルタイムで同行するのもまた楽しい。

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今年初鰻

夕方、多摩組総代会総会。
来年度の活動計画として東北被災地への研修旅行が承認さされた。

総代といえば一昔、いや二昔前は名誉職だったが、現在は完全に実務職。現在も運営の中心ではもちろんあるがより活動の主体となってアイデアも出していただしている。

会議後の懇親会は仙川の鰻屋にて。今年初めての鰻のような気がする。

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電池が切れたら

エスティマのエンジンがかからない。原因は、電子キーの電池切れ。ちょっと前から、車内のディスプレイに警告が出ていた。

このような時はホルダーからメカニカルキーを外せばそれで使えるものと思っていた。しかし鍵穴が分からない。ドアの開け閉めには使えるようだが、エンジンのかけ方が分からない。電池を何回か着脱しているうちにたまたま電池が復活してエンジンがかかって助かった。

帰宅してネットで検索すると、電子キーの電池切れの時の対処法がマニュアルに書いてあったことを知った。しかし出先で慌てながらマニュアルを読んだ時にはその記述を探せなかった。「電池切れの時のエンジンのかけかた」と分かりやすく索引に載せてくれ。

夜、お台場にてボブディランのライブに行く。
声が太く渋いのに酔いしれた。

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祝30周年

夜、八王子三崎町の魚亭にて食事。

この店は今年開店30周年を迎えた。始めはカウンターだけだったが、2年ほどで現在の場所に移転し、その後も拡張をして現在に至っている。決して安い店ではないが、30年も続いているのは立派。これからもお世話になります。

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疲れもあったんです

延立寺壮年会藤の会主催による花見ウォーキング。西武線鷹の台から玉川上水沿いをJR三鷹まで歩く。
生憎の雨。底に穴が開いたスニーカーで来てしまったため、靴の中が雨水でぐちゃぐちゃいっている。久々の不快感。

午後、アーユスミーティング。どろどろの靴下を流しで洗濯して白い目を浴びる。

夜、六本木にて知人のバンドのライブ。
その店は飲み食いしながらライブを楽しめる。
極上の演奏に誘われてワインを2本空けてしまい、気がついた時にはライブは終り、店内は閑散。
うわ、最前列真ん中の席で眠ってしまっていた。いやあの、曲があまりに気持ちよくて。それに雨中のウォーキングの影響もあって。にしても申しわけない。

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3日間不通だった

今週頭からiPhoneのSPモードメールが使えていなかった。
どうにも理由がわからず、DoCoMoショップに行った。が、DoCoMoショップではiPhoneの修理は扱っておらず、電話サービスに問い合わせて欲しいという。で、かけてみると・・・「お客様の番号はお客さまの都合により、おつなぎすることができません」はあ?

あ、すぐに思い当たった。先月末の銀行口座残金183円事件。DoCoMoの料金が引き落とされなかったので、電話とSPモードメール使用が停止されたのだ。
電話として使えなくても、インターネット端末としては使えていたので、使用を止められていることに全く気づかなかった。DoCoMoショップで料金を払ってすぐに復活。

しかし、止めているならそう連絡しろよ、DoCoMoよ。
まあ、止められて3日間気づかなかったのだから、私は携帯電話を使っていないことを再認識。

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新スタート

二男は今日から社会人。
私がネクタイを結んだ。
高校生の制服もネクタイ着用だったが、結ばれた形になっているものをただ首にかけるだけのタイプだった。
ネクタイの結び方をまず覚えてもらおうか。

午後、アーユス組織見直し委員会。
社労士の先生にここ数年来のアーユスの状態を説明し、アドバイスをいただく。多くの一般企業を見てきた目からのご指摘は新鮮でもあり厳しくもあり。非常に有り難い。
アーユスは生まれ変わりつつある。

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