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一括削除

携帯電話への迷惑メールがうるさい。先日うっかり詐欺メールのリンク先をクリックしてしまった影響。数時間で何十通もたまる。
まあ、架空請求的なものはないし,件名であきらかにゴミメールだと分からせるというのは、ある意味良心的といえるか。

それらを1通づつ削除をしてうんざりしていた。これまとめて削除する方法はないかと検索したらありました。そりゃそうだよな。ほとんど基本の基本。
私、相変わらずたぶん機能の10分の1も使っていない。

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ガスは抜けたが

手術時に右目眼球内に入れたガスが抜けた。やっと堂々と仰向けで寝られる。
仰向けとうつ伏せでは、精神状態も変わってくる。たぶん心臓への圧迫感が心理に影響しているのだと思う。
寝つくまでの時間も変わってくる。変わるといっても数分しか違わないが。

で、ガスが抜けた視界はというと、今日現在では歪んでいる。
手術前よりはまあいくらかいいかなという程度。

で、ちょうど今日、病院から請求書が届いた。手術入院の総額が179330円・・・。んー、これだけ払って結果がこれでは。今後改善することを期待する。というかこのままってそりゃないよな。

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基本の基本

コードレス掃除機用のバッテリーが届いた。
古いバッテリーと交換してスイッチオン。・・・たいして吸い込みの力は変わらず弱々しい。
この非力はバッテリーの寿命じゃなかったのか。
じゃあやっぱり本体の寿命か。買い替えか。新しく買ったバッテリーが無駄になっちまったな。

あ、もしかしたらとゴミパックを確認した。ら、一杯になってました。紙バックを新しいのに交換したら、吸引力復活。気持ちよし。
掃除機の基本の基本を見逃していた。あぶなく現役バリバリ機を捨てるところだった。

バッテリーを買うこともなかったのだが、まあ、予備がひとつあるのは悪くない。もともとのバッテリーの寿命の長さに改めて感心。

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いやもう本当に

入院中は時間があったこともあって、ついネットオークションを見てしまい、つい、この先にたぶん読まないと思われる本を何冊も買ってしまった。
これはもうほんとにやめよう。読まない本は買わないと誓う。

もうひとつの誓い。買った本は、買ったその日にざっとだけでも眼を通す。放置しない。買っただけで安心して読むのを先送りにしない。放置がダブりを生む。

さらに。酒を飲んだ日は本屋に寄らない。酔って本屋に寄ると、必ず、買う必要のない本を買ってしまう。飲んだら寄るな。寄るなら飲むな。

これまでもう何回も何回も誓ったことだけどな。本当に。

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さっぱりでびっくり

『シン・ゴジラ』の余韻がさめぬ中、DVDにて『ゴジラ』を観る。1954年封切りの初代の奴。
前回観たのは中学生の時のテレビでだっただろうか。観ているのは間違いない。
しかしびっくりした。映画全編、まったく記憶にない。もちろんストーリーは頭に入っている。しかしほとんどのシーンが記憶にない。私の記憶通りだったのはゴジラが海中でもがき白骨になるところだけ。しかしこれ、たぶん後になって観たテレビ番組か何かで紹介されたのを覚えていたにすぎないように思う。他を全然覚えていないのだから。

同じ経験はかつて『スティング』でもあった。これも確か以前観たのは中学時代のテレビ。
それを40歳の頃に再観してびっくり。まるで初めて観た映画としか思えない面白さ。中学時代に観たのは間違いない。ものすごく面白かった記憶は鮮明に残っている。が、中身がきれいさっぱり消えていた。『ゴジラ』も同じ。

いやもう、自分の記憶力のなさに感動すらしている。同じものに何回も新鮮に触れられるというのはある意味しあわせではある。

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充電池には寿命がある

うちで使っているコードレス掃除機について、バッテリー交換時期のお知らせメールが購入した店から届いた。バッテリーには充電回数の上限があり、それを過ぎると性能が低下すると。
そうか、そりゃそうだよな。
とすると、コードレス掃除機にはそれなりの維持費がかかるわけだ。全然気にしていなかったが。

お知らせメールでは毎日使っているなら交換時期、ということだが、この掃除機はサブ機なので毎日は使っていない。バッテリーのへたれも感じない。交換は先送りにする。

しかし書斎で使っているもう一つの古いコードレス掃除機。あまりに非力で買い替えようと思っていたが、バッテリーがへたっているだけかもしれない。購入して10年以上1回もバッテリーを交換していない。へたって当然。こちらはとりあえずバッテリーを交換してみよう。

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塩カルピス

熱中症予防として経口補水液OS-1の500㎖ボトルをたくさんいただいた。
正直、美味しいものではない。ポカリスエットやアクエリアスと並んでいたらそちらに手を出す。
が、OS-1でカルピスを割るとこれが美味しい。
OS-1カルピス、なんとなく贅沢な感じもする。

ここのところ観なくていいDVDを続けて観てしまって反省。優先順位を考えろと。限られた時間なら先に観るべき作品が山ほどあるだろうと。
そう心を入れ替えて選んだ映画が『下妻物語』。この流れでそれですか。いや、これは紛う方なき傑作。他の名作を措いて観る価値は確かにあった。しあわせな時間を感謝する。中島監督作品は『嫌われ松子の一生』と『告白』は観ているがそれらよりずーっといい。未観の『渇き。』にも期待。

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まだ甲斐は

午前、退院。
前回は丸々2週間かかったが、今回は9日間と短かった。
しかし前回は入院中に1件も葬式がなかったのに、今回は3件も・・・。知り合いの僧侶に代理を頼んだ。人のいのちはこちらの予定などおかまいなし。

眼の中のガスはまだ抜けていない。この段階で判断は早すぎるが、手術をした甲斐は・・・まだ感じられない。

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隣人のため息

病院の同室に新しい患者がふたり入った。満室。

私の隣のベッドに入った方、ベッドはカーテンで仕切られているのだが、カーテンの向こうからたびたびため息が聞こえてくる。
ふだんは気にならないのだが、なぜか今日は、そのため息が私への当てつけのように聞こえる。Macのタイプの音や枕の位置を直す音、あるいはいびきが煩いとか、ベッドの明りがまぶしいとかのメッセージでは、と。
私の思い込みには違いない。私のどこかが弱っているのか。

私もたびたび大きなため息をつくと怒られることがある。ため息ではないんです深呼吸なんです。周りの誰かへのメッセージでは全然ないのでご放念ください。

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台風のなか

八王子は台風。午前から昼まで土砂降り。風も強い。
土砂災害の避難勧告が出た。うちは山を背負っているが、心配はしていない。過信かもしれないが、いい。
まあ8階の病室にいる身としては、風も雨も分からないのだけれど。

本来ならば今日は延立寺の夏まつり。バーベキューとゲームで楽しむはずだった。当然中止。それどころか法話会もどうしようかというレベル。まあ、誰も来なくてもいいかと決行したところ、10名様のご聴聞があったとのこと。ありがたい。

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テレビと新聞なしで一週間

火曜日の入院以来、新聞をまったく読んでいない。テレビもまったく見ていない。ネットとラジオだけ。それで不自由を感じない。たしかに、新聞をとらなくなるわけだな。

いや、私が新聞なしでいられるのは入院中でネットを見たりラジオを聞いたりする時間がたっぷりあるからで、いつでもネットを見られるわけじゃない環境では、新聞の方が効率的。

テレビは、いらないかな。

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LINEもMacから

朝から雨。時折強く降る。8月の土曜、家族での予定があった人も多かろうに。

LINEってMac版もあったのね。いやー、キーボードからの入力が楽。
私はiPhoneの入力がどうしてもダメ。iPhoneから入力するときは、入力文字を少なくしたいので、文面がそっけなくなる。スタンプとか使えばいいのだろうけど。

LINEもMacからにしよう。それともiPhone用の外付キーボードを買おうかとも思うが、どうせMacをいつも持ち歩いているんで。

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ハブになれる人ここにも

4人部屋の男4人、まったく没交渉だったが、そのうちのお一人がみなにコーヒーを配って話しかける。すると、みんなそこそこ世間話や自分の話を語り出す。
そう、こういうきっかけをつくってくれる人が男社会には必要。私にはできない役回り。いや、酒が入ったときはそこそこ私もやっているのだが、シラフではぜんぜんだめ。
こういうハブ的役目の人、男社会には貴重です。

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眼の手術後は抱き枕がお薦め

 昨夜、細胞膜の除去手術。前回の網膜剥離手術は3時間かかったが、今回は1時間半で終了。

術後はベッドでうつむき生活。そうすると腰をやられる。
前回の経験も踏まえて、枕を2つ追加で貸してもらい、ベッドの中央に枕を3つ並べて上に乗る。抱き枕に上から乗る形。そうすると腰が伸び、負担がかなり違う。おかげでほぼストレスなく睡眠をとれた。
すべての同病者にお薦めしたい。

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男どうしはしゃべらない

私の病室にもう1人入院。4人部屋にただいま3人。
前回の入院時は同室の人はどなたも無口(だけど一旦しゃべりだすと止まらない)だったが、今回は看護師さん相手によくしゃべる。看護師さんも愛想よく相手をしている。これはこれで楽しい。また、新入りさんも酒好き。升升嗜むそう。もちろん入院中は飲んでいないが。術後1週間は飲酒禁止と看護師さんが退院後注意書に星印付きで書き込んでいる。
しかし看護師にはしゃべり好きの患者さんも、男性の患者同士ではだんまり。こんなもんです。

午後、病室が替わった。同室になったのは私より若い男性2人。やはり会話がない。が、看護師にはよくしゃべること。まったく、男ってやつは。

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ついクリック すると続々

午前、東海大学八王子病院に入院。
眼の手術のため。網膜を歪ませている細胞膜を除去する。

同室には先に入院の男性がひとり。今のところ4人部屋に2人。
その方は70歳くらいと思う。膝の手術での入院だが、ベッドの頭の上に「アルコール禁止」と貼り紙。こんなの初めて見た。お好きなのですね。

ここのところ携帯アドレスに迷惑メールが来なくなっていたが、先日来たメールの中のリンク先をついクリックしてしまった。あー、件名にdocomoからお知らせとあったのでうっかり。本文なしでリンク先に誘導するなんて初歩の手口に引っかかった。
今のところ架空請求メールなどは来ていないが、迷惑メールがまた続々来るようになってしまった。
放っておけば収まるが、しかし煩わしい。

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『シン・ゴジラ』

映画『シン・ゴジラ』を観た。このところ私、なんだか急に映画づいている。

終戦記念日に観るにふさわしい作品。狙ってはいたがまさに。
登場人物が全員早口なのに加え、映画館の音響がイマイチで、十分に聞き取れない。もちろん大筋は通じたが。
実によくできた映画。想定外の災厄に降りかかられた時に、政治家と官僚がどう思考するか。なるほどと思わせるシーンの連続。希望もある。能無しと自他共に認める閣僚がたまたま生き残って臨時総理となったら、結果的にいい仕事をしてしまうというのもいい。また、「作戦成功時に関係者がハイタッチして喜ばないのがよかった」と誰かが言っていたが、同意。
この映画をリアルとの評もかなりあるが、そうではなかろう。願望。あってほしい世界の映画。

再度観よう。次はBlu-rayでもいいか。

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「売った」のではなく「買われた」

朝、SMAP解散報道。淋しい。
それに合わせたかのように涼しい朝。晩夏。秋の虫も鳴いている。
事務所にプライドを買われてしまった彼らの結論だったのだろう。でもそれなら全員事務所に残ったのは不可解だが。何にせよ、今後の個々の活躍を心から願う。

神楽坂にて、「私たちは『買われた』展」をみる。
買売春の当事者となった少女たちの手記と写真をパネルにしたもの。
親からの虐待を受けている子が多い。虐待を受けていない子も、売春に至った道筋は本当に切ない。
彼女たちは例外なく周囲にSOSを発している。助けを求めた彼女らを切り捨てた大人が自分でないとは言い切れない。

高田馬場で乗り換えたので、昼食をエチオピアでとる。今日もチキン+野菜の辛さ70倍。昨日の残念なカレーの口直し。1日経って口直しもないが、私が今夜死ぬとしたら、最期のカレーがあれでは悲しい。

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献血100回目

献血、通算100回。
知人に500回という怪物がいるので誇る気にはならないが、一応区切り。赤十字からの表彰も有難くお受けすることにする。記念品は3ヶ月くらい後、忘れた頃にお届けしますとのこと。それとは別に献血ルームからも100回記念の品をいただく。ガラスのぐい飲み。有難い。
献血の年齢制限は69歳。あと13年ということは、今後月1回ペースとして200回まではなんとかいけるか。

献血前、昼食にカレーを食べる。
この店に入るのはたぶん20年ぶり。ルーがサラサラのスープタイプは当時はまだ少なかった。記憶では私好みだったのだが、今日食べてみて、魅力を感じられなかった。あー、エチオピアで口直しをしたい。
私、歳を加えるにつれ、好みが狭くなっているかも。

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『いしぶみ』

朝はもう秋の虫。

中野ポレポレ座にて映画『いしぶみ』を観る。是枝裕和監督作品。
本日、たまたま研修会代わりに鑑賞。綾瀬はるかが当時少年だった人びとの手記をただ朗読する90分。それで全然飽きさせない。

合間に池上彰による現在の生存者へのインタビューがはさまる。自分が姉を見殺しにしたとの意識を戦後ずーっと持ち続けてきた方の言が重い。

ラスト、これまで写真と手記だけで登場していた少年たちの動画が流れる。それがもう。

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Tシャツの気分じゃない

内村航平個人総合金メダル!いやほんと、この人と同時代に生きられてラッキーだな。

八王子高校、1回戦負け・・・。まあしかし、楽しませてもらった。

思えば今年は、Tシャツを1回も着ていない。下着としては着ているが、アウターとしては全然。正確には1回だけ、とうろう流しの時にスタッフTシャツを着ていた時のみ。着ているのはもっぱらポロシャツ。なんでだろう。やっと大人になったのか。
いや、例年に比べると猛暑が少ないのからでもある。

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三つ子の魂百まで

私がつい本を買ってしまうのは、20歳頃の体験が身についてしまっているから。
当時は、本は一旦買いそびれてしまうと見つけるのが大変だった。新刊書でも書店に注文して2週間以上待たされた。
版元品切になった本は古本屋での出会いを待つしかなかった。やっと見つけても法外なプレミア価格がついていたことが少なくなかった。
それにより、本は見つけた時に買う。買い損ねたら次はない。という感覚に染まってしまった。
旅行に行って、古本屋を見つけたら必ず寄った。新刊本屋でも何か予感がする時は覗いてみた。

今はそんなことは必要なくなった。よほどの希少本でないかぎり、ネットで楽に手に入る。デジタル化されている本も多い。
また、ネットの効用として、古書価格が平均化した。

だから必要な時に必要なものだけ手に入れればいいのだが、身に染みついた習慣はなかなか捨てられない。

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ハブになれる人

体操男子団体金!12年ぶり。
12年前のあの朝。アテネオリンピック男子体操のあの瞬間に、私は伊豆の民宿で立ち会うことができた。あの頃は毎夏に友人4家族で旅行をしていた。ハブになって呼びかけてくれた奴がいたので。子どもたちの成長につれて旅行はなくなったが、あれから12年経つのか。

夜、来週イギリスに留学する知人の壮行会。
20人ほどが和気靄々としている中にうかがったが、そのそれぞれが今日初対面だと聞いてびっくり。知人が最良のハブとなって、輪が広がっている。

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ステージ作り

イチロー3000本安打、3塁打で達成。
9日間ヒットがなかったが、これを特別な時間として自分へのプレゼントだったとインタビューで答えている。ま、終わってみれば、ということではあるけれど。イチローにしてそれほどのことであるのだな。

アミダステーションのステージ作りをぽつぽつと進めている。
今あるステージもどきは、太陽光パネルの保護材をもらって転用したもの。高さがないし、大きさが中途半端で、 使い勝手が悪かった。
これをバラして、180×90×30の台を作る。全部で9台作る予定。手持ちの材料を再利用・転用するので、新たに買うのはベニヤ1枚で済むはず。

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花瓶にお湯

花がもたない・・・。
この季節の大問題。本堂の仏花が1日でダメになる。菊は全然花弁が開いていないうちに葉が萎れてしまう。
夕方花瓶を触ってみるとお湯になっているのだから。
1日2回、できれば3回替えなければ。

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八王子でギネス

ギネス記録に挑戦していた八王子まつりの太陽おどり、見事に達成したそう。
これまでの記録は大阪・道頓堀の2025人。それを破るべく2131人で挑戦したところ、振りを間違えたのが一人だけだったとか。その一人をみつけた審査員もすごい。間違えた当人は自覚をしているのだろうか。そのせいで記録達成できなかったとしたら一生の傷になるだろうが、記録が認められたからには、ただ一人の失敗者というのは逆に勲章。
踊った人の中には延立寺の門徒もいる。お話を伺うのが楽しみ。

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水タオルで乗りきる

私が日常のほとんどをすごす書斎にはクーラーが付いていない。扇風機のみ。
別に我慢しているわけでも修行のつもりもないのだが、付けない。そもそも客間についていないのに、という気持ちもある。

扇風機だけでは、当然この暑さに対応できない。で、用意しているのが水タオル。
水に浸したタオルをゆるく絞る。水が滴っている状態で首に巻いたり頭に乗せたり、腕の汗を拭いたりする。これと扇風機をセットすると、かなりの暑さでも凌ぐことができる。

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日本会議の本質

僧侶研修会に出講。テーマを自由に決めていいということで「日本会議」にした。日本会議には生長の家と神社本庁が深く関わっていることもあり、僧侶として知っておくべきと思って。

日本会議というと憲法9条廃止と国家神道復活にどうしても僧侶としては眼が向いてしまうが、彼らの本質はそこにはない。菅野完氏によれば日本会議がやっていることは女性と子どもの権利伸長への妨害。「オンナコドモは黙っていろ」というオヤジ運動なのだと。その指摘、眼から鱗。

その本質的な差別体質から、この社会に根づいている差別感情についてお伝えしたかったのだが、ちょっとまとまらなくなってしまった。すみません。呑みながら補足します。

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上映時間で選ぶのはやめよう

『フォーン・ブース』をDVDにて観る。
選んだ理由は上映時間。81分。このくらいの長さだと本当にうれしい。

これ、・・・・・夢オチじゃないの?
主人公にふりかかった理不尽かつ不可解な事件。それは主人公の内心の後ろめたさが見せた夢だったんじゃないか。そういう解釈はネット上では一つも見当たらないが。

そうでないとしたら、もうひとつの可能性は、犯人は天使。あるいは神。これはネット上にもあった。
いずれにしろ、無理がありすぎ。

最後まで面白く観たので、無駄だったとは思わないが、あえて観なくてもいい映画。という評価は前回観た『アイデンティティー』と一緒。
映画を上映時間で選ぶのはやめようかな。

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読みやすいが

午後、ものづくり会議。
毎回この会議は4時間以上かかるのがざらだが今日は3時間で終了。
皆が頑張ったからではなく、先送りにしたものが多かったため。たまにはいいでしょう。

半年前に眼の手術をしてから、読書量ががたんと減った。
その反面なのか、Macに向うことが多くなっている。
これまで本から得ていた情報をネットから得るようになったのだ。理由は読みやすさから。
ディスプレイ上では文字の大きさを自由に変えられる。今の私、普通の書籍は老眼鏡が必須なだけでなく、眼鏡をかけてさえ読みにくい状態。それがディスプレイ上だとストレスなく読める。
なら紙書籍ではなく電子書籍を買えばいいようにも思うが、私は本は紙でなければ嫌。これはもう生理的なものなのでしょうがない。

ネット経由の情報はただでさえ偏りがちなので気をつけてはいる。それ以上にそもそも、私の眼の異常はディスプレイを見すぎが原因だという可能性があることも忘れてはいない。

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初洗車

もう8月・・・。

愛車エスティマを洗車した。

私が普段乗っているのは軽のキャスト。エスティマに乗るのは多人数での移動時だけ。だから、購入してからそろそろ2回目の車検というのにまだ2万キロしか走っていない。駐車場に待機することがほとんどで、ちょっと可哀想にも思える。
車って乗っていないほうが汚れるんですよね。

近所のガソリンスタンドで手洗い洗車。
私は洗車はほぼ100%ガソリンスタンドの洗車機を使う。
が、エスティマはちょっと放置しすぎた。洗車機を通しても汚れが残る。
なら自分で手洗いをすればいいのだが、なにしろ冬タイヤからノーマルに替えるのが7月という私。やろうやろうと思いながらずるずると。

洗いあがった車は隅までピカピカ。気持ちいい。手洗い洗車は1回で洗車機5回分くらいの料金だが、そのくらいの価値はあるな。
ただ、車内清掃も頼んだのは余計だった。綺麗にはしてくれたのだが、いつまでも洗浄液の臭いが残るこれがちょっとキツイ。
次回からは外回りだけ頼もう。

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