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Facebookの使い方

私はSNSではFacebookを一番使っている。松本智量、延立寺、アミダステーションの3つに書き込んでいる。

このうち延立寺は活動報告の書込しかしていない。1週間前の彼岸会法要についてやっと今日書き込んだ。

が、それはどうも使い方を間違っていたらしいことに今日気がついた。
SNSは事後報告よりも事前告知にこそ使うべき。
使い方間違いもうひとつ。書き込みを松本智量としてではなく、延立寺あるいはアミダステーションの名前で書いていた。それは完全タコ壺でしかない。

いずれにも松本智量で書くようにしよう。

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本日57歳

本日、誕生日。57歳になった。

私はFacebookのプロフィールに誕生日を掲載していない。数年前から。
ここに誕生日を掲載していた時は、友だちから何件も誕生日のお祝いメッセージが届いた。ありがたく嬉しいのは本心なのだが、少しわずらわしいと感じてしまったことも確か。
お祝いメッセージを寄せてくださった方はそんなに重い気持ちであるわけはなく、受け手も軽い気持ちでお礼をすればいいのだとは分かっているが。

Facebookからの連絡なしに誕生日のお祝いメッセージをくださった方もいる。それは大変ありがたく嬉しく受け取った。
いずれにしても本年もよろしくお願いいたします。

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築地本願寺再整備完成間近

午前、築地本願寺での分かち合いにスタッフとして参加。
朝方に雨がふり、一部で電車のトラブルもあったようで、参加者はここのところでは少なめの30名さま。少なめとはいっても、他会場に比べればダントツの多さ。
いい時間をお過ごしいただけたならありがたい。

築地本願寺境内は再整備が進んでいる。
新しい合同墓地と新施設の全貌が見えている。
これらが新しいご縁を広げることを願う。

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2018手帳

来年の手帳を買った。今年もほぼ日手帳。ほぼ日手帳が生まれてからずっとこれ。17冊目。これにこだわっているわけではないが、あたらしい手帳を選ぶ気力もなく。年をとるというのはこういうこと。

寺の予定表用に使っているのは一ツ橋ノートラッキーダイアリー。こちらはもう50年近く同じのを使っている。途中別のを使ってみた時期もあるがこれに戻った。使い勝手も慣れているし、過去のを片づけておくにも便利だし。
唯一の難点はあまり流通していないこと。来年版はまだ発売されていないが発売されるだろうか。

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門前仲町すごい

午後、門前仲町にて寺ネットサンガのお茶会。お坊さんとお茶をご一緒しながらお話ししませんかという企画。というだけでは何のことか分からないと思うが、それを告知したウェブサイトを見ただけでご参加くださった方がお2人。そこそこ満足していただけたのでは。

その後、門前仲町で呑む。
いやー、この街の呑屋充実度はすごいな。毎日店を替えても軽く1年以上はもつだろう。
ここに住んでいたら毎日呑み続けか。いや、地元にいると地元の良さは分からないかも。

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誰でも食堂増殖中

昨日夕方、八王子食堂ネットワークの定例会に出席。
八王子市内でフードバンク、子ども食堂や無料塾、子どもの居場所づくりをしている活動者の連絡会議。私は活動者とは言えないが、関係者枠で。

本日夕方、食堂ネットワークに加わっている、元本郷のほっこり食堂を訪問。
民家一軒を開放して、子ども食堂を開店している。
食事を作っているボランティアはベテラン女性たち。手際がいい。

子ども食堂は「子どものため」の食堂ではなく、「子どもがひとりでも来られる」、ということはつまり誰でも来られる場所。そういう形でコミュニティの核の一つとして作用する。
現在、犬目でも準備中。

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節酒宣言

私の酒の適量は1席につき4合。それ以上は呑まないと心に決める。

というのは、近頃の私、多く呑んだ時には他に対して攻撃的になったり、怒りを沸きやすくなるような傾向が明らかに見受けられるため。衰え現象なのだろう。

夕べも、ある件について腹を立てていた。この始末どうしてくれようと考えていた。
しかしそれを今朝考えてみると別に怒るほどのことではなく、穏やかに対処可能。
夕べ呑んだのは・・・6合弱。

そういうこともあって私は、呑んだ後にはメールを書いたり送信したりすることはしないと決めているが、そもそも酒を多く呑まなければその方がいい。大きなしくじりをしないうちに。

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読みやすくなった

雨は朝に止み、薄曇りで時折日差しもあるいい日和。
その中で延立寺彼岸会法要。
いつもと比べるとお参りは多くはない。それだけ、お参りいただいた方には深く感謝申し上げる。

Macのディスプレイの文字が小さくて見にくい。老眼鏡がかかせない。
が、ふと、設定を変えればいいんじゃないのと気付く。
初期設定では12ポイントのところ、18ポイントまであげた。おお、なんて読みやすい。老眼鏡がいらない。
ていうか、設定変更なんてもっと早くやれよ、俺。何のためのパソコンか。

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掃除の甲斐なく

夜、アミダステーションにて映画『幸せの経済学』上映会。
これまで以上に宣伝をしたわけでもないと思うが、反応はよかった。そこそこに知られている作品なのですね。
実はこの作品にアーユス仏教国際協力ネットワークが協賛していた。エンドロールを見て知った。にも関わらず私は初見。お恥ずかしい。

夜、待っていた雨。しかし先日掃除をしたにもかかわらず、雨樋脇から雨がボトボト落ちる。
水が落ちてくる元を確認した。・・・掃除したところと全然ちがうところ。雨水が落ちるのは雨樋が詰まっていたからではなく、そもそも雨樋のつけ方が悪く、屋根から流れる雨水を受け止めていなかったのが原因だった。
この雨樋をつけたのはもう20年前。それだけ放置していたこちらも悪い。しかしこの仕事はないなあ。
ここを任せた業者、まだ営業は続けているようだが、繁盛してる様子もない。当然だよ。

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今の絵本事情を知らない

テレビで絵本特集をやっていた。
今、読み聞かせサークルが人気があり、方々で開催されていると。大人向けの読み聞かせも盛況。
それらでお奨めの絵本をいつくか紹介していた。そのうち一冊もうちにはない。

以前は毎月一冊は絵本を買っていた。私の独身時代から、下の子が小学校に上がるくらいまでか。それらは寺の廊下の本棚に並べてある。

買わなくなってから10年以上になる。買わなくなったきっかけはなんだっただろう。たぶん入会していたブッククラブのシステムが変わって自動的に送られてこなくなったからだ。
また絵本界に復帰しようか。

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再修理か

先日修理に出した靴。革をあてた部分がくるぶしを擦り、異様に痛い。とても履けたものではない。
店に持ち込んで善処を頼んだ。30分後、店に戻る。調整したという靴は、見たところはあまり手を入れた様子はない。しかし履いてみるとあら不思議。痛みを感じない。
さすがプロ。もっと早く相談すべきだった。

先日修理したデニムがもう破れた。
破れたのは、補修のための当て布の外側。つまりは生地全体が弱くなっているために、一部を補強するとその外側に無理がかかるというわけ。
修理は無駄だったか。再度修理を頼もうか。思案するところ。

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10年分を10分で

大雨が降るたびに、寝室脇の雨樋からあふれるボトボトという雨音が気になっていた。
雨樋が詰まっている。しかしその雨樋は2階の屋根。うちにあるはしごをかけても届かない。
本日思い立って、ベランダから屋根に上がり、雨樋へアクセス。
雨樋は半分以上が土がうまっている。空から土が降ったわけではない。樋にたまった枯れ葉が腐葉土となったのだ。
雨樋を掃除したのはおそらく10年以上ぶりだろう。それが10分で終了。
それがどれだけ効果があったかは、雨が降ってみないと分からない。
早く降れ。

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30年間で初の中止

本日は千鳥ケ淵墓苑で本願寺派主催の全戦没者追悼法要が開かれるはずだった。
しかし台風の影響で中止。30年続く歴史の中で初めて。
まあ、巨大なテントを張る関係で、強風の可能性がある催しは避けるのもやむなしだろう。全国からの参拝者も、飛行機が飛ばないことも予想されるし。

しかし台風一過。晴天。真夏の暑さ。この暑さ、これはこれで危険なので中止もよかったかも。

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「分断」が第一

東村山のお寺の彼岸会法要に法話出講。
朝方の予報では、法要時間がちょうど雨のピークになりそう。
しかし時間には小雨。本堂も満堂。ありがたい。
本日の話のテーマは「分断を超えるお念仏」。
私は人前で何かを話す時は、自分が今一番話したいことを話すのを基本にしている。結果としてまとまらず散漫になることもしばしばなのだが、それが私なりの誠実と考えている。

私にとって現在の第一のキーワードは「分断」。

法要後もお寺に残り、ご住職と一献。おかげさまで美味しく、また大変勉強になりました。惜しむらくはその勉強の記憶があまり残っていないこと。深層記憶には残っていると信じている。

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ハードディスクって壊れなくなったな

Macにつないでいるバックアップ用の外付けハードディスクの調子が悪い。つないでも認識しないことがある。ケーブルを一旦外してつなぎ直すと復活するが。
これはハードディスクの不調ではなく、ボックスの不調だろう。

Macの周りには、裸のハードディスクがいくつも積んである。いずれもボックスが不調になったので取り出したもの。

私がMacを使い出した25年前は、ハードディスクは消耗品だった。2年も使えば突然不調になって、買い替えを余儀なくされた。そのために、バックアップを何重にもする癖がつきそれは今でも抜けない。
しかし今やハードディスクって本当に壊れなくなった。不調になるのはいつもボックスの方。
まさに隔世の感。しみじみ。

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つい後回しに

延立寺報発送作業。
本日は人数が少なかったために、いつもより時間がかかった。お疲れさまでした。

ずいぶん前にお預かりした過去帳、本日受け取りにお見えになった。が、まだ法名を書き込んでいません・・・。
いつまでに、という期限をいただかなかった。すると、どんどん後回しになる。
数が多いのでつい先送りにしていた。数が多いなら逆に、少しずつ始めなければならなかったのに。

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仏教は自死を否定していない

午後、自死追悼法要事前学習会。
ご講師は京都自死・自殺相談センター代表の竹本了悟師。

竹本氏は膨大な大蔵経の中から、自死に関する記述を抽出した。
その結果、仏教経典には自死を否定的にとらえた記述はひとつもないことを確認した。
経典には、自死に関する記述はいくつもある。そのどれも、自死を否定したものではない。
その点は聖書と大きく異なる。
キリスト教は自死を否定する。聖書の中には自死に言及したところはほとんどない。
この事実はもっと知られるべき。

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新iPhone発表

新iPhone発表。
すぐに買い替えよう。8でもましてXでもなく、7プラスに。しかし、買いに行く時間が来週までない。

午後、アーユスミーティング。
昨日の報告会の反省会。参加者に、課題の解決へのヒントを提供できなかったのではないかと。
そう、ただ課題を言っていただいただけでは、単なるガス抜きなの?とも思われたかもしれない。特に、懇親会に出席せずにお帰りになった方には。

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表現の自由

午後、アーユスのブレイクスルー事業報告会。

一昨年にブレイクスルー支援をしたコリアNGOセンターの郭氏が報告。
その中で、ヘイトスピーチと表現の自由との話があった。ヘイトスピーチは酷い内容であるにしても、それは表現のひとつとして見ることはできないか、という質問。
それに対しての郭氏の返答。
ヘイトスピーチはそれ自体が表現の自由を奪うのだと。ヘイトスピーチには「沈黙効果」がある。その対象を萎縮させ、声をあげる気力を奪う。それは対象の「表現の自由」を奪う行為に他ならない。
表現の自由は本来、マイノリティの小さい声を守るもの。しかし日本では、マジョリティの表現の自由が優先される傾向にあると郭氏は指摘する。まさに。

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twitter再び

911。あれから16年たったとは。

数年間放置していたtwitterを見る機会が最近増えている。
理由は、Macで見るようになったから。それまではtwitterはスマホのものと思い込んでいて、スマホで見るtwitterはなぜかどうでもいい発言ばかり流れてくる印象があった。
それがMacだと、格段に読みやすさが違う。興味のない発言はスルーして、関心のある書きこみだけ選択できる。
それはtwitterのせいではなく、私がスマホを苦手だというだけなのだろう。

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『おクジラさま』

渋谷ユーロスペースにて、ドキュメンタリー映画『おクジラさま』を観る。
副題が「ふたつの正義の物語」
かつて映画『ザ・コーブ』により、残酷なイルカ・クジラ漁をしていると世界から糾弾されるようになった和歌山県太子町。当の町民たちと、私費で滞在している抗議者をカメラが捉える。
片側の主張だけを取り上げるのでもなく、両論併記の無責任さもない。
実に考えさせる映画。秀作。

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Tシャツ離れ

境内にキンモクセイの薫りが漂う。今シーズン初めて。
彼岸花も伸びてきた。秋の虫も声高い。

そういえば、この夏は1回もTシャツを着なかった。
下着としては着たが、アウターとしては1回も。ほとんどがボロシャツ。
ものごころついてからおそらく初めて。

Tシャツは衣装ケースに一箱分ある。この先に着ることはないだろうというものも少なくない。
断捨離してしまおうか。

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墨田に多聞寺あり

午後、アーユスのフィールドワーク。
墨田区で雨水を溜めて利用している場所をいくつか巡る。

その始めは多聞寺。ここは先進的に海外の装置を導入して、雨水を散水やトイレや墓参用に使っている。太陽光パネルも20年前,他に先駆けて導入。
門前の掲示板には憲法9条が掲示されている。客殿の本棚には写真雑誌『デイズジャパン』が置いてある。
以前に寺の駐車場だった場所を畑にして、市民とともに江戸東京野菜をつくる試みを始めたところ。

これまで接点がなかったのが不思議なくらい多方面の意義ある活動をなさっている。私が知らない、いい住職はまだまだいるんだな。

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平日なのに

午後、伊勢神宮へ。
え?昨日行ったのは伊勢神宮だよね、と同行者に聞くと、昨日は外宮、今日は内宮なのだと。そこまで無知だったのかと感心された。

平日なのに駐車場満車。これで少ない方だという。土日だったらどうなるんだろう。
私、57年生きてきて伊勢神宮は初めて。しかし日本の宗教者の基礎教養としては来ておくべきところだったな。たたずまいが違う。

帰り、電車で松阪を素通り。それは少し心残りではある。

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思いきり場違い

寺の研修で、伊勢へ。
寺の研修で神社へ行くというのもなんなのだが、知らなすぎるというのもそれはそれでどうか。私、知らなすぎる。

伊勢神宮外宮へ参拝。
稲田前防衛大臣が参拝に来ていた。にこやか。大臣辞めてよかったね。

今回はサプライズ企画ということで、事前に泊まる宿を知らされていなかった。携帯電話があってこそ成立する企画。
着いたのは志摩地中海村。リゾートホテル。利用しているのは若い女性グループと若いカップルのみ。そこに闖入した我ら中年男性グループ。明らかに空気を乱している。場違い。すみません、静かにしていますので見逃してください。

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基本失礼

夜、このたび大役を退かれた某氏の慰労会。
私、5歳下のこの方を尊敬しています。つい「ついて行きます」と言ってしまいそうなくらい。
なのに、先約を優先して会を中座する俺って何。
基本失礼な私。ご了承ください。

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目的はいらない

同級生と長い時間語る。
57歳。
真面目な男。しかしそれは対外的な顔。身内に対しては歪みが噴出した、それにより家庭も壊した。真面目といっても主観的なだけで、客観的には違ったのだ。反省している姿に見えるが、私も外部者の一人なのだろう。
客観的には加害者だが、主観的には被害者のはず。そこから解放されることを願う。

彼から「君の人生の目的って何?」と聞かれた。
正直、その質問がずれている、と答えた。
人生には、目標はあったとしても目的なんていらない。あったら、邪魔だろ。

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いきなり秋

秋らしい。涼しい。法事を勤めても疲れが全然違う。
夏の間は乱雑なまま放置していた部屋の片付けなどをついしてしまう。
あ、片づけは滞っている仕事からの逃避行動でもあるのだが。

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正義の反対は悪ではなく

門前のことばを替えた。「正義の反対は悪ではなく別の正義」
このことばは、今月から全国で上映されるドキュメンタリー映画『おクジラさま』の中の重要なフレーズ。
この映画はアカデミー賞を受賞したドキュメンタリー映画『ザ・コーブ』の一面的な描写へのアンサーのように撮り始められたもの。しかし完成に実に7年を要した。
監督は当初、『ザ・コーブ』への反論として町民の声だけを撮ればいいと思った模様。しかし現地に入り取材を続けると、ただ一方の主張を取り上げただけでは説得力がなくなると知った。『ザ・コーブ』が日本人に拒絶されているように。
そのために捕鯨を巡る両者の主張を盛り込んでいる。それは安易な両論併記ではまったくない。

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『ルーム』

もう9月・・・・。
いきなり秋が来た。

DVDにて映画『ルーム』を観る。
生まれてから5歳になるまでずっと狭い一部屋に監禁されていた少年とその母の物語。
解放後の子が次第に世界に適応していくのに対し、母は刺激に心身を壊していく。
んー、大変な感動作という期待が大きすぎたからか、私は乗れなかった。なんだろうな。もちろんいい映画であることに異論はないけれど。

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