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円満退社

本日でアーユス事務局員がひとり、家庭の事情により惜しまれながら円満退職。

4年働いていただいた。しかし4年って意外なほど早い。
夜に送別会を開いた。スタッフ以外の会員の方も出席してくださった。
思えば、退職者の送別会を事務局スタッフ以外に広げて開いたのはアーユス20年以上の歴史の中で初めて。それだけ愛された人。

今後も一会員としてアーユスに関わってくださる。ありがたい。

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再修理希望

依頼原稿が4本溜まっている・・・・。宿題をこなしていない小学生の気分。
原稿を引き受けた時の自分を叱ってやりたい。なぜ締切が集中するような依頼を受けるのかと。
いや、叱るべきは、締切がここにあることをずっと前から承知していながら、今日まで片付けなかった今の自分の方だ。

先日に修理した靴の具合が悪い。
補修として当てた革の端がくるぶし下を擦る。久々の靴擦れ状態。
靴擦れって傷としては小さいのに、なぜこんなに気持ちをめげさせるのだろう。

修理をした靴店に相談に行こう。この直しは料金を取らないよな。

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あの危機感は今

ご門徒対象の研修会のためのスタッフ準備研修会に出講。
本願寺派では話し合いを中心にした連続研修会を開いている。そのスタッフが、研修の趣旨と前提を共有する、研修のための研修。
本日は出席者の半分が若い方なので、50年前に遡って、そもそもの歴史的経緯をお話しさせていただいた。それは決して昔話ではなく、今あらためて必要と確信しているので。

50年前、本願寺派は強い危機感をもって種々の活動を開始した。現在の教団に同様の危機感があるかと考えるとそうは思えない。なんとなく、かつては教団維持は当然の目標だったのが、現在は教団への求心力が教団中枢にもなくなっているような気がする。
しかし宗教者として直面している課題は少なくないのは事実。

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2017夏まつり

午後、延立寺法話会。
ご講師は松戸天真寺副住職の西原龍哉師。
にこやかにお話しされる。西原師は築地本願寺で人びとのグチを聞く「グチコレ」活動を不定期に行っている。たしかにあの雰囲気ならグチもこぼしやすいだろう。

法話会の後は延立寺夏まつり。
暑すぎない陽気はバーベキュー日和。風も気持ちいい。

夜には名古屋のお寺の子どもたちが来寺。境内でバーベキューして広間で合宿。

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何十年ぶりの同期の声

夕方、埼玉県日高市のお宅にお参り。三七日のお勤め。

このお宅は、山口のお寺のご門徒。そのお寺のご住職は私と大学で同期だった。こちらで葬式を勤めることになり、延立寺を紹介された。
ご住職からも直接電話をもらった。何年ぶりだろう。声を聞くと面影が蘇る。在学中は一緒に飲んだこともほとんどなかったはずだが,いくつかの思い出はある。他の同期の話も出た。

今日に至るまでにいろいろと苦労もあったと聞くが、現在はお子さんが立派に育っているとのこと。ちょっとほのぼの。

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アミダステーション利用者パーティー

夜、アミダステーションの利用者が集ってのパーティー。
現在アミダステーションはほぼ毎日何かしらで使用されている。
が、使用者間どうしはすれ違いが多く、自分たちの他にどのような方がここを利用しているのか、知る機会はない。
お互い気持ちよく使っていただくためにも、顔合わせはあってもよかろうかと本日のパーティー開催にいたった。

利用者全グループが集まることはできなかったが、新しい交流も生まれたと思う。アミダステーション、けっこういい場所になってます。

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『カレーライスを一からつくる』

アミダステーションにて、映画『カレーライスを一からつくる』上映会。

武蔵野美術大学の学生が、野菜も米も皿も、すべて一から作る一年間の記録。
肉となるのはほろほろ鳥と烏骨鶏。それらを雛から育てて、自ら絞める。
学生たちは「始めから食べるために育てていたのだから」とあまり葛藤は見せない。
しかし感じるところは多かったはず。

肉は当初はダチョウを予定していた。しかし購入した雛がまもなく次々と死んでしまい。方向転換。
鶏ではなくダチョウだったら、彼ら彼女らはどんな感覚を抱いただろうか。

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今年の汗

暑い。動いていなくても汗が出る。あ、しかし、夏はやはりこうでなくては。
私、今年はなぜか自分の汗の臭いが気になる。いつもより臭いがきついような。食生活は変わっていないので、加齢のせいか。
臭いは普通は自分では分からない。それが気になるのは相当なレベルという気もする。

対策は今年も濡れタオル。

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8月も終わり

午前に予定している法事におみえの方から電話。中央道が渋滞でかなり着が遅れると。 平日の昼近くに下りが渋滞なんて、事故でもなければまずないこと。 学校の夏休みが終わり近くになって、戻ってきた暑さを満喫しようとする人が多くいたのだろうか。

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地元密着はありがたい

地元仏教会の集いで石和へ。

旅館での懇親会の後、タクシーでラーメン屋へ。
餃子をつつきながらビールを飲んでいてふと、私のスマホがホルダーから外れて紛失していたことに気づく。椅子の回りには落ちていない。とするとここまで乗ってきたタクシーの中か。
店の方によりほどなくタクシーが特定され、車中にスマホがあったと連絡が入った。そして店まで届けてくださった。
地元密着型事業というのはこういう時には本当に力を見せてくれる。助かりました。ありがとうございました。

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あのドラマにダンスは必須だった

暑さが戻ってきた。そんな日に霊園の墓前で法要。ほんの少しの風がとても有り難い。

テレビドラマ『女王の教室スペシャル篇エピソード1&2』をDVDにて観る。連続ドラマの評判を受けて、女王が誕生するに至った経緯をドラマにしたもの。

んー、連続ドラマでは気にならなかった不自然な部分が凝縮されて目立ってしまう。ストーリーも演出もとても未熟に感じてしまう。天海祐希ひとりが支えている感じ。
おそらく連続版では毎回ドラマの最後にダンスがあったのがとても有効だったのだと思う。あれで、このドラマは絵空事ですよ、だからまともなツッコミは野暮ですよ、と納得できた。
スペシャル版にはダンスがなかった。だからつい、こいつら本気なのか?と見てしまい、穴が目についてしまう。

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ビハーラ病棟

午後、川崎多摩布教所開所記念公開講座「死から生、いのちをみつめる」を聴講。
ご講師は花岡尚樹師。京都のあそかビハーラ病院の常駐僧。
そして大嶋健三郎医師。
お二人ともに非常に興味深いお話。備忘録としてメモ。

あそかビハーラ病院はガン患者の緩和ケア専門。外来と病棟がある。病院は最低が20床だが、あそかは28床。全国でも最小規模。ここで年間120~180人亡くなっている。
医師も薬剤師も白衣禁止。病院の中に畑がある。常駐僧3人。
ある患者。死ぬために訪れたつもりだったが、「生きてるっていいやん!!」と書き残して亡くなった。
ここのスタッフは皆、死ぬための手伝いをしているわけではない。ここを人生最後の一日を生きる場所としている。
医師の姿勢は第一に、そばに座る。安易な励ましをしない。理解的態度をとる。感情に焦点をあてる。
ある患者は、少しでも長くバイクに乗れるようにという願いがあった。そのためにモルヒネをやめた。その方は亡くなる12日前までバイクに乗れた。
患者にはまずインタビューをし、歩んできた人生、大切にしてきた日常を受け止める。人は誰も、聞いてほしい、分かってほしい。苦しみの表現が悲しみであり怒りとなっている。

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座敷童の宿にご縁

本日のご法事にお見えの方、お母さまのご実家が、座敷童が出ると評判の旅館。子どもの頃から座敷童は出るのが日常だったとか。
この方が写真を撮ると、しばしばオーブという光の玉が写る。
彼が座敷童の旅館に行った時は、オーブが肉眼で誰にも見えるという。その時はスピードが速すぎて写真には撮れないとか。
いるんですね、そういう人が。生まれ持った資質があるらしい。

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『女王の教室』

DVDにてテレビドラマ『女王の教室』を観る。
私は初見。放送されたのは12年前だが、劇中のセリフが現在にはまりすぎという評を聞いて手を伸ばした。
いや確かに。
「特権階級の人達が、あなた達に何を望んでいるか知っている?今のままずーっと愚かでいてくれれば良いの。世の中の仕組みや、不公平なんかに気付かず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて、戦争が始まったら真っ先に危険な所に行って戦ってくれば良いの」
なんて、今はシャレにならない。
「いいかげん目覚めなさい」「イメージできる?」という決めセリフが心地いい。
児童側主役の和美が出来過ぎなのは欠点だろう。スーパーパーソンは一作品につき一人でいい。しかし、テレビドラマっていつからこんなにオーバーな演出と過剰な設定をするようになったんだっけ。

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もっきんにて

長男と長女を築地本願寺へ送る。
築地本願寺では、東京教区主催のサマーキャンプ開会式。延立寺から長男と長女がスタッフとして参加するため、私は見送りのみ。他のお寺もそう。サマーキャンプを始めて15年、完全に世代交代した。

夜、西八王子のもっきんバーにて『茶色の朝』の朗読会。
この店は毎日店主が変わる。ここが「もっきんバー」になるのは毎週水曜と木曜(以前は木曜と金曜だったのが店名の由来)。
ビールの種類が多いのが楽しい。ビールに誘われて少々しゃべりすぎたか。

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ローソクをどうする

延立寺の本堂では普段づかいのローソクはダイソー。
しかしダイソーのローソクはしばしば製造元が替わる。

5年くらい前のものは日本製で6本入りで100円。
価格も質もよかった。
それが中国製に替わったらとたんに品質低下。7割以上の製品が曲がっている。
おそらく気温に弱い粗悪品。
その後、日本製に戻ったが、本数が4本で100円に。実質値上げだが、質は戻った。
そして昨年あたりからまた中国製に。

以前ほどではないが若干の歪みがある製品がある。本日買ったパッケージには、1本のローソクに芯が入っていなかった。これは初めてのことだが。

ま、もう少し様子を見よう。

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高校2年の夏

こんなに涼しい8月15日は記憶にない。
8月に15日連続して雨が降ったのは40年ぶりらしい。
そう言われて40年前の夏を思い返した。私は16歳、高校2年の夏。
あー、確かにそんな夏があった。なーんにもなく過ぎていった夏が。

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今のところ害は認められないが

知人から送られてきたFacebookのメッセージにある動画をついクリックしてしまった。あーーーーーー、スパム。
どうすりゃいい?小パニック。
スパムを踏んでしまったとタイムラインに書き込もうとしたが、その前に対処法を検索。まずFacebookのパスワードを変更した。そして、当該メッセージとFacebookの不明なアプリを削除。
それでしばらく様子を見ているが、今のところ私から拡散はしていない模様。
いやー、いつも怪しいメールやメッセージには触れないようにしているが、今日はついポチッとしていまった。
酔った時はメールを書かないよう気をつけているが、これからは酔った時はネットを覗かない習慣もつけた方がよさそう。

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竹を一瞬で

昨日、空手の師範と仲間が来寺。
寺の竹を師範が真剣で斬る。
斬るのは今年伸びた竹。竹は年を加えるほど固くなる。

師範も、生えているままの竹を斬る経験はなかなかないとのこと。
一振りで切断。

その瞬間の映像を後で見ると、刃が通った後、竹は一瞬そのままの姿を保ってから、上部が地に落ちていった。竹自身が何が起こったか分からなかったかのように。
刃の入り方が悪ければ斬った竹が飛んでいくが、完璧に斬れれば下に落ちる。
見事。

春のまだ伸びてすぐの竹ならもっと太い竹も斬れるのではないか。

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遅刻に詫びせず

法事先から帰宅すると、「渋滞していたか」と聞かれた。いや、順調だったと答えたが、先方から私がまだ着かないと心配しての電話があったという。その時間は11時15分。
私が着いたのはそのくらいの時間だったと思う。でも約束は11時半でしょう。
いや、約束は11時だという。
え、そんなはずはない、と予定表を確認すると,その通り、11時となっている。
が、11時の後ろに半と書かれて消された跡がある。
最初は11時半で受けて、その後に11時に変更されたのだろう。その変更を私は聞いていなかった。

大幅に遅刻しながら、私は一言の詫びもしなかった格好に。心なしか空気が冷たかったのは気のせいではなかったのだ。

うわー、自分でも意外なくらいにダメージを受けている。

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『幕が上がる』

8月に入り、薄曇りが続く。
涼しい。肌寒いという程ではなく過ごしやすい。
小学生にはものたりないだろうが、四捨五入では60になる身には助かる。

『幕が上がる』DVDにて鑑賞。
ももいろクローバーZの5人が主役の高校演劇ドラマ。
私はももクロをそれほど見ていない。一曲まるまる動画で見たことはたぶん1度もない。
しかしこの映画を観て、がぜん好感を持った。この5人、実にいい。加えて教師役の黒木華もいい。志賀廣太郎もぴったり。ムロツヨシも適役。幸せな映画。観てよかった。

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この時期は迂回せよ

あっしまった・・・。
葬式に向かうため、圏央道に乗ろうとして無意識に新滝山街道を左折したらトンネル前で渋滞。
あー、この季節はここを通ってはいけなかったんだ。サマーランド前の信号と、圏央道あきる野インター入口信号で大渋滞してしまう。
新滝山街道に入らずに雨間経由で日の出から乗ればスムーズに進むのに。

たまたま今日は時間に余裕をもって出たから遅刻することはなかったが。

しかしこの夏は圏央道の八王子ジャンクションが内外ともに渋滞する。接続する中央道が渋滞しているから仕方ないとは言え、中央道に入らない車も渋滞の影響を受けるのは考えていただけないか。

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臭いが・・・

しまった・・・。
愛車の室内が臭う。生ゴミの臭い。
先日、アミダステーションの室内に誰かが放置していたゴミ袋。
置いておくわけにもいかず、車で持ち帰った。その時にゴミ袋からしみ出た液体が室内に残っているのだろう。ゴミ袋を置いた場所を掃除しても、かすかに臭いが残っている。
ゴミの持ち帰りは徹底してもらおう。
とりあえずはさらなる掃除とファブリーズを投入するが。

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正面に富士山

午後、戸塚のお寺の定例法話会を聴聞。
ご講師は広島尾道から季平博昭師。
かつて本願寺派の基幹運動の中央相談員としてご尽力され、カウンセラーとしても長く活動をされている。
ご自身が設定された梯實圓師と上山大俊師の対談を切り口にお話。柔らかい。

帰り、湘南バイパスを通ったが、正面に大きな富士山!
この道は何回も通ったことがあるが、富士を見た記憶はない。

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『湯を沸かすほどの熱い愛』

夕方、築地本願寺で会議。
これから大雨との報があったため、会議後は食事せずに散会。

『湯を沸かすほどの熱い愛』DVDにて鑑賞。
ううむ・・・。泣けるという評判に期待してみたのだが、何か引っかかってこない。
何が私に合わなかったのか。オダギリジョーか。松坂桃季か。ラストか。いや、ラストは映画的ジャンプでOK。

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勢ぞろい

八王子まつり最終日。
夕方、所要で駅前を歩く。今日はテキ屋が出ていないがそれでも大勢の人で賑わう。こんな状態が年に何回かあればいいのだが。
今日は各町会の山車が勢ぞろいするらしい。そんな姿を私は1回も見ていない。八王子に住んで45年、私はまだ八王子まつりを知らない。犬目の住民だからでもあるが。

境内で今年初ツクツクホウシ。
今年は蝉が順番になっていない。ヒグラシ、クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクホウシが同時期に鳴いている。勢ぞろい。時間帯はずれるが。今年はやはり違う。

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加藤登紀子

立川にて加藤登紀子コンサート。
知人から押し売りされたチケットだったが、行ってみて正解。押し付けられるのもあながち悪くはない。
加藤登紀子の表現力はもちろん、声量も落ちていない。オーケストラとの相性もいい。

八王子は八王子まつりで賑わう。その混雑を楽しむのも一興だが、今日は静かさを求めて西八王子へ。以前1回だけ使った洋食屋ガレ・ド・エムに入る。
美味。また使おう。

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『海街diary』

午後、築地本願寺で会議。
築地場外市場前は片側を通行止めにして現場検証をしている。
しかしその一角を除いて普通に営業している場外市場。

築地新報への原稿のネタにするため、映画『海街diary』をBlu-rayにて再見。
ちょうど地元TSUTAYAではレンタル料100円でのサービス期間中でラッキー。
ネット上では「女優を鑑賞するだけの映画」「何のドラマもない地味な作品」という評が目に付くがそれは見誤りだろう。確かに地味ではあるけれど、ドラマは豊か。
この作品のテーマは「生老病死」、中でも、死。人の死は終わりでも負けでもないことをさらりと描いてみせた是枝の技と目が光る佳作。

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誤解です

お盆に毎年お参りに伺っているお宅から読経依頼の電話が入った。
電話を取ったのは私の母。電話では、寺の行事に全然参加できず恐縮していたという。そしてそのために私がその方を疎んじているのではと心配されていたと。その根拠とされたのが、お参りに伺った時に私があまりしゃべらないこと。

うわー、そういう風に受け止められていたのか。
確かに私はあまりしゃべらない。しかしそれはそのお宅だけのことではなくいつものこと。私は基本無口(酒が入れば際限なくしゃべるんだが)。しかしそれで不機嫌だと思われないようににこやかにしているつもりなのだが、それも不十分なのだろう。カメラなどを向けられた時に、私は笑顔で写してもらったつもりが、プリントされたものを見ると全然笑っていないし。

期せずしてお気を使わせてしまっているケースは多いのだろう。深く反省。

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ひとりで2軒目は行くなって言ったよな

朝、少々鬱ぎみ。なぜだろうと考える。
夕べの私。会議の後にバスに乗って帰宅するためにバス停に向っていたはず。
しかし実際にはタクシーで帰宅している。
あれ?俺はなんでタクシーに乗ったんだろう、と考えているうちに思い出した。
あ、バス停に向っていた途中でもう1軒に寄ったんだ。その店は最近ご無沙汰をしていて、ちょっと挨拶に寄ったつもり。しかし挨拶だけで終えるわけはなく。
ひとりで2軒目に行ってはいけない。そう肝に銘じていたはずなのに。
あらためて。ひとりで2軒目には行ってはいけない。記憶がないのに財布が軽くなるという寂寥感がもれなくついてきます。鬱も。

夜、八王子市仏教会会合。
会議の後に飲み会となったが、今日は2軒目には行かなかった。反省の成果。

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いい会議

もう8月・・・。

夜、某会議。
飲みながらの会議。
私は最初から最後までビール。ビールなら記憶を無くすこともなく、最後までまともな議論ができる。
それに、私は少しアルコールが入った方が頭が回る。シラフだと会議中一言も発しないことも多い。

本日の会議では概ね妥当な結論に至った。いつもこういう会議ならありがたいのだが。

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