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本棚最終型

延立寺書庫の本棚、入れ替え完了。
中の本の並べ方はバラバラなので、整理はこれからだが、まずは一段落。

書庫の本棚遍歴。
最初はスチール本棚。
そこから本が溢れたため、ダンポール箱に入れて積み上げ方式に。
そうすると本が死蔵されることを実感し、ホームセンターオリジナルの木製本棚に。
その本棚、本を並べるとまもなく大きく歪む。さらには大量のカビ発生。安かろう(高180×幅90×奥行30cmで1本4000円程度)悪かろうの典型。で、スチール本棚再登板。
そのスチール本棚、東日本大震災時に倒壊。
倒れて歪んだスチール本棚をなんとか修復して使っていたが、不安定に加えやはり収納力にも不満があるため、堅牢で収納力のある本棚を自作することに。予算の都合で材料はMDF。
製作を始めるとまもなく腕の筋の損傷、50肩などが発症して作業がのびのび。遅々たる進行だったが本日やっと完成。
この本棚を入れ替えることは、おそらく私の生存中にはないだろう。

スチール本棚や暫定的に使っていたボックス本棚はすべてアミダステーションで生かされているので無駄はない。満足。

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初暖房

客間の扇風機を片付けた。
法事の際、本堂の暖房を入れた。今シーズン初めて。
もう初冬か。秋が異様に短かった気がする。

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閉店延期

今月末での閉店が告知されていた銭湯の閉店が延期とのこと。「営業続行」ではなく「閉店延期」という表現がなんだかなあではあるが、ひとまず喜ばしい。
私の生活圏からは離れている店だが、そのお気持ちに応えてたまには使わせていただく。

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新MacBook Pro登場

MacBook Proが出た!
私が狙っていたのはMacBook Airなんだが、新型Proは原稿Airとほぼ同じ重量。
十分魅力的。
問題は、例によってAppleが旧というより現行規格の切り捨てをしやがったこと。
しかしそれはAppleのいつものこと。
おそらくMacBook Airの新型は出ない。出るとすればMacBookの13インチ判だろう。

買いだな。
そのため、迷っていたiPhoneの買い替えをやめた。来年の次の機種まで今の5sのままでいく。
また、ディスプレイ購入計画も変更。新MacBook Proに対応したApple機が出るまで原稿のディスプレイを使い続ける。

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自由律俳句がしみる

午前、築地本願寺にて自死遺族の分かち合い。ご遺族が31名お越しになった。先月は30名。クチコミでおみえになる方が少なくない。

TBSラジオの『伊集院光とラジオと』が絶好調。
毎日の日替わりゲストと伊集院光のトークでは伊集院の話の深め方が本当に見事。
日替わりコーナーでは変わった曲を紹介する月曜日のアレコードには毎回爆笑する。

そして最も出色なのは、木曜日の自由律俳句コーナー。リスナーから寄せられた自由律俳句に、スタジオの3人がそれぞれの味わいを語る。
今日の「明日からは、一人と一匹」を、柴田理恵は家族を亡くした淋しさをよんだと受け止め、伊集院は一人暮らしの部屋に新しくペットが加わった暖かさと受け止めた。どちらもあり。どちらも胸にしみる。

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『さとにきたらええやん』11月25日アミダステーションにて

昨日はアミダステーションに昼間から暖房を入れた。今シーズン初めて。一転今日はまた暑い。

昨日の反省に基づき、ちゃんと広報します。
来月11月25日(金)にアミダステーションにてまた映画会をします。
ドュキメンタリー『さとにきたらええやん』
14:00/16:30/19:00の3回。入場料1000円。

大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり活動を続ける「こどもの里」。 “さと”と呼ばれるこの場所では0歳からおおむね20歳までの子どもを、障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れています。
地域の児童館として学校帰りに遊びに来る子や一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子だけでなく、子どもの親たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、貴重な地域の集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも力強く成長していく子どもたちと、彼らを支える職員たちに密着。子どもたちの心の揺れ動きを見つめながら、子どもも大人も抱えている「しんどさ」と格闘する人々の切実な姿を描き出しました。

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悲鳴不要

午後、アミダステーションにてドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』上映会。

私は「嬉しい悲鳴」というのをあげたことがない。一度あげてみたいと思っていたが、それが今回実現かもとちょっとドキドキ。
上映を決めてから何件も問い合せが入った。2、3日で10件以上。こんな経験は初めて。5人で行きます、10人で行きます、とも。
会場の椅子は少し余裕をもたせて並べたので計40席。これ、あふれるんじゃないか。

それに備えて、2階でも同時に上映できるようにした。これで70席。詰めれば1階2階合わせて100席いけるが、安全のため70人以上は立ち見をしてもらおう。

と、準備をしていた。しかし開けてみると、4回の上映で入場者は各回とも10人前後。場内スカスカ。
最終の回は11人の団体さんが来たので、2階を貸切にした。

はー、事前の反応が良かったので、広報を意識的に控えたのだった。それが完全に裏目に出た。

ま、しかし、嬉しかろうが悲しかろうが、悲鳴は上げない方がいいのだよ。

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初ご縁

午後、延立寺法話会。ご講師は柏倉学法師。延立寺には初めてのご縁。
若いと思っていたがもう41歳とのこと。
達者な語り。
生まれ育ちは青梅だそうだが、語り口も話の内容も関西風味が強い。関西でさぞよく勉強されたのだろうと伺える。
茶話会でもご自分からご門徒さんの席を回ってくださった。いい住職になりますね。

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新しいまつり

葬式場から火葬場へ行く途中、思わぬところで渋滞。車を止めていたのは地域のおまつり。
北条氏照まつりが元八王子小学校を主会場に開かれていた。まつりの名前に馴染はない。おそらく今年から始まったのではないか。けっこうな人出。高尾街道沿いの民家では個人でフリーマーケットをしている。

居酒屋では昼間から店の前にテーブルを出し、おじさんがよっぱらっている。
そう、やはりまつりには酔っぱらいは不可欠。
好天で盛況でなによりでしたね。

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メモが必要

書斎の蛍光灯が1本切れた。まだ1本残ってはいるが少々薄暗いので、近所のホームセンターへ行った。で、ついでに釘やガムテープを買って帰ったところ、肝心の蛍光灯を買い忘れたことに暗い書斎の中で呆然としている。

実は私、こういうことがけっこうある。
出すつもりの郵便物をバッグの中に一週間入れていたこともある。一週間忘れていたのではなく、毎日思い出しては毎日忘れている。

で、出かける時にはメモをするようになった。今から私がすべきことを箇条書きに。
そのメモの存在も忘れるわけだが。

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遅刻する人

世の中には2種類の人がいる。
遅刻する人と、しない人。
私は、遅刻をする人。
開き直っているわけではない。遅刻してもいいとは思っていない。
が、しばしば遅刻をしてしまう。
見込みが甘いんですね。
自分が車で進む先には、事故渋滞はないだろう、と思い込んでいる。
で、事故渋滞にあってアウト。

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書類箱は積むな蓋もするな

アミダステーションのステージ作りを少しずつ進めている。
来週25日(火)に開く『ヤクザと憲法』上映会は多数の入場が予想されるため、観客席にひな壇をつくり、後方でも見やすくなるよう。
1台の大きさは畳1畳の広さで高さが31.5cm。材料は12台分あるが、このペースだと全部は作れない。最低8台あればよしとしよう。

書斎に2段に積んであったダンボール箱。下になっていた箱を開けた。見失っていた書類発見。
ついつい山になってしまう書類の整理に、私はダンボール箱を使う。
それはいいのだが、一時的のつもりで2段に積んでしまうと、その瞬間に下の箱の中身は死蔵品と化す。
整理を目的にするのなら積んではいけない。蓋もしない方がいい。いつでも目に触れられるようにする。これ鉄則。

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方針転換

午前、今年の延立寺報恩講で歌をご披露いただくLovers in rubbersole(ラバラバ)のボーカル、吾妻さんが会場の本堂を下見。
吾妻さんは中学生と小学生のお子さんをお持ち。その年頃、いろいろ大変ですよねー。
ゆったりとしたライブになります。どうぞお楽しみに。

先日に長男から求められた本を書庫から発掘。やはり別ジャンルの棚に紛れていた。
私は本はジャンルごとに分けているが、そうするとうっかり別ジャンルのところに置き忘れてしまった本は、見つけるのは困難を極める。ジャンル分け自体もその時々の判断に左右されるし。

で、方針転換。基本はジャンル別とするが、シリーズものや選書叢書は一ヶ所にまとめる。新書はそれだけ集めて、出版社別に並べる。特に新書に関してはこの効果は大きい。他の本に埋もれがちだし、省スペース化も図れる。なぜ今までこうしてこなかったのか不思議なくらい。

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私に資格はないが

八王子に残ったわずか3軒の銭湯のうち1軒が今月に廃業する。
存続を望む署名活動が進んでいる。

この銭湯に私が最後に行ったのは30年前。うちの浴室を工事していた時。
それ以来全然使っていない人間が、閉店を残念だとはとてもおこがましくて言えない。署名を求める資格はない。
もし歩ける範囲だったら頻繁に利用していただろうが。

しかし銭湯はその町の文化だと思う。銭湯といい喫茶店があるというのは私が考えるいい町。この感覚は大学時代を京都で過ごした経験が少なからず影響している。

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どこに

長男が『沈黙の宗教・儒教』という本がうちにあるかと聞いてきた。
もちろん。名著と名高いその本は20年前の出版直後に買っている。
読みたいという。嬉しい、その一言を20年待っていたとも言っていい。
さっそく書庫から持ち出そうとしたが・・・・見つからない。

書庫は本棚の入れ替え中で、諸宗教関連の本はダンボールに詰めてある。そのすべてをひっくり返しても、ない。
じゃあ別のジャンル棚か。歴史、哲学、仏教・・・いずれにもない。

この部屋の中のどこかにあることは確実なのに、たどりつけない。その事実に、自分でも意外なほどダメージを受けている。
必要な時に取り出せない本に何の意味があるのか。

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ロケハン

夕方、テレビ番組の制作会社の方が来寺。この秋から放送されるドラマに使える場所を探していると。
設定は長野のお墓。主人公の妹だか娘だかの遺骨が埋葬されているのが長野ということになっているが、そこまで撮影に行くことは難しいためにそれらしい景色を東京近郊で探していた。

うちの墓地の一番上まであがって、「ああ、いいですねー、ここからの景色」とけっこう気に入った様子。写真を何枚か撮って、監督と検討してまた連絡します、とのこと。
それが先週の日曜。連絡がないので、他に適地があったのだろう。

それはそれでよかった。
ロケハンに来たのは日曜日だったので忘れていたが、平日のうちの墓地には、隣のスクラップ工場の騒音が響く。ロケにはとても使えないだろう。

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やまなしと雪わたり

夕方、八王子の禅東院にて、林洋子さんと巖谷陽次郎さんの宮沢賢治語りを聞く。
演目は「やまなし」と「雪わたり」。

林さんははじけるような賢治世界。
その林さんから芸を受け継いだ巖谷さんは、透明感ある語り。全然タイプが違うようだが、どちらも間違いなく宮沢賢治ワールド。
幸せな時間を過ごさせていただきました。

語りの会の打上げにご一緒させてもらった。店はインドラ。
竹中直人がよく通った店。カレー屋という印象が強かったが、今年現在の場所に移転してからは、インド料理屋の趣になった。美味。

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来年の手帳と予定表

来年の手帳と予定表を買った。
手帳はほぼ日、予定表はラッキーダイアリー。両方ともうちの定番。ほぼ日は15年目、ラッキーダイアリーはいつからか分からない。少なくとも40年以上。

定番ばかり使っていると区切りが分からなくなる。それは欠点か。
まあしかし、選ぶ楽しみなどもういらない。安定を楽しむ。

それぞれに来年の予定を書き込む。すぐに書き終わる。まだ真っ白。

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残高不足

私が常用しているカードはJCB。引き落としは毎月10日。
あっもしや、とネットで銀行残高を確かめると、今月の引き落としがされていない。残高不足。しまったー。8月の入院費などで多額の請求になったのをうっかりしていた。

今日朝イチでカード会社に電話をかけるがなかなか通じない。この時期この時間は同じような問い合わせが多いのだろう。10時半になってようやくつながり、今日入金すると伝える。

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初ギンザサロン

夕べ、築地本願寺が東京銀座で展開しているギンザサロンに出講。
ギンザサロンは開設からしばらく無料の講座を開いていてそこそこの集客は出来ていたが、9月から1000円の会費をとるようになってからは客が講座によっては激減したとのこと。まあそんなものだろう。

本日私が出講したのは、若手僧侶による仏教に親しんでもらおうという催し。私はオブザーバーの立場。
観客からお題を出してもらい、それに応じた法話をする。私も担当したが、そこそこ出来ていたと思うのですがいかがでしょう。

ここ、実は初めて来た。入り口が分かりにくいのが難点だが、場所としては悪くない。発展を望む。

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本願寺派自死者追悼法要

午後、浄土真宗本願寺派東京教区による自死者追悼法要。

今回は法要は音楽法要とした。
従来の音楽法要は仏教讃歌を読経の代わりとしたものが多かったと思うが、今回は、経文を洋風の曲に載せたもので、読経がそのまんま歌。
これは導師の腕というか咽が問われる。
その点、今回の導師は修練の成果が伺えた。

茶話会も含めて、ご出席のご遺族の方々にとって意味のある時間をつくれたのでは。

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ぬるくてせまいのが好き

ぬるい風呂が好き。

私は飲酒後の風呂は控えているので、入るのは朝。
今の時期なら追い炊きの必要もない。

以前はもっと広い浴槽にすればよかったと思っていたが、今は、膝を曲げておさまるこの浴槽サイズは、かえってリラックスできる。
温泉などに行っても、大浴場で手足を伸ばして湯につかるより、露天風呂のこじんまりとした湯の方がリラックスできる。
これは私の器の反映か。

大和ハウスのCMで竹野内豊が「天井の低い家が好き」と言っているのに通じるものはあると思う。

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閉鎖延期

延立寺のウェブサイトがNiftyの都合で引越し。
旧サイトは9月末で閉鎖されると知らせが来ていたが、本日確認するとまだ生きている。
あれ?
どうも11月10日まで延長されたらしい。
あ、それなら旧ページ場に移転の案内を掲げておこう。
ってなんで今まで気がつかなかったのだろう。

新しいURLはこちらです。
http://enryuji.a.la9.jp

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独立祝い

ゆうべ、知人のお祝い。独立して個人事務所を開設した。
職員は現在彼一人。当然掃除も電話番も彼。固定客はある程度あるそうで、基礎票は持っているのだろう。でないと、毎日電話がかかってくるのを待つ生活はさぞ辛いのではと思ってしまう。ご健闘を心からご期待申しあげます。

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クリスっていい人だったんだ

朝、目覚まし代わりのラジオから懐かしい音楽が、時代の業界事情にやたら詳しい男2人の語りとともに流れる。な、なんだこの番組は。

TOKYO FM。この時間、先月までは亀淵昭信と落合恵子が務めていた。代わったのはクリス松村と長門芳郎。番組名は「団塊 ザ・ミュージック」。おおおおお、流れる曲すべて、語られるエピソードすべてが、ツポにはまりまくり。
クリスの語りは曲への愛情があふれながらも抑制がきいている。日本の音楽が発展した現場には常に長門がいた。

放送は毎月1回とのことで、次回以降は予約録音決定。

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やっと観た

アニメ映画『君の名は。』を日の出の映画館でやーっと観た。
さすがにもう客は少なく、200席ほどの映画館に8人。いい席でゆったりと。

とてもいい映画。しかしこれがなんで超大ヒットとなったのかは分からない。質としては隠れた小品的な位置が収まりがいいと思うが。

男女の心が入れ替わる、というだけの予備知識で観た。それは正解。入れ替わるなら思春期のあれこれがテーマになるだろう、それならあの『転校生』を超えられるわけがない、と思っていた。

時間と記憶、出会いと歴史を糸として綾をなすという物語は非常によく出来ている。
未来を知った者が過去そして現在を改変してしまうというのも、そこに「記憶」という1点を柱に置くことでパラレルワールドを成立させている。
記憶。そして、名前。その2つを重要要素としたこの作品がヒットしたというのは、もしかしたら希望かもしれない。

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親指シフトになってない

Macの新OS,Sierraがリリースされてしばらく経つ。
それほどのトラブルの噂も流れていないようなので、アップグレードをした。
インストール、再起動。

すると・・・・あああああ!
私にとって最重要ポイントをすっかり忘れていた。新OSには親指シフトが対応していない。

Macの親指化にはいくつかの方法がある。
私はその最古参のTESLAをずっと使ってきた。もう開発が終了して何年にもなるが、MacOSの10.11.6 El Capitanまでは何の問題もなく使えてきた。
それがSierraはダメ。ついにお亡くなりになりました。

捨てる仏あれば拾う仏あり。
Sierraに対応している親指シフト化ソフトがリリースされていた。
さっそくダウンロードしてインストール。お、確かに親指化している。
そこまではよかったが、カスタマイズの途中で失敗。どうしても復旧できない。

かくして、Time MachineによってEl Capitanへ環境を戻した。
Mac標準のバックアップシステムtime machineは本当に強力。時間は数時間かかったが、Sierraインストール前の状態に完璧に戻してくれた。

私がSierraを使うのは、新しいMacを使うようになってからだな。Appleさん、早くMacBookAirの新型を出しなさいよ。

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久々の検問

夜、車で帰宅途中、八王子の暁橋のたもとで飲酒運転の検問にかかった。
久々。一時期は都心でも定期的に行われていたが、厳罰化以降、都内で検問しているのは見たことがない。飲酒運転は確実に減っている。検問をしても警察としても割りには合わないだろう。
しかし八王子ではまだやる意味はあるのか。都心部よりはあるだろうが。

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墓じまいの現在

夜、アミダステーションにて、ひとなみ座談会。

テーマは「墓じまいの現在」。
ここ3〜4年のことだと思うが、「墓じまい」が急速に進んでいる実感がある。
家族が亡くなった時に、墓を求めるという選択肢が後退し、第一に合同墓や納骨堂を考える人が主流になった。同時に、現在墓を使用している人たちも、子どもに維持を譲るより、合同墓への改葬を考えるようになっている。
また一方で、宗派問わずの納骨堂への固定資産税課税が話題になっている。裁判所の判断を読んでみると、ちょっと納得しかねる部分が多々。

などなど、超宗派の僧侶や神官、関係業者の方々と飲みながら語らう。

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盛り上がらなくても

夜、空手の弟弟子が出場するキックボクシングの応援に後楽園ホールへ行く。しかし結果、惜敗。
当然、後の慰労会も盛り上がらない。盛り上がらなくても、飲む量に変わりはないのが不思議。

iPhoneへ怒濤のごとく届いていた迷惑メールがパタッと止まった。全くこなくなったわけではなく、日に数通は届くが、以前の20分の1程度。
DoCoMoがセキュリティを強くしたわけではないだろう。敵も定期的にリストを更新しているのだろうか。
理由はともかく、メール削除の手間がかからなくなってさわやか秋気分。

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目薬は胃に届く

もう10月・・・。

以前、献血ルームで注意事項の中に薬服用中はお断り、というのがあったが、目薬点眼中もダメ、というのがちょっと不思議だった。
しかし自分が目薬を使うようになって、納得できた。目薬は目に注しても鼻から咽を通っていく。

術後の右目、視界の歪みはすこーしずつ改善している。ような。慣れただけのような気もするが。

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