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見つめられ

暑い。

夜、某書店にて。

閉店のアナウンスが流れる中、新刊書の棚を眺めていた私に若い書店員が近づいてきて、「何かお探しですか?」
美しい女性だったが、鋭い目をキッとこちらに向けたまま離さない。笑っていない。
「閉店なんだからとっとと出てけよ」という意志を確かに受け取った。

「あ、いえ、すみません、もう出ます」と謝ってしまう。手にしていた本の会計をすませ、店を出た瞬間に売り場の電気が落された。あー、俺が出ていくのを本当に待っていたのね。

私、女性に見つめられると無条件に反射的に謝ってしまう癖がある。怖かったです。

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目立ってはいた

駐車違反やっちまった。

駐車場は探した。が、ない。その地域は住宅地のため全然ない。

そのため、できるだけ迷惑をかけない場所に停めていたのだが。
それがかえって目立ってた。

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化石のようなHP

午後、寺にて営業電話を受けた。
「HPを拝見してお電話を差し上げました。ずいぶん前の形式のHPですが、そろそろ作り替えのお考えはありませんか」
そう、延立寺のHPは私が15年前に自分で手作りしたもの。それから記事の更新はあるが基本設計は全然手をいれていない。化石のようなHP。
センスよく変えたいという気持ちはずっと前から持っていた。

今回電話をもらったときに、いい機会かと一瞬思った。が、今、手を入れる余裕がない。時間的にも経済的にも。
化石のような設計もまあ味といえないでもないと思い返す。もちろん、内容を更新していることが大前提。それをしばしば怠っていることは反省。

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期待

延立寺旅行会2日目。

枇杷狩りの後で野島崎灯台に登る。
高さでは昨日のスカイツリーの20分の1だが、爽快感はこっちが上。 来てよかった。
昨日も今日も、けっこう期待以上の内容だった気がする。

途中の道が空いていたこともあり、予定より大幅に早く新宿着。
急遽予定を変更し、私はここで下車して築地本願寺に電車で向った。
築地本願寺では東京教区教務所長の歓送迎会。
新部長はずっと京都で宗派の社会部を担ってきた方。現在進めている「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」の重点プロジェクトを進めてきた方でもある。
直接ご期待を申しあげた。

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延立寺旧跡ほか

延立寺旅行会。

まず延立寺旧跡へ。今はまったく面影がない。現在は三田ビル。目印は一階のファミリーマート。車窓から確認するだけで通り過ぎた。

次に築地本願寺へ参拝。讃仏偈のお勤めをさせていただいた。

そして、スカイツリー。ちょうど雨があがった!
上から見る上野公園の緑の多さにびっくり。

展望台で、年下の知人と遭遇。可愛い彼女とふたりでのデート中。 近づいてみたが、こちらにまるで気づく気配がない。
ふたりとも相手の話に大笑いしながら展望を楽しんでいる。それがあまりに幸せそうで声をかけることを遠慮した。
あのまま続いてくれるといいなあ。

泊りは千葉鴨川。
ホテル近くに私の高校時代の同級生がパン屋を開いているので、覗いてみた。
当人がちょうど店番。先方もすぐ気づいてくれてちょっと談笑。
クラス会に誘ってみる。ちょっと難しそうだが、明日知れぬ身ですよ、お互い。

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いろいろ

午後、延立寺法話会。
ご講師は松戸の菅原智之師。私が心から信頼を置く方。

法話会終了後の控室でも小一時間いろいろ話をした。いろいろ。視点は的確で学ぶところ多し。

夜、来月6月22日に私が登壇する築地本願寺でのシンポジウムの打ち合わせ会議。
正直中身が見えていなかったが、いろいろ話す中で、趣旨は理解できたつもり。たぶん悪くないものになりそう。

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しみじみまったり

浅川敷にてエコイベント「みんなちがってみんないい」を覗く。
法事の都合で、終了間際をちょっとだけ。
知人がブースを出していた。
暑過ぎないいい天気。
まったり。

その後、万町のギャラリー「ことのは」の書道展を覗く。
いろはをいろいろに書き描く。
書家さん、「ことのは」での個展は10年ぶりとのこと。
はー、あれから10年になるのか。
しみじみ。

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空手は仏教だ

夜、空手の稽古。

空手の技は、体全体を同時に動かすことを求める。そのことによって少しの力が大きな結果をもらたす。

頭では分かっているつもりだが、それができない。
手を払う時は手だけに囚われてしまう。そうすると小さな効果しか生まない。

ああこれはまるで仏教だなあ。

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新陳代謝を目撃

今年の冬、私は車に積み込んだ事務用テーブルを下ろそうとしてしくじり、左足親指の上にそのテーブルを直撃させた。
スニーカーの上からでも十分な衝撃だったが、幸い骨折などにはならなかった。

しかしその事故から一週間くらいたって、親指爪の付け根内部に黒い染みが表れる。
それはたぶん血。テーブル落下の衝撃により内部で出血があったなごりに違いない。

染みは日々、上方に移動していく。私の足の新陳代謝を具現化してくれる。
それが本日、ついに爪先に到着。爪を少々深爪ぎみに切ったところ、爪の裏から黒い血の固まりがぽろぽろとこぼれ落ちた。4ヶ月前に内部出血した名残。約3cm移動するのに4ヶ月かかった事になる。

なるほど確実に私は日々生まれ変わっている

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除雪機予約

先日、あきる野市の業者から除雪機のDMが届いた。
うちに届くDMはほぼ9割5分は中身を見られることなく破棄される。 が、このDMは保存箱に移された。

そして昨日、新聞広告に同じ業者の折り込みチラシが。思いっきり攻めに入ってますね。今年の雪の記憶がまだ新しいうちに売り込もうと。

まんまと乗ってしまった私。 本日業者さんをうちに呼んで話を聞き、けっこう高性能な機種を予約注文してしまった。
除雪機は基本的には在庫をおかずに受注生産とのこと。雪が降りそうだから買いに行ってもまずブツはない。

モノが届くのは秋になる。雪よ、さあ来い。

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まだ模索中

夜、アミダステーションにて仏教説話朗読会。

私が用意したジャータカの中の一話を聞いたあとで、参加者の一人から作品への疑義が出た。 インドの物語とのことだが、インドにライオンがいるという設定がおかしい。その他にもおかしいところが多すぎる。自分はこの作品から何一つ受けとることはできなかった、と。

うーん、設定がおかしいといい出すと、そもそもライオンがしゃべっていることがおかしいとなってしまって、寓話や物語が成り立たなくなるのでは、と応えた。
それに対し、いやそうじゃない。例えば宮沢賢治は動物を擬人化した物語を書いているがそこには矛盾はなく、伝わるものも大きいと。

はー、先ほどの作品に深みがなかったことへのご不満だったのですね。 確かにおっしゃる通りではあります。

この会のご案内は「仏教説話をネタにいろいろしゃべる会」としていた。説話から話を広げて、現代のことなどを話す会なのだが、ご意見をくださった方は、説話について評論をする会と判断もされていたらしい。私の案内と進行にもぬかりがあったことを反省。

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辿り着けない

中央道の集中工事の渋滞、今年はたいしたことがない、と思っていた。工事中に数回利用したが、不思議なくらいスムーズだった。

それが災いした。今日の渋滞、例年並み。
舐めていた私は玉砕。大事な予定を一件キャンセルすることに。ただただただただ申しわけない。

それにしても今日の私は変だった。朝から交通情報を一回もチェックしなかった。流していたラジオ放送の中の交通情報もまったく耳に入らなかった。

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『選挙』

ドキュメンタリー映画『選挙』を観た。

笑った。
監督いわく「観察映画」。批評的意図を感じさせるカットは全然ない。登場人物が全員大まじめ。それが何とも異空間。おそらく批評的意図がないがゆえにカメラに対して身構えたり緊張することなく、正直に語りふるまってくれたことが吉と出たのだろう。
選挙という空間はかくも滑稽、というと失礼だな。ペーソスに満ちあふれている。

選挙におけるテクニックで強調されたひとつが興味深かった。「候補の連れ合いは『妻』ではなく『家内』と呼べ。『家内がいちばんおっかない』と言うとそれだけで親しみが増す」。

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久々の蝿

昨日、法事の後の当寺でのお斎の時。

料理の上を飛び回る一匹の蝿。うっとうしい。
まあこれも田舎寺のオプションということで、と私が冗談で言うと、
「確かに、最近、蝿を見たのは久しぶりですー」という反応。
さらに、それに同意する皆さま。
は?蝿も「自然」の象徴?都会には蝿もいなくなったのですか?

そうかー、今日おみえの方々は高層マンションにお住まいで蝿が上がってこないのかもしれません。

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ここだから

本日、火葬場での待ち時間中に、故人について親戚の方からとても興味深いお話をいろいろ伺った。
某有名ファッションデザイナーのお父様と結婚話があってそれを蹴ったという話には大笑いしてしまった。そのデザイナーの個性とあいまって、いかにも故人らしい。
火葬場で笑うことが不謹慎と思われるかもしれないが、それは違う。笑いと泣きは同等。

故人が生前に当寺にお参りいただいた際にはけっこういろいろなお話をお聞きしたが初耳ネタが続々。どれも火葬場での待ち時間だからこそ聞けたような気がする。この時間は本当に濃密。この場を放棄している坊さんがいることが不思議。

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ビールじゃない。のは、偽物じゃない。

ノンアルコールビールへの偏見が強い。

今日の午後、某会議で飲み物の希望を聞かれて私はノンアルコールビールを希望して、そこにいる全員から失笑された。そんなに飲みたいのかよ、と。

いやあの、私ね、清涼飲料水としてノンアルコールビールというかオールフリーが好きなのよ。カロリーも糖質もゼロに加えて嫌な甘さがなく、炭酸入り。特に暑い日はさっぱりする。

提案です。もう「ノンアルコールビール」って呼び方を変えませんか。この飲料はもうビールの代用じゃありませんよ。甘くない炭酸飲料に愛の手を。

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思惑

「飽きないために必要なことは?」と私の手帳にメモがあった。
私の字だが、書いた記憶がない。どういう思惑で私はこのメモを残したのだろう。私は何に飽きそうなんだろう。

午後、春日部の市民講座へ『歎異抄』の講義に伺う。
中央道が集中工事中のため、電車で行く思惑だったが、交通情報を確認すると、どうもガラガラ。車で向うこととする。快適。
渋滞注意のアナウンスが効いているのか。

夜、同志との会議と懇親会。
個性の強いメンバーなので衝突することも少なくない。大人なんだからうまくやろうよ、とも思うが、大人だから譲れないんだよな、とも思う。思惑はなんであれ、結果実になればよし。

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前進

現在、書斎が片づいている。さっぱりしている。そのせいか、私の精神も安定している。
書斎は、ふだんは寺の事務所として書類と本が山積み&散乱している。書類からのいやーなオーラに照らされながら私はMacに向っている。
ここが年2回、降誕会と報恩講の時にお客さまの控室とするために片づけられる。どんなに書類や本が山積みになっているとはいえ、たかが10畳間。始めてしまえばものの30分で大方は片づけられる。しかしそれがふだんはできない。やってしまえばこんなに前進的気分になるのにね。

午後、築地本願寺で会議。前回の不可解な議論が修正されて、ちょっと前進したような。

夕方、アーユス理事会。
総会前準備。かなり重要な局面。痛みを抱えながらも前進。

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催促プリーズ

私は頼まれた原稿は〆切ぎりぎりまで待ってもらう。〆切を延ばしてもらうこともしばしば。催促をもらってから書き始めることもある。

今日、ある原稿を担当の方に送った。まもなくその方からメールが。「待てなかったので一週間前にもう入校しました」

・・・・その媒体の編集会議が今日あるので、〆切は今日までだと思っていた。催促も一回もなかったし。
相手は私を大人と思ってくれたのか。原稿が届かなければそれなりにこちらにも事情があると慮ってくださったのか。こちらはただ〆切を勘違いしていただけだったのだが。

んー、申しわけない。
どうか、催促してください。

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まあいい

先週のみぞおち痛、まったくなくなった。なんだろう、ストレスだったのか。まあいい。

私はある宗教誌の購読をしている。このたび、契約更新したら、いきなり休刊の連絡。理由が発行者の家庭の事情で、半年ほどで再刊の見通しなので、返金はしないという。まあいい。どうぞお大事に。

エレベーターに設置している防犯カメラの撮影映像を同じエレベーターの中で見られるところがある。自分の姿を上部後方から見てみると、頭頂部の髪がはっきり薄い。私は額が広がるタイプではなく、河童タイプ。額が広がる方が格好いいとは思うがまあいい。

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2014降誕会

初夏の陽気。その中、延立寺降誕会・永代経法要。

記念講演は奥田靖二氏。高尾山金比羅神社の神主。延立寺380年の歴史の中で、神主さんに本堂で話をしてもらうのは初めて。
もっとも、今日お招きしたのは神主としてではなく、マジシャンとして。「人はなぜ騙されるのか」をテーマに、マジックを交えながら。人柄もあって楽しくも実用的かつ、仏教的な話になった。
人が騙される要素はいくつかあるが、最大の要素は2つ。ひとつは思い込み。自己過信。そしてもうひとつは、欲。思い込みと欲が重なったら人間はどうにでもされてしまう。

お斎の後は小川和隆氏によるクラシックギター演奏。
基本的に小川氏はPAを使わず生演奏をされる。それが本堂にはちょうどいい。スタンダードの名曲に加えてユーミンや古賀政男。まーったりとした昼下がりを提供してくださった。

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また間違えた

午後、山梨の寺の研修会に講師として出講。

・・・時間配分を間違えた。昨日に続けて。
しかも事前に用意したこととは全然違う話をしてしまった。本日お配りした資料を全然使わなかった。
話した内容自体は外れていないとは思う。お伝えすべきことはお伝えしたつもりだが、用意した話とどちらがよかったか判断できない。

うー、と車の中で唸りながら中央道を帰宅。今の私、どこかおかしい。

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明日ありと思う心の八重桜

朝、北野市場に、降誕会のお斎用の材料買い出し。
無事、予定の品を揃えることができた。自家調理だと何と安くあがることか。

午後、築地本願寺にてお寺の女性たちを対象にした研修会に講師として出講。
お寺の未来について現状を踏まえて話す。
講題を「明日ありと思う心の八重桜」とした。もちろん「明日ありと思う心の徒桜」の改変。
安閑とせず、明日はないと危機感を持つことも大事。しかし下手な危機感なら持たない方がいいともお伝えしたくてこの題に。

時間配分をすっかり間違えて、質問やご意見をいただく時間がほとんどなくなってしまい、時間を延長していただくこととなった。申しわけない。
時間配分を間違えたのは、ご出席の皆さまの真摯な眼差しについ舞い上がったこともある。講題の通り、ここには確実に明日はある。慶賀。

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永代経シーズン

みぞおちの圧迫痛、昨夜よりずいぶん楽にはなったが、まだある。もう少し様子を見る。

延立寺やまゆりの会のご協力をいただいて、仏具のおみがき。今度の日曜日に予定してる延立寺降誕会・永代経法要の準備。
仏具一式、一皮むけた。輝かしい。ありがたい。

昼、都心のお寺の永代経法要に出仕。
美味なお斎をいただく。聞けば、毎年ご高齢のご門徒さんがお斎作りを担当していたという。しかしその方がつい最近往生された。今回のお斎はその方の娘さんが担当されたとのこと。「母のようにはできなくてー」とおっしゃっていたとのことだが、大変美味。お寺のお手伝いの相続がされていることをとても有り難く嬉しく思った。

夕方、本願寺派多摩組組会(総会)。内輪ながらよくやっていると思う。活動が盛りだくさんなので、活動報告だけで予定時間がいっぱいになってしまう。

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かつての青年が

夜、八王子市仏教会総会に出席。
理事長交代。新理事長新副理事長ともにかつて私と青年部時代に懇意にしてくださった方。盤石の布陣。これからの活動に心からご期待申しあげる。ここのところ仏教会の活動からご無沙汰してしまっていた私だが、できるだけご協力するつもり。

帰宅して、突然、胃に強い圧迫痛。何か悪いものでも食べたかと無理に吐き出そうとするがまったく出ない。吐き気はなし。キャベジンを飲んで様子を見る。

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足の便を超えよ

予報では暖かくなると言っていたのに、終日肌寒い。風はなかったが。
なんとなく最近は天気予報が外れがちなのではないか。気のせいか。外れた方が記憶に残るは確かと思うが、しかし以前に比べて、予報がしにくくなっているのか。

夕食は八王子小宮の高瀬にて鰻。満足。
席で焼き上がりを待っている間、店の電話が鳴りっ放し。しかし受話器が上がることはない。どうも鰻の予定数が終了してしまったらしい。ここに来る時は予約が必要。

決して足の便がいいとはいえないこの店。魅力があれば不便なところにも人は来る。わが寺の現状を便の悪さのせいにしがちな自分を叱る。

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3ヶ月待ち

延立寺婦人会やまゆりの会では、毎回の例会でとびきりのお菓子を全国からお取り寄せしている。
今月ご賞味いただくチーズケーキが届いた。京都の山田牧場の品。
これ、注文したのは3ヶ月前。雑誌Brutusの特集で日本一の折り紙がついたのを見て注文したもの。
届いたものを皆で分けると、ひとり当たり1口分しかないが、それだけで十分満足してもらえること間違いない。濃厚で旨みたっぷり。

やまゆりの会、入会は随時受け付けています。ご一緒に美味しいお菓子でおしゃべりしましょう。

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家族連れの列

空手合宿2日目。

午前、休憩時間に近所のソレイユの丘へ散歩に行く。
昨日は静かだったそこが、今日は朝から駐車場に向う車が長ーく続く。入園無料で園内には子どもを遊ばせる施設が多々あるので、家族連れには重宝する施設なのだろう。

夕方、合宿を途中で切り上げ、一人八王子に戻る。まだUターン渋滞は始まっていない。

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合宿へ

早朝、三浦へ車を走らせる。
順調に進んでいたが、保土ケ谷バイパスに入ると急に渋滞が始まった。どうも事故らしい。30分ほどのろのろと進んだ先に、大型バンが横転して片側三車線のうち二車線を完全にふさいでいた。これを移動させるのは人力では無理。ほぼ直線のあの道でなんでまた横転したかね。

三浦行きの目的は空手の合宿。集合時間に30分遅れたが、他の者も事故渋滞の影響でまだ到着していない。
参加者は大学生が一名いるが、他は社会人。私より年長の方も3人。内容は濃いが、肉体的には負担がない稽古。肉体を鍛えるのではなく精神というか感覚に重きをおいている。

好天。やたらと気持ちいい。

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空は青

知人が急死。その葬式が今日勤修。ということを今日知った。ちょっとぼうっとしてしまった。早過ぎる、急過ぎる死についても。その連絡がなかったことについても。

昼、延立寺境内にて延立寺壮年会藤の会主催による「藤と八重桜を愛でる会」。藤棚も年々それらしくなってきた。
好天の下、和やかな時間が流れる。

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5月のことば

もう5月・・・。暖かい。初夏。寒さにも暑さにも弱い私はとてもうれしい。

掲示板のことばを替えた。
「『被害者意識』は麻薬だ。短期的には身を救うが、長期服用するといのちを滅ぼす」

「被害者意識」をどうにかするのが私にとって仏教における最大課題。

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