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きっかけは

午後、築地本願寺にて、「宗教者として戦後70年を考える」をテーマに話をする。
対象は東京大空襲のフィールドワークをしている方々。
40分ほどの時間だったが、たいへん熱心にお聞きいただいた。
質疑応答ではこんな質問をいただいた。「本願寺派が戦争責任を認めて慚愧するようになったのは、なにかきっかけがあったのか」
それに対する私の答は「戦争当時の責任者が亡くなったから」。
直接の当事者がいるうちはその総括ができない。これはいつも変わらない。

夜、同志と飲む。

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再開に向けて

この春、うちから一番近い回転鮨、スシロー楢原店が火事を出した。
火元は客席からだったとの噂。

その影響でずっと閉店のまま。毎日一杯だった駐車場も閑散としている。TSUTAYAの客だけではここは埋まらない。

その内装工事がやっと始まった。
客席が燃えてしまっては全面改装もいたしかたなかろう。
ここの再開を望む人は多い。町内に賑わう店があることは大変いいこと。私は1回も使ったことはないが。

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私も湯をかきまぜていた

延立寺旅行会2日目。

朝、温泉街中央のホールにて、ゆもみショーを観る。
お湯に長い板を差し込んで左右に傾けるようすは確かに揉んでいるよう。
最後は板を平にして湯をはね上げる。
そういえばこうやって湯温を下げるのは、私も子どもの時にうちの風呂でやっていた。
当時の風呂釜は自動温度調節機能などなく、湯温も浴槽の下部と上部では違ったため、風呂の蓋板を使って湯をかきまぜ、温度調節をしていたのだ。40年ぶりに思い出した。

バスは群馬を走る。
道中、そば屋もけっこう目に入るが、意外なほど多いのがこ洒落た手作りパン屋。

昼は関東一の評判を誇る道の駅へ。
人気なのは飲むヨーグルトとアップルパイ。
ヨーグルトを試した。酸味が少なくミルク感が残る味。飲みやすく、人気なのもわかる。

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法事で質問タイム

昼、鎌倉にて法事。
お斎の席で先方の希望で質疑応答タイムを設けていただいた。

仏教についての質問かと予想していたが、ご自身の仕事を通した生き方について意見を求められた。私なりの返答をさせていただいたが、さていかがでしたでしょうか。
仏教そのものの質問も歓迎するが、私は生活上の質問をいただいた方が有難い。結局仏教の話にしかならないが、それ以上を期待もされていないでしょう。

行きも帰りも圏央道。以前から比べれば体感的には、片道1時間くらいは短くなった気がする。

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2015旅行会

今日と明日は一泊で延立寺旅行会。
富岡製糸場を見学し、泊まりは草津温泉。

出発してまもなく、バスの中で気づいた。皆さんからお預かりした会費をそっくりうちに忘れてきてしまった。
途中コンビニに寄って対応。本当にコンビニというのはコンビニエンス。いい時代になった。

昼食の店に向ったが、バスが店の前を通り過ぎてしまった。看板が出ていないので見つけられなかった。
引き返すと入口に暖簾がかかっていたのでそれ風ではあるが、知らなければまず見つけられない。予約客のみが相手なので看板は必要ないとのこと。
入って、店の造りのおしゃれさに感心。出て来る料理の美味しさにびっくり。
日本酒中心の品揃えも好感。
店の名は「磯貝」。支店もあるらしいが本店の方。
二重丸のお薦め。

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「なまぬるい奴は鬼でも喰わない」

今日から延立寺アミダステーションにて、沖縄の彫刻家、金城実氏の作品展が開催される。
タイトルは「なまぬるい奴は鬼でも喰わない」
点数は多くないが、表情の迫力は圧倒的。

期間中にはドキュメンタリー映画「ゆんたんざ沖縄」「獅子たちの抵抗」を西山正啓監督のトークとともに上映したり、MilkやKyatのライブもあり。

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2015夏はこれ

私は夏になると、集中的にひとつの製品を愛飲する傾向がある。
一昨年はメロンミルクだった。
昨年はオールフリー。

そして今年はたぶんこれに決まり。カルピスゼリー。
おそらく今年の新製品だと思うが、甘さと酸味の具合も触感も実にいい。
難点は、あまり見かけないこと。コンビニではまだ見たことがない。自動販売機でだけ。それもそう多くはない。

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業を担う生き方

午後、延立寺法話会。ご講師は本多静芳師。
テーマは「業報」。
「業」は差別思想により利用されてきたこともあり、近年はあまり語られなくなってきたが、それは熱さに懲りて膾をふくにひとしい。自分の人生は自分及び自分が係わる社会の責任として、人格主体を育てる考え方が業論。人に押し付けるものではない。

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みんちが2015

午後、八王子市役所脇浅川敷スペースでの多文化共生イベント「みんなちがってみんないい」をのぞく。
晴天。30°近い夏の暑さ。ブースを出している方はお疲れさま。しかしビールが旨い。
実にまったり。「不便を楽しもう」というこのイベント、ぼくは好きです。内輪感が強いけれど閉じているわけでもないし。
今年は延立寺としてこのイベントに協賛しました。

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「いただく」とは「上に掲げる」こと

昼、ワーカーズコープで講演。
与えられた題は「いのちを生きる」。集会全体のテーマは「いのちと食」。
始めの切り口は「いただきます」にした。

「いただきます」は「いのちをいただく」の意、ということは多くの人が言うようになった。が、それだけでは不十分。「いただく」とは「貰う」という意より先に、「額の上に掲げる」ということ。つまり、「大切なものと表明する」ことであり、それを態度に示すこと。

なぜ上に掲げるのかと言えば、それが多くのいのちと縁を巡り巡ってここに到り届いてくださったからですね。

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数珠は直せる

数珠の紐は切れるもの。

今までその直しは仏具屋さんに依頼してきた。
理由は、親珠というのか、紐の両端を束ねる部分の珠に紐を通すことができなかったため。

ここには、T字型に穴が空いている。ここに紐を通すのは至難の業。特別な道具が必要なのだと思っていた。

ところが、極細針金があればそれができることをネット情報で知った。
針金も特別なものではなく、百均でいいと。

さっそく百均で針金を購入。紐はユザワヤで購入。
試してみた。慣れないことで少々手こずりはしたもの、通りました。T字穴。

紐の編み方もネットに上がっていたが、私はとりあえず結んだだけでいい。
切れたまましまい込んでいた数珠をつぎつぎ復活。
なんか嬉しい。

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子アライグマ捕獲

アライグマの子、捕獲!

屋根の隙間から屋根裏に入り込み、納戸の壁の間で子どもを産んで梅雨まで過ごしやがるアライグマ。今回は駆除業者の提案により、壁板を切断して穴を開ける手段をとった。
結果、赤ちゃんアライグマ2匹の捕獲に成功!
檻に移された2匹を見てみると、まあ可愛い。子どもに罪はない。

遠くの山中まで移送して放されるそう。戻ってこなくていいからな。
子どもをさらわれた親アライグマ、慌てたり復讐したりという反応も予想したが、いずれもなし。何事もなかったかのように静かになった。

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ジャータカの方が

夜、アミダステーションにて、仏教説話をもとにいろいろ語る会。

毎回ジャータカを読んでいるが、今回は目先を変えて、阿含経典からの説話を読んだ。
お釈迦さまが修行僧に向けて話しているものがほとんどで、話としては分かりやすいものが多いが、その分内容がストレート過ぎて深読みの余地が少ない。

次回はまたジャータカにしましょうか、という話になった。その方が勝手な読み込みができて話が思わぬ方向に広がっていく。

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食事の時に合掌をするのは

午前、延立寺にて多摩地区本願寺派寺院の寺族女性会。
内輪の会ということもあって、先日開かれた、八王子の葬祭業者との懇談の内容紹介、および、今週末に予定している講演のさわり紹介で私の任とさせていただいた。

今週末の講演では、いのちと食がテーマ。となれば、「いただきます」と食前の合掌について触れるのが順当。
家庭において食前に合掌をする習慣があるのは、地域的に偏りがある。これはどうも浄土真宗が広まっている地域の習慣だというのが私の確信。

食前の合掌はもともとは寺の中での僧侶の習慣だったものを、浄土真宗門徒が日常に持ち込んだ。真宗門徒は他宗派では僧侶が占有している読経も、日常的に勤めている。

食前合掌が全国的に受け入れられるようになったのは、テレビの食事バラエティ番組の影響であることもほぼ間違いない。

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由栗ね

昼、八王子市由木の町おこしをしている方の話を聞く。

旧由木村が八王子に合併して50年を記念して、実に3万個のキャンドルで町の中心を流れる大栗川を灯すという、大栗川キャンドルリバーが実施された。
先行して実施されている大阪千里のキャンドルロードから多くのアイデアを得て、規模や効果から考えると驚くほどの低予算。

しかし考えてみると、雨はもちろん風にも弱いこのイベント、主催者としては心配も多かったとは思うが、結果は大成功となった。

主催は地元の「由栗交流会」。
あわてず、いそがず、ゆっくりと住民の輪を広げていこうという願いをこめて立ち上げられたそう。その姿勢はいいと思う。

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一般的な日曜らしい午後

午後、銀座へ。

昼食は、銀座のデリーでカシミールカレー。
つい、薬味のピクルスを乗せるのを忘れて完食してしまった。これじゃあレトルトを家で食べるのと大差ない。1食損した気分。

その後、Moto Ozakiさんのインディアンフルートライブ。サポートに小野晃さんのギター。実に心地良い。
いずれ延立寺の行事にお招きします。

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ダイエットしてまだ現役

私が車で使っているiPodは第5世代。容量は30G。
発売されたのが2005年。発売直後に友人から譲り受けたもので今年で10年になる。液晶漏れがありバッテリーもへたっているが、まだ現役。

容量がいっぱいになってから2年以上、まったく中身に手をつけていなかった。
その中身を整理した。聴かない曲を削除して新曲を入れた。それでも容量の三分の一くらいの空きがある。気持ちいいー。
やっちまえばものの数分で済む作業、なぜ2年以上滞っていたかは謎。

夕方、アミダステーションにて開設された「子ども食堂」をのぞく。
盛況。ボランティアスタッフも楽しそう。いい企画。

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『ザ・トライブ』

渋谷アップリンクにて、『ザ・トライブ』を観た。

寄宿舎制の聾学校での物語。閉ざされた中での暴力と犯罪と性行動を実際に聾の役者が演じる。ワル集団を「族(トライブ)」と呼ぶのは、世界共通だったのかとまず感心。

全編から閉塞感が充満。空気感がハンパない。

字幕も吹替もなし。しかし、生活音はたっぶり。
したがって観客は傍観者席を余儀なくされる。
生活音も無しの方がよかったのではないか。
あるいは、ラストの10分間だけ音を復活させるとか。

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読めない本を買ってしまった

うっかり、ネットで紙の本を買ったつもりで電子書籍を買ってしまった。
カードの決済をした直後に誤りに気づいた。
紙の本なら発送までに時間がかかるので、キャンセルが可能。
しかし電子書籍はそうはいかない。決済と同時に届いてしまう。これ、ファイルを開けるまではキャンセル可能というシステムにならないかね。

私はただでさえ電子書籍は嫌いだが、加えて本日誤購入してしまった奴は、Macでは読めない。リーダーがMacに対応していない。Kindleに対応していればまだ救いはあったのだが。

授業料として諦めるが、電子書籍はどのリーダーでも読めるようにしてほしい。

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念仏ソング新認定

このところ、さかいゆうをよく聞いている。

ビッグヒットと呼べる曲はまだないが、FNS歌謡祭や水曜歌謡祭での歌声に魅かれていた。両番組の音楽監督、武部聡志のお気に入りなんだろう。
他のミュージシャンから最もコラボしたいミュージシャンとして名前が挙がっているとも聞く。

ハイトーンが心地良い。
ファンキー過ぎないファンキーさ。マイルドファンキーと言ったら嫌がられるだろうな。

一番聴いているのは『君と僕の挽歌』。若くして亡くなったさかいの友人に宛てた歌だそうだが、友人からさかいに向けられた歌とも受け取れる。
これ、久々に念仏ソングとして認定します。
今日時点の希望では、私の葬式ではこの曲をかけてほしい。

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友だちって

「お坊さんで一番の友だちは誰ですか」と尋ねられて、はたと考えてしまった。
もちろん僧侶の友人は少なくない。が、一番はときかれると、あれ、誰だろうと考えても名前があがってこない。

一番というのは単に比較なので、イコール親友などと重く考えなくてもいいのだろうが、それでも一番というのがでてこない。別に気を使っているわけではなく、みな並列に思える。

そもそも友だちってなんだ。などと中学生みたいなことを考えた。
困った時に助けを求められる人か。つまらない話も遠慮せずにできる人か。
休日に時間を共にする人か。私は休日には人と会いたくない。人と会わなくていい日が私にとっての休日の定義。それでも会いたくなるのが友だちというなら、私って友だちがいないということになるな。まあそれでもいいけど。

どうも私は「友だち」ということばが嫌いなのだろう。私には「友だち」より「同志」の方がしっくりくる。
じゃあお坊さんの中で一番の同志は?あの人、あの人、あの人。やっぱり一人にしぼれない。

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1年耐えよう

午前から会議3つ。

3つめは多摩地区の本願寺派寺院の地区総会。
組活動の負担が偏ってしまうことへの意見交換がなされた。

懇親会での話題は四十肩。
8人が座ったテーブルで、先輩の体験者は2人。
お2人とも1年くらいで自然に治ったとのこと。おひとりは鍼灸を試したそうだが、全然効果がなかったと。

そうか、1年耐えるしかないのか。1年なんかすぐだ。

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前住職三十三回忌法要

延立寺降誕会+永代経+前住職三十三回忌法要。
好天。

本日お参りいただいた方のほとんどが前住職を直接には知らない。しかし延立寺を八王子に移したのは前住職で、それがなければ延立寺の発展もなく、本日お参りの方々とも出会えなかったということで、看板に掲げた。法要内容はいつもと一緒で。

ご法話は安藤圣一師による一人人形説き。親鸞思想を物語にして大迫力にて。凄いな。
音楽を入れないのかと聞いたところ、音響はけっこうトラブルが多いので怖くて使えない、それ以上に、機材を持ち込んで一人で操作するのは難しいとのこと。
事情は分かったが、音楽入りも観てみたい。

お斎は外注した赤飯以外は婦人会の方々による手作り。煮物の筍は境内から。

アトラクションは二胡と楊琴。晴れた日曜の昼下がりにこれ以上似合う楽器を私は知らない。

いい一日だったと思いますよ。

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ここで出会えた

デイパックを替えた。
肩掛けベルトが切れかかったため。
新しいのはビジネス仕様。少々容量は減ったが、以前のように何冊も本を持ち歩くことはしなくなったのでこれでいい。

夜、アミダステーションにて、先日行われた八王子市議会議員選挙に当選した知人、数人いっしょでの激励会。また、今回の選挙を機に、議員を引退された方の慰労会も兼ねての会。新議員は、新人二人。そして大ベテランも。
市議会レベルでは、党派の違いはそれほどない。と言っても、与党野党の境はあって、八王子だと与党の自民公明とそれ以外、という図式になってしまう。
私はそれ以外との関係が深いわけで、今日はそれ以外の方々。多士済々。いや本当に誇るべき陣営と思う。
また、八王子市議会は年齢層が低い。最年長が55歳。これは誇るべきことではないですか。

この議員さんたち、そして彼らを支持する人たち。どの人とも、アミダステーションがなければ、絶対に出会えなかったし、絶対につなげなかった。この場をここに設けたことの意味の一つを具体的に示して下さった。感謝。

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『ヴィレッジ』

映画『ヴィレッジ』をDVDにて観る。

ある小さな村で数十世帯の家族が平穏に暮らす。金が介在しない原始的な共同生活。
素朴な彼らには1つの掟があった。決して村から出ないこと。村を囲む森には凶暴な何物かがいて、そこを通ろうとする者には危害を及ぼす。掟さえ守れば、村は平穏に保たれる。
しかしある事件をきっかけとして、村全体が揺さぶられることになる。

実によくできた映画。かなりな普遍的問いを有している。

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なぜ規制

門前のことばを替えた。
「悲しい体験は人を成長させる。みじめな体験は人を萎縮させる。「悲しい体験」を「みじめな体験」に変換するな」

午前、延立寺降誕会準備の仏具みがき。
おかげさまで一皮剥けて、輝きが戻りました。

夕方、高校時代の恩師と一献。

夜、八王子に戻る。駅前で富山晃樹(TOMI)というミュージシャンが歌っていた。ら、警官によりストップ。なんでだろ。通行の邪魔になるほど人は集まっていない。
中止をさせるのではなくて、安全な演奏をさせる方向に指示したらいいのではないか。規制の理由が分からない。

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干し柿を美味しく思えた

干し柿を美味しいと思うようになった。

私は食べ物の好き嫌いはほとんどない。苦手な人が多いとされる癖のあるチーズやくさや、鮒鮨、パクチーも美味しくいただける。
これらすべて、私も最初はだめだった。でも、美味しく感じられるまでも時間はほとんどかからなかった。そういう意味での許容力というか柔軟性は自分にあると思っている。

そんな私、これまで干し柿は、嫌いとは言わないまでも、自分から手を出すことはなかった。それが、今日は二つ目に手を伸ばしてしまった。

これは歳をとったことの効用だろうか。楽しめるものが増えるというのは嬉しい。

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不快夢毎日

ここのところ、見た夢を覚えているようになったが、あー楽しかったとか、あのまま目覚めなければよかったと思うことがない。
と言っても悪夢というほどでもなく、なんとなく不快な夢。
今朝見ていた夢は、布団に落してしまった甘口の冷やし炸醤麺を仕方なくそのまま食べているというもの。なぜ布団に。せめて辛口にしてくれ。

そういう不快な夢を見る原因は、悪化しつつある四十肩にあるのでは。眠れないほどの痛みはないが、寝返りのたびに痛みを感じるので。

夜、八王子市仏教会総会。
八王子の仏教会は、宗派を超えての交流が深いという伝統がある。
都内全域に地区仏教会はあるが、宗派を超えて交流しているのは、他には浅草仏教会くらいと聞く。
本日初参加の方もあり、勉強になった。有難いご縁。

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ダウンする理由

某役所の障害者福祉担当の方の話を聞いた。

その役所では、職員から人気のない課が3つあるという。
生活保護、障害者福祉、そして情報処理。これらはいずれも残業を余儀なくされるからとのこと。

また、障害者福祉課では、始めから配属された職員と、他所から異動になった職員とでは、ダメージが違う。
この課しか知らない職員は、こんなものかと比較的淡々と業務をこなせる。
しかし、異動してきた職員の少なからずがダウンする。
その理由は2つに分かれ、1つは、他課と比べて仕事が多すぎるという過重労働被害者意識。もう1つは、担当した市民の過酷な現状を客観視できずに心を寄せすぎてしまうがための消耗。

私がお話をうかがった方は異動組だが、その両者にはならず、大変やりがいのある職場だと取り組んでいる。

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『あぜ道のダンディ』

映画『あぜ道のダンディ』をDVDで観る。

妻に先立たれた男。2人のこどもと距離感が持てないまま、2人とも大学入学のために家を出ることになった。
何一つ事件が起きるわけでもない。ダメ親父とその友だちとのダメダメなやりとりを描く。これでよく企画が通ったと感心。
110分退屈せずに観てしまったのみならず数度涙した。それは主人公が自分に重なるからか。子どもとちゃんとした対話ができないところとか。

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連休になごむ

知人のブログ(http://optdiary.exblog.jp/21183104/)を読んでなごむ。この一家はいいなあ。
個人の日常を綴っているブログの中では、この人のが一番好き。

連休中も寺は休みではないけれど、空気はどこかゆるんでいる。この空気は嫌いじゃない。

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藤も伸びてきた

もう5月・・・。

昼、延立寺藤の会(壮年会)主催による「藤と八重桜を愛でる会」。
本堂前でバーベキュー。
ちょうど藤は盛り。年々藤棚らしくなっていく。
八重桜もずいぶん散ってはいるが、まだ残っているし、地面に敷かれた花びらもよし。

最高の陽気だったはずが・・・暑いですー。気温26°。
ま、それは雨よりずーっといい。

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