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ボブ・サップ再来

延立寺寺報発送。 壮年会の皆さまにお手伝いいただき、2時間で完了。ありがたい。
法話は急遽差し替えて、恩師信楽先生への追悼の文章を載せた。

大相撲の逸ノ城がすごい。
ボブ・サップのデビュー時を思い出した。
ボブ・サップは日本デビューの年に圧倒的な存在感を示した。PRIREでは当時最高峰とされていたノゲイラに大善戦。K-1でも、ミスターパーフェクトと呼ばれていたアーネスト・ホーストを何もさせずに完全KO。サップはその試合で拳を痛めたという理由で以降の試合を棄権、代わりに準決勝に進んだホーストがそのまま決勝も勝って優勝した。完全KOされた後での優勝は、ホーストも気まずかっただろう。とにかくサップの印象は鮮烈だった。

その後サップはたいした成績を残さずにバラエティー方向に進んでいる。 もともと格闘技出場をビジネスのひとつと捉えていたようで、それはそれでひとつの見識。スタミナ不足もあった。当初は研究されることなく試合に臨んだというビギナーズラックもあったと思う。
逸ノ城も研究されて、来場所はそう簡単には勝たせてもらえなくなるだろう。
しかし、勢いというのはそれだけで見ごたえがある。

夜、知人の結婚披露宴。 いい友人を多くお持ちで、喜ばしい限り。
お幸せに。

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