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どんな受け皿でも

午前中は昨日の余韻が残る。二日酔いではなく祭りの後的な寂静感。
寂静感の原因は、二次会の記憶がまったくないということもある。
二次会の席に着いた瞬間から、うちの前でタクシーを降りるまでの記憶がまったくない。
まあいい。

午後、八王子市内の寺で開かれていた「てんぐ市」をのぞく。
てんぐ市はアミダステーションで開いていたこともあるが、アミダステーションでは手狭になり禅東院に場所を移すようになった。
てんぐとは八王子の地域通貨。派手ではないが地味に着実に根付きつつある。
まったりとしたいい空間。
私はカレーとビスケットをいただく。

都議選は都民ファースト圧勝、自民惨敗。
つまりは受け皿があればいいのか。国政にも受け皿はないか。

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