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俺は味がわからない

市川にて葬儀。お骨あげをすませて京葉道路市川インターを目指すが、市内が渋滞でまったく進まない。火葬場からインターまで一時間近くかかった。連休前だからだろうか。いつもこれなら住民は大変だと思うが。

私は味覚に自信がない。
先日も、私が気に入っている某店の感想を求められ、「あそこはお薦めですねー」と答えたところ、「あ、そうなの?私が行った時はもろ冷凍ギョーザを出されて嫌になっちゃったんだけど、店主が変わったのかな?」と意外がられた。すみません、たぶん私、冷凍ギョーザと生ギョーザの区別つきません。俺に店を聞かないで。

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建て替え計画進行中

延立寺別院アミダステーション建て替え会議。

現在の仮設建物を使い出して1年。目論み以上に使える施設であると確信したので、集会場としてちゃんと使える施設に建て替える。

本日は建築士にこちらの意向を伝え、意見を求める。
予算はない。実用本位。見た目は怪しくない程度であればいい。既存の建築材を再利用するなどして価格を抑えたい。

そんな中でこちらの希望として、1階の天井板を金網にできないかと訊いた。使い方によって照明や音響やプロジェクターなどを自由に配置できるようにとの考えからだが、それはちょっとお金がかかりますよ、というアドバイスで却下。

もうひとつ、スペースの有効活用のために、階段を螺旋にしたらいいのではと提案したが、螺旋階段はサブ的施設で、それだけの設置は防災上許可されないと却下。

なかなか低予算で好みを通すのは難しい。

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素人店員

都心のお寺の報恩講に出仕。晴天でなにより。

MacBookAirのバッテリー表示部分に「バッテリーの交換修理」という表示が出るようになった。Macヘルプによると「バッテリーは正常に機能していませんが、ユーザがバッテリーの動作や充電可能量の変化に気付かない場合があります。お使いのコンピュータの点検修理を依頼してください。検査を受ける前でも、コンピュータに損傷を与えることなく、引き続きバッテリーを使用できます。」とのこと。
よく分からないが、交換ではなく修理が可能ということか。

八王子のMac修理正規代理店に持ち込む。しかし担当した店員、Macのことが分かっていない。たぶん自分では使っていないだろう。
点検アプリを走らせて「はい、やはりバッテリーに異常がありますね」。それは分かってるんだって。修理をお願いできますか。「MacBookAirですと、修理代金が44000円になります」あのね、交換だってそんなにかかるわけないでしょ、と言うと、少々お待ちください、と奥に引っ込んだ。しばらくして「失礼しました。バッテリー交換だと22000円になります」
どうも修理という選択肢はないらしい。
まだ全然普通に使えているので、もうしばらく様子をみることにする。

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タイムマシンラジオ

昨日もよく呑んだ。
で、例によって朝は少々鬱ぎみ。ゆうべ救われた代償として甘受する。

私はMacに向っている時はたいてい、ネット経由でラジオが聴けるRadiko player airでTOKYO FMの番組を聞いている。
このアプリ、最近気づいたのだが、途中でMacがスリープになって後でスリープから復帰した時に、スリープ前の放送から再開してくれる。7時半にスリープになって8時に復帰した場合、流れてくるのは7時半の放送。まるでタイムマシン状態。いったいどういう仕組みになっているのか。不思議。
タイムマシン状態は、一旦選局をしなおすと解除される。

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自分が鬼だから

延立寺法話会。ご講師は1年ぶりに三浦性暁師。
仏は「色もなし形もましまさず」。凡夫の目には映らない。仏を見ることができるのは仏だけ。
同様に、相手を鬼と認識してしまうのは、自分が同類の鬼であるから。

夜、仙川にて同士と呑む。
行った店はビルの2階。
1つのビルに飲食店が複数入っているが、そのどれもがおしゃれ。さすが仙川。

同士との呑みは楽しい。救われる。ここのところ救われてばっかりだな。

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2014クラス会

昨日、高円寺にて毎年一回開いている高校のクラス会。今日は15人出席のはずが、ドタキャン2人。まあよしとする。
よく呑んだ。
例年のごとく、今年も途中から記憶がない。
そのため、毎回ボイスレコーダーをセットしている。
それを一夜明けて聞いてみると、開始1時間すぎあたりから私の記憶にない会話が展開している。
合間合間に酔った私の声が入る。
呂律が回っていないまま仕切りをしようとしたり、人の話に変な相づちを打っている私。しょうがねえなあという周り。

数多ある飲み会の中で、私はこの会がもっとも早く記憶をなくす。まったく無防備になれる場所。

許されて生かされております。

昼、知人の寺の報恩講に出仕。今シーズン初出仕。

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元に行くのが一番早い

OSをYosemiteに変えてから、Jeditがおかしい。
ウェブサイトの記事をコピー&ペーストするとレイアウトが崩れてテキストが不明になる。
それはまあいいが、困るのは文書を印刷した時、印刷されない部分が発生すること。なんだこれは。

と思っていたら、Jeditのサイトに修正版が上がっていた。
ほしい情報があったら、まず開発元に行くのが一番早い。
そんな当然なことを忘れていた。

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懲りない

昨日もよく呑んだ。
ここ数年、私はかなりの量を呑んでも、翌日に吐き気や眩暈などの肉体上の症状はまず出なくなった。
しかし精神的に影響が出るようになった。強い鬱状態になる。
それでもう酒はやめようと強く思う。
しかし昼過ぎには回復するので、夕方にはまた元通り。
今日も。

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救われる

午前、自死遺族の分かち合いの会にスタッフとして参加。
私が座った班には、本日初めて参加の方。整理できない思いをずいぶん吐露してくださった。いくらかでも力になれたかどうかは定かではないが、この場があること、そしてそこに仏壇があることの意義は少なくないと思う。

夜、同士と呑む。活躍はよく目にしていたが、お互いというより先方がますます多忙になり予定がなかなか合わず、呑むのは前回から2年近くぶり。気心の知れた相手との酒には、なんてことのない会話しかなくても救われる。

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元から断たないと

このところ、風呂のお湯がきれい。理由はもちろん、ガス釜を新しくしたから。
これまでも市販のガス釜洗浄剤をたまに使っていてそれなりに効果はあると思っていたが、こうしてみるとそうでもなかったことが分かった。新しいモノには全然かなわない。

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少人数で

夜、東京仏教学院講義。
ビデオを見て感想を語りあう。今日は『光と影』。私がこのパターンの講義を初めて6年になるが、唯一、毎年使っている教材。僧侶が身につけるべき素養の第一に私はメディアリテラシーを挙げる。それを学ぶ上で、これ以上の作品はなかなかない。いや、ますます意味を増してきたような気もする。今日もかなりの反応があった。

今年度は聴講生を含めても10人。話し合い中心だとむしろちょうどいい人数。
次回もお楽しみに。

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古くて新しい

まったくオーディオの音を聴く気がしなかった数ヵ月を経て、なぜかここ数日、大きめの音を鳴らしながらMacに向っている。ただし、流しているのはLPかカセット。特に、カセットの音に改めて驚いている。こんなにいい音だったのかと。なぜこの音を数年も捨てていたのかと。
広まりつつあるハイレゾオーディオにも興味がないわけではないが、ちゃんと録音されたカセットの音を改めて聴くと、ここから進化する必要はなかったんじゃないかと思う。

私はこの数年、音楽を流しながら仕事をすることができなくなっていて、それは歳のせいだとおもっていたが、単にCDの音が耳障りだということだったような気がする。LPやカセットの音だと流しながら仕事ができる。まあそれは音の質のせいではなく、昔聞き流していた曲だから体が慣れているだけかもしれない。

夕方、築地本願寺にて本願寺派新総長祝賀会。400人近く。
蓮華殿がいっぱい、ロビーもいっぱい。総長になるというのはこういうことか。ご活躍に心からご期待申しあげます。

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成熟

MacのOSをYosemiteにアップグレードしてしまった。
公開日からまだ数日。ちょっと前なら無謀きわまりないが、今のところ不具合なし。

いやしかし、10年くらい前は、OSをアップグレードするのは大きな決断だった。
第一に、使っているアプリに不具合がでるのは当り前。速度が遅くなるのも当り前。うっかりアップグレードして、プリンターなどの周辺機器が使えなくなり困ったものだった。
ではなんでアップグレードするかといえば、なんとなく新しいものに触れてみたいという欲求からとしか言いようがない。当時何誌もあったMac専門誌も煽ったし。

その頃は、Macは頻繁にフリーズしていた。爆弾マークがでることも普通の風景だった。書いている原稿が途中でパーになることもしょっちゅうで、途中保存が基本だった。
ハードもとても不安定だった。ハードディスクは突然クラッシュするものとして、バックアップは必須だった。

それから見て、今のMac環境のなんと安定していることか。新しい機種にもあまり触手が伸びない。気づかないうちに完全に家電化していた。成熟とはこういうことなのか。

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リトルミイは仏教徒か

掲示板のことばを替えた。ムーミンのリトルミイのことばをいただいた。

「逆よ、全く逆。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人、自分の知らない人、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。」

なんて仏教的なのだろう。

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雌伏30年

この春にフォステクスの限定スピーカーユニットが発売されていたことを今になって知った。
名器FE103をベースにしたFE103sol。何より、インピーダンス16Ωの機種が用意されたのが特報。検索してみるとまだ在庫がある。つい注文してしまった。それが本日到着。

30年以上前、スピーカー自作に凝っていた頃にMX-10という機種を作った。1つのエンクロージャーにFE103を4つマトリックス結線で装着し、これ1台でステレオ再生が可能というもの。

名器と名高いにもかかわらず、私はダメだった。音がどうにも安っぽい。
フォステクスのユニットはどれも使い始めは紙臭さというか、固さが感じられるもので、エージングによってこなれてくるのだが、MX-10はその悪い面が強調されている気がした。音の広がりも感じられない。私にはFE103とは相性が悪かったかと、ユニットを交換するにも、当時、すでに市場には16Ωの機種はなくなっていた。MX-10はまもなくお蔵入りに。

約30年ぶりに持ち出してきたMX-10、一応音を出してみる。記憶の中の音を更に下回る。ユニットのエッジがかなり硬化している。
このユニットをFE103solに交換。音出しをしてびっくり。少々の固さはあるものの、朗々と響く。エージングがゼロでこれなら立派なもの。ステレオ感もたっぷり。噂に聞いていた通りの音が鳴る。この世に生まれて30年以上経ってやっと本来の力を発揮。雌伏30年、よく耐えていたね。

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片隅がたくさん

夜、寺ネットサンガ総会。 この総会から、代表と事務局長が交代し、新体制となった。

新年度の活動計画を中心に話しあう。

日本橋の会議室を会場に僧侶と一般の方々が1テーマをもとに語る場である「寺ネットサンガ」、さまざまな変遷を経て今の形に落ち着いている。サンデー毎日にも好意的に紹介された。
現今の仏教ブームの片隅を担うというと大袈裟だが、片隅に存在を示しているのは確かだろう。メジャーな何かがあるよりも、片隅の存在が増えることが、仏教には有効だろう。裾野が広がっていることは実感としてある。

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むりやり深読み

夜、アミダステーションにて仏教説話朗読会。
読んでいるのは仏教説話大系のジャータカ。
朗読を聞いて、その話が言わんとするところ、あるいは主題にはしていないのだがむりやり読み取れるところを探り合う。

説話は玉石混交、どうしても深読みができない話もある。そうではあっても、一人で読むより深まるのは確か。

後半はいつもの通り近くの中華料理屋に場所を移して。話題は原発。

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プロ誕生

台風は未明に東京を過ぎ、早朝から晴天。

台風に備えて本日午前の予定がキャンセルになったため、思いがけず穏やかな午前。

長男がダーツのプロテストに合格した。
プロ資格といっても、大会への参加資格といった意味合いが強いようだが、自信を持てる分野が増えたのは大変いいこと。

夜、早く逝った年下の知人を偲ぶ会を3人で。
偲ぶといいながら半分以上は彼の悪口だが、忘れられるよりはいいだろう。

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台風のおかげ

台風が近づいているということで、休日なのに法事なし。来客なし。静かな一日。
机周りの不要な書類を処分する。

気分がすっとする。肩も軽くなった気がする。
たぶん昨日からの強い肩凝りは、これらの書類からの負のオーラからと確信した。

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肩凝りはどこから

朝から強烈な肩凝り。このところずーっと肩凝りなしだったのに久々。
昨日何かあったっけ。披露宴とキックボクシング観戦、特に緊張とかストレスを感じたり筋肉痛につながる場面はなかったと思うが。

意識にのぼっていないというか、意識したくない何かがあるのだろう。
このところ私は体の主張をまず聞くことにしている。肩凝りは何のシグナルなのか。

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酔わせていただきました

知人の息子さんの結婚披露宴に向おうと、ディレクターズスーツを出すと・・・正面衿に虫食い・・・。
調べてみたが、ここだけ。それはまあ幸いだったが、なぜ一番目立つところを食うかね。
長男のブラックスーツを借りる。家族にほぼ同じ体形の者がいると重宝するものだな。

披露宴は盛大。
まだ若い新郎新婦ゆえ、招待客の多くは親つながり。まあそれはそれで今後に期待。
気持ちよく酔わせていただきました。おしあわせに。

夜、私の空手の師匠が指導してる選手を応援に、キックボクシング会場へ。
残念ながら兄弟弟子の試合には間に合わなかったが、好試合に酔う。

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みほとけに抱かれて2014

午後、築地本願寺で浄土真宗本願寺派東京教区実践運動委員会主催による、自死者追悼法要「みほとけに抱かれて」。

今回は法要の後に、お茶とお茶菓子を用意し、僧侶が同席しての茶話会とした。出席された自死遺族の方々は一時間の間、話が尽きることはなかった。 茶話会形式にしたのは大正解。

とてもいい法要になったと思う。

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どうやって生かす

テレビのバラエティ番組で、歌の歌詞を普通に朗読して曲名を当てるゲームがあった。
歌詞はメロディーと不可分。歌詞だけを普通に朗読されても歌の題名はなかなか出てこない。
しかし二男はそれを瞬時に言い当てる。二男の頭の中は、どうなっているのか。この能力を何かで生かせないものだろうか。

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危うく食い逃げ

夜、アミダステーションにて、僧侶対象のセミナー『終活を任されるお寺になろう!』開催。
行政書士の勝恵子氏を講師に、後見人制度や死語事務委任契約などについて学ぶ。

終活に限らず、相談をされる環境をつくることの大切さを再確認した。
葬儀社の相談会では葬式の話は出てこない。
行政書士の相談会でもそう。
人は不明なことの解決ではなく、相談できる環境をこそ求めている。

二次会は居酒屋で。
超宗派の個性溢れる坊さん集団の幅広い話題に杯が進む進む。

お開き後、伝票を片手に店を出ようとする私に店員さんが「お会計まだですけど・・」「え?もう払ったよ」と言いながら、握っている伝票を見ながらしばし考える私。これが手元にあるということは、まだ払っていない・・・そうか、払ったのは自分の会費分だけだった。しかも伝票と一緒に、皆から預かった会費を握っていた。バカである。

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偲ばれる

午後、ものづくり会議。
ひとりで読んでいたら問題ないと思った文章が、複数で読み合うと意外な穴が見えてくる。複数の協働は面白い。

夜、都心にて通夜。
通夜葬式は家族だけで営まれることが多くなっているが、今日はご近所お知り合いの方々が多くお参りされた。故人の人徳が偲ばれる。愛された方だったと伝わってきた。

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怖れず侮らず

久々に東京を台風が直撃。
八王子に土砂崩れの注意報が出た。

だが、雨も風もたいしたことなく通過。とたんに蒸し暑い。

ネットの情報はタコ壺的になりやすい。ネットでさんざん話題になったので大抵の人が知っているだろうと前提にして話をすると全然通じないこともある。
一方、タコ壺だとたかを括った勘違い者がSNSにいたずらネタ投稿をしてたちまち拡散、マスコミネタになったりする。
怖れず侮らず。何事でもそうだが。

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蛇行

台風が関東に接近しつつある。

昼、都心を車で走る。
青山通りで水たまりにハンドルを取られて大きく蛇行。隣の車に接触する寸前で運良く回避。隣の車も突然のことからか雨ゆえと理解しているからか、クラクションも鳴らさない。

他の場所でも、ハンドルは取られないまでも、タイヤがスリップする場面が数ヶ所。水たまりは舐めてはいけない。

先日、ネット古書店で、前から探していた本が出品されていたので喜んで注文。それが今日届いた。
あー、やっと手に入った、と本棚に収めようとしたら・・・・その同じ本がすでに鎮座していた。すでに入手済みだった。な、なんで。

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もう1年経った

あれから1年経つのか。

1年前の今頃、少し時間があると書庫に入り本棚造りをしていた。
18mm厚のMDFサブロク板を、ホームセンターで30cm幅に切ってもらって持ち帰り、木ねじで245mm間隔で組み合わせる。私の経験上、この厚さとこの間隔が本棚としてベスト。その結論はいまだ変更の必要はない。
本棚8本分の材料を購入した。

その作業中。突然、右腕の肘付近の筋を痛めた。力を入れると激痛が走り、腕を伸ばすことができない。
それが影響して、某寺院にて落慶直後のお堂のご本尊を汚してしまう粗相も引き起こした。
日常生活で気にならなくなるまで数ヵ月かかった。今も完治はしていない。空手の突きをすると痛みが走る。

かくして本棚材料とそこに並べられるはずだった本たちは山積みのまま放置されて1年。

そろそろ本棚造りを再開しようか。
腕の筋を痛めた原因が重い本棚造りとそれにともなっての無理な体勢での本の移動にあるという疑いは強いのだが。

しかし、左足首捻挫といい、右手肘筋損傷といい、50歳過ぎてからの怪我は完治しないのだな。一生の付き合いか。

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『アメリカンヒストリーX』

夕方、アーユスのミーティングにSkypeで出席。テレビ会議が本当に普通。

『アメリカン・ヒストリーX』をDVDにて観る。
アメリカのネオナチ兄弟の物語。
しばらく前に知人からDVDを渡されて大推薦されていたのだが、手元にあるとなかなか観ないもの。本日ようやく視聴。
今までなぜ観なかったかと自分の不明を恥じるとともに、むしろこの今こそが観るタイミングだったとご縁を喜んだりもする。主人公のセリフはまるまる在特会そのまま。マイノリティを攻める時のある種典型的な感情なのか。

ちょっとストーリーを急ぎ過ぎ、無理を感じる部分もあるが、ノートンの熱演はそれを補って余りある。いい作品を紹介してもらった。

同様のテーマの作品には『グラン・トリノ』があるが、主人公の主義や感情の変容に最も関わるのはリアルな出会いだということは共通。それは普遍的真実なのだと思う。

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35年前の情報なんですけど

ベネッセから詫び状がきましたー。

私の情報も流出していたと。500円分のnanacoポイントを遠慮なくいただきました。

私の子どもはベネッセのお世話に(たぶん)なっていない。
とすると、流れた個人情報は私のか。

実は私、高校の時に半年だけ進研ゼミに入っていたんですよねー。
事前に送られてきた課題に全然手をつけることなく、テストだけ受けて散々な結果で。
その情報は今にいたるまで残っていたのかー。
むしろ有難いくらい。

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建て替えます

もう10月・・・。

夜、アミダステーション建て替え計画会議。
アミダステーションを1年使ってきて、当初の期待通りに使える施設であることを確認できた。同時に、使いにくい面も見えてきた。

当初は建て替えは早くても5年先を考えていたが、これはもうできるだけ早い時期にちゃんとした建物にしてしまった方がいろいろな面で有意義と考えるにいたった。
本日はいつもこの施設を利用してくれている方々をお呼びして意見聴取。 皆さま建て替えに多いに期待してくれている。
具体的に動き出すこととする。

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