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発送日には出来ていないと

午前、延立寺通信・ポピンズ完成。
午後1時半には発送作業のため藤の会の方々がおこしになる。それになんとか間に合った。
まず発送日を決める。それに向けて作業をする。
毎回思うが、締切があってこそ仕事ができる。

発送作業はおまかせして私は葬儀へ。大和斎場。圏央道のおかげで余裕で到着。

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レーザー照射

左目の網膜剥離予防施術を受ける。

右目の手術の後、念のために左目も検査すると、はがれそうなところが数ヶ所見つかった。そこをレーザ照射で補強する。
ガツンガツンと音をたてながら照射。意外に数が多い。何発照射するのかをあらかじめ聞いておらず、ポスターの四隅を画鋲で留める感じかと予想していたが全然違う。全体を縫い付けているイメージ。300発くらい打ったのではないか。

途中痛みを感じたことも数回あったが、それほど苦もなく終了。予想より時間もかからず術後の視界もすぐもどり、夜の通夜勤行に影響はなかった。


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主役不在でも

仕事のために某会の役を離れる仲間の慰労会を築地で。
結局慰労の主役は仕事が終わらずに不参加だった。
そんなことにかまわず飲んだくれる面々。慰労は口実にすぎない。

しかし今、築地の飲み屋はどこもいっぱい。
幹事は今日の10人の席を予約するのに300軒あたったとか。歓送迎会のハイシーズンなのですね。

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皆さまなにとぞ無事故でよろしく

今週は葬式が続く。皆さまこちらの都合をまず聞いてくださったので予定が重なることはなかったが、それでも綱渡りに近い。途中で交通事故渋滞などのトラブルに遭遇しないことを願うばかり。

夜、同志と飲む。
昨日までのスキー教室を実施した仲間。職業もバラバラ、酒を飲みながらバカばかり言っている奴らだが、人のために気持ちよく汗をかける面々。ステキです。

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白馬から3時間半

朝、スキー教室に向うこどもたちを見送って東京へ戻る。
白馬は今年は雪が少ない。スキー場の駐車場にも雪は全然ない。ノーマルタイヤの軽でも十分に来れたが、やはり疲れ方は違っただろう。

夜、僧侶としての私の父とも言える大先輩の法事。もう17回忌にもなるとは。

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2016スキー教室

午後、車で白馬へ。
八王子の児童養護施設,武蔵野学園のこどもたちを招待してのスキー教室。私は途中からの参加なので指導はせず、夜のレクリエーションを一緒に。

本当にいい子たちだなあ。彼らの笑顔を見てこの事業の意義深さを確信する。

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体にきけ

午前、京都にて会議。

京都に行くときは新横浜駅で崎陽軒のシウマイを買うのが私のルーティン。
しかし今日はなぜか手を伸ばすのを躊躇した。お腹は減ってないし・・・。
結局は買って食したが、昼過ぎまでもたれる感じが残った。なんとなく消化に時間がかかっている。

今日はシウマイは食べない方がいいと体が教えていたのだ。 ルーティンに縛られることなく、その時々の体の声を聞くべきだ。

京都からの帰り、昼食は車内で柿の葉寿司。これもルーティンになりつつある。

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自己責任と自業自得

肌寒い。これで桜がもつのでまあいいか。

午後、自死・自殺に向き合う僧侶の会定例会。

フィンランドのノンフィクションライターさんがおいでになって、インタビュー。
仏教者として自死問題に関わることの意味を伺いたいと。

現代日本の問題は何かと尋ねられた。
私の答は、「自己責任」という言葉が蔓延していること。
自己責任を求めるのは一見真っ当に見えながら、内実は単に他者切り捨てに過ぎない。さらにやっかいなのはそれに無自覚なこと。
その責任の一端は仏教者にもある。「自業自得」という言葉で自己責任を説いてきたから。

「自業自得」と「自己責任」はどこが違うのか。
前者はあくまでも責任主体としての自覚にとどまる。
しかし後者は他に対しては切り捨て、自らに対しては自責感情として作用する。

「自業自得」は仏教語である以上、そこでの自は他と無関係ではありえない。

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塩が残念

昼、昼食を新宿でとる。
やはり求めるのはカレー。
某店に3年ぶりくらいに入る。その時の印象は悪くなかったが、再訪することはなかった。

一口食べて失敗を悟る。傾向は私好みではあるのだが、塩味が強すぎる。
私は辛いのはいくらでもOKだが、塩気が強いのはだめ。わざわざ辛味を増してもらったのが裏目にでたか。
ここにはもう来ることはない。

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桜はまだ

昨日東京は開花宣言が出たそうだ。
しかし八王子はまだまだ。一週間は遅い。

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彼岸中の霊園

午前、上川霊園へ。彼岸中でさすがに混んでいる。霊園内を車を徐行して進むが、後続車が後ろにぴったりついていた。
駐車スペースをみつけ、つい無防備に車をバックしようとしてクラクションを鳴らされること2回。
ハイシーズンにここにくることはそうはないもので、失礼しました。

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2016春彼岸

延立寺彼岸会法要。
私の法話は悪人について。
今「悪人」といえば、清原かショーンKか。両方に言及したが、自分でも意外なほど散漫になってしまった。準備不足がここまで露骨に出るとは。申し訳ございませんでした。

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それが何かによって重さは変わる

八王子駅前の東急スクエアでワインをまとめ買い。
店で発行した10%offチケットを使ったのに加えて、東急スクエア開店19周年の10%ポイント還元セール中ということで、通常価格よりほぼ20%off。これは買うでしょ。

こういう時のバッグって本当に軽い。
私は、どんなに大きなバッグでも、中身が酒か本だとパンパンに詰め込んでも全然重く感じないんだよね。なぜだろう。

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期待した私が悪い

昨日ライス切れだった神保町の店に再訪、カレーを注文。
・・・・まずいとは言わない。頑張っているし誠実であることも確か。ここの味が好きだという人も多いだろう。
だがやはり今日もエチオピアにすればよかった。

夜、アミダステーション建築にお世話になった業者の方々にお礼の席を設けた。お礼の席としては安い店だが、まあ、内容はよかったでしょ。ご了承ください。
とても気持ちのいい方々。いいご縁でした。今後もよろしくお願いいたします。

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神保町ならエチオピア

私は食事は冒険しない。店の新規開拓にも興味がない。
神保町で昼食をとる時はエチオピアと決めている。

しかし昨日は某店の前に貼り出してあったカレーの写真にちょっと期待できる感があり、店内へ。
しかし、ちょうどライスが切れたところで炊き上がるまであと30分かかると。
仕方なくエチオピアへ。それで満足。

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人気の原因は

東京仏教学院卒業式。
私は今年度は5回しか講義をしなかったけど、それでも先生面して卒業式にも謝恩会にも出席。

来年度は長男が入学予定のため、私は講師を辞退した。
聞くところによると、来年度の入学予定者はすでに30名を越えている。定員は一応40名なので2次募集も行うが、しかし例年の5割増し。
原因は私は開講時間を30分遅らせたことにより受講しやすくなったからと思ったが、マンガ『月を指す指』の影響があるのではとの声も。そうかなあ、あのマンガは東京仏教学院を舞台にしているだけでその魅力は伝えていないと思うけど。

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文芸は強い

確定申告書類提出。
税務署ウェブサイトの申告書類作成コーナーって本当に便利。結果、けっこうな額が戻ってくる。ありがたい。

アミダステーションの本、延立寺の書棚から移動しているが、今読む価値がある本をと考えると、社会科学系の本は選びにくい。内容的には普遍性を持っていても、今更だなあと思ってしまうものが案外多い。

それに対して文芸書はかなり古いものでもそれなりに生きている気がする。古いものもそれはそれで味になったり。よって、文芸書のスペースがかなり多くなっていく。

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器の大きな男になりたい

私は体は大きいのに小食。ダイエットをしているわけではなく、胃が小さい。すぐに満腹。
その傾向が進んでいる。そうなったら、冒険が出来なくなった。一食分を失敗するのがイヤ。

多かったり不味かったりしたときは残せばいいのだ。でもなかなかそれができない。
そのため知らない土地では店選びの末に結局どこにも入れず、ホテルにもどって缶ビールだけで夕食にしてしまうこともある。
あまり食べ物に興味がないのだろう。

それにしても、器が小さいというのは不自由なものである。

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そんなにいいのか

法事5件。ありがたいが疲れるようになった。

延立寺にアライグマが帰ってきた。
昨年駆除業者を入れ、部屋の壁に穴を開けるという強制捜査とともに徹底した穴埋めを行って追い出しに成功したと思われた。

しかし今年、昨年までとは別部屋の壁裏から赤ん坊の声がする。
いったいどこから入ったのか。
というか、それほどの努力をしてまで入りたいところなのか、うちの壁は。

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春なのに

午後、延立寺藤の会総会。
延立寺を支えて支えてくださっている壮年会。新年度も新規格が提案され了承された。楽しみ。

し、しかし本堂が寒い。エアコンの温度を28度に上げてホットカーペットを敷いているのに暖まらない。真冬より寒い。エアコンからはちゃんと温風が出ているのでエアコンの故障ではないと思うが。なんだこれは。

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匿名の手紙

311。あれからちょうど5年がたった。今年は寒い。

郵便受けに一通の封筒が届く。宛名は「延立寺」。敬称なし。差出人の名前もなし。
こういう手紙は中身は誹謗や叱咤の場合がほとんど。さて今回はどんな厳しいことばをいただくかと中を開くと、そこにあったのはアミダステーションへの激励とカンパ。
匿名での応援、ありがたく頂戴いたしました。

そのアミダステーションをよく利用している団体の代表者の連絡協議会を午前に開いた。いろいろなご希望ご意見をいただく。ここが生かされていく期待と確信が膨らむ。
しかし早く「延立寺」の看板を下げないとな。

夕方、上野にて「同和問題にとりくむ宗教教団連帯会議東京支部」の会合。

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破格の値です

葬儀後の還骨法要をアミダステーションにて勤める。
ご本尊は親鸞聖人ご真筆名号の複製。もちろん町版ですがいいでしょう。
今回は家族葬ということでここも候補にあげて頂いていたが、弔問客を広く呼ぶことになったので葬儀は別の場所となった。それでよかった。もしここならとても対応できなかった。

夜、明日のバザーの準備に新宿のお寺へ。
心ある方々からお寄せいただいた品に値付けをしていく。目安は市価の半額。私の目からは安すぎると思う。様子を見て、売れないようであれば次第に安くしていくのが売り手の技。まあそこまでは求めすぎか。

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予防手術延期

朝方は暖かかったが、時間とともに気温は下る一方。雨も冷たい。

予定では今日は私の左目の網膜剥離予防手術をするはずだった。
が、担当医師がインフルエンザにかかってしまい、キャンセル・延期。
幸いそれにより、本日19時に予定していた通夜を18時に勤められることになった。

本日の通夜、参列者に法話を聞いてほしいという願いから、ふだんは読経後にする法話を読経の前、式の冒頭にした。これはこれでよかったと思う。

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ダメ僧侶はほっとく

葬儀業者の方々と懇談会。
もう何回目になるか、限りなく簡略化に進む葬儀への危機感を持った業者と僧侶の懇親会。

本日問われたのは、はたしてこの状況に僧侶は危機感を持っているか。答は、持っていない。いまだに、権威的・高圧的な意識とともに安閑としている僧侶・寺族は普通にいる。だがその人たちの意識を変えることは私たちの任ではない。自分たちの手の届く範囲で、葬儀の本来持つ意義を確認しながら広めていく。

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魅力なし

八重洲ブックセンターの仏教書コーナーにて。
私が所有している本が並んでいるが装丁が違う。あれ、新装版かなと手に取ったら、カバーが外してある裸本だった。
帯には「レジにてカバーをお渡しします」とある。それを見て初めて気づいたが、その棚はみんな裸本。函入りの本は函だけで中身がない。
うわーーーー。
万引き防止策。特に仏教書は高価なのでたとえ一冊でも被害は大きいので分からないでもない。
それにしてもだ。
中身を確認できないのならリアル書店に来る意味がない。ネットで済ます。
この店はもともとあまり利用していなかったが、ますます魅力がなくなった。

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目覚ましが野鳥

暖かい。ありがたい。一日法事が続いているが体もいくらか楽。

冬と春の違いを私は野鳥の声で知る。
冬は朝は静か。
それが今は野鳥の声で目がさめる。ウグイスの声も高い。
野鳥の声を間近で聴けるというのは私が犬目に住んでいけている理由の一つというのは大袈裟ではない。

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神楽坂にて

昼、延立寺壮年会役員会。
役員会の発案で今年から花祭りを開催する。
と言ってもささやかなことしかしないが。

北原久仁香さんのひとり語りの会に行く。
作品は『余寒の雪』。1時間以上をひとりで語りきった。すごいな。
主人公は20歳の女性。時代を考えると原作ではもう少し大人の女性なのだろうが、今日は現代風。その方が北原さんが生きている。

北原さんの公演は会場もすばらしい。本日は神楽坂のギャラリー。民家を改造した造りだが、新築では絶対不可能な内装。おしゃれです。

公演後、神楽坂で夕食をとる。メイン通りはもちろん、どの路地を覗いてもおしゃれな美味しそうな店が何軒も。そのどれもがほぼ満席。土曜の夜とはいえ、なんでこんなに人がいるのか。八王子と比べてもしょうがないが。

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液体は別

夕方、延立寺役員会。
昨年度の門信徒会費決算を了承していただき、今年度の旅行の検討。
来年に京都本山での伝灯奉告法要に行くこともふまえ、今年は近場ですまそうということに。時期も、宴会がメインなので梅雨の最中でもいいことにする。

会議の後半は食事をとりながら。
私はまだ食が進まない。食欲がないというより、胃が小さくなった感じ。普段でも大食ではないが、今は本当に小食。
だが液体は別。ビールはほぼ普通に飲めている。
なんだこれは。

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人前ではまとも

朝になったら悪寒はとまっていた。
背中全体に筋肉痛のようなものが残るが、まあ許せる範囲。
午前に葬式が入っていたのでちょっと心配だったが、無事勤められた。
なんだったのか。

しかし葬式から帰宅してまもなく、発熱がぶりかえす。
私の体調は精神と確かに連動している。しっかりしなければならない場面では熱が引くが、それを過ぎるとぶりかえす。
都合がいいんだか悪いんだか。

発熱がある中、夜の会合に出席。 体調的に無理かと思ったが、出てみるとやはり寒気はおさまった。食事は普段の半分しか頂けないがそれで十分。
なんだこれは。

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突然の悪寒

夜、突然悪寒に襲われる。
風呂に入ったがお湯の中でも震えがくる。
そのうちに吐き気が。
湯からあがりさっと服を着てトイレにて嘔吐。
夕食分をあらかた吐ききったら楽になったが、寒さは変わらない。
布団にもぐり込む。なんだこれは。

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10年以上探していた

もう3月・・・。

京都は朝、雪。
その中をライフウォーク。自死問題に取り組む宗教者たち50人がメッセージボードを手に西本願寺阿弥陀堂から京都駅南口まで歩いた。
さ、寒い・・・。ボードを持つ手が凍える。

東京に戻る前に堀川七条の古書店に寄る。
今はほとんどの古書店はネット販売をメインにしている。だから私は古書店めぐりをしなくなった。しかしネット販売をしていない店もまだあって、ここはそこはそのひとつ。京都に来た時は必ず寄っている。
本日、10年以上探していた本を発見!杉紫朗著『無題録』。はー、これだけで今回京都に来たかいがあった。

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