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無宗教だが仏教

映画『人生フルーツ』をやっと観た。噂に違わぬ傑作。
なんとも素敵なご夫婦。夫90歳妻88歳。自らが設計に関わった団地に土地を購入し、雑木を植え、畑では実に多種の作物を作っている。
ご夫妻は映画から見る限りでは無宗教。しかしこれこそ仏教、これこそ念仏ではないか。当事者として責任を取り続ける姿勢といい、生かされていることと繋がることを自明としたライフスタイルといい、死者と共に暮らしている感覚といい。

観たのは厚木の映画館。ラインナップが実にいい。
こんな映画館が八王子にできることを望む。2年後にはイオンが八王子駅南口に開館するという噂はあるが。

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さらばモバイルWiFi

10年以上契約を続けてきたモバイルWiFiの契約が今月で切れるのを機会に、継続を見送った。iPhoneがあればネット接続ができるのでモバイルルーターが必要な場面がほとんどなくなった。それで月間4500円はもったいなく思えるようになっていた。
あー、すっきり。

他にも、惰性で続けている雑誌購読も見直している。
交通手段も、タクシーではなくできるだけバスを使っている。

そうなったのは私個人の支出簿をつけるようになってから。見える化の効果は大きい。

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流れが重なっている

朝、大津のホテルを出て、京都の嵐山へ。散策というほどの時間はない。
竹林まで往復する間の道に修学旅行生が溢れている。

午後、西本願寺の伝灯奉告法要に参拝。
今回はこの春に得度した長男が同行した。
思えば私も、教団の行事に初めて出席したのは,前門主の伝灯奉告法要だった。私はちょうど龍谷大学在学中で京都にいて、法要の合間をちょっと覗いたのが初参加。
本願寺と延立寺の代替わりペースはちょうど重なっている。

その時の延立寺の参拝記録は全然残っていない。どなたが参加されたかは分からない。おそらくは当時の総代さんたちだっただろう。

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前日は大津

午前、大森で葬式をお勤めした後、築地本願寺の駐車場で着替え、車を置いて東京駅から大津へ。明日の伝灯奉告法要の前乗り。

多摩組の団体参拝の一員として。
多摩組は基本的に二泊三日のスケジュールを立てたが、延立寺としては一泊二日プランを採用した。そのため東京駅発が13時過ぎ。おかげで午前に葬式をお勤めした後に、予定とおりの新幹線に同行できた。
京都から乗り換え、大津駅からはホテルのバス。昨日からの参加者と合流。
琵琶湖わきのホテル。
夕食前に琵琶湖沿いを散歩した。なんとも快適。

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続く時には続く

昼、葬式のため、いつも勤めあいをしているお寺の永代経法要に欠席させてもらった。申し訳ない。法話のご講師に、前からお話を伺いたかった方をお迎えしていたのがさらに残念。

夕方に出席した会議を途中で抜け、大田区大森にて通夜。
葬式は続く時には続く。日時をずらしていただいたので、お手伝いを頼まずに自分で勤められた。

式後、お墓についてご相談をいただく。
家のかたち、家族のかたちも多様化するなかで、お考えになることはいろいろおありになる。ただ思い込みで悩まれていることもあり、ご相談にお答えすることでご安心いただいた様子。

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会議は1時間で

夕方、会議。1時間くらいで終わるだろうと高を括っていたら終わりそうにない。失礼ながら途中で中座した。
しかし会議をしてみて、あらためて成員各員の認識違いが確認できた。会って話をする意味は確かにあるな。今日の会議は大きな意味があった。
でも1時間で十分だったとは思う。

夜、寺にてお通夜。寺を使っていただくのは移動の時間を考えなくてよくてありがたい。

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にこやかに鋭く

午後、延立寺法話会。
ご講師は松戸の高林寺ご住職、菅原智之師。いつもながら、にこやかに鋭い問いかけをされる。
ありがたいだけでないのが、本当にありがたい。

夜、某会議。
この会場を会議で使うことは多いが、ちょっとだけ交通は不便。昼間は車で行くが、夜、酒が出る会議後は、帰りにタクシーを呼ぶ者が多い。しかし私はたいてい少し離れたバス停まで歩く。タクシー待ちの人を置いて先に店を出る。
その行動がどうも怪しまれていたと聞いた。
会議後にどこか秘密の場に寄っているのではと。
バス停までは歩いて15分。慣れればたいした距離じゃない。

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五十肩から発見

法事4件、その後にお通夜。少々疲れる。体力は以前よりあきらかに落ちている。

体力つながりで。
五十肩が慢性している。
ふだんはあまり支障はない。まいるのが、想定外の衝撃を体に受けた時。たいした衝撃ではなく、階段を一段踏み違えたり、何かにつまづいたり、ちょっとぶつかった時。左肩に悶絶するような痛みが生じる。
これが予想した衝撃ではあまり影響がない。ジャンプしたりけっこうな高さから飛び降りてもそれほど響かない。
改めて試してみたが、自発的に飛び降りた時は、無意識にちゃんと足裏全体でソフトランディングをしている。それが、突破的な場合は直接かかとで着地してしまうことがあり、それが激痛を招くのだ。

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賢治世界がたちあがる

夜、林洋子さんと巖谷陽次郎さんの宮沢賢治語りの会、クラムボンの会公演。八王子の禅東院にて。
巖谷さんのよだかは透明感があって切なくも快い。
林さんがなめとこ山を語りだすと空気が変わった。

新校本宮沢賢治全集、いずれ買っちまいそうだ。

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まちづくりのために

夜、中心市街地まちづくり実践講座を受講した。
八王子でまちおこしに携わっている方の体験談を興味深く拝聴した。

まずは人の動きの分析。平日だとユーロード入口を通る人が27000人、ドンキホーテ前に17000人の通行がある。八王子駅は1日の乗降客16万人。ちなみに立川は32万人。ちょうど半分か。意外だったのは、全年齢層の中で24~35歳が多いこと。八王子は若い街なんだ。

イベントに必要なのは、まず、軽率なリーダー。
リーダーの条件は逃げないこと。それに関する格言ふたつ。
「一人ではできないことを一人でやる決意で一人ではじめるとみんなが集まる」
「すべての新しいことはたった一人の熱狂から始まる」

そしてそれと同等か、場合によってはリーダーより重要なのが、軽々しく盛り上がるフォロワー。ムーブメントを作るのは先駆者ではなく、それを認めて盛り上がった奴。

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遅刻が幸い

朝、車で会合に向かったが、渋滞。会合の責任者に、遅れる!とメールをしたところ、すぐに返信があった。「来週ですよ」
あ・・・、会合は毎月第4木曜日。今日は第3木曜日だった。ずっと予定表に間違って記載していた。
遅刻したのが幸い。遅刻していなかったら、担当者に連絡をすることなく、築地まで無駄足無駄時間だった。

午前中の予定がぽっかり空いてしまった。思わぬプレゼント。

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五十肩が慢性に

暖かい。
暖かさに誘われて、愛車キャストスタイルのタイヤ交換。
ナットを回そうとぐっと力を入れたとたん、左肩に強烈痛み。1分間悶絶。
五十肩。慢性進行中。

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手すき和紙でアミダステーションが変わる

暖かい。26℃。

いつもアミダステーションを使っている方々により、1階の壁紙貼り。
壁紙は手すきの和紙。竹繊維を含ませている。一枚一枚風合いが少しずつ違う。
100枚近くあったが、西側壁一面も埋らなかった。しかし想像以上にいい感じ。

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銅鑼じゃなくて梵鐘だった

「本来の『蝶々夫人』」についての話を聞いた。
プッチーニは譜面に日本の梵鐘やお鏧、風鈴を書き込んだのに、それが理解されずに別の楽器で演奏されてきた。甚だしいのが梵鐘を中国の銅鑼にしてしまったこと。それにより劇はドラマチックになったが、本来プッチーニが想定したのは、哀しみと侘びだった。
他にも風鈴を指定したところでは、ヴィブラホンが使われているという。
実際の楽器を使って、ビデオ映像に合わせて楽器を鳴らす。なるほど、これはもう全然違う作品と言っていい。面白い。

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出版を寿ぐ

TOKYO FMのラジオドラマ、『安部礼司』の本が出版。その声優である小林タカ鹿さんによる本の手渡し販売会が神保町の三省堂であり、予約券をゲットして参加した。
第一回から聴き続けていることを直接お知らせしたくて。

アミダステーションにて、菱山南帆子さんの出版パーティー。
市民運動家として全国区に名を馳せている菱山さんは八王子出身。しかも小学校の恩師が奥田先生!

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講釈オヤジでごめん

屋根裏というか壁内にアライグマが戻ってきた。この季節のお約束。

友人のお母さまの百カ日法要に出仕。
その後のお斎の席にもご一緒する。店はイタリアン。
不覚。途中から記憶がない。
同席した方からのメールによると、酩酊した私は友人の娘さんに偉そうな講釈をしていたという。すみません、酔っ払いおっさんに付き合っていただいて。

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平日午前中は狙い目

午前、アミダステーションにて『ハッピー』上映会。
「幸福感」について、哲学者、精神科医、宗教者、社会活動家、あるいは事故からの生還者などが語る啓蒙的映画。
はからずも、昨日までのアーユス合宿のテーマとまるまる重なる。

当初19時からの一回上映の予定だったが、希望があって10時30分の回を追加した。それが大正解。子どもを幼稚園に送った子育て中の方々が大勢入場。
はー、平日の昼前ってけっこう可能性がある時間帯だったんだ。大発見。

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思わず涙がこぼれた

アーユス合宿2日目。
朝のお勤めを永観堂の本堂にて。私は永観堂に来たのは20年ぶり2回目だが、こんなにいい寺だったっけ。
見返り阿弥陀さまにお参りして、知らずに涙がこぼれた。これは昨夜の酒が残っているからじゃない。この御本尊はすきだなあ。

合宿を昼に終了してすぐに東京へ戻る。
夕方、調布のお寺にて、今月末の団体参拝の準備会議。
正直、担当旅行社の働きにちょっと不満がある。が、許す。金額が安いのでね。

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あたらしい経済

午前から永観堂の会館をお借りして、アーユス合宿。
テーマは“あたらしい”経済。
講師はお二人。中野佳裕氏と大江正章氏。中野氏には世界経済を、大江氏には地域経済を語っていただいた。これ、NGOの基本というか本道。我々的にはあたらしくない。しかし世間ではまだあたらしい。

夜は懇親会。
昨夜の飲み疲れもあって、今日は23時に床に就く。

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カレーでしめたらしい

京都へ。
新幹線の車中でマンガ『アイアムアヒーロー』読了。
傑作。
勢いが衰えぬままラストを迎えられたことを寿ぐ。
しかしこのラスト、連載の開始時にはどこまでイメージしていたのだろう。

夜、京都島原の居酒屋で、知人の愚痴を聴く会。
ほんとうにこの状況をどうしてくれよう。どうにかできる力は私にはないがしかし。
話はとてもはずんだ。だからだろう、途中から記憶なし。

にも関わらず、一人で二軒目に行ってしまう。二軒目の椅子に座った記憶はある。その後なぜか京阪電車に乗っていた記憶が残っている。二軒目の店からもホテルからも京阪電車は不便なのだが。その後に気づいたら朝のホテル。
財布の中にはカレー屋のレシートがあった。まったく記憶なし。

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『コンビニ人間』

小説『コンビニ人間』読了。
私はふだんはフィクションを読まない。読んだのは何ヶ月ぶりだろう。
しかしこんな面白い作品に出会うと、フィクションも読まなくてはと改めて思う。
コンビニでしか社会参加ができない主人公。あきらかに発達障害を伺わせながら、それがコンビニ店員としてプラスに生かされているし、自身もコンビニに生かされている。
自分を社会不適合者と自認している主人公が感じる、周りへの違和感がとても共感できる。そのねじれた感覚を活写しているのが見事。

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雨模様の例大祭

昼、上川霊園でのお勤めの帰りにあきるの方向を走ったら、けっこうな範囲で交通規制。地元の大宮神社の例大祭だった。こんな大規模の祭りが行われているとは全然知らなかった。各町会ごとに神輿が出ている。雨模様だったのが少し気の毒。テキ屋の屋台は見かけなかったが、どこがメインなのだろう。

 夜、武蔵野児童学園から今春中学を卒業した子どもたちへの祝いの会。先日のスキー教室で一緒になった子がほとんど。親近感がまるで違う。「あ、松本さーん」と嬉しそうに手を振ってくれる。高校生活、そして後の人生を楽しんでくれることを心から願う。

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曇り空の花祭り

午後、アミダステーションにて、延立寺花祭り。
昨年に続いて2回目。今回も寺報でしか案内をしなかった。
建物の前を通りかかる人も多くはないため、関係者のみの参加となった。
大変恐縮。次回こそは工夫しなければ、お手伝いいただいた方の士気にも大きくかかわり、花祭りだけでなく他の行事にも影響していまう。

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3日放置と3年放置

書斎のオーディオの左チャンネル無音問題、原因がすぐ判明。
見ただけで分かった。バワーアンプの真空管がひとつ破損していた。
アンプの製造販売ショップにメールを入れる。

見ただけで分かる原因究明を3日間放置していたのは、現用のオーディオラックのせい。奥行きがありすぎるために機器の裏の配線確認が面倒で手を入れるのがおっくうになってしまう。。
このオーディオラックは自作。手直しも難しくはない。直したいなと思いながら3年は経っている。

夜、東京仏教学院入学式。
一年のブランクを経て、講師に復活。後期の10月からですけど、ご期待ください。

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ベストが同じまだ見ぬ人

アマゾンのCDレビューに「棺桶に入れる邦楽は2枚。『時のないホテル』と『残された憧憬』」という記述を見て、自分が書いたんじゃないかと一瞬思った。この方が棺桶に入れる洋楽もあげていたが、いずれも私は未聴。全部注文してしまった。

松任谷由実の『時のないホテル』、小椋佳の『残された憧憬』、加えてさだまさしの『夢供養』が私の生涯のベスト。これらを今聴いている。音楽が邪魔になっていた時期からは少し回復しているかも、でも名盤でリハビリ中というとこか。

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深く納得

昼食を神保町エチオピアでとる。
心身どちらかでも本調子でないときはここのカレーに頼ってしまう。
今のところエチオピアのカレーは私にとって強壮剤であり精神安定剤であり抗鬱剤。
精神的には少し依存症的にもなっている。まあそれでもいい。

夕方、アーユスミーティング。
顔の傷を驚かれ、酔って転んだと言ったらスタッフ全員から深く納得された。日頃の不徳の致すところである。

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片側から音が出ない

暖かい。春らしい。

書斎のオーディオの左チャンネルから音が出ない。
どこかの接触不良か。アンプの不良か。
それを確かめる気力がない。
各種ケーブルがこんがらがっているところに手を入れる気力がない。

気力のなさは、顔の傷から来ているような。
気にしているのは人の目ではなく、自分の目。

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カレー供養

午前、八王子仏教会主催の花祭り。私は法話を務める。
傷だらけの顔のままだが、人は初対面の僧侶の顔などにたいして関心を示さない。
法話後、ひとりの若い男性に、質問がありますと声をかけられた。「お坊さんなのになんで髪があるのですか」
あ、そこですか。浄土真宗なので、とお答えする。古くて新しい話題なのですね。超宗派の会ではまだまだ最初にお話ししていもいいことかもしれない。

法要の後に100円でカレーが振る舞われる。
もう30年以上の歴史があるが、元々は、会場エルシィの支配人の奥様が、幼くして亡くしたお子さまのために供養として始めたのだという。仏教会側の現役員には全然伝わっていなかった。
次回からは毎回紹介させていただくこととする。

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手が間に合わず

ゆうべ花見酒の帰り、八王子駅前でつまずいて前方に転倒。折悪しく五十肩のために手を出すのが遅れて顔面から壁に激突。額と眉間と鼻先、鼻の下が切れて、結構な出血。
傷はいずれも表面的なもので、一晩経っても打身の痛みもなく腫れもしない。が、広い範囲の傷のために見た目は悲惨。

駅前交番の奥のトイレで手当てをしていたら、警官登場。事件を疑われた。
どこかのおじさんが心配してトイレットペーパーを丸めたものを持ってきてくれた。ありがたい。

本日はその顔で、法事を4件勤める。法話で傷の説明をしたところ、一件では笑ってもらえたが、次の一件ではスルーされたので、後の二件では特に触れなかった。

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ソニービルは未来だった

もう4月…

ソニービルが先月いっぱいで閉店した。建物は壊され、しばらくは公園になるという。
ソニービルは少年時代の私にとって未来だった。
私がオーディオに夢中だった中学時代、ソニーの音響製品は業界の一周先を走っていた。高級オーディオは真空管が当たり前だった時代にトランジスタで最高級アンプを作り、さらに世界で初めてV-FETを採用した。
それらを触りにいったのがソニービル。

思えばあの時代、オーディオが異常に盛り上がっていた。今考えると不思議としかいいようがない。銀座5丁目の銀座コアには松下のテクニクスのショールームがあって最高級コンポーネントに触れられた。その他にも、銀座7丁目に東芝オーレックス、銀座6丁目にヤマハ、銀座2丁目に日立ローディー、各社自慢のオーディオ製品を聴くことができた。秋葉原以上に、オーディオが盛んな街だった。そしてそれらの最先端にあったのがソニービルだった。
今、あれ以上に未来を感じさせる街は日本にはない。

夕方、延立寺の壮年会の方々と花見。寒い。

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