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締切さま

寺報発行の締切直前になって表紙ネタ決定。苦し紛れだが、決めてみると悪くない。締切があると迷いが晴れる。締切がないと何も仕上がらない。

午後、壮年会の方々のご協力により寺報発送作業。
今日は8人もの方にお手伝いいただき、1時間少々で終了。
なんとか6月号を6月中に発送できた。着くのは7月になるけどまあいい。

夜、とうろう流しの会議。
本日出席の方たちは多くが毎年担っている方。その体験を踏まえて今年の段取りをしているが、どうも体験が邪魔をする場面もあるような・・・。
しかし熱心なのは有難いこと。

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インプットを怠って

寺報ポピンズ制作。
法話がなかなかまとまらず、先日他に書いた原稿をほぼそのまま流用。読者はほとんど重ならないのでまあいいでしょう。

法話はそれでいいとして、表紙のアイデアが浮かばない。まったく浮かばない。ここのところインプットを怠ったツケ。

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異文化の人と2年間

2年ほど前から続いてきた事業が一段落。
それを一緒に担ってきた方が、メールもパソコンも使わない人だった。私より5歳若いのに。

最初のオフィシャル会議にて。
私がMacを取り出してメモをしていたところ、隣の彼にたしなめられた。「会議中はパソコンを閉じてください!」と。
え?どゆこと?
まもなく判明。彼にとってパソコンは私事。会議で開くなど非常識と考えていた。

彼とは2年の間、頻繁に連絡を取り合うようになったが、彼からの連絡はすべて携帯電話。緊急に判断を下さなければならない場合はありがたいが、簡単な報告事項さえ電話。それが煩わしかったのは正直なところ。
私は通信の基本はメール。しかし彼にメールを送っても、返信がない。どうもメールをあまりチェックせず、メールで送ったことは重要ではないと思い込んでいる節があった。

彼とはいい関係を築けたと思っているが、電話とメールの認識違いだけは2年間で修正されることはなかった。文化の違いはいかんともし難いもの。

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東仏はお薦め

延立寺法話会。ご講師は川崎から宮本義宣師。
宮本師は東京仏教学院(東仏)と京都の中央仏教学院(中仏)の両方で教鞭をとっている。中仏は全日制なので学生は若い者がほとんど。で、あまり緊張感がないとか。対する東仏は夜学。社会経験者が多い学生たちは当然、反応も違う。私は講師の面々、学生の多様性の両面から、中仏より東仏を薦める。私の長男も東仏に在学中。

宮本師は法話で、宗教の役割を「日常の価値観ではない、もうひとつの価値観を提示すること」とする。完全同意。

夜、某懇親&慰労会。
みなさま有り難うございました。感謝のことばしかございません。

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キャストはまだお客さん

新しい相棒、ダイハツキャストスタイル。車内の新車の匂いが心地いい。
この匂いをできるだけ持続させたいので、匂いのきついものや汚れ物は車内に積まないようにしている。
ということはキャストくん、車としての仕事をまだ十分にしていない。全然実力を発揮していない。
長く使い倒されるのは確実なので、いましばらくはお客さん扱いでもよかろう。

しかしこの車、街乗りと高速で燃費が全然違う。高速では実にリッター28㎞!それが街乗りだと半分以下の12㎞くらい。まだまだいろいろ試している段階。

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アミダステーションで初アーユス

午後、アミダステーションでメコンウォッチとアーユス、そしてまなぶつなぐ広場共催のイベント。メコン河流域のケースをもとに、開発と豊かさを考えた。

昼時なので軽食を用意した。しかし出席をとっているわけではないのでいくつ用意するかは賭け。まあパンなら余ったら持ち帰ればいいしと、10人分用意した。余裕を もったつもりで。
すると、うれしいことに足りなくなり、5人分追加購入に走った。有難いことです。

八王子の株が少し上がりましたよ。

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久々にBBT

夜、池袋にてアーユスのイベント、ブラウン・ボトル・トーク(BBT)。
通常のBBTはNGOと僧侶がワンテーマで語り合う会だが、今日はあらかじめ今日の会場を予約していた憲法カフェを主宰する弁護士さんが加わった。
テーマは「非戦・非暴力」。昨年の安保論議の中で私たちは「NGO非戦ネット」を組織して運動したが、正直残ったのは「もやもや感」。この状況を出発点とした。
「リアリティ」はリアルから遥かに遠いことは前提にしたい。

私は進行役を勤めたが、軸がぶれたと終了後にきつい批判をいただく。その通り。申し訳ありませんでした。

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東京で全国集会

午前、築地本願寺にて、自死遺族の分かち合い。
本日はご遺族が21人のご参加。

午後、自死・自殺に向き合う僧侶の会の全国集会。
自死・自殺に向き合う活動をしている僧侶は全国にいる。今日は各地の団体から数人が東京におみえいただいた。関西・名古屋、広島。九州。各地で分かち合いの会や追悼法要を開いている。それぞれに土地なりの特色があり、それをシェアするのも意義深い。
情報交換とワークショップを行い、その後にメインの懇親会があったのだが、私は法務のために懇親会には出られなかった。残念。

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若い人にまざって

夜、東京都内の浄土真宗本願寺派の役職者会議。私は端役なので末席に。

この春が任期変わりで、新顔が揃っての初めての会議。
若返った。年齢では私は上から何番目かという位置。浄土真宗は他教団と比べて教団を担っている年齢層が低いのは確かと思う。

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地元産がテーマ

今週末のアミダステーションでのメコンウォッチのイベント準備。
アミダステーションの備品を確認した後、昼食に出す品を探しに市内を回る。

当初はタイ料理のケータリングを頼もうかとも考えた。しかし八王子にはタイ料理店が少ないのに加えて、参加人数がまったく読めないために、生ものの料理は注文するのが難しいだろうという結論。
今回のイベントのテーマは地元文化を大切にするということでもあるので、八王子で採れた野菜を使っての調理パンと、八王子の牧場のヨーグルトを提供することにした。パンは片倉のカフェこすもす。ヨーグルトは礒沼牧場。
ま、それもいいのでは。

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車高が高かった

昨日は父の日だったか。
うちでは何もなし。贈り物もことばもなし。母の日も特に何もなかったと思う。
私自身が「○○の日」に興味がないこともあって、うちでは年を通してイベント的なものはほとんどない。
記念日全般に興味がないわけではない。何かが起こっ(てしまっ)た日は大切にしたい。
が、誰かが人為的に作った○○の日って。否定はしませんが。

新車の車高は160cm。それにより、よく使っている立体駐車場2つが車高制限155cmのために使えなくなってしまった。具体的には、赤坂でのお参りの際と池袋ジュンク堂。これは誤算だった。少し痛い。

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仏教会と葬儀社でできること

夕方、地元の葬儀社主催の勉強会。

講師は宗教社会学が専門の武田道生師。歴史的経緯から考察すれば、寺離れはむしろ必然。寺の維持と宗教心とは必ずしも関係していないとの指摘があった。それは同意するとして、葬式離れは必ずしも宗教心の薄れを意味していないとも確信する。

そして、八王子市の生活自立支援課の遠藤治雄氏の講義。出前講座の枠で出講。
生活保護者への葬儀支援を中心にお話をうかがった。
八王子市は人口55万人。その中で生活保護を受けているのは約1万人。約1.8%というのはほぼ全国平均と同じ。
生活保護を受けている当人には葬儀支援金として20万8千円を上限に支給される。家族親族以外からの香典授受は不問とのこと。

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最後の洗車

午前、愛車ラパンを感謝の気持ちを込めて洗車。
買い替えを考えてから洗車を怠っていた。
その前も洗車は洗車機に任せていたので、手洗いは12年間で初めてかもしれない。
そして写真撮影。思えば私は車の写真を撮る習慣がない。これまで乗り継いできた車の写真も全然残っていない。
しかし今回は12年23万㎞の付き合い。撮っておこう。
当て逃げの凹みがそのままなのが玉にキズだが。

そして、昼前に納車!
新しい相棒は、ダイハツキャスト・スタイル。
落ち着いた色。すこしずんぐりむっくりしているスタイルはまあ、住職として乗るには可愛げがあっていいんじゃないか。
長い付き合いをしましょう。23万㎞は難しいかもしれないが。

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まずい酒もある

夜、仲間との慰労会。
この時期に年度替わりになったり、総会を開いたりする会に複数属しているため、
慰労会が続く。

ちょっと嫌な酔い方をした。
ま、いい。このメンバーで呑むことはおそらく最後だし。これもまた経験。

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昇仙峡は穴場かも

延立寺旅行会2日目。

まず昇仙峡へ。
完全貸切状態。われわれ以外の観光客がまったくいない。大丈夫か。心配になるほど。
中国人は昇仙峡には興味ないのか。

桔梗屋工場にて信玄餅の詰め放題にいどむ。これ、大人気イベントで予約を取るのも一苦労らしい。詰め放題といっても袋が小さいのでそれほど入るものではない。私は14個入れたが、22個入れた強者もいたとか。いったいどうやって。

桔梗屋の売店、土日はレジが大混雑で2〜30分待たされることもあるそうだが、今日はスムーズ。

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忍野八海でびっくり

朝、バスで八王子発。延立寺旅行会は、来年は京都に行くこともあり、今年は近場で甲府泊。

午前、忍野八海へ。
観光客でとても賑わっていたが、おそらくその8割が中国人。
驚いたのは土産物屋の店員の少なからずが中国人。接客が中国人クオリティ。
中国人って富士山が好きなんだろう。

昼食は冷やしうどん。うどんでは日本で5本の指に入る有名地らしいが、うどんが固い。コシがあるというのではなく、固い。これ、冷やしではなく熱いうどんならまだよかったのだろうが。

まったりとた旅路です。

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230000㎞走ってくれました

本日、愛車ラパンの走行距離が23万キロ突破!
12年と20日で達成。よく走ってくれました。

昨年、222222㎞を突破した時は、もういいかな、23万はないかなと思っていた。
そのため、昨年に当て逃げされた凹みも直さないできた。
でも、もういいでしょう。
実はブレーキランプが片方切れている。
このラパンは構造上、バンパーを外さないとランプ交換ができないとのことで、そのまま走っていた。すると油圧計ランプも点灯するようになった。ラパン自身が、もういいでしょ、と言っているような気もする。

今週末にお役ご免になります。

夜、昨日に引き続いて某会でホテルオークラ東京。部屋も同じ。
某会の慰労会。いや本当にお疲れさまでした。お互い。

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副住職就任祝

午前午後と、八王子市内の障害者施設訪問。
計8団体にうかがった。
団体とのお付き合いは以前からあったが、施設への訪問は初めて。
懇切な説明をいただく。利用者さんの笑顔もよかったが、若い職員さんの軽やかさが気持ちいい。

夜、ホテルオークラ東京にて、知り合いの寺院の副住職就任祝賀会。
「副住職就任祝賀会」というのは聞いたことがない。
当のご住職自身も、冒頭のご挨拶で聞いた事がないとおっしゃっていた。
それをなぜ挙行したかはご住職の思いがある。
副住職はご住職のご令嬢。ご住職は以前に教団の某役職者から、男子の子どもがいないことに同情されたことを今でも立腹している。それもあっての祝賀会。

ご活躍、ご期待申しあげます。

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MDFはカビ対策が必要

法事二件。

暑くなるとてきめん、本堂の花の葉がしんなりとなる。もう1日2回、時には3回の水替えの日が始まるのか。

書庫の整理が続く。2年以上放置していた板材を使って本棚づくりをしながら。
私は本棚の板材にMDFボードを使う。堅く、重く、安いため。
最大の欠点は水に弱いこと。だから野外では使えないが、本棚は室内オンリーだから関係ないだろうと。

しかし、水や湿気に弱いということは、カビに弱いということ。
以前にホームセンターで買った格安本棚ほどではないが、やはり少々カビが気になってきた。特に床に面した最下段が。

うーん、本のためにはシナベニヤの方がよかったか。

さすがの私もここまで作ってきた
MDF本棚を換える気はない。が、カビ対策はちょっと考えた方がよさそうだ。

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過ぎたるは及ばざるがごとし

私はiPhoneに長いストラップを付けて、首から下げている。まるで小学生並み。

しかし、本日、地面に落した書類を拾おうとかがんだときに、胸ポケットからiPhone落下。そのまま地面へ。私の首から地面までの距離よりストラップが長かったためにストラップの意味がない。100%の衝撃。
表面ガラスにヒビが入ってしまった。液晶部分にはかかっていないので実用上はまったく問題ないが。

2年半使ってきてそろそろ買い替えて下取りに出そうかとも考えていた矢先。このヒビは下取り価格に影響するだろう。
こちらの心変わりをiPhoneは察知したのだろうか。

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波の下辺であれば

暑い。八王子は30度いったのかな。

延立寺では来週15〜16日と甲府へ旅行会を予定している。
一時は30人近くが集まったがここ数年は20人前半。それが今年は15人程度になりそう。
平日に企画したため、都合がつかなかった方も多かろう。
が、「寺の旅行に参加」というイメージが未参加の方にはつかめなく、参加のハードルを高くしているようにも思う。で、リピーターの方が多くなり、必然的に高齢化して参加者が減っていく。

波はあるのだと思う。さてしかしどう上昇させよう。

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葬式に「協力」

夜、知人のお母さまの通夜に参列。

東京では、参列者は焼香をすると当然のように外へ誘導される。
ここのところ私は、退出してから再び式場に戻り、法要の最後まで着席するようにしている。法話を聞くために。

本日の宗派はどこだったのだろう。浄土系ではなかった。
法話の内容はともかくとして、私が興味深かったのは、ご住職が遺族親族に対して「明日の葬儀も皆さんにご協力いただいて勤めたい」と言ったこと。

このセリフ、先日他の通夜式でも聞いた。その時は曹洞宗だったと思う。
葬式において遺族親族は「協力する」のが役目だと。とするとその人たちは主役ではありえない。じゃあ主役は誰か。おそらくは故人。いやもしかしたら僧侶。故人が成仏するために、あるいは僧侶が故人を成仏させるために、遺族に「協力」を求めているのか。
いや、ご住職からすれば、遺族親族はお客さん意識ではなく積極的に参画してほしい、という気持ちからの言葉かもしれない。

いずれにしても浄土真宗とはまるで違う世界観がとても新鮮。
浄土真宗では、遺族親族は葬式の主役です。協力者ではありません。

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ビデオはプロにまかせろ

昨日の夜は、知人のお子さんの結婚披露宴。
新郎新婦両方のお父さまと知り合い。本日の招待客のほとんどがそうだろう。
いまどきの披露宴らしく、招待客のスピーチは主賓以外なし。余興もなし。今回は招待客のほとんどが顔見知りなのでそれで全然間延びも退屈もしなかった。

披露宴の最後、客の送り出し前に場内にながれたビデオ。今日の結婚式から披露宴中の客の様子まで撮影してまとめたものだが、その質の高さにびっくり。よくぞそれぞれのいい表情をいい瞬間でいいアングルからとらえた。それらをこの短い時間でよく編集できたもの。プロの仕事を見せつけられた。これから結婚する予定のある人は、記録ビデオはプロに頼んだ方が絶対いい。

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希望は

昨日は中央道が順調だったこともあってちょっとなめていた。今日の午前は大渋滞。
予定より少し遅刻して築地本願寺着。

午後、築地本願寺にて同和問題に取り組む宗教者連帯会議の総会。今年度より浄土真宗本願寺派は議長教団となり、私が議長となる。任期2年。

総会記念企画として、チベット人僧侶たちの焼身抗議をテーマにしたドキュメンタリー映画『ルンタ』上映と同映画の池谷薫監督の講演。
映画もたいへん感銘深かったが、監督の話、実に上手い。
監督がチベット人の青年から聞いたという言葉がいい。「希望があるから続けるのではない。続けることから希望が生まれる」

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準備は前日が無難

夕方、築地本願寺へ。

明日の午後にここで映画の上映を行う。その機材テストのために。

今日準備をしておいてよかった。ビデオデッキの調子が悪い。音声の用意ができていない。これ当日だったらパニクっていたな。

中央道は今日から集中工事が始まる。覚悟して向ったが、案外空いていて助かった。

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37年ぶりの再会

昨日のお祝いの会で、懐かしい顔があった。
この保育園の事務長が、私の高校時代の同級生!

私のクラスは高校卒業以来毎年クラス会を開いているが、そこに彼は1回も出席していない。送った案内は戻ってこないので住いは変わらず健在なのだろうとは思っていたが、個性的だった彼のこと、クラス会のようなヌルい会には出る気がしないのだろうと納得していた。

高校時代の彼、老成している感があった。熱くなることなくそれでいてシラケているわけでもなく冷静に周りを見通すような。

彼が保育園に勤めていることを知ったのは2年ほど前。教えてくださったのは、この春に理事長に就任した方。事務長をしてもらっているというその名を聞いたとき、あまりの意外さに声をあげてしまった。

実に37年ぶりの彼、いい感じに歳相応な風貌。場全体を差配している。頼られていることが伝わってくる。

久しぶりー、と握手を求めると、にっこり「貫録ついたねぇ」と。どっちが。

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分かるのに時間はいらない

夜、立川にて某お祝いの会にお招きいただいた。

お祝いの主役とは、私はここにいる誰よりも関係が薄い。しかしこの会に同席したわずかの時間で、この方がどれだけすばらしく、どれだけ皆から愛されているかが分かった。この方はこの春に保育園の理事長職を辞したが、その保育園がどんなにいい園かも伺い知れた。

楽しかったです。この場にいられて有難かったです。

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暴飲はやめます

背中と上腕の痛みに耐えかねて、大岡山の漢方薬局へ。
先生に症状を訴えると、痛みは首の歪みが原因とのこと。事実、首の指圧をしただけで、上腕には一切触れずに上腕の痛みが消えた。後になって復活はしたが。

それより先生が気にしたのは網膜剥離。手術後も経過は良くなく再手術をすることにしたと言うと、原因は年齢と生活習慣にあるので、食事を変えないと再発の可能性もあると強く指導された。
「背中と腕はすぐに治してあげるけど、目は時間がかかるよー。一年くらいかけて体質を変えるつもりでいなさい」この先生にこう断言されると、素直に聞く気になってしまう。

食事でまず気をつけるのは、塩。一日8グラムが目安。他に避けるべきはショウガ,ニンニク、ナッツ、タケノコ、山芋、そして酒。今それらを口にするのはマゾ的行為だと。カツオのたたきや激辛カレーが遠のいていく・・・。

私,好きなものをがまんして長生きするなら短命がいいと心から思っているが、いのちにはさして影響ないけど目をダメにするぞと言われるとそれは勘弁。しばらく酒食に気をつけてみます。禁止されたわけではないので控える範囲で。

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買い叩いてやった

私の悪癖のひとつに全集買いがある。このところは鳴りを潜めていたが本日ついやってしまった。『定本柳田國男集』。全36巻。

柳田國男は浄土真宗を侮蔑し、敵視もしていた。文章に残したそれを確認するための全集購入。
柳田に対しては敬意はないので金をかけるつもりは毛頭ない。で、今回の購入価格、全巻で5000円。1冊138円。バカにしてるような値。たいへんけっこう。

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ザ・下町おじさんズ

もう6月・・・。

夜,アーユスミーティングの後、森下の鰻屋へ。

地元の常連らしきおじさんたちで満席。この店は鰻屋だが、酒の肴類もけっこう充実している。それらをテーブルに皿を運ぶおかみさんがにこやかで口調もさっぱり。ザ・下町の風情。

あー、なんでこんな店に車で来てしまったんだろう。
次回はかならず車を置いてきて、あの酔っ払いおじさんたちと同化する。

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