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知的資産としてのお寺を考える

午後、アミダステーションにて、シンポジウムに登壇。
テーマは「お寺の知的資産発見・活用フォーラム」。
お寺の知的資産を通して、お寺と地域の活性化について考えてみようというもの。

参加者は行政書士の方が多いが、静岡、群馬、富山から。遠近各地からお越しいただいたのにびっくり。それだけ企画者への信頼が篤く、それぞれの方々の向学心と好奇心の強さに感服。大変いいご縁をいただいた。

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使い切れなかった

私がいつも使っている近所のガソリンスタンドが今月末で業態変更。これまでは手洗い洗車や自動車整備も扱っていたが、4月以降はセルフ給油と洗車機のみになる。

2月にそのアナウンスがあったが、その時には私の手元には4千円分くらい洗車チケットがあった。結局使い切れず。
まあガソリン代サービスもあったので損をした気持ちはないが。

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満期で新契約

かけていた生命保険が10年で満期になって、満期返戻金が入ってくる。

それに伴い、新たに保険に加入。
他に生命保険には入っているが、それは死亡及び重大時のみの対応。医療保健はこれだけだった。
この10年間、保険を使ったのは網膜剥離と白内障の入院手術のみ。 まあよかったとしておく。
しかし今後は必ずお世話になることになるだろう。よろしくどうぞ。

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まじまじ見るのはやめよう

夕方、都心から車で八王子へ。
ふだんなら1時間の道。しかしのろのろと渋滞が続く。
電光パネルが知らせる渋滞原因は中央道上り府中での事故。上りは通行止め。
下りは見物渋滞だった。

ふだんの倍の時間をかけて通行。上りの規制が解除されたのはいつだっただろう。
いやしかし、見物渋滞というのはなんとかならんか。私もついまじまじと事故現場を見てはしまったが。

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後悔と悲しみ

年2回くらい、ついやってしまうことがある。そのたびに後悔する。
それは天下一品に入ること。

私は大学時代に京都で天下一品に出会い、大ファンになった。当時はほとんど自炊をしていたが、例外のひとつが天下一品。自分の中ではご褒美の位置にあった。
それほど愛していた天下一品に今は行く気がしない。塩味が強すぎるのだ。私の許容範囲を超えている。
私の好みが変わったとは思えない。当時に美味しかった記憶があり、今も美味しくいただいているものはいっぱいある。天下一品の方が変わってしまった。

しかし当時の記憶が根強く残る。その記憶に誘われ、たまーに入ってしまう。そして深い後悔。というか、悲しみ。
今日も。噫。

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送料込18円の品が届いた

都心を車で走る。
そこここの桜が満開。好天もあり、実に気分がいい。
皇居の周りに人だかり。長い行列が出来ている。皇居内が公開されているのか。

送料込18円の品が届いた!HDMIケーブルを延長させる接続アダプター。使えている。
99%期待していなかった。正直驚き。どうなっているのか。これでいいのか。
搾取しているとかいうレベルじゃない。

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年季が入っているので

同室者から無呼吸を指摘された。うるささは気にならないが息が止まるたびにこのまま死んでしまうのではと心配になってしまったと。
私の睡眠時無呼吸症候群は小学校からのもの。だから今更治療をしようという気になれず放置している。

養護施設の子どもたちとのスキー2日目。今日も晴天。
子どもたちとともにずっと初心者コースを滑る。それでもさすがに太股に筋肉痛。それがむしろ心地良い。

子どもたちは今日もすてきな笑顔を見せてくれた。こちらがお礼をいいたい。
それぞれに事情を背負っている彼らに、いくらかでも力になれたらと思う。

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リフト上で話してくれた

八王子の児童養護施設の子どもたちとともにスキーへ。
これ以上ない晴天。日焼けが怖くなり、日焼け止めクリームを借りる。

リフトに乗っている間、子どもたちのの話を聞く。部活を楽しんでいる子、新たに進んだ高校生活を楽しみにしている子。みんな素直。そして明るい。大人に気を使っている風でもないのだが。

しかし自分の子どもとはこんな時間を持った記憶がない。今更取り返しはつかないが。

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ビールとワインはいいんです

夜、アミダステーションにて映画『ヒルデガルト 緑のよろこび』上映。
ヒルデガルトの足跡を紹介するものと想像したがそうではなく、業績について研究者にインタビューしたもの。正直私はインタビュー映画はあまり好きではない。でも3つの点で非常に興味深く観た。

まず、彼女の世界観はキリスト教の世界観から離れ、ある意味仏教的とも言えた。それが異端と見なされてもいたと。
ふたつは、ヒルデガルトがビールとワインをとても肯定的に評価していたこと。もちろん呑みすぎはいけないが。
みっつは、世界史において女性が活躍していた時代・土地では、単一貨幣による統制ではなく複合的な経済システムが存在していたという指摘。地域通貨やビットコインが普及しつつある現在はそれに倣うのか。

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都心町中に醸造所

夕方、アーユスミーティング。
ミーティングではアーユスの新規事業についてもむ。

ミーティング後は地元のワイン醸造所にて食事。こんな都心に醸造所って。
古いビルを改造し、1階が醸造所、2階がレストランになっている。清澄白河界隈はこの数年、妙にお洒落な店ができつつある。どれも普通の街中にぽつんぽつんと出来ている。今日もちょっと迷ってしまった。

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中日なのに

お彼岸お中日。なのに、雪。本降り。寒い。
それでも、お参りいただいた方々には本当に頭が下ります。

雪は土の上を白くはしたが、アスファルトの上は全然。積もらないのなら雪もまあ悪くない。

まだ残っている紅白梅を雪がコーティング。

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京都にも国立国会図書館があった

京都日帰り。あらかた役を下りたため、京都も久々。
ちょうど彼岸中ということもあり、常例布教を聴聞できた。
「円融至徳の嘉号は 悪を転じて徳と成す正智」をご讃題に、すくいとは、何事にも動じることのない道とのお示し。

その後、けいはんなプラザへ。初めて行ったが、なんというか、ニュータウン。
国立国会図書館があったのにびっくりした。全然知らなかった。関西館というらしい。

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また中古導入

知人が事務所を閉めたために不要となった事務用品があるという。
その中からホワイトボードとパネル、司会テーブル、フロア椅子、電子レンジを譲っていただいた。
椅子ももらう予定だったが、他にもっと有効活用していただけそうな方があったのでそちらへ回した。
譲っていただいたモノはすべてアミダステーションへ。アミダステーションで使っているものはほぼすべて中古。統一感はないが想いはこもっている。

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視聴環境変更

彼岸の入り。

レンタルDVDの契約を解除した。
私は映画はレンタルDVDで観るのをメインにしてきた。リストに観たい作品を登録しておくとディスクが郵送で届くシステム。定額制で何日手元に置いていても延滞料はかからない。
月に4枚まで借りられ、借り切れなかった分は次月に繰越できる。
しかし全然借りられない。平均すると月に1枚。
しかも私は旧作をけっこう借りているが、それは既に契約しているAmazonプライムで視聴可能なものも多いし。

他にも、支出を細かく見直し中。

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あれは春だった

延立寺にて高校の恩師の一周忌。
築地がんセンターや赤十字医療センターにお見舞いに伺ってからもう一年になるのか。

病を患ってから私に相談をいただき、延立寺にお墓を予定された。
本日はその建碑法要と一周忌法要、納骨法要を併修。
70歳でのご往生。早すぎるという気持ちの一方で、生ききられた方という印象も強くある。
ご往生されてから近く感じられるようになったのも実感。

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2017卒業式

夜、東京仏教学院卒業式。
今年度私は講義を4回しか持たなかった。5回の予定だったがインフルエンザのために1回休講し、代わりの時間も取れなかったため。
しかし今年の生徒のまとまりが良かったことは実感として分かる。
どうかよき念仏ライフを送られますよう。

謝恩会にも最後まで出席したが、閉会後はお茶の水に寄ってエチオピアカリーで個人的に〆。

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字が大きくなっていく

寺報ポピンズ発送。

近号は使用するだんだん字が大きくなっていく。
私は以前は字が大きい本や文書が嫌いだった。スペースがもったいないし、なぜかバカにされている気もした。小さい字がぎっしり詰まっている本の方が何かお得でもあり知的な気がしていた。

それが今は、小さい字の方がバカにされている気がする。
どっちにしても実際バカなんだが。

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やっぱり届かないが

先日Amazonで注文した、送料込18円というめちゃくちゃな設定のHDMIの延長アダプター、やっぱり届かない。

お待ちしています、と一応メールを送ったところ、前のケースと違って、確かに発送するのでいつまで待てますか、と怪しい日本語で聞いてきた。とりあえず2週間は待ちますよと返信したら。ご理解に感謝しますとメールが来た。

楽しみにお待ち申し上げます。

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ソーラーだけに

先日寄付してもらって明るさに感激したソーラー外灯、弱点があった。
ソーラーだけに、昼間ずっと曇だと発光量がてきめんに少ない。早くも故障したかと思ったくらい。
これはメイン照明にはできないな。でもサブなら十分。高評価は変わらない。

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アミダステーションはパワーシフトで2割安

午後、築地本願寺にて「パワーシフト!電力会社の選び方」セミナー。

アーユス仏教国際協力ネットワークの主催。
アミダステーションはパワーシフトをした。おかげで電気料金が2割以上も削減できた。以前の東電との契約内容が悪かっただけかもしれないが。
延立寺のパワーシフトも検討してみる。現在は東電に太陽光の電力を売電しているので乗り換えはだめだと思っていたが、売電と買電はセットではないとも聞いたので。

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7年たった311

3,11。あれから7年。

掲示板のことばを替えた。
「あなたがもし、赤ちゃんでないなら、自分の機嫌くらいは自分でとりましょうね。」

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留守中専用

先日お参りに伺ったお宅に、ロボット掃除機が設置してあった。
あ、いいですねー。具合はいかがですか、と訊いたところ、
留守にしている間に掃除してくれるのはとても便利。
しかし在宅中に使うとちょっと困ったことになると。
あまり効率的に動いてくれないそう。同じところを何回も往復していて、見ているとイライラする。結局は全体を掃除してくれるのだが。
で、ロボット君は留守時専用とのこと。まあそれはそれでいいのでは。

ロボット掃除機が活躍するためにはまず部屋を片付けないといけない。机や座布団をふだんは出したままにしているうちのスタイルには合いそうにない。

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2017年度確定申告

確定申告書類提出。締切のずっと前に完了というのは私らしくない。
けっこうな額が返ってくる。正直嬉しい。

長男が春から働き始めるので、扶養家族から外れる。負担が増えるがまあそれはそれで。

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ドキュメンタリー2本

試写会に招待された。1日に同館で2本。両作品ともドキュメンタリー。

1作は『ジェイン・ジェイコブズ』。インタビューと記録フィルムによる建築家の業績紹介映画。これだけの先行研究があってなぜ東北震災後がああなっているのか。考えさせられた。

もう1作は想田和弘監督の新作『港町』。これはドキュメンタリーの醍醐味。
観察はよく観るよく聴く
リサーチしない打ち合わせしない台本は書かないカメラは原則ひとり長時間回す狭く深くテーマを設定しない音楽使わない余白を残す製作費は自社
夜に帰宅して、今日ミーティングの予定が入っていたことを知る。私の予定表には明日に記入されていた。

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安価で強力

夜、門から玄関までの道が暗いのが気になっていた。外灯を新たに設置するのはけっこうお金がかかるので見送っていた。

そこに今日、ご門徒がソーラーライトを2灯寄付してくださった。
これが強力。暗くなると自動的に点灯するが、とても明るい。
値段を聞くと1灯900円!
さっそく4灯増設。

ソーラーライトの存在は知っていたが、正直舐めていた。すまん。
安価で手間いらずで外灯完備。

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それが役割

古い記憶が蘇った。私が僧侶になったばかりの頃、詳しくは書かないが、仏教が広まるのを妨げているとしか思えない僧侶が少なからずいた。

それから30年、僧侶の世界もそれなりに揉まれたりして普通になってきたと感じていたが、いやいやそうではない。

変わらないところは変わらない。当人に変わってもらうことは望めない。
反面教師として、よい僧侶が生れる縁となっていただきたい。

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有り難い夜

夜、僧侶の同志と懇談。

彼らとは活動をしばしば一緒にしているが、そこを離れて議題なく懇談することは本当に久しぶり。普段はあまり口にしないこの先10年くらいの展望の話からごく下世話な話題まで。

どんな話題からでも、彼らが日本仏教の良質な部分を担保し支えているという実感が伝わる。力を与えられる。彼らが存在することに感謝する。

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影が薄い

某会の報告書を読んだ。
出席者を列記してあるが、私の名前だけがない・・・。
あー、俺はやっぱり影が薄いんだと思ってしまう。

こういうことは何度かあって。思い出す最古の例は、幼稚園の演劇発表会で、客席に座っていたらステージ上では私が出るはずのシーンが上演されていた。
中学校の入学式では私だけ新入生の名前を呼ばれなかった。
大学生時代、喫茶店に入ってもオーダーを取りに来てくれず、1時間ただその場で持参の本を読んでいて退店したことも。それはそれでよかったが。
自分が講師として教えている学校の卒業式に出ようとしたら、関係者以外お断りと入口で拒否されそうになったこともある。

まああの、自分で気配を消しているということもある。街中で知り合いを見かけるとつい身を潜めてしまうし。

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車間距離の妙

私は高速道路では車間距離を長めにとる。車6台分くらいか。
すると、けっこうな頻度で間に他の車に入られる。
私の直後についていた車がグインと私を追い越して先に入ることも少なくない。車1台分前に出て何がうれしいのか。
いや、先に行きたいというより、私がとっている車間距離が不快なのだろう。
適度な車間距離って人によってかなり違う。
短いのが適切と感じている人は、車6台分も空けて走っているのがどうも生理的に耐えられないらしい。

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おかえり2018春

暖かい。すると、天井裏から物音。そういう季節か。
アライグマ。春になると出産のために屋根裏に入ってくる。出産を終えて赤ちゃんが走り出すようになると一家で出ていく。それがもう何年続いているだろう。

しかし今年入った奴は例年に比べて動きが激しい。バタンバタンと足音を響かせている。生れた地に帰ってはしゃいでいるのか。

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こだわらないで

もう3月・・・・。
暖かい。いきなり春。

某カレー店にて。
キーマカレーを小ライスにて注文。加えて、野菜カレーをライス抜き、カレーだけと注文したところ、店主が嫌そうな顔をしている。「それぞれスープから違うので・・・」と。

嫌がるのを無理して注文することもないのでキーマカレーだけいただいたが、あれはどういうことだったのだろう。
二種類を私が混ぜて食べると思ったのか。それがそんなに嫌なのか。
まさかキーマカレーに野菜を入れて作ってくれというオーダーだと勘違いしたということではないと思うが。

で、たぶんこの店にはもう足を運ばない。

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